DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
「ん…中々上手じゃない」
ホテルの個室には、一組の男女がいた。
女の方は年齢としては恐らく十八ぐらいの年相応の少女だがその美貌は気品を漂わせ、締まった頬のラインや形の良い鼻が凛々しさを際立たせる。
瑞々しさと艶やかさを併せ持っている桜色の薄い唇には笑みを作っている。
出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んでいると言う華奢ながらも引き締まったスタイルの持ち主でショートカットの紫色の頭部には濃い紫色のバンダナが見える。
クロスホルタータイプの黒いビキニの上に紫色の布を巻きつけており、中央には柔らかい谷間が見える構造になっている。
そんな豊満な肢体をうつ伏せにしながら、少女『あやね』は瞳を閉じて男…コウキのマッサージを受けている。
なぜコウキがこのようなことをしているのか…詳細は不明だが『暇つぶし』としてヴィーナスフェスへの参加を決めたらしい。
最初こそ警戒していたが、毒気を抜かれたのかコウキに対しては強気な口調なものの、マッサージを行えるまで打ち解けていた。
「んっ、良いわ…次は脚をやってもらえる?」
「あ、うんっ」
当たり前のように指示を出す彼女に、慌ててすらりとした脚のふくらはぎを触る。
弾力のある白い肌の感触によって湧き上がる情欲を必死に抑えようとするコウキ…しかし、彼の理性と下半身は連動していないのか短パン越しでも分かるほどの怒張が浮かび上がっている。
少しだけ前屈みになったコウキの目と、後ろを向いていたあやねの目が合う。
「何やってんの?ただのマッサージで何で猿みたいに興奮してるの、本当にバカじゃないの?」
「あっ、これはその…!!」
どうにか言い訳を口にしようとするコウキだが、上手い言い訳など思い浮かぶわけがない。
言いよどむ彼に対して、あやねは薄く微笑む…まるで獲物を見つけた肉食獣のようだ。
彼女の行動は早かった。
すぐに起き上がると動揺しているコウキの水着を脱がして怒張を露わにする。
尻もちをついている彼を見下ろすように、彼女は薄く笑ってから片足をゆっくりと上げて止まる。
無駄な筋肉のない張り詰めた長い脚に彼が見惚れている一瞬の間だった。
空中で止めた脚を怒張目掛けて躊躇いもなく振り下ろしたのだ。
「んぐおっ!?」
突然の行動に何の警戒も出来なかったコウキの脳内が激痛による信号をキャッチする。
最初こそ痛みに悶えていたが、裸足から伝わる滑らかな足の裏に怒張が正直な反応を示す。
「何あんたっ、まさか気持ち良いの?女に自分の尊厳を文字通り踏み躙られているのに?変態、本当に変態っ」
ぐぐっ、と彼女の脚を持ち上げようとするほど反り上がった怒張の生暖かい感触が足の裏から伝わると、あやねは口元に笑みを浮かべながら、扱き上げる。
「んっ、段々固くなってきたわね」
あやねの脚は上下に動きコウキの怒張を擦る。
撫でるように弱い力で上下に動かしたかと思えば、今度は強い力で踏みつける…すべすべとした綺麗な足の裏から伝わる感触に涎を垂らしながら快感を得ているコウキ。
怒張がびくんびくん!と痙攣したのを足の裏で感じ取ると、あやねは一度脚を高く上げた。
「ほらっ!さっさと出しなさいっ!!」
「ふぐっ!?あっ、あああああああああっ!」
その言葉と共に怒張が踏み抜かれ足首を動かすと、強い刺激による快感が怒張から熱い体液を吐き出させた。
勢いよく出された白い奔流はあやねの素足、薄い腹筋や鎖骨といった身体中に掛かる。
肌の上を這い回るように重力に従って垂れる、粘度のあるそれを指先で掬い上げると笑みを深くする。
「へぇ、結構良いじゃない…ふぅん」
一人で勝手に納得した彼女は自身の水着の紫の布に空いた中央を指す。
そこには柔らかくも瑞々しい乳肉が詰まっており、マシュマロのような弾力鳴る乳房に思わず生唾を飲む。
「ほら、あんたもこういうの好きでしょ?」
悩ましげな視線で腕を組んで乳房を圧迫するように挑発をしたあやねに、コウキはその穴に自身の怒張をあてがうとゆっくり腰を前に突き出していく。
「んっ…熱いのが、入って……あんっ」
やがて完全に入った怒張に、あやねとコウキは熱い吐息を漏らす。
その間にも怒張を縦に挿入したコウキは彼女の乳房の中で怒張を固くし、ズニュニュニュと沈んでいく柔らかい乳房の感覚にうっとりする。
そして、そのまま腰を動かし始めた。
「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」
ビキニできつくなった締まりと、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい乳房の感触にうっとりとした表情を見せるコウキ。
そして腰を打ち付けていくと乳房は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく波打つ。
「はぁん…熱いのが胸の中で暴れてっ、はぁっ!!はんっ!あぁっ!!!」
するとあやねは乳房の中で暴れ回る怒張を拒絶しようと身体をくねらせて抵抗するが、乳房は柔らかくたぷんたぷんと弾むだけでありコウキを興奮させるだけとなってしまう。
乳房によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、彼女の先端部が執拗に怒張を刺激させる。
「んっ、あぁ…ほらっ、もっと圧迫させてあげるから…腰を振りなさい」
息を漏らしながらあやねは組んだ腕で乳房を扱く…腰をくねらせるように、昇降運動を取り入れたことで乳房はたぷんたぷんと跳ね、その中で怒張が左右に揺さぶられる。
見えている肌がゆっさゆっさと動く様子がその柔らかい質感や大きさを想像したミックは腰が抜けそうになるほどの快感を味わう。
「んはぁっ、あっ、あぁんっ。あぁっ、びくびくみ、脈打ってっ…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」
あやねが身体をくねらせる度、たぷたぷと弾む乳房は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、熱く火照らせていく。
パンパンパンパンと柔らかく大きな乳房に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうコウキだったが、やがて限界が来た。
「ぐっ!?」
「あぁっ!熱いのが鳩尾に…はぁんっ!んぁぁぁあああああああああっ!」
ドクンドクンと吐き出された精はビキニに覆われた乳房を汚しながらあやねを軽い絶頂へと導かせた。
「あっ…はぁぁぁっ……!!」
ビュクビュクビュク!と吐き出し終えた怒張を引き抜くと、あやねは自身の胸と水着の内側に染み込んでくる感覚に身悶えしていたが、天を仰いでいる怒張を見ると水着を横ずらして怒張の先端に当てる。
コウキはかなり興奮している様子であり、早く彼女の膣内を味わいたいと目を充血させている。
「ふふ、本当に猿みたいね…それじゃ、お望み通り、にっ!!」
その言葉の最期と同時にあやねが一息に腰を下ろした瞬間、コウキの怒張が膣内へと一気に侵入する。
いきなり膣奥をノックした感触による唐突な快感に両者は身を震わせる。
熱い怒張の感触にを感じ取って全身を震わせ、コウキは熱いそこを感じ取って腰を突き動かす。
呼吸を荒げながら、彼女は腰を動かし始める。
「んんっ、はぁっ、あぁぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
「ううっ、キュッて締め付けてっ…くはぁ…!」
コウキの上になっているあやねは蕩けた声を張り上げながら、その熱を味わうように静止する。
少しだけ涙をにじませながら瞳を強く閉じて快感の波に浸っており、彼女は熱い吐息を漏らす。
その様子を見たことで怒張は更に大きくなり、膣奥を叩く回数が増える。
「ふっ、はぁっ!あっ、んっ、あぁんっ」
「お、おぉぉ…くふぅっ」
「んっ、くぅ…はぁんっ。うっ、動くわよっ」
あやねの絶妙な締まりをする膣内の快感に「うおっ!?」とは思わず呻き声を漏らしてしまうコウキ。
快感によって少しだけ喘ぎながらも、彼女はゆっくりと腰を動かし始める。
「あっ、あぁっ!くっ、くふぅぅぅぅううううううううううっっ!!!」
移動するように激しく腰を前後させながらも、あやねは快感による喘ぎ声をあげる。
たっぷんたっぷんと乳房を揺らしながら、彼女の膣内は怒張を包み込むように絶妙な加減で締め上げる。
「んっ、あぁっ!ふ、深いっ、奥まで…あぁっ!!」
淫らな水音を立てながらも、気にせず彼女は目を閉じたまま開いた口から蕩けた喘ぎ声をあげる。
やがて、乳房をぷるんぷるんと揺らしながら腰を上下させていたあやねの痴態を目にしようと腰を突き上げる。
「あっ、そんな突き上がったら…はぁぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
艶やかな表情で蕩けた喘ぎ声をあげると、あやねはコウキの腰使いに合わせるように腰を上下させる。
「き、気持ち良い…んあっ、あぁぁぁぁあああああああっっ!!」
スクワットをするように上下に激しく腰をくねらせるあやね…同時にコウキも彼女の腰を掴んで腰を速くする。
「んああああああああああっ、はぁっ!!お、大きい…!ひゃあんっ!!」
目を開いて艶かしく唇を動かしながら、思考が蕩けているあやねは言葉にならない喘ぎ声で叫ぶ。
艶を宿した瞳を潤ませて乳房をぷるんぷるんと上下に揺らしながら、彼の腰の動きと合わせていた。
あやねが腰を上げればコウキが腰を落とし、反対に彼が腰を上げれば腰を落として互いの腰を打ちつける。
柔らかな乳房は、あやねが腰を落とすと重力に逆らうように自身の顔に当たるほど跳ね上がり、腰を浮かすと同時にぶるんぶるんと大きな乳房が激しく揺れる。
「はっ、あぁっ!!お、奥までぇ…んっ、はぁんっ!ひゃんっ!!」
水音と共に、たぷんと乳房が揺れる音が入り混じる。
次第にあやねの快感の最高潮に達していき、ふるんと乳房を揺らしながら腰を上下させる。
やがて、彼女の脳裏に火花が散った。
「あぁぁぁぁああああああああっ!イクッ、イクウウウウウウッ!!はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!」
「ぐぅっ!!射精るっ!!」
激しい上下運動の末、快感の波が最高潮に達したあやねは思い切り腰を上げて怒張を引き抜いた。
その拍子に、艶のある唇から涎を垂らしながら乳房をたっぱんと揺らす。
「んんっ!あぁっ!!イックふぅぅぅううううううううんっっ!!!」
引き抜かれた怒張の先端からは、ビュルルルルルルルと白い体液が天井に届かんばかりに噴き出す。
背中を弓なりに仰け反らせながら快感による蕩けた喘ぎ声を張り上げるあやね。
重力に従って落ちてきた白濁とした液体は彼女の大きな乳房、顔、薄い腹筋と長い脚に降り注ぐ。
「はぁっ、はぁっ…!!」
「えっ、あっ…どうして…?」
「んっ、当たり前でしょ。あんたみたいは早漏の種子なんて、願い下げだっての」
肩で大きく呼吸しながら快感の余韻を楽しむあやねだったが、コウキの問いに鋭い視線で返す。
軽く伸びをした彼女は唖然とする彼に気にすることなく、シャワーを浴びようと立ち上がってその場を後にする。
しかし、モデルのように肉厚なヒップと乳房をふるふると波打たせるあやねを見たコウキは先ほどの屈辱に近い言動に反抗心を抱く。
華奢な首と手足だが、そこには格闘技を心得ている人間特有の筋肉が張り詰めており、特に長い脚と薄い腹筋が顕著である。
先ほどのコウキの体液によって淫靡な光沢を持った彼女の背後に素早く近寄る。
「っ!?な、何を…」
動揺する彼女に構うことなく、怒りによって先ほど以上のサイズとなった怒張を彼女に突き立てた。
「あぁっ!?あぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!」
まだ余韻が抜けていなかったのか、膣内の最奥で突き上がった怒張の熱に蕩けた声で喘ぐ。
抵抗をしようとするが、両手首をコウキによって掴まれてしまったため括れた細い腰が伸びるヒップをくねらせることしか出来ない。
更に最奥まで怒張が入ったのが伝わったことで、表情を蕩けさせている彼女の両手首を引っ張る。
「んんっ!あぁっ!あはっ、奥に入ってきてっ!!はぁっ!この、やめなさ…はぁんっ!」
パンパンパンパンと打ち付けられる感覚に喘ぎ声を漏らし乳房をぷるんぷるんと柔らかく揺らすあやね、膣内は怒張を絶妙な加減で締め上げており、その二つが更にコウキを興奮させていく。
「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ!あっ、あっ、あっ…あぁっ!!は、激しいっ…あぁぁぁああああっ!!」
絶頂の余韻に浸っていた彼女に再び快感が身体中に染み渡ると、あやねは大きな喘ぎ声をあげて乳房をたぷんたぷんと揺らす。
水滴によって光沢を放つ肢体に増々興奮したコウキは、更に両手首を引っ張って腰を前後させる。
「はぁっ!!あぁんっ!はぁぁぁぁ……はぁんっ!あっ、はぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
汗ばんだ質量ある彼女の脚を全身で味わいながら、パンパンパンパンと腰を叩きつけると鍛えられた膣内によるきつい締まりが怒張を固くし熱く滾らせた。
「どんな気分っ!?早漏のモノにアンアン言わされるのはっ!ほらほらぁっ!」
「あぁんっ!!このっ、はひっ!やっ、あっ、あっ、あっ、んぁぁぁぁあああああああっっ!!」
今自分の背後で襲っている敵にあやねは生意気そうな眼でコウキを睨みつけるが、その鋭い視線は蕩けているため、逆にコウキを興奮させてしまう。
すらりとした長い手足に、たっぷんたっぷんと柔らかく揺れる巨大な乳房や薄い腹筋のある括れた細い腰…そんな美女を責め立てている事実が更にピストン運動を速くする。
「やぁっ!だ、駄目ぇんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁああああああああああんっっ!!」
ピストン運動が速くなると、あやねの身体も合わせて揺れるようになり彼女の弾力ある乳房もぷるんぷるんと速く動く。
「あっ、イクッ!あはっ、またイクッ!いやっ、あぁっ!くぁぁぁぁぁああああああああああっ!!」
大粒の汗をかきながら、あやねは蕩けた表情と快楽に溺れた艶やかな声で拒絶すると、コウキがラストスパートとばかりにピストン運動を激しくした。
「はぁんっ!んはぁっ、あっ!あぁんっ!!」
パンパンパンパンと乾いた音を連続して立てたコウキは最後の最後にあやねの膣内を怒張で刺激させると、やがて痙攣する怒張を思い切り奥に突き立てた。
「思い切り膣内に出してやるっ!!んはぁっ!!!」
「やめっ…あはっ、あんっ!?熱っ!奥に出てるぅっ!!んふっ!あはっ、あぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!」
膣内の最奥で怒張で叩いた瞬間、先端からドプンドプンと熱い奔流が放出される。
不快感よりも先に快感を感じ取ったあやねは乳房をたっぷんと揺らし、宙に浮き上がるような開放的な快感の波と共に大きな声で喘いだ。
「あぁぁぁ…こんなっ、早漏の汚い液体が…あんっ、まだ出て…はぁっ」
ビュルルと注ぎ込まれているあやねは瞳を閉じ、快感によって身体を震わせるがコウキは彼女の脚を下ろすと再び彼女の細い両手首を掴んで思い切り突き上げる。
「あぁんっ!!あっ、奥にズボズボされてるぅっ!やっ、あぁんっ!!」
上体を弓なりに反らされたあやねは乳房をたっぱんたっぱんと揺らしながら再びコウキの怒張によって喘ぐ。
もう何度も突き立てられているにも関わらず膣内は未だ吸い上げるようにきつく締め上げて行く。
「はんっ!だ、めっ!んんっ!はぁっ!と、止まりなさいよっ…んぁんっ!!あっ、はぁんっ!くぁんっ!!」
ここまで来るとあやねになす術はなく、ぶるんぶるんと乳房を激しく揺らして喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感に表情を蕩けさせてしまう。
掴まれている両手だけでも自由にしようと身体をくねらせるが乳房が円を描くようにたっぱんと揺れたのと怒張を逆に締め上げてしまい、コウキの腰の動きを速める結果となる。
「はひっ!?あん、あぁっ、あん、あんっ!!ふぅんっ!んふっ、深い…奥に、奥の方に突き上がるううううううううううううっっ!!」
ゆっさゆっさと乳房を上下に揺らすあやねは蕩けた表情で喘ぎ、熱い吐息を漏らす。
しかし、それでも諦めずに彼女は身体をくねらせてコウキの拘束から逃れようとするが怒張が擦られる刺激に快感を得てしまう。
「あぁんっ!!はぁっ、はんっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ!んはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁぁあああああんっっ!!」
気づけば、あやねはコウキのピストン運動に合わせて身体をくねらせており自らヒップを振って快感を得ようとしていた。
「やぁんっ!あぁっ!!…たくっ、何回出す気っ…あぁっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!!あぁぁぁあああああああああああんっ!!」
たっぷんたっぷんと大きな乳房を上下に揺らし、涎を垂らした口から蕩けるような喘ぎ声を漏らし、腰をくねらせるあやね…それに合わせるようにパンパンパンパンと激しく腰を打ち付けていたコウキの限界が近づいてきた。
「あぁっ!すごいっ!!どんどん速くなってっ、あっ!あんっ、あんっ、あっ、あっ…あぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」
パンパンとピストン運動を激しくしたコウキの腰使いに反応したあやねは潤んだ目で艶のある声で喘ぐ。
彼女も幼い頃に教え込まれた房中術の一つだった腰使いを、無意識の内に駆使している。
快感を与えられた彼はピストン運動を速め、更にあやねの理性を溶かす。
「やぁんっ!んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!んはぁぁぁぁあああああんっ!!」
艶のある喘ぎ声をあげる口から涎を垂らし、たぷんたぷんと大きな乳房を上下に揺らしながら腰をくねらせていたあやねと、腰を動かしていたコウキにもやがて限界を迎えた。
「射精るっ!!」
「んぁぁぁあああああああああっっ!!あぁっ、熱いのがドクドク流れてっ、本当に、最悪っ!あっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああんっっっ!!!」
怒張が強く膣奥を叩き、ビュルルルルルルルと精の奔流を吐き出されたあやねは最後の最後まで抵抗しようと身体をくねらせていたが怒張からの快感には勝てず、喘ぎ声を大きくあげた。
がくがくと膝を震わせながら絶頂を感じて目を閉じ、表情を蕩けさせる。
「んっ、ふぅっ…もう、また膣内にビュルビュル出されて……しかもこんな大量にっ…あっ、あぁぁぁああああああああああんっっ!!」
ドプ、ブビュルルルルルルルルと膣内とその最奥に流し込まれているあやねは呻くように一人ごちると、最後の快感の波に艶声を喘がせたのであった。
不機嫌な様子であやねは個室のシャワーを浴びていた。
理由は他でもない、自分がリードしていたはずのコウキに襲われただけでなく、膣内へと大量に吐き出されたのだ。
飼い犬に手を噛まれると正にこのことだろう…一糸纏わぬ肢体に熱い湯を打たせながら、身体の汚れと屈辱を洗い流そうとしたが…シャワールームの扉が勢いよく開く。
「っ!?」
「ごめん、あやねさん。もう少しだけヤらせて」
慌てて後ろを向くと、そこにいたのはコウキだった。
既に全裸になっている彼の怒張は準備万端であり、獲物を堪能せんとばかりに痙攣をしている。
そんなあやねの了承を得ることなく、抱き心地の良い脚を抱えてそのまま挿入を開始した。
「あぁっ、あぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!」
もはや何の抵抗も出来ずになすがままにされるあやね、生意気な表情こそ変わっていないが先ほど以上にコウキから与えられる快感に酔いしれているように見える。
片足で自身の身体を支えている状態だが、逆に辛い態勢のせいで怒張が更に最奥まで入って行くのが伝わっているのだ。
一方のコウキは彼女の太ももと抱き締めると、片足だけで立っているあやねに腰を打ち付け始める。
その数分後、怒張が暴発する。
「いや、あぁんっ!?熱いのがまたっ、あはぁっ!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
怒張の先端が奥を叩いた途端、あやねの身体が一瞬だけ震えるとドクンドクン、と勢いよく吐き出された精によって絶頂し喘ぐ。
膣内に流れ込む熱い奔流と大きな快感の波による快楽の余韻で、びくびくと震えるあやねから怒張を挿入したままピストン運動を続ける。
「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ!あっ、あっ、あっ…あぁぁぁぁっ!!中にぐりぐり来て、はぁぁぁっ!!はぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!!」
絶頂の余韻に浸って力が抜けている火照った彼女に快感が響き渡ると、再び大きな喘ぎ声をあげる。
シャワールームの壁に手を当てて、上半身を押し付けながら…シャワーの音に混じって蕩けた声を漏らす。
「はぁっ!!あぁんっ!今お、奥にコツンって…!あはっ、はぁぁぁ……はぁんっ!はぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
「うぅぅ…締め付ける位置が変わって、はぁっ、はぁっ!」
程良く筋肉のついたあやねの汗ばんだ太ももの質感を全身で味わいながらパンパンパンパン、と腰を叩きつけるコウキ。
その際、自分の腹部が彼女の太ももにぴたぴた、と当たる気持ちよさと片足を九十度開かせた体勢によってきつくなった締まりが怒張を固くし熱く滾らせた。
「あぁんっ!!このっ、はひっ!やっ、あっ、あっ、んぁぁぁああああああっっ!!」
そんな彼を生意気そうな眼で睨みつけるが、その瞳はすっかり発情しきっており期待の籠った眼差しのようにも見える。
「んあっ!?む、胸ぇっ!!そ、んな風に…はぁんっ!あはぁっ!あっ、んふっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!あぁぁぁぁぁんっっっ!!!!」
壁にムニュンと柔らかく潰れている乳房の片割れを揉みし抱くと、あやねは目に見える反応を返す。
腰の動きに合わせて揺れる乳房と喘ぐ彼女を見ながら腰の動きを速めていく。
「やぁっ!だ、駄目ぇん!イク、イクッ!イクイクイクイクッッ!!はぁぁぁぁあああああああんっっ!!」
「はぁっ!はぁっ!あやねさん、射精すよっ!膣内に射精すよっ!!」
「んぁんっ!!あぁっ、射精されちゃうっ!中に思い切り種付けされちゃううううううううっ!!!」
コウキの問いかけに大粒の汗をかきながら、あやねは蕩けた表情と快楽に溺れた艶やかな声を出しながら懇願すると、ラストスパートとばかりにピストン運動を激しくした。
「ぐっ!?射精る!射精るぅっ!」
「はぁっ!!あん、熱っ!奥に出てるぅっ!!んふっ!あはっ、はぁぁぁっっ!!!はぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!」
あやねの膣内がきつく締め付けた途端、コウキは彼女の太ももを抱き締める。
すると、二度目とは思えないほどの大量の熱い奔流をドプンドプン!!と凄まじい勢いで流し込んだ。
怒張が膨らむと後は一瞬だった…あやねは頭に火花が飛び散る感覚に支配されると、満面の蕩けた表情を浮かべながら喘ぎ声と共に絶頂へと誘われたのだった。
結局その後、スイッチの入ったあやねに搾り取られたコウキが解放されたのは数時間後のことである。