DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
熱さのうだる天気の中、コウキは水を抜いているプールを綺麗にするべくデッキブラシで汚れを落とす。
元来掃除が趣味である彼は綺麗する箇所が多ければ多いほど、燃えるタイプでプールサイドに蔓延る汚れを全て駆逐しようと手と足を動かす。
「…て、あれ?あれれれ?」
すると、急に視界が反転するような現象に陥る。
同時に脳内が激しくシェイクされるような気持ち悪い感覚と共に、パソコンの電源が途切れたように視界が暗くなった。
「んっ、あっ…?」
「あっ、気が付いた?」
自分に受ける穏やかな風と共にコウキが目を覚ますと、柔和な顔立ちをした美女の顔が彼の目に映った。
鈴のついた赤いリボンで長く艶やかな黒髪をポニーテールに結んでおり、程良い肉つきをした豊満な二つの乳房がある上半身とは対照的に細く括れた腰が魅力的だ。
水着こそ布と胸元の輪っかで構成された赤いクロスホルタービキニだったが、白いレースのトップを上に着用しており裾を胸の前で括っている。
そこまで観察して、コウキはようやく自分の後頭部に当たる柔らかい感触が彼女の健康的な太ももであることに気づき、起き上がろうとするがそれを彼女が優しく制する。
「あ、まだ動かないで。みさきちゃんには事情を伝えたから」
「俺…一体どうして」
「倒れていたあなたを私が見つけて、ホテルまで連れてきたの。ゆっくり休んでて」
微笑んで言う紅葉に、まだ頭がぼんやりとしていたコウキは納得しながらも実感が湧かないでいた。
彼からすれば、タイミングは良すぎる気もするし美女に膝枕されていることが信じられないのだ。
やがて、下半身の緩み切った彼はある結論へと辿り着く。
これは、夢なのだと……。
「はぁんっ!?」
(そうだっ!これは夢だっ、夢なら何でも許されるっ!!)
とんでもない結論に至った彼は膝枕の感触を堪能しながら、真上にふるふると揺れていた乳房を揉み始める。
突然胸を揉まれたことで驚いて頬を染める紅葉に気分を良くしたコウキは柔らかなそれを味わおうと、ムニュムニュと優しく揉み続ける。
「夢、これは夢。夢なら何してもダイジョウブ、ダイジョウブ」
「何を言って、良いからやめて…あっ、ひゃんっ!駄目っ、やめて…あんっ。あぁっ、あんっ!」
コウキを制止させようと口を開くが途中から聞こえてくるのは甘い喘ぎ声だけで、反応する紅葉の乳房はフニュンと揉む度にびくりと震えさせる。
揉み心地の良さに、コウキの手にも自然と力が入ってしまう。
「ひゃんっ!お、おっぱいはぁっ!あっ、あぁんっ!!か、感じやすくてっ、んうっ!んぁんっ!!」
グニュンと弾むように歪んだ乳房からの刺激に彼女は身体を震わせる。
コウキの掌の中でぷるぷると柔らかく揺れると、乳房は様々な形へと変わっていき彼女へ快感を与える。
その様子にコウキの怒張が今まで以上に天を仰ぎ、先端から液体を先走りながらも構わず揉みし抱く。
ムニュムニュンと乳房全体を掴むようにしながらも、ビキニの上から乳房の先端部だと思わしき箇所を撫でるように揉んでみる。
「あっ、あんっ!あんっ、あぁっ!!んはぁっ!?ひっ、そんな風に撫でちゃ…あっ!やっ、やぁん……!!」
乳房全体に両手の指を這わせるように揉んでいるコウキの掌に彼女の反応が変わってきた。
頬は上気し口からは熱い吐息を漏らしており、目元は緩みきって瞳には艶が出てくる。
そして今度は下から持ち上げてずっしりとした乳房の感触を味わいながら五本の指で優しく揉み始める。
「あんっ、あぁん……!そんなにぃ、揉んじゃ駄目ぇん…あぁっ!」
素人のコウキの手つきに紅葉は面白いほどの反応を返し、瞳を潤ませながら喘ぎ声を漏らす。
そして止めに柔らかい両の乳房をギュムッと力強く揉んだ。
「あ、あぁっ!?はっ、んはぁああああああああああああああああっっ!!!」
目を瞑って、紅葉は先ほどとは比にならないほど身体をびくびくと震わせた。
「夢にしてはリアルだな」と思いながらコウキが手を離して距離を取ると、彼女は乳房をぷるんと揺らしながらその場に崩れ落ちる。
「ふぁっ…あっ、はぁ……!!はぁん……ひっ!?」
血管を浮かべた天を仰ぐ怒張に紅葉が絶句しながらも、既に痛いほど張り詰めているそれを見せつけるように胸元の輪っかに通しながら、柔らかい乳房に先端部を押し付ける。
その際、フニュンと沈んでいく感覚に両者は身悶えする。
「っ!?いやっ!やめ…」
コウキの行動を察した彼女は、青ざめた表情で制止しようとするがムニュムニュウと、大きくも弾力のある乳房で作られた深く柔らかい谷間に上から挟み込んだ。
「あぁっ、いやぁっ!!」
「おお…これ気持ち良ひぃっ」
柔らかい圧倒的な存在感を持つ乳房の感触に妙な声を出して歓喜する。
そんな彼とは対照的に紅葉は怒張の熱い感覚に顔を背け、身を守るように胸の下で腕を組む。
まだ挟み込まれただけだが、コウキの怒張は痛いくらい反り返っておりびくびくと嬉しそうに震えている。
「あぁっ、胸の中で熱くて…やっ!う、動かないでっ、んっ!!」
赤く染まった頬で彼女は拒絶するが何処か嬉しそうに艶やかな笑みを浮かべておりそれに興奮したコウキはスクワットのような昇降運動で腰を動かし始める。
柔らかな胸に包まれたコウキの怒張が、触り心地の良い柔肌の上を滑っては先走りで濡らす。
「あっ、あぁっ…あっ!んぁんっ、はぁっ!!」
自身の胸を蹂躙する紅葉は挟み込まれた怒張から逃れようと腰をくねらせるように身体を動かすがたぷんたぷんとはちきれんばかりの乳房を揺らして刺激を与えてしまう。
「うおっ…!これは中々…!」
今までの美女たちとは異なる女性の柔らかさ…優しい美女の豊満な乳房から伝わる柔らかく肌触りの良い感触で、コウキは涎を垂らして喘ぐ。
「あぁんっ、駄目ぇっ。そんな胸を動かしたら…んはぁんっ」
喘ぎながらも紅葉は腕を組んで身体をくねらせるのをやめない、ただ柔らかい乳房がたぷんたぷんと大きく揺らすだけだったため、怒張は歓喜でびくんびくんと震える。
「ぐっ、うぅっ…もう、イクゥッ!!」
「はぁんっ!?やっ、やめ…はぁぁぁぁああああああああっっ!!!」
彼女が乳房の揺れを抑えようと組んだ両腕でムギュウと強く押し付けると怒張から体液がドプドプと勢いよく吐き出された。
「あっ、あぁぁぁん……!」
ビュクンビュクン!と吐き出し続ける怒張に紅葉は自身の胸とビキニの内側に染み込んでくる感覚に震える。
しかし、それだけでは終わらなかった。
「んんっ!」
「あぁっ、おっぱいの下から…あっ、はぁぁぁぁっ……!!」
一度引き抜いた怒張を今度は乳房の下に入れてから、ビュルルルルルルと吐き出すコウキの怒張に妙な感覚を湧き上がる。
ようやく怒張を引き抜かれた…乳房を白く汚した体液は独特の光沢となり、初めて見る粘度の高いそれを彼女は黙って眺めている。
理性を塗り潰すような未知の感覚によって、目の前の青年に身体が火照るのを感じてしまう。
僅かに目の色を変えながらも、逃げようと熱くなった息を吐きながら覚束ない足取りで立ち上がろうとする。
それに気付いた彼は上に着ていた体液塗れのレーストップを外して素早く彼女の右腕を掴むと、壁際に追い込んでから華奢な腰に手を後ろへ回す…ビキニにしか守られていない肉付きの良い白い肢体は彼と密着し、大きな乳房は胸板にムニュンと柔らかく潰れる。
途端に怒張の固さと熱は増し、紅葉の引き締まった薄い腹筋に当たる。
独特の熱に紅葉が初々しい反応を見せていたがアンダーをずらされ、後に怒張を濡れぼそった秘部に擦りつけられたことで彼女の顔色が変わる。
「ひっ!?いやっ!待って!!それだけはっ、それ以上は駄目だからっ!お願いっ!!」
何をされるのか察したのか身体を揺らして抵抗するが、柔らかいヒップに怒張を押し当てて大きくさせる結果となってしまう。
涙目になって必死に懇願する紅葉に、コウキは名残惜しそうな表情を見せて口を開く。
「分かりました、流石にやめます」
「…ほっ」
「……と見せかけ、てっ!」
最後の一線を越えられなくて心の底から安堵した紅葉の表情を見た瞬間、悪戯染みた笑みを浮かべたコウキは怒張を膣内に思い切り挿入した。
「んはっ!?あっ、はぁぁぁぁああああああああああああっっ!!!」
膣内の最奥まで侵入した怒張はゴツンと叩き、乳房をたぷんと大きく揺らした彼女は蕩けた表情をしながら熱い吐息交じりに喘ぐ。
極上の膣内はきつく締まり、彼女の豊満な肢体は喜ぶように怒張を締め上げる。
耐え切れずに括れた腰を掴んだコウキは腰を動かし始めた。
「あっ、いやっ!駄目っ、抜いてっ!あぁんっ!!う、動いちゃ駄目っ、えぇんっ!!」
怒張は膣奥をゴツンと叩き、乳房をぶるんと大きく揺らしながら紅葉は蕩けた表情と共に熱い吐息交じりに喘ぐ。
極上の膣内はきつく締まり、腰を動かすたびに彼女の豊満な肢体は喜ぶように怒張を締め上げると同時にビキニの下から乳房を直接揉み始める。
「あっ、あぁっ!また、おっぱい…はぁんっっ!!」
コウキは精を絞り出そうと締めつけてくる膣内に必死に耐えており、更に肥大化した怒張に刺激を与えようと腰を前後させる。
柔らかな弾力を持つ豊満な乳房をモニュモニュンと揉み始めると、掌全体でも収まりきらないほどの柔らかさに増々興奮する。
「はぁっ!?あっ…ふ、深いぃぃん。あはぁっ…!」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張からの快感によって紅葉は無意識に微笑んでおり瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
すっかり快感の虜になっている彼女をコウキは正面から立ったまま突き上げていく。
「んぁっ!!あぁっ!あっ、あっ、あっ!ひゃっ!はぁんっ!!あっ、あぁぁぁあああああんっ!」
激しい腰使いに次第に汗をかき始めた彼女は目を瞑ったまま、顔を前に向けながら怒張から与えられる快感に喘ぎ声を漏らす。
柔らかな乳房はコウキの手に収められ、ムニュンムニュンと揉みし抱くと固くなった先端部を二本の指で弄り始める。
「ひぁっ!?そ、そこはぁっ、あぁんっ!駄目っ!か、感じやすい、のぉんっ!!」
親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せる紅葉は、彼の行為を制止しようとするが膣奥に突き上がってくる刺激にまたしても喘いでしまう。
気にせず快感を貪るためにコウキはパンパンパンパンと腰を打ち付ける。
「あっ、あっ、あっあっあっ!!はぁっ、すごいっ!つ、突き上がってっ、あぁんっ!」
喘ぐ紅葉に興奮するように腰の前後運動も速くなる。
口元に僅かな笑みを浮かべる紅葉は幸せそうな表情を蕩けさせており、彼女の快楽に染まった喘ぎ声が部屋中に響き渡る。
そして、コウキが膣内のある個所を怒張で擦り上げた時だった。
「ひ、ひんっ!深い…お、奥までぇ…ふぁっ!あぁぁんっっ!!!」
たゆんと柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで打ち付けている怒張から快感を与えられている紅葉の膣内は痙攣しながら怒張を締め付け始める。
「射精しますよっ!」
「はぁんっ!!ふぅんっ!いやっ、中は…あぁっ!!は、激し…あっ!あっ、あっ、あっ…あぁぁぁあああああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、やぁん!ふあっ!?」
コウキの右手が強く先端部を抓った瞬間、すらりと伸びた長い脚をがくがくと震わした紅葉は口の端からは涎を垂らし、快感によって蕩けた表情を見せた。
「いやぁっ!中は駄目っ…あっ、はぁぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
掌で乳房をムギュウと強く揉みながらドクンドクンと膣内に熱い奔流が流し込むと、彼女は蕩けた表情と絶頂から来る快感による喘ぎ声を張り上げる。
しかし、膣内で怒張を固くしたままの興奮が冷めやらないコウキは紅葉の括れた細い腰を掴んでから、再び膣奥を叩く。
「あぁんっ!!」
突き上がる感覚に蕩けた声で喘ぐ紅葉…すでに脚はがくがくで立っていられないのだが、膣内で暴れる怒張が支えとなっているのか壁にもたれ掛かっている状態だ。
コウキが腰をぶつける度に、汗ばんだ彼女の肢体は乳房をたっぷんと揺らしながら快感に震える。
「あっ、あぁっ!あ、熱いの奥に、んぅっ!当たって、あんっ、あんっ、うぁんっ!!あんっ!」
正面から立ったままの行為は気持ち良かったが、理性が残っている彼女は腰をくねらせて怒張を押し出そうとするが、肥大化させる結果となってしまう。
衝撃でぶるん!と乳房が激しく揺らしながら身体を震わす紅葉に満足したコウキは徐々にピストン運動を速める。
「あぁっ!?あっ、あっ、あんっ!!んあぁっ!はぁっ!やぁっ!やぁぁあああああんっ!!」
突き上げられた紅葉はポニーテールにした長く綺麗な髪を振り乱して喘ぐ。
二度の絶頂を経験したためか、ピストン運動によって波打つヒップからの衝撃によって伝わる快感に甘い淫らな声を漏らす。
激しく腰を打ち付ける衝撃による快感で蕩けてしまい、円を描くように増々腰をくねらせてしまう。
抵抗するように上半身をくねらせて巨大な乳房を上下左右にたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながらも、突き上げられていた紅葉にも限界が近づき、脳裏に火花が散る感覚を覚える。
「射精るっ!射精しますよっ!!紅葉さんのくノ一エロボディにっ…ふぅんっ!」
「駄目ぇっ!あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!イクイクイクッ!!あぁっ…はぁぁぁああああああああああああああああああっ!!」
コウキが紅葉の引き締まった腰を両手でしっかり掴んでから怒張を膣奥にぶつけた途端、彼女は蕩けた微笑みを浮かべて熱い吐息と共に喘ぎ声を響き渡らせた。
ビュクンビュクンと、締めつけられた膣奥でコウキの白く熱い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。
「いやぁっ!あっ、あはっ…イックウウウウウウウウウウウウウウウッッ!!!」
ドクン、ビュブルルルルルルと未だに吐き出される熱い奔流に紅葉はたっぷんと乳房を大きく揺らしながら、再び迫った巨大な快感の波にびくびく!と反らされた身体を震わせた。
膣奥に溜まる熱い感覚に荒い呼吸を繰り返す紅葉……。
しかし、コウキが背後に方向を変えてから彼女のトップとアンダーを引っ剥がして一糸纏わぬ姿にすると、未だ逞しいままの怒張を濡れぼそった秘部に擦りつける。
美しく長い黒のポニーテールに、華奢だがくノ一として鍛えられた括れた細い腰から丸みのあるヒップへのライン、そしてすらりとした手足と形の良い大きく柔らかな乳房。
それらを包む滑らかな白い肌は流れた汗によって艶やかな光沢を放っている。
そんな成熟した肢体の持ち主である、整った優しい顔立ちの美女が色気のある唇から吐息を漏らす姿に怒張が先ほど以上のサイズと熱を取り戻す。
「あっ、あぁぁぁ…ま、待って…」
「ふんっ!」
彼女が懇願するよりも先に、コウキの怒張が再び貫く。
途端に全裸となった紅葉は乳房をぶるん!と大きく揺らし、背筋を伸ばして甘い声を張り上げた。
「んはぁっ!あぁっ、ひゃあああああああああああああんっ!!」
ラストスパートを決めるように、パンパンパンパンと乾いた音を立てながらバックからピストン運動を開始すると彼女はすぐに蕩けた表情へと変わり、乳房をたっぷんたっぷんと柔らかく揺らす。
「やっ!イッたばかりなのにぃっ、あっ、激しっ!はぁっ、あぁんっ!!」
今度は華奢ながらも細い両手首を掴んでおり、より深く奥へ突き立てようと激しく前後に動く腰を丸く大きなヒップにぶつける。
「んあっ!!あぁっ、手ぇ、引っ張っちゃ…やぁんっ!!はぁぁああああっっ!!」
引っ張られたことで身体を無理やり反らされる形になった紅葉は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。
それによって乳房もたっぷんぷるんと上下に激しく揺れる。
「ひんっ!?あんっ、あんっ、あんっ!ふぁぁぁぁ…あはっ、深いっ。奥に、突き上がっちゃううううううううううううううううううううっ!!」
口からは涎を垂らし、上気した頬を緩ませた彼女の極上の肢体は濡れて更に光沢を持つようになり、熟しきった柔らかく大きな乳房とヒップが腰を突き立てる度にたっぷんたっぷんと揺れる。
そんな美女が喘ぎながらも、乳房とヒップを波打たせている……その事実を改めて認識したコウキは興奮した面持ちでピストン運動を速める。
「あぁんっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!!だ、駄目ぇっ…あっ、あんっ!」
熱い怒張を挿入されて、突き上げられても紅葉は抵抗を諦めておらず、。
不可抗力で喘ぎ声を漏らすが上半身をくねらせて両手首を掴んでいるコウキの拘束から逃れようとするが離れないどころか、左右に動いたことで腰が妖艶に動き、たぷんたぷんと乳房が柔らかく弾む。
「あぁっ!すごいっ、んあっ!突き上がって、あっ、あっ!奥の方に当たって…あぁぁぁああああああんっ!!」
膣奥を叩く怒張の感覚に身体を震わせる紅葉…口元に僅かな笑みを浮かべながら喘ぐその表情は嬉しそうに蕩けており、快感に染まった喘ぎ声がコウキを興奮させる。
パンパンパンパンとコウキと紅葉の接合部から発せられる乾いた音が連続するが急速にペースを上げ始める。
両腕を引っ張られたことで上体を無理やり弓なりに反らされても彼女は必死に抵抗しようと、身体をくねらせるが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘ぐ。
「あぁんっ!んっ、あはっ!気持ち良くなっちゃ、駄目なのにぃっ!ひゃんっ!!」
突き立てられる衝撃によって今度はたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房を見て興奮したコウキは、腰を柔らかいヒップに打ち付ける。
火照った身体を汗で濡らしながら紅葉は蕩けた声を張り上げる。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!熱いのが奥まで来てっ……んぁっ!はぁぁんっ!んぅっ、はぁっ!あぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ彼女長い髪を振り乱し、汗をかいた美しい肢体が光沢を放ちながら汗粒を零す。
奥を突かれる度に紅葉の身体は汗を流し、快感の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らしながら柔らかな乳房をぷるんぷるんと激しく揺らす。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しいぃ…んはぁぁぁぁあああああああああああっ!!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいた紅葉を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を漏らす。
凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか怒張に絡みつくように膣内の締まりがきつく蠢いてくる。
それをを感じながらコウキはラストスパートを決めるべく、パンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけてピストン運動を加速させた。
「あっ、あっ、あっ!駄目っ!またイクッ!ふあっ、熱いの出されてまたイッちゃうっ!あっ、はぁんっ!」
ぞくぞくと快感がせり上がってくる感覚に、乳房をたぷんたぷんと揺らした紅葉は蕩けた表情で喘ぎ、細い腰をくねらせる。
膣内も限界が近いのか怒張の熱に興奮するように締まりが強くなる。
「んあっ、はぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!やぁっ、あんっ!!」
「紅葉さんっ、最後に大きなの射精すよっ!!」
「待って!!も、もうっ、駄目ぇっ……!!」
限界のコウキの発言を聞いた彼女は最高潮に達しつつある快感を受け入れながらも、最後の最後まで抵抗しようとする。
しかし、結局は乳房をぶるんぶるんと大きく揺らすことしか出来なかった。
ピストン運動の終わりを告げるように、コウキが紅葉の柔肌に包まれたヒップに下腹部をぶつけた。
「射精るっ!!」
「あっ、あぁっ!イクッ!!んはぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!」
怒張の先端から、大量の熱い奔流が膣内に吐き出される。
白い体液がビュルルルルルルルルルルと膣奥まで注ぎ込まれた瞬間、両手首を強く引っ張られた彼女は上体を思い切り反らす。
「あぁぁぁ…また大量にっ、イッ!イクッ、イクゥッ!!あはっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああんっっ!!!」
最後にビュグ、ドビュビュビュビュビュ!強く放たれた精に紅葉は汗ばんだ長い脚を震わし、たっぱんと乳房を揺らしてから恍惚とした表情で絶頂による蕩けた喘ぎ声を張り上げるのであった。
結論から言えば、夢じゃなかった。
大体の読者が感じていた予想通り、正気に戻った紅葉にボコボコにされたコウキはいつぞやの時のように顔を腫らしながらジャンピング土下座をしている。
「いや、あの…本当すいませんでした。頭がボーっとしていたと言うか、熱でボケていたと言うか、調子乗ってすいませんでしたーーーーーーーーーーっっ!!!」
「目の前で倒れたから、介抱しようと思ったのに…まさかこんなことになるなんて…」
誠意は伝わったのだろうが、警戒を解かない彼女に対してコウキは何度も頭を下げる。
実際このことが世間に知られたら間違いなくお勤め暮らしになるだろうが、互いに快楽を感じていたため鉄拳制裁で済んでいるのは奇跡だろう。
「そう言えば、具合は良くなったみたいね?」
「えっ、あれ?本当だっ!紅葉さんのおかげです、本当にありがとうございますっ!!」
彼女の言葉に、自分の身体が軽くなったことに気づいたコウキは謝罪も兼ねて頭を下げる。
その様子がおかしかったのか、紅葉はくすりと笑う。
「ふふっ、次からは気を付けるんだよ」
子どものように喜ぶ彼に対して、ようやく年長者らしい言葉を口にする。
そんな菩薩メンタルの持ち主である彼女に、改めてコウキは深々と下げるのであった。