DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation 作:トキメキちゃん
熱の籠った熱い砂浜に正座しながら、コウキは脚全体から伝わる熱に必死絶えていた。
なぜこうなったのか…それは、一人の人物に掴まった挙句説教を受けることになってしまったのだ。
「聞いているんですか、変態のオーナーさん?」
コウキの前にはまるで人形のように整った顔立ちの少女がいた。
身体こそ今までの女性と比べて小柄で起伏もなかったが、未成熟なその身体とはミスマッチな小悪魔的笑みが魅力的だ。
サファイアのような瞳は可憐さと高貴さを同時に感じさせ、光に反射するように輝く素肌は白く滑らかで、黒いリボンでツインテールに結ばれた金髪はまるで糸を編んだようにきめ細かい。
以前ほのかが着ていたビキニのようなデザインのピンクを基調とした水着を着用しており白いフリルが可愛らしい。
ヴィーナスフェスの、とある参加者のサーバントである少女『マリー・ローズ』…これでも十八歳である彼女を浜辺で見つけて声を掛けたのだが、いきなり地面に倒されてしまったのだ。
そして、どうやら今までの情事を見ていたらしく彼のことを『淫獣』と認識している始末。
彼女から説教を受けているコウキは…実を言えば理性が切れていた。
どうやら、今までの美女とは異なる人形のような可愛らしい容姿を持つ彼女に欲情しているようで彼の分身も準備万端となっている。
完全に油断しているマリーの隙を狙って、コウキは抱き着き始めた。
「ちょっと…!血の薔薇、咲かせてあげましょうか?」
「本性を現したな」と鋭い視線を向けた彼女は自分に抱き着いてきた淫獣を叩き潰そうとする。
何れ主にも手を出すと判断したマリーは身長差のある体格を投げ飛ばそうとするが、それよりも早くコウキが自身の唇で彼女の唇を塞いだ。
「んんっ!?んっ、んぅっ…んぐっ!じゅるっ…!」
正面からと完全に密着しているからか、力負けしてしまっているマリーの口内に舌を入れると、そのまま蹂躙を開始した。
「うぅんっ!?ちゅ、じゅる、ふぅ、んんっ!ちゅっ、ふぅん!ふぅっ!」
縦横無尽に口中を舐め回してくる舌を自分の舌で押し返そうとするが、逆に舌先でそっと撫でられことで身体を震わせてしまう。
貪るようなキスにマリーの瞳には涙が溜まり、自然と身体が火照って行くのを感じる。
「んふぅんっ!ちゅ、じゅる、ふぅ、んんっ!ちゅっ、ふぅん!ふぅっ!ぷはっ、あ…」
激しいディープキスに腰が抜けてしまったのか、呆然とした表情で崩れ落ちる彼女の可愛らしい桜のような唇に怒張を突っ込ませた。
「んぐぅっ!?」
刺激に震える怒張が跳ね上がると、マリーの喉奥を叩く。
それにえずきながらも奉仕をやめないマリーの目尻に涙が溜まる。
「んぐっ、ぐぅっ、じゅぶっ!ぐっ、んぅんっ!!」
今度は無理に奥まで押し込もうとはせず、中程までを唇と舌で愛撫、頭を引いた時に亀頭を刺激していくという方法に変えていた。ごく一般的なフェラチオである
「んっ、んぐっ、じゅるぅぅぅっ」
「あぁっ、マリー…気持ち良いよ……!」
「うぐっ、じゅぷ、れるっ、んんぅっ!(この、調子に乗って…!)」
口内からとめどなく溢れる唾液でコウキの怒張を濡らしながらも、マリーは涙目で睨むが気にせず彼は彼女の頭部を掴んで腰を前後する。
息苦しく時々唇で怒張の先端を咥えるが口を離すことは出来ない。
「んっ、ちゅぶっ(あれ?…何だか頭が)」
懸命に奉仕しながらも、マリーの思考が靄のように掛かる。
瞳は蕩け、頬を少し上気させながら丹念に怒張を舐めている。
「れろっ、ぶじゅっ!ぐぶっ、じゅぶっ!!んぐぅっ!」
「射精るっ、射精るよマリー……!」
コウキがマリーの頭を両手で押さえつけ、無理矢理に喉奥へと更に怒張を押し込んだ時だった。
怒張の先端から体液が爆ぜるように噴き出す。
「んぐぅぅぅぅうううううううううううんっっ!!!」
喉に打ち付けられるように、熱い精がビュグビュグと大量に流し込まれる。
口から注ぎ込まれた熱が脳内に電流にも似た刺激となって伝わると、彼女の目の前が真っ白に染まる。
ドプンドプンと体液の量に思わず飲み干してしまうマリー。
やがて怒張の脈動が終わり、ゆっくりとコウキが彼女の口から怒張を引き抜くと、その際に彼女の柔らかい唇が先端に当たる。
「んんんんんんっっ!!?」
唇に触れたことが新たな快感となったのか、彼の怒張はビュルルルルルルルと先ほどと同等の量を顔に掛ける。
顔と身体を白く汚した彼女の艶姿は何処か背徳観を誘い、それが逆に興奮させる。
そして理性の糸が切れる音が彼の脳内に響き渡った。
「はぁっ!はぁっ!マリー、マリーッ!!」
「ひっ!?いやっ、来ないでください…この変態っ!!」
目を血走らせて自身の名前を呼ぶコウキに、ドン引きするマリーは背後から抱き締められながらも、何とか最後の一線を越えられないよう立ち上がって必死に暴れ回るが、疲弊しているマリーの抵抗は弱く、むしろ可愛らしいヒップを揺らして挑発してしまう。
やがて、辛抱が効かなくなった彼は横にずらしたアンダーの隙間から、彼女の秘部に目掛けて腰をゆっくりと押し出し始めた。
「マ、マリーイイイイイイイイイイッッ!!!!」
「ひぎっ!?…あっ、あぁぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!」
獣のような叫びと同時に、遠慮や気遣いなどとは無縁な勢いで膣内の最奥まで貫かれた瞬間、マリーが大きな悲鳴をあげた。
だが、その声は苦痛や苦悶よりも歓喜に満ちており、表情も蕩けてしまっている。
小柄故に熱い膣内は小さく、怒張が全て埋まる前にあっさりと膣奥まで到達すると先端に吸い付くように締め上げる。
サイズのあるコウキの怒張も相まってきつく締め上げるが、システマで鍛えられた身体の締まりは密着するように痛いほど締め上げる。
「嘘っ、本当に…はっ、あぁっ…!ふ、深い…はぁんっ」
「おぉぉぉ…きつきつロリマ○コ、さいっこぉ……!!」
「だ、誰がロリ…はぁんっ!!あっ、あっ、あっ!だ、駄目ぇっ!」
再び騎乗位の態勢へとなってしまったマリーは再び奥まで届くコウキの怒張によって身体を震わせてしまう。
好都合とばかりにコウキは彼女の腰を掴むと、そのまま腰を突き上げて彼女の言葉を封殺する。
「やっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あんっ!んぁっ!はぁんっ!や、やめぇ…やんっ!!」
ずんずんと下から突き立ててくる怒張に喘ぎ、蕩けた表情を見せるマリーを見て激しく腰を動かしていく。
「ひゃぁんっ!!あはぁぁ……やぁんっ!ふ、深いぃぃ!!ふぁぁああああんっっ!!!」
突き上げる度に喘いで汗を流すマリーを見たコウキは、彼女の括れた腰を掴んで激しくピストン運動を行う。
「やぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!はぁっ!あっ、そこ駄目ぇっ!中に…膣内に…引っ掛かるうううううううううううっっっ!!!」
潤んだ瞳と口から涎を垂らしながら喘ぎ声を大きくあげるマリーの控えめな乳房をビキニに潜り込ませて揉み始める。
しかし、小ぶりながらも微細な揺れが確認出来るそれは、更なる刺激を求めるように淡い桜色の先端部を弄る。
コウキは両手の親指と人差し指でマリーの先端部を摘まむと腰を動かし、首筋に流れている汗の粒を舐めながら彼女に快感を与える。
快感を与えるごとに、マリーの狭い膣内はきつく締まって行き怒張を締め上げていく。
「はぁっ!?やっ!乳首ぃぃ…!そ、そんなくりくりしちゃあ、あんっ!駄目ぇっ!ひゃっ!来る!キちゃうキちゃうううううううっっ!!!!」
先端部を弄られ、奥まで突き上げられたマリーは快感に翻弄されていた。
コウキが指や腰を動かす度、口元には笑みが浮かぶが怒張を押し出そうと腰をダンサーのようにくねらせる。
やがて、乳房の先端部を弄るのをやめるとマリーの腰を再び掴んで勢いよく突き上げ始めた。
「ひんっ!!あぁっ、あぁっ!!はぁぁんっ!!はぁっ!も、もう…駄目ぇ……!!!」
「…そろそろ…射精すよっ!ぷりっぷりの、美少女ロリマ○コにぃっ!!」
叫んだコウキはずんずん!と激しく腰を動かし、金髪を振り乱すマリーも口では拒絶しながらも蕩けた表情で近づいてくる絶頂に身を捩じらせた。
「いやぁ…あん!や、やめてぇっ!!はっ!あぁっ!!あんっ、あっ!やぁっ!!イクッ!やぁぁぁ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああんっっ!!!」
マリーの最奥を怒張の先端で強く叩くと膣内が締まりそこからドプ、ビュブルルルルルルルルルルルと熱い精が吐き出された。
ドクドク!と逆流するほど注ぎ込む感覚に、膣内がきつく締め付けながらマリーは大きな喘ぎ声と共に凄まじい快感に絶頂するのであった。
「あぁっ、きつい…まだ締め付けが…ふんっ!ふんっ!」
「きゃんっ!いやっ、駄目っ!あっ、あんっ、あぁんっ!!いやぁんっ!」
奥まで突き立てられたマリーが表情を蕩けさせている間、コウキは膣内の締まりに興奮し大きく腰を振って彼女の身体に打ち付ける。
「はぁっ、駄目ぇ…奥まで届いてっ、ひぃんっ!!あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!」
奥まで届く怒張にマリーが身を悶えさせていると彼にも限界が近づいてきた。
パンパンパンパン!と激しく腰を打ち付けて彼女の膣内に精を吐き出させようとする。
「あっ、あっ…駄目っ、あんっ!マリー、イっちゃいそう…!!」
激しいピストン運動の賜物なのか、快感で思考が蕩けたマリーは腰をくねらせて限界であることを告げる。
ツインテールを乱して喘ぐ彼女は、コウキの方を向いてある提案をする。
「お、お願いしますオーナーさん、あんっ!腰、緩めてっ…これ以上はマリー壊れちゃいますからっ、んぁんっ!!あっ、あっ!そんなに勢いつけないでぇっ、あぁんっ!」
流石に理性は残っているのか、膣外射精をするように要求するが当然そんな彼女の声を完全に無視した彼は、腰を振るスピードを更に上げる。
「あんっ、あんっ、あんっ!駄目っ、駄目っ!本当に駄目ぇっ!あぁんっ!」
「でも、気持ち良いよ?マリーが孕むぐらい、熱いのが射精るからっ!ふんっ!!」
「やぁんっ!!でもっ…あんっ!もう入らないぃ……あはぁんっ!奥に当たって…!!」
最後の抵抗として腰をくねらせて怒張を押し出そうとするが、腰を固定されている状態ではどうすることも出来ず、最後に叩きつけられた衝撃に艶声をあげるしかなかった。
「くぅっ、射精るっ!」
「膣内は駄目ぇ!あぁっ!奥にゴツンって…ふあっ、ふあああああああああああんっ!!」
ゴプ、ドピュルルルルルルルと流れ込んでくる熱い奔流にマリーは身体を震わせながら、最高潮に達した絶頂へと導かれた。
「はぁっ、あはぁぁぁ……!!」
小さい身体に収まりきらなかった体液を外に漏らしながら膣内射精と絶頂による快感に身を震わせる……。
息を荒げ、瞳を潤ませながら蕩けた表情を見せる目の前の小柄な少女に背徳観と興奮を覚えたコウキは、彼女の光沢を持った太ももに手を入れるとそのまま彼女を貫いた。
「んあっ!はぁぁぁああああああああんっっ!!あはぁ…ひゃあんっ!」
突き立てられた衝撃で浮き上がり自重で沈むことで奥に当たる感覚に喘ぎ声をあげるマリー。
大粒の汗を零しながら快感で悶える彼女を突き上げていたコウキは何を思ったのか彼女の顔に流れる汗を舐め始めた。
「ひゃっ!?な、何を…あぁんっ!ひっ!ふぁっ!あぁぁああんっっ!!!」
いきなり汗を舐め取られたこと、舌の生暖かい感触によってさらなる快感を与えられると、一声高く喘ぐ。
コウキは自分の身体にしがみついて快感に悶えるマリーの姿に怒張を大きくさせると、彼女のヒップに指を強く食い込ませながら思い切り突き上げる。
「孕めマリーッッ!!」
「いやぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!」
力強い宣言と同時に最後の一突きを叩き込んだことで、続くように脳裏に火花が散った感覚に支配されたマリーが悲鳴をあげた。
水音と混じり合った衝撃音が響いた途端、膣内と最奥に大量に流し込まれる。
「ひっ、熱いっ!奥まで…あっ、あはぁぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!!」
背を大きく反らしながら蕩けた表情と声でドプ、ビュルルルルルルと注ぎ込まれる体液の熱による快感の波を堪能した。
膣内にある怒張を強く締め上げながらも、流れ込んでくる精を搾り取るように蠢いている。
「あぁ……熱いのがマリーの奥にビュービュー出てるぅっ…!あんっ、まだ中でびくんびくんって…!」
蕩けた表情でうわ言のように呟く彼女の様子に、コウキは向きを変えて互いに対峙する形となる。
そして未だ固いままの怒張を膣奥へと突き上げると、彼女の表情が歓喜のものへと変わった。
「イっ!あっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!あはっ、マリーの奥の方に当たるぅっ!!あんっ、あぁんっ!」
膣奥を何度も叩く怒張の先端からの強い感触に、マリーは口から涎を垂らしながら火照った身体を満足させるべくツインテールを振り乱す。
彼女は華奢な両腕と両脚をコウキの首と腰に回し、強く固定させて完全に密着する。
「はぁっ!あんっ!やっ、やぁんっ!お、大き…いぃんっ!あっ、あぁっ!!」
奥に届くまで腰を突き上げながら汗を舐めるコウキに、マリーは快感に満ちた喘ぎ声をあげる。
蕩けた表情で金髪を揺らしながら、可愛らしい声で喘ぐ。
「んはぁっ!!あぁっ、良いっ!マリーの奥がオーナーさんの赤ちゃん求めちゃってるぅっ!!あっ、あんっ!あっ、あっ、あっ!ひゃあんっ!!」
頸に回してある両腕に力を込めて何とか振り落とされないように強くしがみつくが、何度も強く奥を突き上げる度に脳裏に火花が散るような衝撃が走り、意識が飛びそうになる。
「ふんっ、ふんっ、ふんっ!!」
「あぁんっ!!マリーまたイクッ!変態で淫獣なオーナーさんに所有物認定されちゃうっ!!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
言葉を発することなくコウキは力強く腰を突き上げてマリーの身体を揺さぶり、彼女が快楽で蕩けた声で喘ぐ。
「あっ、奥にぶつかった!ゴツゴツって!!ひっ、ひゃっ、んはぁぁぁぁぁあああああああああああああああっ!!」
様々な液で汚れている火照った身体は敏感になっており、感覚に蕩けた表情で喘ぐ彼女にコウキは「射精る!」と呟きながら突き上げた怒張は最奥の方で止めると強い締まりが彼に襲い掛かった。
「ひっ、やぁんっ!んふっ、イッ!イク、イク、イクイクイクッ!イックウウウウウウウンッッ!!!」
綺麗な金髪のツインテールを振り乱し、膣内にあるコウキの怒張を締め上げながら彼の身体に強くしがみつく。
快感の波が最高潮に達したマリーはドクン、ビュブルルルルルルルルと怒張から膣内と最奥に放たれる熱い体液と絶頂による快感に、恍惚とした表情でびくびくと震わせるのであった。
数時間後、暴走の収まったコウキに解放されたマリーが抱き着いているという奇妙な光景が出来上がっていた。
正確には、下手をすればロリコン認定待ったなしの状況に頭を抱えていた彼の隙を狙って背中に跨ったマリーがアームロックを掛けているのだ。
「オーナーさん、どうしてこうなっているか分かっていますかー?」
「おっ…ごっ」
「マリー、初めてだったんですよー?それをあんな乱暴に…謝罪の言葉はありますかー?」
間延びしたような口調だったが、その声色には殺意が籠っており下手をすれば背骨もへし折ることが出来るんじゃないかと思わせる。
表情こそ笑顔だったが、その笑みには影が差しており結論から言えば怖い。
タップしながらも、コウキは必死に言葉を紡ごうとすると…。
「ぐっ、ごっ…ずびばぜんでじ…」
「あっ、オーナーさんの答えは聞いてませんので…えい♪」
そんな可愛らしい声と共に、レ○プ魔王の血の薔薇が文字通り咲いたのであった。