ガヴリール・ドロップアウトの世界に転生したので悪戯してみる 作:アルミ缶の上にあるミカン
ふぁー。もう昼か、昨日は頑張りすぎたな。
まさかラフィのおっぱいに夢中で飴の効果時間が切れかけるとは思わなかったぜ。
でかいおっぱいはまさに山脈、ベットに寝かせても自立するとは・・・。
まさに魔性のおっぱいだ。
さーて、腹も減ったしお昼でも-・・・っと。
ん?親父は急な出張で旅行がてらお袋はそれに付いて行ったのか。
家に1人なら午後からは録画した3人のおっぱい比べでもするかっ。
おっぱいは小中大どれも素晴らしかったしな。
午後の予定に心を弾ませながら、お昼を食べていると家のチャイムが鳴った。
まったく、しゃーないな。
郵便でも来たのか?
面倒くさがりながら玄関を空けるとそこには・・・。
「「「こんにちは。」」」
「あれ?天真さんに月乃瀬さんに白羽さんじゃん。どうかしたの?」
「ああ、今日は3人でプレゼントを持ってきてやったぞ。」
「え゛。特に貰う予定は無いよね?」
嫌な予感がして玄関を閉めようとした。が、しかしその手は笑顔のヴィーネに止められた。
「そんな事言わないで女の子からのプレゼントは受け取ってよ。」
「そうですよ。親御さんも出張して不在でしょう?お邪魔しますね。」
何故か親が居ない事を知っているラフィが強引に入ってきて、それに続き2人も入り玄関の鍵を閉めた。
「な、なんで親が居ないの知ってるの?」
「ええ、私の知り合いにちょっとお願いしたので。」
「へ、へぇ。」
「だから安心して私たちのプレゼントを受け取れよ、おらあ!!」
そう言ってガヴが袋に手を入れて、何か紐の様なものをこちらに差し出してきた。
「は?リボン?男の俺がこんなもの貰ってもしょうが無いって。」
「いいえ、必要になると思うわ。私からはこれ。」
ヴィーネも袋から何かを取り出してこちらに・・・。
「そ、その禍々しい形の物体は何?」
「アナル用のバイブだって。良いお値段したのよ?」
「私からはこれですっ。」
ラフィも何かを取り出した。
「じゃーん、ちゃんと評判の良いもの買ってきましたよ♪」
「その縞々の筒状のやつは・・・」
「はいっ。オナホール?とか言うものです。」
最悪なヴィジョンが脳内に浮かぶ。
しかし、なんとかそれに抗ってみた。
「ちょ、ちょっと用事があるので今日は帰って貰えませんか?」
「おいおい、つれない事を言うなよ。ちゃんと天国に連れてってやるさ。」
「私は地獄へだけどね?」
「ふふふ、時間はたーっぷりありますから大丈夫ですよっ。」
笑顔でにじり寄ってくる3人に恐怖した俺は予定通り生け贄差し出す事にした。
「すみませんっ。全部サターニャさんの計画なんです。許してください~!!」
「ああ、知ってるさ。午前中にサターニャに問い詰めたら飴の事をゲロったからな。」
「サターニャ・・・馬鹿な子っ。こんな事しなければあんな事にはならなかったのに・・・。」「ええ、サターニャさんには午前中にみっちりと報復、いえお礼をして。拘束、げふん。1人SMで今も家で喜んで頂いてるはずですよ。」
あかん。これ、あかんやつやー。
なんとか逃げようとするも3人に捕まりベットへ引きずられて両手を拘束された。
「さーて、それじゃまず私からな。まずは脱がして・・・っと、もう大きくなってるなんて変態だな。ほら間違ってもイケないように綺麗にラッピングしてやろう。」
そう言いながらガヴが俺の上に座りながらリボンをキツく結んできた。
くっ。ちっちゃくてもスカートの上からでも分かる、柔らかいおしりとか卑怯やん。
「じゃあ次はこれね。私はちゃんとローションも漬けて上げるしゆっくり入れて上げるわね。どこかの誰かと違って!ど・こ・か・の、誰か、と違って!!」
ヴィーネが優しくラッピングされたモノを摘まみ上げながら、禍々しい物体を・・・アッー!!
「さーて、それではランキング入りのを買ったので気持ち良いはずです。時間を気にせずじっくりと楽しんでくださいね。」
悶えてる俺に笑顔のラフィの手が添えられ、ゆっくりと扱き始めた。
やばい、イキたいのにイケないマジで死・・・。
「ごめんなさい、死にそうです。助けてください!!」
「大丈夫だ。もし死んでも助けてやるよ。私なんか堕天しかけたしな!!」
「貴方には感謝してるわ。私も悪魔だって思い出させるほどの感情をくれたもの。」
「ええ、罪深き魂を救うのも天使の役目ですから。それはそれとして私は屈辱も倍返しにする性格なんですよ?」
「「「さあ、悔い改めなさい。」」」
「ひぃぃぃ。」
この日、俺に新しい性癖が付きました。
おしまい
天国と地獄end
途中放置してて1年掛かりましたがおしまいです。
お待たせした方、申し訳ありませんでした。
エロが難しくて難しくて、コンスタンスにかける人って凄いですね。