DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
コウキが何の気なしに浜辺を歩いていると、派手な水音が耳に入ってきた。
「また誰かが溺れたのか」と慌てて音の方まで駆け寄ってみると、そこには一人の少女がいた。
彼女は両腕を胸の前に置きながら、必死に何かを探しているのが見える。
コウキが彼女の元まで行こうとした時、視界の端に何かが漂っているのが見えた。
それを拾ってみると、向日葵のストラップがある紐とピンク色の大きな布で構成された物体、それはこの島にいるなら一瞬で分かる代物……。
「すいませーんっ!あの、その……み、水着、取ってくださーいっ!!」
年相応の可愛らしい声で、少女はコウキにそう言うのであった。
「んしょ、ありがとうございました。あの、あなたは…」
「えっと、俺はコウキ。この島でオーナーをやることになったんだ、よろしく」
向日葵のストラップがあるピンク色のビキニに、薄い水色のオフショルダーとスカートを組み合わせた水着を着用した少女…『ほのか』が感謝の言葉を口にする。
コウキが彼女に挨拶をすると、改めて彼女を観察する。
ファンシーなドクロの髪飾りで左側にサイドポニーしたピンクの髪が特徴の幼い顔立ちで、身長こそ小柄だったが、今まで出会った女性たちの中でも乳房は不釣り合いなほど巨大であり、むっちりとしたヒップから伸びる白い脚も肉感的である。
そして今も彼女が動く度に乳房はたぷんたぷんとビキニの中で窮屈そうに揺れている……コウキが清廉潔白のキックボクサーからレ○プ魔王へと変わった瞬間であった。
「えっと、オーナーさん?どうしたんですか?」
普段のコウキだったら、我に返っていただろうが今回は彼の精神状況と相手が悪かった。
南の島と言う高い温度の場所での戦闘、自分が女性の水着を握りしめている背徳感、そして海水で身体を濡らし、光沢を持った極上の肢体の持ち主であるほのか…。
コウキの分身が小さくも圧倒的な存在感を持つテントを作り出した。
「ふえっ?……え、ええっ!?そ、それってまさか…んぐぅっ!!?」
しばらくほのかは呆然としていたが、自己主張をするそれに気づいて問いかけるよりも先にコウキの唇がほのかの形の良い唇へと吸い付く。
そして舌を入れると、彼女の口内を蹂躙を開始する。
「んっ、んぐむっ!?うっ、うぅんっ!ちゅっ、じゅるるっ、ふぅ、んんっ!!ちゅっ、ふぅん!んふぅっ!」
突然の出来事に驚いた彼女は状況が分かっていなかったが、それでも抵抗しようと口中を舐め回してくる舌を自分の舌で押し返そうとするが、逆に舌先でそっと撫でられことで身体を震わせてしまう。
「んふぅんっ!ちゅ、じゅる、ふぅ、んんっ!ちゅっ、ふぅん!ふぅっ!な、何を…」
「ごめん、ほのかさん」
コウキの唇から解放されたほのかは激しいディープキスに腰が抜けてしまったのか、呆然とした表情で崩れ落ちそうになる。
それを何とか堪えて、問い質そうとするが呟くように早口で短く反論した彼は躊躇なく、手に収まらないほどの乳房をムニュンと揉み始める。
すると、一回りも二回りも大きい乳房が柔らかく弾む度にほのかが過敏な反応をする。
「ひゃあんっ!?いやっ、やめてくださ…んはぁっ!!あっ、駄目ぇんっ!」
フニュンフニュンと手を動かす度に形を歪ませる乳房はかなり心地良く、ほのかは嫌悪感を露わにしながら目に涙を溜める。
「やぁっ!やだぁっ!!うっ、ひぐ…あっ、いやっ!んっ!ぁんっ!!」
乳房から伝わるその感覚にほのかは抵抗するが、コウキは性交中に限ってキックボクシングで鍛えた筋肉を無駄に駆使するので、彼女が格闘技を学んでいようと逃げ出すことは不可能なのだ。
まずはビキニの上からソフトタッチでフニフニと揉んでいたが、今度はその下に手を入れて直接乳房を揉み始める。
「ひっ!?いやっ、やだやだやだぁっ!!!ひゃんっ、あっ!うぅっ、んぁっ!」
優しく丁重に、腫れ物に触れるかのように乳房はモニュモニュと揉んでいくとほのかの口から恐怖の声が零れてくる。
だが無情にもコウキはそれを興奮の素材として手の動きを速めて行く。
「ひぐっ、あっ!うっ、うぅんっ!!やっ、あぁっ!やだっ、やだぁっ、あぁん!」
涙を流しながら一刻も終わることを祈っていた彼女だったが、数分もしていくと様子が変わってきた。
「あぁっ……はぁんっ。やっ、あっ、あぁっ!あはぁっ、ふぁぁぁ……!!」
クニュクニュと乳房を揉まれていたほのかから熱い吐息と共に喘ぎ声が聞こえてくる。
瞳にはまだ涙が溜まっていたが目元は下がり、蕩けた表情を見せ始める。
一方のコウキはずっしりとした重みを感じるように下から掬い上げて触ると、グニュンと力を強めて乳房を揉む。
「んぁっ!?だ、駄目ぇ…!へ、変になっちゃうぅぅぅ…!!ひんっ!」
今度は彼女の柔らかい乳房をわし掴みにする。
コウキは自分の手に納まらないほどの乳房をグニグニと揉んで彼女の反応を愉しみながら手を動かす。
優しく揉んでいくと、乳房の先端部に確かな固さを感じた彼は親指と人差し指を駆使して弄りながらムニュムニュと強く揉む。
「あぁっ!乳首は駄目ぇぇぇっ、弱いからぁ…あんっ!!」
甘く蕩けたほのかの静止の声はもはや意味をなさず、もう片方の手で乳房を弄り続けていたが一際高い声を出した彼女の乳房を先端部ごと思い切り揉んだ。
「あ、あぁっ!は、はぁぁぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!」
先ほど以上の快感の波が襲い掛かったほのかは目を瞑り、身体をびくびくと震わせた。
乳房への愛撫だけで達してしまった彼女は流れる汗で肢体を濡らしながら、再び崩れ落ちそうになるのを彼女の細い腕を掴んで阻止すると、コウキは屋根のある場所へと向かっていく。
白いチェアにほのかを座らせて、徐にズボンをパンツごと脱ぎ捨てる。
その際、勢いよく飛び出したそれは目の前の御馳走に歓喜するように、びくびくと血管を浮かべながら痙攣していた。
「ひっ!?い、いやっ!何を…!」
「はぁ、はぁ…ほのかが悪いんだよ。そんな柔らかそうなおっぱいを揺らすから…!!」
ほのかの悲鳴を無視し、呼び方が変わっているコウキは水着でぎちぎちになった巨大な谷間の巨大な乳房の中央に引き抜いた怒張を挿し込んだ。
焦らすように挿入されていく怒張……その固く暖かい感触に頬を赤らめたほのかの身体が反応する。
「や、あぁぁぁ…あ、熱い、はぁぁ……」
「ふっ、はぁぁぁ…!」
ムニュンと谷間の下から入り込むとコウキの大きな怒張が包み込まれる。
ほのかの乳房が怒張を包み込んだのを確認すると、すぐさま前後運動を始めた。
「あぁんっ!?はぁぁ……もう、おっぱい揉んじゃ駄目ぇ…あんっ、んぁんっ!!」
ぶつかる腰の衝撃によってぷるんぷるんと、揺れるほのかの巨大ながらも柔らかい乳房…それを遠慮なくムニュムニュと圧迫させながら、自分の分身に更なる快感を与えようと動かして勢いよく腰を打ち付ける。
「あっ、あっ!やぁぁぁ……おっぱいの間でどんどん固くなってるぅぅぅ…駄目ぇ動かないでぇ……」
顔を赤くしながらもやめさせようとするほのか、だが喘ぐように言ったのせいでコウキは増々興奮し、乳房をたぱんたぱん、と揺らしながら腰を激しく振る。
どれぐらいそうしていたのか、ついに限界が来た。
「あ!ああっ!!もう駄目、イク、イク!もうイクッ!!」
「あぁっ!やだっ、待って…あ、あぁぁぁぁあああああああああああっっ!!」
コウキは高ぶる興奮を抑えきれずに叫ぶと、乳房をちぎらんばかりに揉みし抱くと、精を吐き出した。
自分の胸の中でドクンドクンと脈打つ怒張の熱を感じると顔にコウキの体液が飛び散る。
一度怒張を引き抜くと、今度は中央の空いている穴に目掛けてビキニで締まっている柔らかい大きな乳房の中へと真っ直ぐ侵入していく。
「あぁっ、やめぇっ…!もうおっぱいの中に入れないでぇっ、んぅっ」
抵抗しようとするほのかだが二度も絶頂してしまったためか力を振るうことが出来ない、その間にも縦に挿入したコウキは彼女の乳房の中で怒張を固くし、先ほどの体液によってスムーズに沈んでいく柔らかい乳房の感覚にうっとりする。
そして、そのまま腰を動かし始めた。
「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」
パンパンパンパンと乾いた音を立てて弾む乳房に、コウキはピストン運動を激しくさせる。
ビキニできつくなった締まりと、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい乳房の感触にうっとりとした表情を見せるコウキ。
そして腰を打ち付けていくと乳房は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく波打つ。
「はぁん…熱いのが胸の中で暴れてっ、はぁっ!!はんっ!あぁっ!!!」
するとほのかは乳房の中で暴れ回る怒張を拒絶しようと身体をくねらせて抵抗するが、乳房は柔らかくたぷんたぷんと弾むだけでありコウキを興奮させるだけとなってしまう。
乳房によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、彼女の先端部が執拗に怒張を刺激させる。
「んはぁっ、あっ、あぁんっ。あぁっ、びくびくみ、脈打ってっ…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」
ほのかが身体をくねらせる度、たぷたぷと弾む乳房は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、熱く火照らせていく。
柔らかく大きな乳房に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうコウキだったが、やがて限界が来た。
「んぅっ!!」
「あぁぁぁっ!!?熱いのが鳩尾に射精されて…はぁんっ!んあああああああああああああああああああああっっ!!!」
ドクンドクンと吐き出された精はビキニ覆われた乳房を汚しながらほのかを軽い絶頂へと導かせた。
ゆっくりと胸の谷間から怒張を引き抜きほのかの様子を見る。
ほのかは視線を宙に漂わせており、その目には女子独特の『艶』を宿しているように見えた。
「やぁ、もうやめてぇ…熱い、熱いよぉこれ。白くてねばねばして…気持ち悪いよぉ…」
上の空のようにほのかが、胸の谷間に溜まった体液を拭こうと手を胸の間に這わせる。
しかし、傍から見れば飛び散った体液を乳房や脇に塗りたくっているように見える光景にコウキの怒張は再び活気を取り戻した。
白いチェアへ押し倒すように覆い被さると、ほのかも正気を取り戻したのか逃げようとするも体格と態勢もあって逃げ出すことが出来ず、怒張を下腹部に擦り付けられる。
「も、もう無理っ!!」
「ひっ!?いやっ!やだぁっ!離してっ、離して下さいっ!」
パンティーを横に少しずらした段階で自分の身に何が起こるのか理解したほのかは身体をくねらせるように必死に抵抗する。
しかし、それは豊満なヒップと乳房をふるふると波打たせるだけであった。
「やだっ、やだよぉっ!!絶対にぃ、いやだぁっ!!!」
暴れるほのかを気にせずに、そのまま奥へと一気に挿入した途端、汗で濡らした身体を思い切り反らした。
「んひっ!?あっ……はぁぁぁぁあああああああんっっ!!お、おっきいぃ…んぅっ!!」
貫かれたほのかの膣内は、コウキの怒張を受け入れると鍛えられた下腹部の絶妙な締め付けで怒張を増々大きくさせる。
「やぁぁぁあああああああああっっ!!はぁっ!んっ!や、やめっ…あぁんっ!」
悲鳴と喘ぎの混じった淫らな声を上げるほのかの反応に満足するように、コウキは激しく腰を動かす。
「あぁっ!やだっ!んっ!…ぬ、抜いてっ!!いや、はぁっ!んぁっ!!」
腰を突き上げられ、身体が揺さぶられる度に、たぷんたぷんと柔らかく弾み光沢を持った巨大な乳房を鷲掴みにすると楕円状に動かすように揉みし抱き、激しく腰を動かす。
「あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はっ、激しいぃんっ!な、中であちこち引っかかってぇ……あぁぁぁぁあああああああんっ!!」
最初こそ抵抗していたが襲い掛かってくる快感にほのかは流されてしまう、次第に快感の波が達していくのを感じる。
親指と人差し指で先端部を摘みながら乳房を掴むと、ピストン運動を激しくさせる。
「ひゃあっ!ふぁんっ!つ、突き上がって…はぁんっ!あはぁっ、おっぱいぃっ!抓っちゃあ、あんっ!んぁぁぁああああああんっ!」
パンパンと自分の身体に腰を打ち付けられるほのかは快感によって艶やかな声で喘ぐばかり…。
やがてコウキの怒張が膨れ上がってきた。
「ぐっ、射精るっ!!このまま、射精すよぉっ!!!」
「あぁんっ!…えっ?いやっ、やだぁっ!中はっ、んあっ!駄目ぇっ!絶対っ、やだよぉっ!あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!」
コウキの言葉に目の色を変えたほのかは、必死に抵抗を始めるが打ち付けられる熱い怒張によって力を失ってしまう。
やがて肥大化した怒張から精を吐き出した。
「あっ、ああっ!はぁっ!ふぁんっ!!いやだよぉっ!!あっ!イク、イックゥゥゥウウウウウウウウウウンッッ!!!」
腰がびくびくと痙攣して快感が最高に達した瞬間、コウキからドクンドクンと放たれた熱い奔流が彼女を更なる快感へと誘った。
白い柔尻をチェアに落とし、快感に蕩けきったほのかは快感を得ようと無意識に腰を動かしていた。
コウキは未だ萎えることを知らない怒張を挿入したままほのかの向きを変え、羽交い絞めにして立たせると再び腰を前後させる。
「んぁんっ!?あっ、あっ、あっ、あっ!!あぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
パンパンパンと乾いた音を連続して快感を得ようとするコウキ…ほのかの身体もすっかり感じ始めてきた。
「あぁっ!あんっ!……んぁっ、はひっ!?お、奥に当たるぅっ!はぁっ、はぁぁぁああああああああああああんっ!」
蕩けた声で喘いだ彼女の汗によって、下に身に着けているピンク色のビキニが透け始めてくる。
大きくぶるんぶるんと揺れる乳房を背後から見たコウキは、ピストン運動を激しくして快感を与える。
「ああっ気持ち良いっ!すごく良いよほのかっ!!!」
「やんっ!?おっぱい!そんな、風に揉んじゃあ…あっ!あんっ、あっ、あっ、あっ、あっ!はひ、んぁんっっ!!」
両者共に汗をかき、乾いた音を激しく立てながら、コウキがバックで攻め立てるとほのかのたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる乳房をビキニの下に入れると掬い上げるようにムニュンと揉み、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。
「ひ、ひんっ!深い…お、奥までぇ…ふあっ!あぁんっっ!!!」
コウキの掌によってモニュンと柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで届くコウキの怒張から快感を与えられているほのかは膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。
「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!んふっ、は、速くなってきて…あっ、あっ…あぁぁぁあああああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、お、おかしくなっちゃうぅっ!やぁんっっ!」
可愛らしくも艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていたコウキにも限界が来た。
「おおおおっ!!イクっ、イクぞぉっ!ほのかっ、全部受け止めてぇっ!!」
「あっ、あぁん!んあっ!はっ、はぁっ、来てる…んふっ、おっきいのがぁ、奥に当たって……あっ!今ゴツって、はぁ、はぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
ゴツンと最奥へ怒張が強くぶつかった途端、ほのかの膣内がきつく締め上げたのと同時に精がゴプッ、ビュルルルルルルルと勢いよく放たれた。
その衝撃にほのかは汗を零しながら、柔らかい唇で作られた笑みから絶頂による蕩けた喘ぎ声を島中に響き渡らせた。
熱い吐息を漏らして喘ぐ彼女に興奮したコウキはすぐにピストン運動を再開する。
途端にほのかの表情は乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら、蕩けた表情で喘ぐ。
「あっ、あっ、あっ、あっ!やぁんっ!!ふ、深いぃぃぃぃ…奥の方に当たるぅっ、んぁんっ!!」
ここまで来ると、ほのかの火照った身体は全身性感帯と呼んでも差し支えのないものにまでなっており膣内も精を搾り出そうときつく締め上げ、膣奥が怒張の先端に吸い付いてくる。
「ん、あぁっ!?嘘っ、ま、また大きく…あぁんっ!」
一回り大きくなった怒張は突き上げなくても膣奥に届くようになるが、激しく腰を動かすせいで内側から突き上げられる感覚に快感を得てしまう。
「はぁっ!!あぁっ、そ、そんなに手を引っ張っちゃ…はぁぁぁあああああっっ!!」
両手首を掴まれたことで身体を無理やり反らされる形になっている彼女は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて甘い声で喘ぐ。
「ひんっ!?あん、あん、あんっ!んふぅ…ふぅん!あは、深い…奥に、奥の方に当たっちゃううううううっっ!!」
まだ余韻が抜けていないほのかに倍の快感が襲い掛かり、ビキニに覆われた乳房をたっぷんぷるんと大きく揺らしてしまう。
玉のような粒の汗を身体中に流し、両腕を掴まれたことで上体を反らされた彼女の表情は瞳を潤まし、頬を上気させた蕩けた表情へとなっている。
「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁぁああああんっっ!!」
パンパンパンパン!と激しく打ち付けられたことで発生する乾いた音が二人を興奮へと誘い、野外で誰かに見られてしまうという可能性があるシチュエーションが増々二人を高ぶらせていく。
「は、激しいぃぃぃ…!はぁんっ!奥に突き上がってきて、あんっ!すっごい…!」
口から涎を垂らし、たぷんたぷんと大きな乳房を上下に揺らして蕩けるような喘ぎ声をあげながらほのかは腰をくねらせる。
それと同時に膣内が怒張を扱き上げた。
「やぁんっ!んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!んはぁぁあああんっ!!」
やがて、彼女の白く肉感的な脚が震え始めてきた。
ほのかがまたしても絶頂することに気づいたコウキは前後運動を激しくする。
「あっ、あん!出される、また出されちゃうぅんっ!やだっ、中にビュービュー出されて赤ちゃん出来ちゃう、イク!あ!奥にゴッツンゴッツンってっ!!赤ちゃんの元がいっぱいっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁあああああああああっっ!!」
腰を激しくさせるコウキと、膣内で痙攣する怒張から出されるとしているのが分かったほのかは拒絶とも合意とも分からない言動で悦楽と快感で涙を流す。
ぶるんぶるんと弾力のある大きな乳房を揺らしながら、ほのかは思い切り下腹部に力を込めた。
「おぉぉぉ…射精るうううううううううううううううううううっっ!!!」
「やだぁっ!あんっ、熱いっ!!あっ、はぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああんっっ!!」
最奥に勢いよくコウキの怒張が当たった瞬間、ビュービュー!!と精が強く解き放たれ、身体を反らしているほのかに大きな快感の波が襲い掛かり膣内にある怒張を締め上げる。
彼女も乳房をぶるん!と揺らして快感に満ちた声で大きく喘ぐが、コウキは残った精を全て吐き出そうと腰を最奥まで突き上げて膣奥へと押し込む。
「はひっ!んはぁ…あぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっ!!!」
ドビュビュ、ビュルルルルルルルルルルと流れていく熱い奔流を感じながら、ほのかは乳房をたっぱんと揺らして蕩けた声を張り上げた。
びくびくと震えたまま背伸びをするように脚を伸ばしたまま、蕩けた表情で快感の余韻を味わうほのかとコウキ…やがて暴力的なまでの熱い快感によって気を失ってしまう。
「ふぅ……あっ!!ほ、ほのかさんっ!し、しっかり!!」
秘部から擬音が聞こえそうなほど白い体液が逆流させながら、恍惚とした表情で身体を震わせているほのかを見て正気に返ったコウキは慌てて彼女を抱き抱えてホテルへと足早に向かうのであった。