DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
前者は好きだから、後者はある作品のオマージュなだけなのに……。
(※)少-しだけ、描写を多くしました。
パートナー選びや自身の性的暴走について四苦八苦しながら、オーナーとしての仕事に勤しんでいるコウキは三角頭巾で頭を隠し、鼻歌を歌いながら今いる場所…少し古びたコテージ内に溜まった埃を、ハタキで落とす。
使われなくなったコテージの掃除をみさきと分担してやることになったため、担当しているエリアの最後…旧コテージの清掃を行っている最中だ。
元来掃除が趣味の彼は瞬く間にこなしていき、そして今度は丁重ながらもスムーズな動作でモップを掛けて綺麗になった床板を綺麗にする。
汚れ箇所が綺麗になっていくのを楽しみながら作業を進めていると、脚立を使っていたピンクと緑のアクセサリーを首に付けた美女がコウキに声を掛ける。
「ふんふ~ん♪」
「オーナーさーん、電球をこっちに渡してくださーい」
「OK」
その言葉に上機嫌で応じた彼は電球を先ほどの女性『ヒトミ』に手渡す。
外国…おそらくドイツの血が入っているのだろう日本人とは少し違う顔立ち、天然のブラウンカラーをロングにし、頭部に着けた妙に存在感のあるピンクのカチューシャ。
太くもなければ細すぎてもいない、健康的に張り詰めた脚部がすらりと伸び、鍛え上げられつつも女性らしいプロポーションを維持しつつ薄くついた腹筋、まるで陶器のように滑らかな、二の腕から脇にかけての鎖骨のライン。
更に魅力的に引き立たせているのは、その肢体と彼女の身に着けているヤシの木のようなデザインが施された緑色のビキニで、タンクトップのような袖のない透けたシャツの裾を胸の下で結んでいる。
同デザインのアンダーの上には丈の短いホットパンツを履いており、豊満なヒップと美脚も際立たせている。
「よい、しょ…と」
「……」
バランス良く電球を天井にセットする彼女の様子を、コウキは黙ったまま見ている。
自分の目に映るのはホットパンツに覆われた形の良いヒップ…それがバランスを整えようとする度に動く。
更にビキニはワンサイズ小さいのか、細身の身体にはほのかほどではないが、それでも不釣合いな形の良い大きな乳房は横の膨らみも下の膨らみも露になっている状態…。
そして、気が付けば作業を終えた彼女のヒップを両手で掴んでいた。
「ひゃあっ!?」
(おぉぉぉ…柔らかいけど中々に引き締まったお尻って……はっ!!)
可愛らしい悲鳴をあげるヒトミとは対照的に、コウキは怒張を漲らせた状態でホットパンツ越しの弾力を味わっていたがやがて我に返る。
どうも五人の美女と身体を交えてしまったのか頭のネジが煩悩で緩んでいるらしく、今の行為もほぼ無意識でやってしまったのだ。
焦る彼の前で脚立から降りた彼女は視線を鋭くする。
「な、何するんですか!?まさか、私を…?」
「いや、えっと!これはわざとじゃなくて…その」
警戒を強めるヒトミに対して必死に言い訳を考えるコウキ…だが、彼女の視線は彼のすぐ下にあるテントに目を向けており、説得力の欠片もない。
彼を「女の敵」と判断した彼女は自分の流派でもある空手の構えを取る。
「…覚悟は、出来ましたか?」
「いや、ちょっ…一端落ち着こ…」
「問答無用!」とヒトミが顔を真っ赤にし、目に涙を溜めながら詰め寄った瞬間…
ここで改めて説明するが、今彼らがいる場所は使われなくなった旧コテージ。
木製の床は相当年季が経っているのかかなり古くなっており、先ほどから二人が暴れているためか木が軋むような嫌な音が聞こえる。
バキバキ!と木の板が壊れる音を二人が耳に届いた時、コウキは後退した拍子に怒張が短パンから顔を見せ、それを見たヒトミが一瞬だけ躊躇する。
一瞬だけ密着した二人は短くも長い時間を体感する。
床にめり込んだコウキに続くように、ヒトミは彼の上に腰を落とすように下半身がめり込んでしまった。
しかし、奇跡はここでは終わらない。
原因は不明だが、剥き出しになった巨大な怒張がホットパンツと水着のアンダーに潜り込んで膣内の最奥まで、凄まじい勢いで挿入されたのだ。
「はひっ!?あぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
不可抗力で怒張を膣奥まで侵入を許してしまったヒトミは、乳房をたっぱんと揺らしながら鼻のかかった悲鳴をあげる。
コウキの怒張を自分の膣内で飲み込みながらマウントポジションの姿勢……所謂『騎乗位』の体勢となっている。
床にはまってしまったコウキはどうにかして脱出しようとするが、腰以外の自由が利かない有様である。
そして次に感じたのは怒張から伝わる温かさと快感。
ヒトミは学生でもあるが空手師範も務めており、その健康的な肢体は美しさと同時に鍛えられているのだ…そして引き締まった薄い腹筋がある下腹部は怒張を強く締め上げるように受け入れている。
実際には、膣奥まで侵入した異物を押し出そうと腹筋が蠢いているのだが両者に快感を与えている事実に変わりはない。
かすみやこころたちのような、格闘家特有の絶妙な締まりが限界寸前だったコウキの怒張はすぐに達した。
「んはぁぁぁあああああっっ!!?あっ、熱いっ!嘘っ!?…あっ、あはっ!!あぁっ、いやぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!」
ビュルルルルルルルルルと、不意打ち気味に暴発した精が先ほど以上の勢いと量を吐き出されると、縦横無尽にヒトミの膣内に流れ込んだことで悲鳴をあげる。
熱い奔流は未だに膣奥へ注ぎ込まれており、最初はヒトミも最初は嫌悪しかしていなかった。
しかし、堰を切ったように流れ続ける体液に身体が正直な反応を示し始める。
「あぁぁぁぁあああああああああっっ!!駄目ぇっ、そんな、あんっ!あっ、イッ!んふっ、はぁぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!」
精をビュグビュグと吐き出し続ける怒張を締め上げながら、肢体を火照らせたヒトミは蕩けた表情で笑みを浮かべると、最高潮に達した快感に喜ぶように艶やかな声で一際高く喘いだ。
その肢体は上気し、汗によって艶めかしい光沢を放つようになる。
「はぁぁぁっ……!!あ、熱いっ…そんな、中で…酷いっ、酷いよぉっ、んぁんっ…!」
未だ流れ込んでくる体液に身体を震わせるが、膣内に挿入されている怒張は衰えておらず彼女の反応に興奮したのか再び肥大化する。
それによってぴくんと反応した彼女は耐え切れずにコウキの方へ上体を倒す。
「んぁぁぁっ、熱ぃん。あんっ、まだ出てっ…んふぅっ」
弾力のある乳房をムニュンと胸板に押し付けながら、ヒトミは蕩けた表情で喘ぐ。
凄まじい勢いと量で放たれた熱い奔流が膣内からビュクビュクと震える怒張から放たれると、耐えられなくなった彼女は彼の身体を抱き締めて最高潮に達した快感の波を堪能する。
「あんっ、はぁぁぁっ……やぁんっ。ぬ、抜いてぇっ」
未だ膣内に放たれる精に腰を痙攣しながら恍惚とした表情で懇願する彼女の様子を見た瞬間、戻りかけていた体裁やら理性やらが壊れた。
胸板に手をついて上体を起こしたヒトミの健康的な肢体を見て、とうとう理性の糸が切れてしまったコウキは腰を勢いよく突き上げる。
「はぁんっ!?な、何して、あぁん!!だ、駄目っ!!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁんっっ!!!」
「無理…もう無理っ!」
抗議するヒトミを無視して理性が吹っ飛んだコウキは、たぷんたぷんと乳房を揺らしながら喘ぐ彼女の肢体を貪るように腰の動きを速めると、途端に反応を示す。
構わずコウキがずんずんと突き上げると、膣内は怒張をきつく締め上げる。
「ん、んうぅっ!!あぁぁぁっ…と、止まって、あっ!熱いのが奥にぃ!!んぁぁぁあああああんっっ!!」
激しいピストン運動に悶絶していたヒトミの思考が快感によって蕩け始めていくと、痛いくらい膨らませた怒張の先端で膣奥を叩く。
同時に床板からも軋む音が聞こえたのを耳にしたコウキは快感で喘いでいる彼女に声を掛ける。
「ヒトミさん、このままヤれば床から抜け出せるかもっ!ちょっと激しくするよっ!!」
「え、えっ?あっ!ち、ちょっと待って…あんっ!!やっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!あぁんっ!は、激しいっ……ひゃあああああああああんっ!!」
唯一動く腰を激しく動かしてヌこうとするコウキ…サイズのある怒張は膣内の敏感な部分が擦り、先端は膣奥を連続で叩く。
するとヒトミは分かりやすい反応を返し、最奥を押し上げる怒張の熱い感覚に目を見開いて恍惚の表情で蕩けた声を張り上げると乳房をふるんと柔らかく弾ませる。
「あぁんっ!!あんっ、あんっ、あんっ、あっ…あぁっ!あはっ、当たって、るぅっ!奥にゴツンって当たってるぅっ!!んふっ、あぁぁぁああああああああああっっ!!!」
気が付けばヒトミは艶を宿した瞳を潤ませ、乳房をぶるんぶるんと上下に揺らしながらコウキの腰の動きと合わせるように動かしていた。
パンパンパンと互いの腰を打ちつけることで増々その表情は恍惚としたものとなる。
「うぁっ!!はんっ!やっ、あんっ、あんっ、あんっ!やぁぁぁああああんっ!!」
快楽で喘いでいたヒトミだったが数分後、二人の限界が近づいてきた。
「射精る!」と呻いたコウキの言葉に、ほんの少しの理性が残っていた彼女はそれを拒絶しようとするが……。
「いや、あぁんっ!!中はぁ、だ、駄目…あっ、イクッ!イク、イクッ!!あはっ、あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
怒張の先端が奥を叩いたことでヒトミの身体が一瞬だけ震えるとビュブルルルルルルと勢いよく吐き出された精によってたっぷんと乳房を揺らしながら、恍惚とした表情で蕩けた声を張り上げる。
それと同時に二人の動きを制限していた床板が音を立てて壊れるのであった。
激しい上下運動によって身体の自由を取り戻すことに成功した二人。
しかしリミッターが完全に外れたコウキは空手で鍛えられた無駄な贅肉のないヒトミの腹筋に、羽箒で掃くような動作で手を這わせる。
「ひゃんっ!?やっ、くすぐった…んっ、はんっ!」
腹部の薄い筋を指先でなぞり、両手にある十本の指を駆使して脇腹をくすぐる度に彼女は過敏な反応をコウキに見せる。
「うっ、あぁっ!!んはっ、あんっ!あっ!」
膣内にある程度の精を放出させたコウキは、緑のビキニに覆われた大きな乳房を揉みし抱き始める。
根本からムニュンと乳房の形を歪めると、身体を火照らせたヒトミは甘い声で喘ぐ。
「んっ、くぁっ…あっ、はぁっ…!んあ……!!」
丁寧に、まるで練り物を捏ねるような手つきで大きな乳房を握る。
両手で二つの乳房をフニュフニュ、モニュモニュと左右別々で異なる力加減で揉むと、快感が蓄積されている彼女の身体が汗ばむようになって艶めかしく彩る。
「あんっ、そこは弱いの…あぁんっ!!」
乳房の先端部を抓るようにグニュンと揉んだ途端、ヒトミは笑みを浮かべた口元から快感に満ちた声をあげる。
触り心地の良い柔らかい感触の手に収まらないほどの乳房に指を沈ませるように優しく揉んでいくと、今度はマッサージをするように五本の指を這わせるように揉む。
「あっ、はぁ…また、そんな…んあっ」
掌で捏ねるように揉む度に、ヒトミは快感に満たされていく。
フニュンと乳房を揉まれた彼女は「あぁんっ」と歓喜に震える。
「んっ、あっ…はぁっ、あんっ」
甘い声を漏らし、潤んだ表情を見せる彼女を見たコウキは戦闘準備になった怒張を眼前に見せる。
そしてビキニで覆われた彼女の大きな乳房を怒張にあてがってから、ズニュンと侵入を始める。
怒張はムニュンムニュンと沈んでいき、柔らかい感触が怒張を包み込んでいく。
「はぁっ、もうっ、おっぱいばっかりぃ…あんっ」
苦言を呈するヒトミだがそれでも口元には笑みが浮かんでおり、抵抗する素振りは見せない彼女に「OK」と判断したコウキはビキニで締め付けられた乳房に腰を打ち付けるがラストスパートを決めるべく速い。
腰を動かす度にムニュンムニュンと乳房は形を歪めていき、怒張に柔らかい刺激を与えて行く。
「んんっ、熱いのが出たり入ったり…はぁぁぁ……!!」
怒張の熱を感じて喘ぐヒトミに興奮したコウキは快感を得ようと必死に腰を激しく動かす。
たぱんたぱんと柔らかい乳房に腰を打ち込んでいくと、彼女は両手の拳で柔らかい乳房に押し付ける。
「あんっ、はぁっ…!!んっ、あぁんっ」
モニュンモニュンと弾ませる乳房をヒトミは両手でゆさゆさと揺らしながら怒張を扱く。
上下にたぷんたぷんと四、五回繰り返して動かしたところでびくびくと痙攣していき先端を捏ねるように動かしていく。
張り詰めていた怒張を覆っているたぷたぷと揺れる乳房が目に入り興奮の度合いを高める。
そして、コウキが「イクッ」と呻いた途端に怒張が爆ぜた。
「あんっ、おっぱいの中でびくびくんって……んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああっっ!!!」
乳房の中でドプンドプンと体液を放出したコウキにヒトミは蕩けた表情で受け止める。
体液を乳房に吐き出し終えた彼は、後ろを向かせると形の良いヒップを五本の指で鷲掴みにする。
「はぁっ、はぁっ…!お願いだからぁ、もうやめ…」
懇願するよりも先に、コウキの怒張が彼女を貫いた。
その衝撃でヒトミの肢体が突き上がる。
「あぁんっ!!はぁっ、やっ!いきなり奥まで入れちゃっ、あっ、あっ、あっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
表情を蕩けさせて喘ぐヒトミは小さい布面積に覆われた乳房を突かれた衝撃によって、たっぷんたっぷんと大きな乳房を柔らかく揺らす。
怒張は膣内を暴れ回るように動いており、先端が膣奥をノックするように叩く。
「あぁっ、ヒトミさんっ!ヒトミさぁんっ!!」
「やんっ!?あっ、中で大きくなってっ…はぁぁぁぁあああああああっっ!!」
そうして今、ヒトミは膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、腰をくねらせて快感を貪って行く。
「あんっ、あん、あんっ!!んはっ、ふ、深いところにあっ、当たってっ!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
蕩けた笑みを浮かべながら腰をくねらせるヒトミ…汗をにじませた健康的な肢体はとても美しく、突かれる度にぶるんぶるんと揺れる乳房が余計にコウキを興奮させていく。
パンパンパンパンと柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、コウキは両腕を引っ張る力を強める。
「あぁんっ!!大きいのがぁっ、奥にゴツゴツ来てっ、やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
膣奥を執拗に叩く怒張と壁に置いた両手で身体を支えているヒトミは目を潤ませながらも喘ぐことをやめない。
それどころかコウキを興奮させようと乳房をぷるんぷるんと大きく揺らして挑発をする。
「あぁっ、はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ、やっ、あんっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!」
ラストスパートを決めるべく、腰の動きを激しくするコウキ…それに対して、ヒトミは膣奥を何度も強く叩く怒張の感覚に大きく喘ぐ。
そして、両者に待ち望んだ瞬間が来た。
「くぅっ!射精るっ!!」
「あはっ、熱いぃんっ!!あっ、んぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
ドクンドクンと大量の精を怒張から吐き出すと、その熱を感じ取ったヒトミは歓喜と快楽に蕩けた喘ぎ声をあげた。
がくがくと脚を震わせる彼女だがコウキは彼女の細く括れた腰から手を離すと、羽交い絞めにして完全に密着してからピストン運動を再開する。
「あぁっ!?熱いの出しながら動いちゃ駄目ぇっ!あっ、あっ、あっ、ひゃああああああああああああああああああああああああああああっっ!!」
絶頂の余韻が抜けていないヒトミは上体を弓なりに反らしながら、快感に蕩けた喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパンと腰を突き上げるコウキの怒張に敏感に反応してしまい、大きな乳房がたっぷんたっぷんと柔らかく弾む。
そしてコウキがもう一度、怒張からビュクンと体液を吐き出す。
「んはぁっ!!あっ、あっ、あぁぁぁああああっ!!!熱いのがビュクビュク流れて…やぁっ…はひっ!?またっ、んぁぁぁぁああああああああっっ!!」
続けてビュルルルと膣内に連続して放たれる熱い奔流による快感に表情を蕩けさせる彼女だが暴れ回る怒張に突き上げられてしまい喘ぎ声を漏らす。
精を吐き出しながらも腰を前後させて怒張を突き上げるコウキだがもう一度ドクンと体液を膣内に流し込む。
「んぁんっ!!はぁっ!あぁっ、おっきいのがゴッツンゴッツンって、あんっ!お、奥に当たってるううううううううっ!!」
快感に理性を蕩けさせた彼女は大きく丸みのある形の良い乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら喘ぎ声をあげる。
ヒトミの身体は汗をかいたことで光沢を持つようになり、突き上げられる衝撃によって珠のような汗を零す。
「あんっ、はぁぁっ!激しっ、んぁっ!!おっぱい揺らしちゃっ、あん!駄目ぇんっ!!やっ、あぁんっっ!」
背筋を反らされたヒトミの表情は既に蕩けきっており口元には笑みが浮かんでいる。
パンパンパンパンとホットパンツとアンダーに覆われた肉付きの良い丸いヒップを突き上げていく。
「はぁんっっ!!んはぁっ、つ、突き上がって、あぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あんっ!」
そう言いながらもゆっさゆっさと乳房を揺らすヒトミ、快感の波が近づいていることに気づいたコウキはパンパンパンパンと腰を動かしていき、そして豊満な柔尻を揉むように掴むと思い切り怒張を膣内の最奥に突き上げた。
「はぁぁぁあああああっっ!!熱いのが奥まで…!駄目ぇっ!あはぁぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!」
ビュルルルルルルルルルと、先ほど以上の勢いと量を吐き出された精が縦横無尽にヒトミの膣内に流れ込むと、蕩けた表情で笑みを浮かべながら艶やかな声で喘いだ。
しかし、まだ怒張が元気なままのコウキは彼女の透けたシャツとビキニを剥がすと上半身が露わになる。
華奢ながらも筋肉が張り詰めた肩と両腕、健康的に引き締まった括れた細い腰にすらりとした脚、そして柔らかく巨大な乳房。
支えを失った乳房はその剥がされた衝撃で振動するようにぶるんと激しく揺れる。
派手に揺れる自分の胸を見て恥じらいを覚えたヒトミは隠そうとするが両腕を掴まれてしまい、どうすることも出来ない。
「あっ、嘘っ。また固くなってっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あっ…ひゃあああああああああああああああっっ!!?」
華奢な細い彼女の両手首を掴んだコウキは、丸いヒップに打ち付けるように激しいピストン運動を始める。
上体を反らされたことでヒトミの膣内は怒張を奥まで受け入れやすくなっており、絶頂の余韻が抜けきらない彼女を喘がせる。
「ひぃんっ!!あっ、あはっ!はぁぁぁぁぁぁあああああああああああっ!!もうやめてぇっ、お腹が膨れちゃうううううううっっ!!!」
ブラウンの髪を振り乱しているヒトミの膣内は怒張を奥まで受け入れやすくなっており、絶頂の余韻が抜けきらない彼女を喘がせる。
ヒップに打ち付ける度に、彼女の乳房はたっぷんたっぷんと柔らかく揺れる。
「はぁっ、あんっ!奥に大きいのが響いて…やんっ!!あっ、イクッ!やぁんっ!!」
蕩けた表情で喘ぐと、丸みのある形の良いヒップをくねらせる。
快感の波が達しやすくなったのか、脳裏に浮かぶ火花が何度も散る。
「あぁっ、すごいっ!ふっ、深く届いて…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に身体中に流れる汗が落ちる。
すらりと伸びた脚も限界が近いのか、がくがく震えている始末で快感によって恍惚の表情を浮かべている。
「イクッ!イクイクッ!!あぁんっ、顔を合わせたばかりの、あんっ!歳の近いオーナーさんとエッチしちゃってるっ、はぁんっ!!」
コウキのピストン運動に合わせて、ヒトミはゆっさゆっさと乳房を弾ませながら腰を動かす。
その肢体はすっかり汗ばんでおり、宝石を散りばめたかのように汗が零れている。
コウキがラストスパートとばかりに両手首を強く引っ張った。
「あんっ!あっ、またイクッ!イクのが止まらな、いぃんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!」
上下に乳房をたぱんたぱんと揺らしながら、突き上げられるヒトミは恍惚とした表情で蕩けた声で喘ぐ。
防音でないコテージ内で、快感を貪る二人は気にすることなく怒張と膣内を痙攣させる。
「ひっ、ひんっ!深いっ、深く届いちゃうっ!アインッ、アインごめんねっ!!あんっ、またイックフゥンッ!大きいので奥まで抉られちゃうっ!!あんっ、あっ、あっ、あぁんっ!!!」
思い浮かんだ憧れの男性の顔を思い浮かべながら、謝罪と快感という矛盾した言葉を口にしながら乳房をぶるんぶるんと揺らして喘ぐヒトミ。
パンパンパンパンと、次第に早くなっていく動きに彼女は円を描くように思い切り腰をくねらせた瞬間、膣内で締め上げられていた怒張の先端から体液が爆発した。
「で、射精るぅっ!」
「んはぁぁぁぁあああああああああっっ!!あはっ、熱いのが奥の方にドプドプ来てぇっ、あぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
ゴプ、ビュブルルルルルルルルルルと膣内に吐き出されたヒトミは上体を思い切り反らして乳房をたっぷんと大きく揺らすと、快感に蕩けた艶やかな喘ぎ声を張り上げたのだった。
「いや、あの…すいませ…ブベラ!」
「うるさいうるさいっ!この変態ッ!淫獣ッ!そーろーの巨根モンスターッ!!」
「いや、最後のは褒めてるの、けなしてるの!?ひでぶっ!!」
情事が終わった後、コウキはヒトミにサンドバッグの如く殴り飛ばされていた。
やはりショックだったのか年相応の泣き顔を見せながら、コウキの弁明を聞く前に少女のものとは思えぬ威力の拳を振るい続ける。
コウキに腰を打ちつけられていたのと、先ほどから殴り続けて疲れたのか拳を収めたヒトミは深呼吸をする。
「…でも、気持ち良かった……」
「え?そう、何だか照れるなぁ」
「少しは反省しろ、この女の敵いいいいいいいいいいいいいっっ!!!」
「ごめんなさああああああああああああああああああああいっっ!!!」
まだ理性が蒸発しているままだったのか調子づいた彼に対して、真っ赤な顔をした彼女が繰り出した鋭いアッパーカットによって、コウキは綺麗な軌跡を描きながら上空へと吹き飛ぶのであった。