※この作品はR-18です。

DEAD OR ALIVE Xtreme Ecstasy Vacation   作:トキメキちゃん

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九人目 女天狗

未だ真夏のような日差しが照らし続ける太陽に、ほんの少しだけ恨みがましく思いながらコウキは荷物を運んでいた。

中身は参加するヴィーナスたちにプレゼントする予定の水着であったり、水のペットボトルだったりと様々だったがそれなりの重量を持っている。

ふらつきながらも、彼は最後の荷物を運ぼうと持ち上げた時だった。

 

「よいしょっ……ととっ」

「ひゃっ!?」

「…とっ!?す、すいませんっ!!」

 

持ち上げた拍子にフラフラしてしまったコウキは背後に立っていたであろう誰かとぶつかってしまう。

慌てて荷物を置いて向き直った彼は、慌てて謝罪の言葉を口にする。

そこにいたのは「東洋の美女」と呼ぶに相応しかった。

彼岸花を連想させる赤と赤黒いクロスホルタータイプのビキニに、身を包んだ長身の美女がいた。

切れ長の瞳に、高い鼻梁(びりょう)を整えた麗しい顔立ちに美しいロングヘアー。

絹のような長い黒髪の持ち主はヴィーナス諸島にもいるにはいるが、彼女の場合はその雰囲気も相まって何処か艶めかしい。

胸元にはソフトクリームが飛び散っており、右手にコーンを持っていたことから食べている最中だったのだろう。

慌ててコウキはすぐに頭を下げる。

 

「すいません!すぐにシャワールームに案内します!!」

「しゃわー?」

「えっと…身体を洗える場所です。こちらへっ」

 

子首を傾げた彼女に「良いとこのお嬢様なのかな」と思いながらも、彼はシャワールームへと案内をするのであった。

 

 

 

 

 

東洋の美女…『女天狗(本名なのかは不明だが)』は多くの人間を虜にするべくヴィーナスフェスへの参加を決めたらしい。

妖怪の類なのだが、基本的にオカルトを信じているコウキは思ったよりもすんなり受け入れ、彼女と世間話をしながらもシャワールームの一室へと辿り着いた。

 

「ここがしゃわーるーむ…このような場所で何をするんじゃ?」

「ちょっと待っててください」

 

銀色の管で構成されたシャワーの栓を開けるが、古い型の物だったのか水が流れる様子がない。

「あれ?」と首を傾げながらも色々と試行錯誤を繰り返すコウキ…やがて、女天狗が楽しそうに口元を吊り上げた。

 

「おーなー」

「っ!!?」

 

背後から抱き締めるように密着した彼女は、耳元に熱い吐息を吹きかけながら豊満な乳房を押し付ける。

柔らかい感触が背中からムニュンムニュンと伝わり、それによってコウキの緩んだ下半身が正直な反応を示す。

 

「水が出ぬのなら、わらわの乳房についておる菓子を舐め取ってくれぬか?」

「えっ?それは、ちょっと…んぐむっ!?」

 

振り向いて慌てて口を開くよりも前に乳房が顔に押し付けられた。

谷間に埋まるようにムニュンと柔らかい感触に包まれた瞬間、コウキの理性も蕩け始める。

ぬるま湯に浸かっているような感覚に彼は無意識の内に舌を使って女天狗の乳房についたソフトクリームを舐め取っていた。

 

「んっ、良いぞ…そなたのイチモツも、大きくなってきたようだな。ふふっ、逞しいぞ」

 

舐め終えたのを確認した彼女は、痙攣しているコウキの怒張に薄く微笑むと唇を舌で舐めて濡らす。

ビキニに覆われている大きな乳房をたぷんたぷんと柔らかく揺らすと、腕を組んで深い谷間を作る。

 

「綺麗にしてくれた褒美じゃ。わらわの乳房を堪能させてやろう」

 

妖艶に身体をくねらせて艶のある視線を向ける彼女に、ついに理性が切れた。

コウキは女天狗の露わになっている赤いビキニで圧迫されている柔らかい大きな白い乳房の中に、怒張を真っ直ぐ縦に侵入させる。

 

「んんっ、入れただけで怒張が歓喜しておる」

 

女天狗の独り言を気にせずコウキは激しく腰を動かす。

パンパンパンパンとぶつける度に柔らかい乳房はぷるんぷるん、と波打ち瞳を閉じている女天狗は怒張から感じる熱に「あん」と喘ぐ。

 

「んっ、んっ、んっ…そなたも乳を好むか…やはり男児じゃな」

 

その間にも縦に挿入した鼻の下を伸ばし、コウキは彼女の乳房の中で怒張を固くしてズニュニュと沈んでいく柔らかい乳房の感覚に身悶えする。

打ち付ける度に乳房がぷるんぷるんと波打ち、女天狗は増々笑みを深める。

 

「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」

 

ビキニで自然ときつくなった締まりに、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい乳房の感触に恍惚な表情を見せる。

そして腰を打ち付けていくと乳房は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく揺れる。

 

「はぁん!良い、ぞっ。獣のようにもっとぉっ、ん。腰を振れ、んぁんっ!!」

 

すると女天狗は乳房の中で暴れ回る怒張を拒絶しようと身体をくねらせて抵抗するが、乳房は柔らかくたぷんたぷんと弾むだけでありコウキを興奮させるだけとなってしまう。

乳房によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、痛いほど肥大化した怒張を刺激させる。

 

「んはぁっ、あっ、あぁんっ。んふっ、イチモツが脈打ってっ…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」

 

女天狗が身体をくねらせる度、たぷたぷと弾む乳房は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、熱く火照らせていく。

パンパンパンパンと柔らかく大きな乳房に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうコウキだったが、やがて限界が来た。

 

「んっ!」

「あぁっ、ふふっ…熱いのが鳩尾に射精されて…はぁんっ」

 

怒張からビュクンと体液を放つコウキは恍惚としており、未だに吐き出している怒張を今度は下から乳房に侵入させた。

それにより、新たな刺激を受けたことで再び怒張が爆ぜる。

 

「んぁぁっ!あっ、乳房が熱くて…イクッ!くはぁぁ……!!」

 

ドピュドピュと大量に吐き出される精に女天狗は瞳を潤ませながら、熱い吐息を漏らす。

コウキも満足したのか怒張を引き抜き、荒くなった呼吸を落ち着かせるがその間にも彼女は蕩けた表情でもたれ掛かるように寄り添う。

 

「あ、あの…流石にこれ以上は…!!」

「イチモツを大きくさせていては説得力がないぞ?黙ってわらわの身体を貪れ…んっ」

 

女天狗にそう言われたことで、理性が飛んだコウキは乳房をモニュモニュと弄りながら水着に覆われたヒップに怒張を擦りつける。

感触から濡れぼそっていることに気づいた彼は剥き出しなっている怒張を痙攣させながら、アンダーを少しだけ下ろしてヒップを露わにさせると怒張に宛がい…。

 

「んっ、んんんんんんんんんっっ!!!」

 

躊躇することなく自分のいきり立った怒張を突き立てた。

瞬間、膣内はきつく締まり、鍛え上げられた女天狗の肢体は喜ぶように怒張に絡みつきながら締めつけていく。

我慢出来ずにコウキは腰を動かした。

 

「んっ、あぁっ!?中々の大きさじゃ…あっ!あっ、あっ、あっ、あんっ!!はぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっ!」

 

あまりの気持ちよさに我慢が出来なくなったコウキは括れた腰を掴み、思い切り動かした腰で女天狗のヒップにぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。

 

「あぁぁぁあああああああああああんっっ!!!んんっ、このイチモツ…想像以上じゃ、あんっ!!」

「うぐ、膣内が動いて…あぁっ!?」

 

蠢いて怒張を擦って精を搾り取ろうとする妖の膣内と、自分の怒張で喘ぐ女天狗を見たコウキにある異変が起こった。

 

「もう、射精るっ!」

「んんっ!…何じゃ?もう果ててしまったのか…んふっ、わらわの奥で種子が暴れておるぞ…あんっ」

 

何とコウキは挿入して数秒で果ててしまったのだ。

女天狗は物足りなさそうに口にしたが、それでもビュクンビュクン勢いよく放たれた奔流は子宮が溶けそうな感覚は快感をもたらし、乳房をたぷんと揺らす。

 

「あぁっ!!はんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あはぁっ!んぁぁぁあああああっ!あぁぁあああんっっ!!」

 

激しい出入りを繰り返す怒張の先端部から膣内の最奥に向かってブシュリと熱い体液が発射されたことで彼女は目を見開く。

不意打ち気味に染み渡るよう全身へと駆け廻って行った快感に女天狗は身体を反らし、軽く絶頂したことで理性や思考が麻痺し始める。

 

「は、激しいぃぃぃ…!はぁんっ!?んふぅ…ふぅん!!あぁっ!種子が爆ぜながら奥に突き上がってくるっ!!」

 

乳房をたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら、腰をくねらせる。

体液は二発三発と続けて発射しながらもプレスするように腰を動かしていくと、彼女の反応もすぐに変わった。

 

「んぁんっ!!あはぁっ、はぁんっ!!イ、イチモツを叩き落とすように、ぃんっ!動かすとは、あんっ!は、初めてじゃ…くああああああああああんっっ!!」

 

コウキが腰を打ち付けていくと女天狗の膣内にも変化が起こった。

精を吐き出しっぱなしの怒張は奥を突くまで届くようになり先端で押し潰すように動かすと彼女の最奥が開き始めてきた。

 

「んおっ!?ひ、開くっ!あんっ!数百年まで閉じ続けていたわらわの子宮口が、んぁんっ!!こ奴の種子を、んふぅんっ!求めておるぅっ!!はぁんっ!!」

 

女天狗は快感に翻弄されながらも驚いていた…十数年しか生きていない人間の少年と相性が良いのだ。

普段掛かない汗を身体中に流し、髪を振り乱して喘ぎながらも、彼女は腰をくねらせる。

怒張の快感で艶やかな表情を蕩けさせた女天狗の首元に口づけをしながらもコウキはプレス染みたピストン運動をやめず暴発した体液を絶えず膣内に送る。

ズパンズパン!と音を立てながら互いに快感を貪っていた。

 

「あっ、はぁっ!お、奥に、あぁんっ!わらわの子宮を潰さんばかりに動かしおって、んぁっ!!種子が弾けて…んぁぁぁあああああんっ!」

 

ドピュドピュと体液を吐き出しながら腰を動かしていたコウキの表情が変わった。

最後に腰を勢いよく打ち落とすと、怒張の先端も女天狗の膣内の最奥を押し付ける。

 

「ふあっ!!!あぁ…はぁぁぁぁああああああああああああああんっっ!!!」

 

ドプ、ビュルルルルルルルルと吐き出された熱い奔流は、膣内の最奥に侵入すると女天狗は数百年ぶりの絶頂による快感の波に喜ぶように喘ぎ声をあげた。

蕩けた表情で光沢を持つ、鍛えあがった白い肢体と柔らかい乳房をびくびくと震わせるが、それだけでは終わらない。

 

「あひぃっ!!?ち、乳房もじゃと…!?んぁっ!はぁっ、激しいいいいいいっ!!!」

 

大胆に揺れていた乳房を両手でムニュウと掬い上げるように揉み、ゴム鞠のような弾力を味わいながら腰の動きを速めて快感を与える。

掌の中でふるんと柔らかくも弾力のある乳房は弾むように様々な形へと変えつつ、彼女に快感を与え続ける。

それでも膣内はコウキの怒張を愛しむように締めつけて段々と肥大化させていき、そしてその肥大化した怒張は膣内の最奥まで叩き込む衝撃と、乳房からの刺激によって震える女天狗は大量の汗を流し始める。

その反応を見たコウキは更に腰を動かしながら乳房を揉む。

 

「あんっ、あっ、あぁんっ!!きゃんっ…!あぁっ、あっ、あっ!?これっ、くふふっ!!あ、あんっ!イチモツが…お、奥の方にぃ…あんっ!!」

 

乳房全体をムニュンと掴むようにして捏ねるようにしたかと思えば、次は片方の先端部ごとくすぐるように揉む。

そして今度はギュッギュッと絞るように乳房を握るタイミングに合わせて腰を突き上げる。

 

「んひぃっ!?あぁぁぁああああああんっっ!!し、搾られるぅ…おぉぉぉっ、あぁっ!はぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」

 

乳牛の搾乳のような動作に、女天狗は喘ぎ声をあげることしか出来ない。

コウキの手によって赤いビキニを纏った女天狗は両胸を完全に支配されており、表情が増々蕩けたものへと徐々に変わる。

 

「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!んふっ、イチモツが膣内で固くなってきたぞ…あぁん、あんっ!はぁっ!激しい…んあああああああああああっ!」

 

パンパンパンパンと乾いた音を立てながらヒップを波打たせていた彼女だったが、膣内の怒張がびくびくと震え始めたのだ。

それに気づいた女天狗は腰をくねらせて下腹部に力を込める。

 

「はぁんっ!ふふっ、そなたの滾りをっ、あんっ!!わらわにぶつけてみよっ、あぁんっ!!」

 

挑発するように言い放った言葉によって突き上げるスピードを速くさせたことで、彼女は激しい動きに合わせてぶるんぶるんと乳房を激しく揺らしてしまう。

喘ぎ声を出しながらも、誘うように乳房を柔らかく弾ませて腰をくねらせて快感を貪ろうとする。

 

「あぁんっ!んはぁっ!!あん、あん、あん、あんっ!!あっ!わらわの膣奥が強く押し潰されて、あっ、あっ、あっ、あっ!!」

 

ラストスパートを決めるべくコウキの激しいピストン運動に、理性が蕩けながらも女天狗は拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感に逃れられるわけはなかった。

 

「射精るっ、射精るううううううううううっっっ!!!!)

「あっ、熱いっ!あぁっ、あっはぁぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」

 

膣内の最奥に勢いよくコウキの怒張が当たった瞬間、彼は両手に掴んでいた乳房をギュムと強く揉んだ。

身体を反らしている女天狗の膣内に精が解き放たれたことで、波紋のように広がった大きな快感の波が襲い掛かる。

膣内に締め上げられた怒張はビュルルルルルと熱い奔流を流し込み、注がれた本人はその熱と快感の余韻を味わっていた。

当然、それで収まるわけもないコウキは女天狗の括れた細い腰を掴むと前後運動を再開する。

 

「あっ、あぁっ!まだっ、達したばかりだとうのに…!んあっ!はぁんっ!!」

 

不意打ち気味に生じた背後からの衝撃に彼女は喘ぎ声と共に、背中を大きくのけ反らせた。

衝撃でふるん!と乳房が激しく揺らしながら身体を震わす女天狗に満足したコウキは徐々にピストン運動を速める。

 

「あぁっ!?あっ、あっ、あんっ!!んあぁっ!はぁっ!あぁっ!あはぁぁぁぁあああああああんっ!!」

 

突き上げられた女天狗は長く綺麗な髪を振り乱して喘ぐ。

まだ絶頂の余韻が抜けきっていないため、ヒップからの衝撃によって伝わる快感に甘い淫らな声を漏らしてしまう。

シャワーを両手で掴んで支えにしながらも、すらりと伸びた長い脚をぴくぴくと震わせる。

あまりの気持ち良さに抑えが効かなくなったコウキは括れた腰を掴み、思い切り動かした腰で女天狗の丸いヒップにぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。

 

「ひゃんっ!おっ、おほっ!!んんっ、はぁんっ!あっ、はぁんっ!!」

 

女天狗は激しい動きにたっぷんたっぷんと乳房を激しく揺らしながら喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。

だが、極上の肢体を持つ美女に先ほど絶頂を終えたコウキが耐えきれるはずがなかった。

 

「また、射精るっ!!」

「えっ!?早っ…あぁっ!?冷た…あぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」

 

膣内にある怒張が脈打つように震えていたのが分かったのだろう。

女天狗が怒張を押し出そうと激しく腰をくねらせたが既に手遅れだった。

怒張を勢いよく押し込み、彼女の膣奥に当たった瞬間怒張が爆ぜると女天狗は反射的に掴んでいたシャワーの管を思い切り引き寄せた。

それによって、シャワーから再び水が流れる。

白く滾った熱い奔流がゴプゴプと膣内に入ってくる感覚とシャワーの冷たい水が火照った肌を冷やす二重の刺激に熱い吐息と共に喘ぎ声を張り上げながら、彼女は再び絶頂した。

 

「あはぁぁぁ…き、気持ち良いぃんっ、んはぁ…!!」

「まだ…こんなんじゃ、まだぁっ!!」

「ん、あぁっ!?ま、またイチモツが奥に…あぁんっ!!」

 

再び勢いを取り戻したコウキは、シャワーから水が降り注いでいるのにも関わらず腰を前へと突き出す。

膣内の怒張は再び熱と固さを取り戻しながら、膣奥を先端で何度も叩く。

今度は彼女の両手首を掴んで思い切り引き寄せた。

怒張の先端が膣奥の扉に侵入するのを感じ取ると一際甲高い声をあげる。

 

「んぁっ!!あぁっ、身体が反れて…あぁんっ!!はぁぁぁぁぁああああああああああああっっ!!」

 

両腕を引っ張られ身体を無理やり反らされる形になった女天狗は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。

更に火照った肢体をシャワーで冷やされたことで異なる快感を得た女天狗は蕩けた表情を見せる。

 

「ひんっ!?あんっ、あんっ、あんっ!ふぁぁぁぁ…あはっ、深いぃん。奥に、奥の方に当たっちゃうううううううううううううううううううっ!」

 

口からは涎を垂らし、上気した頬を緩ませた彼女の極上の肢体は濡れて光沢を持つようになっていた。

黒く長い髪に整った美貌と色気のある唇、首から両肩と両腕にかけての華奢で白い柔肌と成熟した存在感を放つ柔らかく大きな乳房とヒップ。

そんな美女が喘ぎながらも、乳房とヒップを波打たせている……その事実を改めて認識したコウキは興奮した面持ちでピストン運動を速める。

 

「あぁんっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!!い、いやぁ…あっ、あんっ!」

 

熱い怒張を挿入されて、突き上げられても女天狗は抵抗をやめない。

不可抗力で喘ぎ声を漏らすが上半身をくねらせてコウキの拘束から逃れようとする。

しかし両手首を掴んだコウキの手は離れないどころか、左右に動いたことで、胸がたぷんたぷんと柔らかく弾む。

 

「あぁっ!すごいっ、んぁっ!突き上がって…あっ、あっ!あぁぁぁああああああんっ!!」

 

膣奥を叩く怒張の感覚に身体を震わせる女天狗…激しく身体が揺れる度に柔らかな乳房を大きくたっぷんたっぷんと上下に揺れる。

 

「あっ、あっ、あっあっあっ!!あっ、はぁっ、んぁんっ!!はぁっ、あぁんっ!!」

「くぅっ。やっぱり、すごい締まりだ…!!」

 

口元に僅かな笑みを浮かべながら喘ぐ女天狗は幸せそうな表情で蕩けさせており、快感に染まった喘ぎ声が解放的なロケーションに響き渡る。

パンパンパンパンとコウキと女天狗の接合部から発せられる乾いた音が連続するが急速にペースを上げ始める。

両腕を引っ張られたことで上体を無理やり弓なりに反らされても彼女は必死に抵抗しようと、身体をくねらせるが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘ぐ。

 

「あぁんっ!んっ、あはっ!ふ、深いぃぃぃ…!ひゃあんっ!!」

 

突き立てられる衝撃によって今度はたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房を見て興奮したコウキは、腰を柔らかいヒップに打ち付ける。

シャワーからは止めどなく水が流れており、火照った身体を濡らしながら女天狗は蕩けた声をあげる。

 

「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって……んあっ!はぁぁぁぁああああああああああんっ!んぅっ、はぁっ!!」

 

蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ女天狗は長い髪を振り乱し、その肢体は汗をかいたことによって美しい光沢を持っている。

奥を突き上げる度に女天狗の身体は汗を流し、快感の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らしながら柔らかな乳房をぷるんぷるんと激しく揺らす。

 

「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」

 

怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。

 

「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しいぃ…んぁぁぁぁああああああああああああっ!!」

 

激しくなってきたピストン運動は汗をかいた女天狗を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を漏らす。

凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか怒張に絡みつくように膣内の締まりがきつく蠢いてくる。

それをを感じながらコウキはラストスパートを決めるべく、パンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけてピストン運動を加速させた。

 

「あっ、あっ、あっ!イクッ、またっ、あっ!イックフウウウウウウンッ!!」

 

しかし、激しく腰を打ち付ける衝撃による快感で蕩けてしまい、八の字を描くように腰をくねらせる。

上半身をくねらせて巨大な乳房を上下左右にたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら、突き上げられていた女天狗にも限界が近づいてきた。

 

「射精るっ!射精るっ!!女天狗さんのエロボディにっ…孕めぇっ!!」

「あぁんっ!!あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!イクイクイクッ!!あぁっ…はぁぁぁああああああああああああああああああっ!!」

 

とうとう声を漏らしてしまったことに気づいていないコウキが女天狗の両腕を思い切り掴んで引っ張って怒張を膣奥にぶつけた途端、彼女は蕩けた微笑みを浮かべて熱い吐息と共に喘ぎ声を響き渡らせた。

ビュクンビュクンと、締めつけられた膣奥でコウキの白く熱い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。

 

「んはぁっ!!あはぁんっ!奥に熱いのがっ、おほっ!熱いっ!あひっ!!あっ、はぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!!」

 

ドクン、ビュブルルルルルルと未だに吐き出される熱い奔流に女天狗はたっぷんと乳房を大きく揺らしながら、再び迫った巨大な快感の波にびくびく!と反らされた身体を震わせるのだった。

 

 

 

 

 

全ての精を吐き出し終えて大の字になって転がっているコウキを女天狗は嗜虐的な視線を向けたまま、腕を組んで見下ろしている。

すると、彼女は徐にシャワーの水で身体を濡らしている彼の分身を踏みつけた。

 

「んっ、んはぁ…!」

「ふふっ、そなたは被虐体質の持ち主か…イチモツが固くなってきたぞ?」

 

ぐりぐりと足の裏で擦るように踏むとコウキの分身は血管を浮かべた怒張へと活気を戻し表情を快感に蕩けさせた。

それに楽しそうな表情を見せた女天狗は軽く抉るようにしたり、擦りあげるように彼の怒張を踏む。

ぐぐっ、と彼女の脚を持ち上げようとするほど反り上がった怒張の生暖かい感触が足の裏から伝わると、女天狗は口元に笑みを浮かべながら扱き上げていく。

 

「ほれほれ、どうしたのじゃ?女の足で達してしまうのかえ?」

 

鼻を鳴らし、罵倒しながらも女天狗の脚は上下に動きコウキの怒張をさする。

撫でるように弱い力で上下に動かしたかと思えば、今度は強い力で踏みつける…すべすべとした綺麗な足の裏から伝わる感触に涎を垂らしながら快感を得ているコウキ。

怒張がびくんびくん!と痙攣したのを足の裏で感じ取ると、女天狗は一度脚を高く上げた。

 

「限界か?ならば…それーいっ!!♪」

 

楽しげな言葉と共に怒張が踏み抜かれ足首を動かすと、強い刺激による快感が怒張から熱い体液を吐き出させた。

勢いよく出された白い奔流は女天狗の素足に掛かり、薄い腹筋や鎖骨と言った身体中に掛かる。

白く汚れながらも、獲物を見つけたような視線をコウキに向ける。

 

「また汚されてしまった…責任を取ってもらうぞ、おーなー?」

 

この後、ラウンド2が行われたのだがコウキにとって完堕ち寸前まで追い詰められたことは全くの余談である。

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