※この作品はR-18です。

DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation   作:トキメキちゃん

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長くなってしまった…orz


四人目 こころ

ヴィーナス諸島にはカジノやプールといった様々な施設が存在するが、少し外れた辺りに大自然に囲まれたジャングルがある。

木陰の隙間から覗く幻想的な太陽の光に、コウキは頬は自然と緩んでいた。

オーナーとして日々奮闘している彼が見つけたのは偶然だった。

たまたま休憩時間に興味本位でジャングルに足を踏み入れた時、多くの光が差し込む大自然が作り出した光景に思わず目を奪われたのだ。

それ以来、時間が空いてはこうして訪れているのだが、今回は『もう一人』連れてきていた。

 

「うわぁ…綺麗やなぁ。こんな景色があったなんて…オーナーはん、おおきに」

「どういたしまして」

 

柔らかい京言葉で彼にお礼を口にするのは、一人の少女…名は『こころ』。

シミ一つない長く黒い髪に、色気のあるぷっくりとした唇と可愛らしい顔立ちが特徴の美少女で首から肩、腕に掛けては少女らしく華奢ながらも肌は陶磁器のように白い。

そこに不釣り合いな圧倒的な存在感を出す柔らかそうな巨大な乳房と、括れた細い腰から膨らむ丸く白いヒップにはアンダーがミニスカート状のパレオになっているビキニタイプの水着を着用していた。

和をイメージした薄い水色のビキニであり、トップは青でアンダーは桜色の装飾がある花をイメージしたそれは彼女の柔らかい雰囲気をマッチしている。

プールで出会った時、「何処か良い景色が見れる場所はないか」と尋ねたこころに対して、コウキが「それなら」とこの場所を案内したのだ。

光が差す道を離さずに散策する二人、するとコウキが思い出したように口を開く。

 

「そうだ、こころさん。この辺りは蔓が多いから気を付け…」

「きゃっ!?」

 

注意しようとした時には、既に遅かった。

こころの身体が緑色の蔓に拘束されていたのだ。

身体中…というわけではなく、両腕が後ろ手で拘束される形になっており、大木に寄り掛かるように立ち尽くしている。

柔らかい乳房をたぷんと突き出している姿にコウキは生唾を飲むが、すぐに首を振って煩悩を消すと彼女を助けようと駆け寄る。

しかし、足元に伸びていた蔓に足を引っかけてしまったことで垂れ下がっていた蔓に絡まりながらこころの方へと倒れ込んでしまう。

 

「んぐぅっ!?(しまった、蔓が絡まって…でも何だか柔らかい物が…?)」

「ひゃあんっ!!」

 

その拍子に柔らかく張りのある彼女の乳房へと顔を埋めるような形になる。

マシュマロのような柔らかさを持つ乳肉がコウキの思考を溶かす…大きさのある乳房はビキニ越しでも分かるほど瑞々しく、張りがある。

三人ほど美女を抱いてしまった後遺症なのか、コウキの理性はすぐに切れた。

 

「へっ?ひゃっ、んあああああああああああっっ!!!」

 

両手で収まらないほどの柔らかい乳房をフニュンと揉みし抱き始めた。

突然の行動に彼女は悲鳴をあげながら逃げようとするが、それよりも早くコウキの両手が彼女の大きな乳房を掴む。

 

「ひゃんっ!!やっ、あぁっ!やめてっ!!あっ、そこはあかんっ!はぁぁぁぁあああああっっ!!!」

 

突然の自分の胸を掴まれたこころは驚くも、コウキは自分の手に納まらないほどの乳房をグニグニと揉んでいく。

こころの大きな膨らみは弾力と感度を兼ね備えており、男を無意識の内に惑わせる彼女の武器でありシンボルであり弱点でもある。

拘束されている状態では身悶えすることしか出来ず、自分の弱点を狙うような掌の感触によってぷっくりとした唇から吐息を熱く漏らす。

 

(す、すごい弾力だっ!これが格闘家の女性のおっぱい…すっごい柔らかいっ!!)

「くっ!あぁんっ!!」

 

歩く度にふるんと魅惑的に揺れていた乳房をムニュムニュと揉んでいる内に目に見えるほどの反応をするこころに調子を取り戻したコウキは力を込めてグニュグニュと乳房を揉み続ける。

乱暴ながらも甘い刺激を与え続ける彼の両手に彼女は歯を食いしばって耐えようとする。彼女の柔らかい乳房を弄る。

モニュモニュと掌で捏ねるように揉んだかと思えば、今度はそれぞれの指で刺激を加えて弄る。

 

「あんっ!あん、あんっ!きゃ…っ!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、撫でるように触っちゃあきまへ…あ、あぁっ!!!」

 

クニュクニュと乳房が柔らかく歪む度にこころは自分の意思とは裏腹に甘い声を漏らすようになり、表面を触るように乳房を揉む。

 

「あぁぁんっ!し、搾られる…大きく、なっちゃうぅ…!あぁっ、あぁぁ…きゃあああああああああああんっ!!」

 

まるで牛の搾乳するような手つきでリズミカルに左右交互にギュッギュッと揉み始めると、奥から手前へと彼女の乳房は形を変える。

時折乳房の先端部を弄って快感を与えて行く。

 

「あぁっ!駄目っ、そ、そこは…弱い、のっ!んうっっ!!」

 

掌全体で弄ばれるように下から掬い上げられと思ったら、今度は左右交互にムニュンムニュンと潰すように横から強い圧力を加えられる。

両の乳房を完全に支配されるこころ…とても脱出どころではなく乳房からの刺激に身をくねらせる。

先端部を掌で捏ねるように鷲掴みにしてグニュンと揉まれると彼女の頭には靄が掛かったように思考が出来なくなり、代わりに火花が散る感覚が起こる。

 

「あぁっ!?そ、そんな風に胸を揉まれたら…あっ!あっ、あぁ…あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああっっ!!!」

 

ムギュウと乳房を強く握った瞬間、身体をがくがくと震わして脱力する。

流石に「まずい」と正気を取り戻したコウキは、慌てて謝罪の言葉を口にしようとする。

 

「んっ、あぁっ、はぁんっ♪」

「…っ!!」

 

吐息を熱く漏らす彼女の顔には長い黒髪が汗によって張り付いており、それが逆に妖艶さを感じさせる。

蕩けている表情を見て怒張を更に大きくさせると、その拍子に短パンから勢いよく飛び出してしまう。

再び理性が崩壊した彼は、はち切れんばかりの水着の隙間へゆっくりと怒張を思い切り挿し込む。

 

「ひっ!?何を…い、いやっ!はぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」

 

怒張が柔らかくムニュンと谷間に真っ直ぐ入り込むと、コウキの大きな怒張は柔らかく包み込まれる。

ビキニに圧迫された乳房は柔らかく圧迫されており、締め付けて怒張を気持ち良くさせる。

 

「ふぁっ!んぁっ、あぁんっ!胸の中でびくびくって、ふぁぁぁ…♪♪」

 

激しい動きによる怒張で胸を擦られた刺激でこころの身体は反応してしまうが、どうにかして怒張から逃れようと上半身をくねらせる。

しかし、乳房がぷるんと圧迫させたことで怒張に刺激を与えてしまい、逆に乳圧が増した乳房の谷間に興奮したコウキは怒張を肥大化させながらパンパンと腰を激しく打ち付ける。

 

「はぁっ…はぁん!熱くて大きくてっ、何や変な感じに…あっ!♪はぁんっ!!」

 

乳圧が増した乳房の谷間に興奮したコウキは怒張を肥大化させながら腰を激しく打ち付ける度にたっぷんたっぷんと乳房が揺れる。

 

「はぁっ…はぁん!どんどん固く、動いちゃあか…んぅっ!!」

 

かいた汗が潤滑油となっている柔らかく揺れる乳房に、パンパンとスムーズに腰を打ち付けている本人は恍惚とした表情で腰の動きを速める。

 

「あぁんっ!?はぁぁ……♪♪そ、そんな激しくしちゃ…あんっ、んぁんっ!!」

 

ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと揺れる彼女の柔らかい乳房はビキニの圧迫だけでも怒張に快感を与え、限界に近づいた彼が激しく腰を動かし始めた時だった。

 

「あんっ!あんっ、あんっ♪あぁんっ!ひっ!?ま、またびくびくしてきて……や、やめっ…!!」

 

コウキの限界に気付いたこころは引き抜くように彼に伝えようとするが、先に彼女の鳩尾目掛けて、精を解き放った。

 

「あっ!?んぅ…はっ、はぁぁぁあああああああああんっっ!!!!」

 

最後に腰を叩きつけると、彼女はビュクビュクと注ぎ込まれる熱い奔流を感じながら受け止めた。

乳房から感じる熱い奔流に、軽い絶頂で思考が麻痺しているこころが既に快楽で蕩けてしまっている。

 

(き、気持ち良いけど…またヤってしまった…!!)

 

怒張を引き抜いたコウキは快感によって腰を地面に落としながら、自分のしでかした行為に不安を覚える。

二人を拘束している蔓は未だ千切れる様子はなく、屈んだせいでまたしても密着する体勢になってしまう。

熱い吐息を漏らし、潤んだ瞳と口元に涎を垂らす蕩けた表情で汗をかいたこころを見てしまったことで、一度萎えた怒張が血管を浮かべて再び活気を取り戻す。

 

「ひっ!?お、お尻の方に当たって…オーナーはん、まさか…!!」

 

自分の尻肉に怒張が触れているのを感じたこころは恐怖の表情を浮かべると、腰をくねらせてどうにか回避しようとする。

しかし、揺れる柔肌のヒップによる刺激で増々怒張は興奮し、透明な液体を垂らし始めるでなく、水色のアンダーの先に引っ掛かってしまう。

 

「いやっ!!それだけはいやや!堪忍してぇ!」

「ち、違うからっ!違うから落ち着いて…」

 

アンダーがずれてしまい、その先に触れる怒張の先端によってこころは自分の身に何が起こるか誤解してしまう。

更に激しく身をくねらせて抵抗する彼女を落ち着かせようとするが、ビキニに覆われた柔らかな乳房が左右にたぷんたぷんと揺れる様に見惚れてしまったのが良くなかった。

 

「あっ」

「んはっ!?あっ、はぁぁぁぁああああああああああんっっ!!?」

 

暴れた拍子に、一層興奮したコウキの怒張が一気にこころを貫いてしまう。

八極拳の修行で鍛え上げられた膣内は怒張に隙間なく吸いつくように締まるだけではなく、侵入者から体液を絞り出そうと蠢いている。

一気に膣内の最奥まで侵入した怒張はきつく絡みついていくる温かい膣内の刺激と可愛らしい甘い声によって、更に肥大化する。

 

「いっ、やぁ…変なのが奥にまで当たって、やっ!いややぁぁぁぁああああああんっ!!」

「おふっ、そんな風に動かしたら…はぁっ」

 

内側から襲いくる快感を必死に頭の隅に追いやりながら、彼女は必死に抵抗するように腰を動かす。

腹筋のついた引き締まった下腹部を駆使してどうにか怒張を押し出そうと前後や左右、そして上下に不規則にくねらせる。

 

「あぁんっ!はっ、はぁっ!んっ!や、やめっ…あぁっ!♪」

 

腰を動かすことによって膣内の至るところが怒張によって乱暴に擦れてしまい、その度にこころの口からは甘い喘ぎ声が出る。

流れ始めた汗で光沢を彩る太ももと淫らに揺れるヒップの柔肉が縦横無尽に動く度にコウキの怒張が刺激される。

 

「あぁぁぁっ…ふぁんっ!やめ…あぁんっ!!あ、熱いのが奥に当たるぅっ!!ふあっ♪ふああああああああああああああんっっ!!♪♪」

 

必死に押し出すように腰をくねらせるが、固さと熱のある怒張で膣内を刺激されたことで息を乱しながらもこころは必死に引き抜こうとする。

しかし彼女の意思とは反して絡みつく締まりが怒張を膨らませると、先端を膣奥に当てる。

様々な体液で少し白に染まった豊満な乳房は重力に逆らうように形を保っており、彼女が腰を前後させる度にたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。

 

「はぁっ、あぁん!!うっ、動いちゃあかんのぉっ!!あっ!♪あっ、あっ、あっ!はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」

「いや、動いているのはこころさ…ぐっ!」

 

抗議するこころだが実際に動いているのは彼女の方であり、コウキはただその滑らかな曲線美と膣内の締りに怒張を固くさせているだけだ。

身体は結合したままだったが、彼から距離を取りながらも必死に自由が利く腰回りを左右に動かす。

 

「あぁんっ!♪んはぁっ♪♪あぁっ!!」

 

スカートが捲れているのも気にせず、こころは円を描くように腰をくねらせるが勢い余って膣奥に連続してノックされた衝撃に一際高い喘ぎ声を漏らす。

表情が蕩けた彼女はその刺激に耐えようとするがその刺激に艶のある声で嬉しそうに喘ぐ。

既にコウキの怒張は爆発寸前であり、膣内から感じる痙攣と彼の息を荒げている様子によって気づいたこころは必死に逃げようと腰をくねらせる。

 

「はぁぁぁああああああああっ!!んっ、あぁっ!またびくびくって…いやぁ…中にはっ、中だけには出さんといてぇっ!!あんっ、あんっ!」

「で、でもそんな風に動かされたらっ…うぐっ!」

 

膣内に精が吐き出されることへの恐怖に腰の上下左右の運動は段々と速度を上げるが、捻じ込むようにくねらせていることで膣内の締まりが怒張を大きくさせる。

 

「はぁんっ!!か、固くて…あぁっ!大きっ、ぃんっ!♪あぁっ!あぁんっっ!!♪♪」

 

吐息交りに喘ぎながらも、こころはどうにかして逃れようと下腹部に力を入れて腰を八の字に動かす。

瞬間、必死に耐えていたコウキの頭の中は再び白く染まった。

 

「うっ!?!?で、射精るっっ!!!」

「んっ、あぁっ!!はぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!♪♪♪」

 

凄まじい勢いと量で放たれた熱い奔流が膣内からビュクビュクと震える怒張から放たれると、彼女は彼の身体を抱き締めて最高潮に達した快感の波を堪能する。

 

「はぁぁぁっ……!!♪♪あ、熱いっ…んぁんっ…!♪」

 

弾力のある乳房をたっぷんと揺らしながら、未だ膣内に放たれる精に腰を痙攣しながら恍惚とした表情で喘ぐ彼女の様子を見た瞬間、戻りかけていた体裁やら理性やらが壊れた。

怒張に再び、熱が灯ると膝に腕を入れて肉厚なヒップを鷲掴みにする。

そのまま彼女の持ち上げるといきり立った怒張を思い切り挿入した。

 

「はひっ!?あっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!!♪♪♪」

 

駅弁スタイルによって最奥まで入ってきた熱い怒張に、持ち上げられたこころが目に見えて反応する。

衝撃によって先ほど以上の汗が流れる。

 

「あぁんっ!こ、こんな…ひぃん!あかん、あかんのぉっ!!はぁぁぁぁあああああああんっ!!♪♪」

 

更に激しく腰を振り、ずんずんと奥に突き立てると喘いでいるこころの身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。

 

「あっ、あぁっ!すごっ…すごく激しっ♪んああああああああああああああああっっ!!♪♪」

 

コウキの鍛え上げられた身体に張り付けにされているこころは落ちないように健康的な太ももを彼の腰に固定するしかなく、奥に突き上がる感覚に早く終わるのを快感の中で喘ぎ声を出しながら待つしかなかった。

 

「やぁっ!あっ!んっ!♪はぁっ!あっ!あっ!あっ♪あっ、あぁっ!やめ、やめてっ!もうっ!あぁんっ!♪♪」

 

口では抵抗するも、こころの頭の中は快楽で蕩けきっている。

「いやいや」と言ってはいるものの、膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付け、涎を垂らし、柔らかな乳房をムニュウと押し付けながら蕩けるような喘ぎ声をあげていた。

コウキはコウキでこころに快感を与えようと、嫌らしくヒップを撫で回したり、尻肉を揉みながら勢いよく突き上げていた。

 

「イク!もうイクよ、こころさん!今度はもっと奥にしてあげるからっ!!」

「えっ!いやっ!もう中は嫌やぁ!離してぇっ!!」

 

こころはコウキがまた膣内で射精を迎えようとしているのを察して、拒絶するがバランスが崩れることへの恐怖から、腰に回した両脚を強く固定している。

綺麗な黒髪を振り乱し、乳房が左右にぷるんぷるんと揺らしながら蕩けた声で喘ぐこころの雌としての本能は、既に屈服している状態だった。

 

「はぁっ!!んぁっ!!ひんっ!!あっ、あっ、♪あっ、あっ!あぁぁあああんっっ!!!♪♪」

 

蕩けた表情で喘ぐこころは笑みを浮かべながら瞳を潤ませており、乳房がたぷんたぷんと揺れる。

膣内も彼を愛おしむように怒張を締め上げていた。

ずんずんずんと勢いよく腰を打ち付けていたコウキが呻くと最奥まで深く突き入れた瞬間…限界まで膨らんだ怒張が一気に爆ぜビュルルルル!と最奥目掛けて精を吐き出す。

同時に蔓が音を立てて千切れると、残りの体液が後に続くように発射された。

 

「んぁんっ!!あっ、あはっ!♪イクッ!あかんっ!イクイクッ!♪はぁっ!イッ、クゥッ!!♪♪んふっ、んぁぁあああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」

 

脈打ちながらゴプ、ビュルルルルルルルと体液を放つ怒張によって快感の波が最高潮に達したこころは背筋を反らし、天を仰ぎ見るように快感からの喘ぎ声を張り上げて絶頂した。

絞り出さんとばかりに締め上げられたことでどくんどくん!と放たれた体液と絶頂による快感の波は理性を破壊し、自由になった両腕で汗だくになった身体を無意識に強く押し付ける。

快感と歓喜の混じった表情と熱い吐息と共に、コウキの逞しい身体に寄りかかるのであった。

 

 

 

 

 

蔓から解放された二人はそのまま情事を再開していた。

清楚な黒髪を持つ可愛らしさの中にある色気と柔らかく華奢ながらも鍛えられた肢体、そして突かれる度にたっぷんたっぷんと揺れる乳房…柔らかい印象を持つ美少女が喘ぐ。

正確には、本能覚醒したコウキが逃げようと背後を見せたこころの背中とヒップに興奮してそのまま襲い掛かったのが真相だが、そんなことは重要ではないだろう。

今行われているのは、ただただ本能に従う雄が雌の持つ極上の肢体を味わい、あわよくば屈服させるための行動に過ぎない。

 

「あんっ、あんっ、あんっ♪あぁんっ!オ、オーナーはん、もう、んぁっ、堪忍してぇっ!!やぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!♪♪♪」

 

バックから激しくピストン運動を続けている彼に、大木を支えにヒップを突き出しているこころは膣内に挿入されている怒張から伝わる快感によって喘ぎながらも懇願する。

括れた細い腰から膨らむ丸く白いヒップに腰を打ち付ける度、形の良い大きい乳房が掌の中でたぷんたぷんと柔らかく揺れる。

 

「ひあっ!!?あっ、また中に出してっ!やっ、んぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!♪♪♪」

 

不意打ち気味にドプンドプンと膣内に吐き出されたこころは蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぎ、膣内に吐き出される熱い奔流に身体はびくびくと身体を震わせる。

脳裏に火花が散っている彼女が背筋を伸ばして快感に悶えるのとは対照的に、膣内は精を吐き出させようと絶妙な加減で締め上げている。

 

「あっ……中で固くなって、あぁんっ!!あっ♪あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁああああああああああああっっ!!♪♪」

 

パンパンパンパンと腰を打ち続けながらも、今度はビキニを引っ張るようにたっぷんたっぷんと揺れる乳房を揉み始めた。

 

「ひゃああああああああんっっ!!?あぁっ!んっ、うぅっ!はぁっ、あっ、あんっ!♪」

 

胸をモニュモニュと激しく揉まれた刺激と、膣内で暴れ回る怒張からの衝撃に耐える。

掌全体では収まりきらないほどの乳房を揉みし抱き、ムニュンムニュンと歪む柔らかさに怒張が大きくなる。

 

「んはぁっ!!あっ…ふ、深いぃぃっ、あはぁっ……♪♪」

 

自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張が膣内に突き上がってくる快感によって彼女は無意識に微笑み、瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。

その様子を見たコウキは耳元で吐息交じりに囁く。

 

「どうかな、こころ。気持ち良いかな?」

「あぁっ!き、気安く呼ばんといて…うっ、あんっ、あぁんっ!そんな握ったら、やぁんっ♪♪」

 

突然自分の名前を言い出したコウキに文句の一つでも言おうとするが、彼の逞しい怒張によって再び表情と甘い声を蕩けさせてしまう。

きつく締め上げる膣内に興奮する彼は丸みのある白いヒップに、パンパンパンパンと激しく腰を打ちつける。

 

「んぁっ!!あっ、あっ、あんっ!お、奥にぃっ、当たって!♪やぁぁぁぁあああああああっっ!!はぁんっ、あぁっ!!」

 

目を瞑ったまま、怒張から与えられる絶え間ない快感に喘いでいるこころの、陶磁器のような白い肌から汗が伝っているのが分かると、彼は括れた腰を掴んでピストン運動を激しくさせる。

柔らかな乳房をムニムニと揉みし抱いたかと思えば、今度は先端部ごと弄り始める。

 

「ひぁっ!?あ、あきまへ、ぇんっ!!あぁっ!そこはっ、か、感じやす…はぁっ、はぁんっ!♪」

 

彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せた彼女はやめさせようとするも膣内の刺激によって喘いでしまう。

やがて、コウキのピストン運動が速くなりこころの身体も敏感に反応する。

 

「あんっ、あんっ、あんっ!♪ふぁっ!!?どんどん速くなって…あはっ!はぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!♪♪♪」

 

膝を震わせながら喘ぐこころ、だが膣内で暴れている怒張が膨らんだのを感じた。

 

「んっ♪んぅっ!!んひぃっ!?ま、まさかっ、やぁっ!!もう、いややぁっ!!やんっ!♪あっあっあっあっあっ…!♪♪」

 

パンパンパンパンと激しく腰を打ち付けるコウキの限界が近いことを悟ったこころは喘ぎ混じりに拒絶し怒張を押し出そうと腰をくねらせるが逆に快感を得てしまう。

蕩けた表情で喘ぐこころはもはやコウキの絶頂を受け入れるしかなかった。

 

「あぁっ、いやぁっ!!あっ、イクッ!あっ、あはぁっ♪♪はぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」

 

柔らかく大きな乳房を先端部ごとムギュウと強く揉んだコウキが腰を打ち付けた途端、怒張からドプンドプンと膣内に熱い奔流が流し込まれると、彼女は蕩けた表情と共に絶頂からの快感による喘ぎ声を張り上げた。

 

「んはぁ…!あっ、びくんびくんって…あぁんっ♪」

 

背筋を伸ばして脚を震わせながら熱い息を漏らすこころに構うことなく、怒張を熱く滾らせたコウキは彼女の両手首を掴んでゆっくりと腰を前後する。

 

「んあああああああああああああああっ!!?ま、まだ…はぁんっ!!もうやめ…あっ!あっあっあっ、あぁっ!♪♪」

 

絶頂の余韻が抜けきっていないこころは膣内の最奥まで突き上がってくる怒張に、背後からでも視認出来る乳房をゆっさゆっさと揺らしながら再び喘ぐ。

身体を無理やり弓なりに反らされて引っ張られる形になったこころはコウキを制止するが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚によって変化が起こる。

 

「あっ、イクッ♪あはっ♪♪あっ、あっ、あっ!あかんっ!そ、そんなっ、んっ!イ、イク!イクゥッ!!はぁぁぁぁあああああああんっ!!♪♪」

 

込み上がってくる羞恥と快感を彼女は拒絶しながらも、蕩けた表情で迫りくる快感に身を委ねた。

膣内が怒張を強く締め上げ、艶のある声で喘ぎながら震えているこころを見て満足したコウキは激しいピストン運動を再開する。

 

「あぁんっ!!ひゃっ、んあっ!今、動いたらっ、あぁぁ……あっ!あんっ、あんっ♪んはぁっ!!!」

 

パンパンパンパンと乾いた音と共に彼女の肢体は汗で光沢を放ち、蕩けた表情で甘い声で喘ぐ。

完全に理性が蕩けてしまったこころは膣内で暴れる怒張を楽しもうと腰をくねらせるようになり、涎を垂らしている口からは熱い吐息を漏らす。

突き上げられる衝撃によって、豊満な乳房がたっぷんと柔らかく揺れながらも、何度も膣奥に激突する怒張に彼女は長い髪を振り乱しながら汗を流す。

 

「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!あぁっ!やめっ!てっ!もぅっ!あぁんっ!♪♪」

 

喘ぎながらも抵抗しようとするこころに増々己を高ぶらせながら、本人の意思とは反対に締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。

 

「あっ!はぁっ!んっ!ふ、深いぃぃぃぃ……♪♪はぁんっ!♪」

 

蕩けた喘ぎ声は怒張を熱くさせ、その逞しい怒張は彼女を新たな快感へと導かせていく。

上体を反らされたこころに、もはや逃げる術などなかった。

 

「あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやぁっ♪あんっ!!♪♪」

 

パンパンパンパンと音を出しながら柔らかいヒップに激しく腰を叩きつけるとこころの身体は汗粒を零し、柔らかな乳房が上下にぶるんぶるんと大きく揺れている。

コウキが喘いでいるこころの両腕を思い切り引き寄せた。

 

「イ、イク!こころっ!全部受け止めてぇ!!」

「あんっ!ふぁぁぁぁっ!!あ、熱いっ!あはっ!あっ♪はぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!♪♪」

 

ブビュルルルルルと放った怒張に柔らかく大きな乳房を前に突きだした彼女は上体を思い切り反らしながら蕩けた声を張り上げたが、それだけでは終わらなかった。

 

「あぁっ!?そんな…ま、まだ…あっ!あっ、あぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」

 

続けてドプ、ビュルルルルルルルと大量に流れ込んでくる熱い奔流に、こころはたっぱんと乳房を大きく揺らしながら快楽の混じった喘ぎ声を張り上げながら絶頂を迎えるのであった。

 

 

 

 

 

気持ちの良い汗を流したコウキは爽やかな笑顔を浮かべると、ふと自分の身体が自由に動くことに今さら気づく。

蔓が千切れていることから自分たちが助かったことに喜びながら、大木に寄り掛かるように崩れて落ちているこころを呼ぶ。

 

「こころさんっ!やった、助かったよっ!」

「ほんまやなぁ…気持ち良く抜けたみたいで、なぁ…オーナーはん?」

 

背後に怒気を纏わせながら立ち上がる彼女を見て、ようやく思い出す。

自分の仕出かしたことに……。

 

「何か、言い訳はあります?」

「えっと…すごい気持ち良かったで…ブベラッ!!」

 

掌底をまともに食らったコウキは、太陽が照らす青空を最後に意識を手放すのであった。

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