ガヴリール・ドロップアウトの世界に転生したので悪戯してみる 作:アルミ缶の上にあるミカン
よう、俺は何処にでもいる高校生2年生だ。
ただちょっと違うのは新学年になり浮かれて転び頭を打ち、前世の記憶を思い出したって事かな。
状況を把握し時は驚いたよ。
だって同じクラスにガヴリール達が居たんだ。
どうやら漫画の中に転生したらしい。
何故転生したのかは分からないがガヴリール・ドロップアウトの世界に来たならやる事は一つ、ガヴ達で遊ぶぜ!!
そんな決意をした俺のちょっとした物語だが、まあ気楽に聞いてくれ。
まず行動したのはサターニャと接触し、適度に煽ててガヴ達と面識を得る事だ。
これはまず下拵えってとこだが、サターニャ達の性格は分かっているし問題無く済んだ。
そして運命のXデーを待ったんだ・・・。
「下僕!!これが何か分かるかしら?」
「アメっぽいけどなんですかそれ?」
「ククク、これぞ魔界通販より届きし秘密兵器!!七色ドロップ!!このアメを食べた者の感情を一瞬で変化させてしまう!!これをガヴリールに食べさせればあっというまに私を尊敬するようになるわっ。」
「おおおっ、凄いっすねさすがサターニャさん。」
「ふふん、天使を下僕に出来ればまさに大悪魔ね!!」
「あー、でもガヴリールさんって結構、警戒心が強いっすよね。すんなり食べてくれるっすか?」
「うっ、確かにガヴリールはひねくれてるわね・・・。」
「あっしに良い考えがあるので今日1日それを使うのを待って、任せて貰えませんか?」
「えっ?でもこれ結構高かったし・・・。」
「大悪魔は後ろででーんと構えて、手下を使うものですしサターニャさんも大悪魔らしく任せて下さい!!」
「そうね、分かったわ。任せたわよ下僕。」
「いえすまむ。明日には吉報をお届けするっす。」
よっしゃあああ。
目的のブツゲット!!
賢明な皆さんにはすでにお分かりかと思うが俺の作戦はこの赤いアメ(愛情)を使い、ガヴといちゃいちゃ(物理)する事だ!!
まだだ、まだ笑うな。すべては放課後、上手くいってからだ。
そして待ちに待った放課後。
ターゲットロックオン!!
周辺確認よし、ミッションスタートだ!!
「あっ、天真さ-ん。」
「ん、同じクラスの・・・下僕?」
「酷いなーちゃんと名前あるってば。」
「まあいいや、なんか用?」
「うん、実はアメを貰ったんだけど好みの味じゃなくなくてね、よければ天真さん食べない?」
「ただなら貰うわー。」
「ははは、勿論タダだよ。それじゃあ、はい。」
フィーッッシュ!!
リスの様に頬を膨らませながらアメを舐めてるガヴを愛でながら、俺は作戦の成功を確信した。
「ん!?」
「天真さん、どうかした?やっぱりダメな味だったかな?」
「別に、味は普通、かな。」
「そっか、良かった。そういえば天真さんの家ってこっちの方なんだね。途中まで一緒に帰っても良い?」
「・・・いいけど。」
「それじゃあよろしく-。」
その後はクラスメイトには近く、恋人には遠い距離を保ちながらガヴと歩いた。
ちょっと近づくとぱっと離れるし、離れるとすすすっと寄ってくるガヴも可愛いよね!!
アメの効果かいつもより少しぶっきらぼうだけど、よく見ると耳が赤いし。
そしてガヴの家の分かれ道へさしかかる少し手前で少し大げさに話しかけた。
「あー、喉渇いたな。この辺自販機ある?」
「ない。・・・うち、近いから寄ってく?ジュースならあるよ。」
YES!!リサーチ済みですとも。
「有り難う。じゃあちょっと寄らして貰うよ。」
「別にいい。アメのお礼。うち、こっちだからついてきて。」
「おっけー。それじゃお邪魔しまーっす。」
よっしゃ。アメ(愛情)のおかげですんなり家に入れたな。
そして今、ガヴが台所へジュース取りに行ってくれてる所だ。
背後への注意が逸れたから次の段階(いたずら)へ移行するぜ。
抜き足、差し足・・・それっと。
「ちょ、おま、なにやってんだ。おろせ!!」
「いやー、ちょっとだけ抱きしめるだけだから。」
「はーなーせー!!」
「減るものじゃないし、少しだけ少しだけ、ね?」
そうして俺は後ろからガヴを抱きしめてhshsした。
ううむ、やっぱりガヴはちっちゃいのう。
駄天使って言うから臭いはダメかと思ったけど、良いにおいですなー。
「ふー。ガヴはいいにおいだなー。」
「何かいでんだバカ!!」
「ガヴが可愛くて思わず?」
「悔い改めろ!」
そう言いながら腕の中でじたばたするガヴを堪能する。
本気で嫌そうなら離そうと思ったけど、暴れはしても全力じゃないよなぁ、これ。
よし、次いってみよー。
そして動きが止まった瞬間、耳を甘噛みした。
はむっ。
「うひゃん。」
「はむはむ。」
「やめ、あぁぁん。くすぐったいってばっ。」
「なるほど、じゃあくすぐるね?」
「おいぃぃぃ。」
そしてガヴをくすぐりまくってみた。
天使はすべすべのお肌で良いね!!
ああ、ガヴかい?
俺の腕の中で笑いすぎてびくんびくんしながら荒い息してるよ。
それじゃあガヴ抱えながらも疲れてきたし、脱力してるっぽいから移動するか。
俺はガヴを優しく抱えながらベットへ行き、また後ろから抱きかかえた。
後ろからホールドしないと逃げちゃうからね、しょうがないよね。
「おい、もう満足しただろいいかげん離せ。」
「いやいや、まだまだこれからだよ?」
「今ならまだ許してや・・・んぅ。」
ガヴの言葉を遮り、俺はガヴの胸を優しく揉んだ。
ちっちゃいのもアリだよね。
こう、手にすっぽり隠れるっていうかー?
「おいっ、ん、これ以上は、ぁん。怒る、ぞ。んん。」
「マッサージだから、他意は(あんまり)無いから!!」
「これ以上は、はぁん、本当に、ぁぁぁ、ダメ、ダメだってば!」
そう言いながらガヴが俺の手を止めようと手で押さえる。
あれあれー?ガヴさん手に力が入ってませんよー?
これはこのままやれって事ですね。分かります。
そのまま俺はガヴの胸を心ゆくまで楽しんだ。
しかし数十分もそうしているとたまに「だめぇ」とかくぐもった喘ぎ声をだすぐらいしか反応が無くなってきたな・・・。
よしっじゃあガヴのガヴを弄ってみるか!
そうと決まれば早速、俺はガヴの内股を優しく撫で始める。
「そこはっ、はぅん。ダメ、ダメだってば!!」
「まーまー、少しだけ、少しだけだから、ね?」
おっ、やっぱりこっちの方が反応あるなぁ。
ガヴの反応を見ながら内股を撫で続け、一瞬の隙をついてぱんつの上からスジをなぞってみた。
布越しからも分かる湿り気、お前はもう濡れている!!(ドヤァ
「あぁぁぁぁ。」
おっと、いきなり触れたせいかガヴが大きな喘ぎ声を出した。
天使だからやっぱり処女だろうし、優しく、優しくね?
そのままガヴの反応を見ながらパンツの上からソフトタッチで撫で続けた。
ガヴは相変わらず「だめぇ」しか言わないけど、たまに手を止めても「だめぇ」って言うのはなんでだろうなー。
分からないなー(棒
さて、そろそろガヴのガヴを直接、生で・・・と、思った所でLINEがぴこーんと鳴った。
親からご飯だから早く帰れ、だと?
くっ、これからって時になんてこったい。
しかし時計を見るとアメの効果時間もあと少しか。
名残惜しいが引き際も肝心だし、帰るか。
最後までやってガヴが駄天使じゃなく堕天使になっても困るしな。
そんな事を考えながらガヴを愛撫し、ガヴがもう一度ダメというのを待った。
「ぁぁん。ダメだって。」
「そっか、分かったよ。じゃあ止めるね?」
「え、あの、まって、もうちょっとで・・・」
「いやー、残念だわー。ガヴが嫌がるならしょうが無いわ-。今日は帰るからまた明日学校で、じゃノシ」
そう言って俺はささっと身支度をし、ガヴの家を出た。
ガヴが「まって、最後まで・・・」とか言ってた気がするのは気のせいだな、うん。
あのままだと俺の我慢も暴発しそうだったし、おかずはスマホに録画出来たし、早く帰って俺はやるぜ!!
アメ(愛情)はまだあるし、明日は誰にしようかな・・・。
そうしてスマホの録画と明日の事に股間を膨らませながら俺は帰宅した。
つづく?
某所でイキかぜを見て衝動的に投稿しました。
昔飼ってたネコに似ててガヴ可愛いガヴ。
それと濡れ場を書いてみてみたかったので。