※この作品はR-18です。

ガヴリール・ドロップアウトの世界に転生したので悪戯してみる   作:アルミ缶の上にあるミカン

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ヴィーネの噴水

ふぅ、今日もいい朝だ。

昨日、帰ってから捗り過ぎて賢者モードだが何も問題はないな。

飴の残りもまだ有るしここは倍プッシュだ!!

俺はそんな決意を胸に登校した。

 

「ちょっと下僕、ガヴリールが来てないけどどうなってるの?」

「あ、サターニャさん。首尾はばっちりですよ。天真さんが来たらサターニャさんを尊敬(生け贄に)してること間違いなしっす。」

「そう、あなたなかなかやるわね。このまま励めば大悪魔サターニャ様の1の下僕として引き立ててあげるわっ」

「うっす。これからも色々(首謀者)としてついて行くっす。」

「いい心がけねっ。あーっはっはっは(げほげほ)。」

 

サターニャはこれで良いとして、ガヴが休みなのは予定外だったな。

さてどうしようか・・・と視線を回すと怒っているヴィーネが居た。

 

「もうっ。ガヴったらまたサボって~。帰りにとっちめてやらないと。」

 

その時、俺の脳裏に電撃が走った。

甘いものも良いけどしょっぱいのも良いよね?と。

(意訳:ちっちゃいのも良いけど並乳も良いよね?)

そう、ガヴが居ないならヴィーネで遊ぶのも有りだよね。

一応ヴィーネもリサーチ済みだが思い立ったら吉日、放課後までにプランを考えないとな。

ふーやれやれ、悩んだらすぐ回答くれるなんて神様ってば俺を優遇しすぎだぜ。

そうして俺は睡眠時間(授業中)を削ってプランを構築した。

 

ー放課後ー

 

さーて、まずは一緒に帰らないと。

早足で帰ろうとしているヴィーネに校門で追いつき、声をかけた。

 

「月乃瀬さん!!」

「あっ、えーっと同じクラスの・・・下僕くんね。」

「ははは、下僕は酷いなぁ。」

「ごめんごめん。ところで何か用かしら?」

「うん。天真さんの所へ行くんでしょ?」

「ええ!!ガヴったらまた学校サボって・・・とっちめてやらないと。」

「その事なんだけど、昨日偶々天真さんと帰ってね。なんか(飴のせいで)顔が赤かったから家まで送って行ったんだ。」

「へぇ、それじゃあ何時も不摂生な生活してるし風邪でも引いたのかしら。」

「そうかも(棒)」

「んんー。じゃあご飯の差し入れでも持って、お見舞いに行ってあげようかな。」

「僕も気になるし、ついて行っても良いかな?流石に女の子が一人暮らししている所へ男一人じゃあ行けないからね。」

「分かったわ。少し家へ寄ってご飯作ってから行くけど良いわよね?」

「もちろん。僕も何かお土産が有るかな・・・あ、貰い物の飴しかないや。これじゃお土産にならないし、まだ有るんだよなあ。食べないと減らないから月乃瀬さんも食べない?」

「あははは。ガヴにお土産なんて学校のプリントで十分よ。飴貰うわね。」

 

そう言ってヴィーネと俺は飴を口に入れた。

くっくっく、もちろん俺の飴は普通のフルーツ味だ。

天使も悪魔もこんなにチョロくて良いんだろうか?

そのまま共通の話題(おもにガヴへの愚痴)を聞きながらヴィーネの家へ向かった。

 

何の問題も無くヴィーネ宅に到着した。

いやー飴のが効いてるのかどんどん近くに来るし、ヴィーネのテンションめっちゃ高かったぜ。

さすが悪魔ぐいぐい来るなぁ。

 

「それじゃちょっとガヴに持ってくもの作るからお茶でも飲みながら少し待ってて。」

「りょーかい。いやー女の子の部屋に入るなんて初めてだから緊張するね。」

「もう、何言ってるのよ。」

 

少し照れながらキッチンに立つヴィーネを見ながら隙を伺う。

今こそ昨日、ガヴで習得した奥義を使う時!!

今、必殺の、ブラホック外し(lv0)!!!

 

「ちょっ、いきなり何を!?」

「少しまって!!ここで、こう、うん外れた。」

「外れたじゃ無いわよ-!!」

「ヴィーネの後ろ姿が魅力的すぎて思わず?」

 

無事に奥義に成功した俺はブラの下に手を滑り込ませた。

ん、んー。ガヴのすっぽり入るのも良いけどちょっと手に余るこの大きさ、柔らかさ、実に素晴らしい。ひんぬー教徒だったけどこれからは並教の友人とも仲良く出来そうだ。

 

「ひゃん、ちょっと、や、やめ・・・。」

 

力を入れずに軽くしか抵抗しないヴィーネをそのまま揉みしだいた。

嫌がりつつも力を入れない・・・これはもっとって事ですね。

大丈夫、昨日ガヴで学習したから、俺は詳しいんだ。

 

そのまま揉み続けて居るとガヴとの違いに気がつく。

あれ?ヴィーネって感度良すぎじゃない?実はサキュバスなんだろうか。

 

疑問に思った俺は片手をスカートの中に差し入れてみた。

そうするともう布地越しからでも分かる湿り気が指先に触れ、そのまま上から優しくなぞるとヴィーネが一際大きな声を上げた。

 

「はぁぁん。ダメ-!!」

 

さらになぞり続けるとヴィーネの声がどんどん大きく・・・って言うかこれ、隣の部屋とかにも聞こえる大きさになって来たな。やばいか?いや、まあ俺の部屋じゃないし、いっか。

もうすでに抵抗せずに声を上げてしがみついて来てるヴィーネを更にマッサージするべく少しずつ服を脱がし、ベッドヘ寝かせてとうとう最後の布を片足だけ(重要)残してすべて脱がせてみた。

絶景かな絶景かな。

それにしてもベッドヘ運ぶ時にお姫様だっこしたけど柔らかくて良いにおいがするし女の子って不思議だわ-。ただ意外に重量があって足がぷるぷるしてるから筋トレしようかな。明日から。

 

そうしてなすがままで荒い息をしている裸のヴィーネをベッドへ寝かせ、録画をセットしてから割れ目のマッサージ再開した。

ソフトタッチでマッサージしていると、もう耐えきれないのか獣のような声をしながらとめどなくヴィーネ汁が溢れてくる。

それを拭いながら隠れた突起をこすり続けて居るとヴィーネの反応が更に激しくなって来たので思わず後の*に指を根元まで突っ込んでみた。

 

思わずやってしまった。反省はしているが後悔はしていない(キリッ

 

中指を根元まで突っ込んだ瞬間、ヴィーネの体がビクンと震えたかと思うといきなり下の穴から噴水が現われた。

なんとか躱したけど根元まで突っ込んだ指も思い切り引き抜いてしまった。

なんかヴィーネがびくんびくんしながら噴水を続けてるけど・・・。

 

よし、帰るか。

なんか部屋が大惨事だけど問題は無いな(俺には)

さささっと身支度をして俺はヴィーネの家を後にした。

 

ー帰り道ー

「あ、手を洗い忘れた。」

その事に気がついた俺は、ヴィーネにいれた中指のにおいを・・・

「くさっ。」

 

つづく




エロ以外は1月中に出来てたけどエロが難しくて悩んでるうちにfgoのイベントが忙しくなり放置していたのを年末だから供養します。
ラフィのラフィに挟まれるかタプリスのタプリスをタプタプするか悩んで居たけど数日中にエピローグする予定。
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