※この作品はR-18です。

マシュと爛れた生活を送る話   作:がるむ

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続、イチャラブ中出しセックス

 

カルデアのマスター、藤丸立香。

そのデミサーヴァント、マシュ・キリエライト。

この二人は翌日が休暇の場合、早々と彼の部屋へと籠ってしまう。そしてなかなか、出てこない。

下手をすれば休暇が終わるまで出てくることはない。

これは二人の爛れた生活を送る話、その一部の物語。

 

 

 

 

 

その部屋には鼻を突く匂いが立ち込めていた。

部屋の明かりは消され、ベッドボードの灯りだけがその部屋を照らす。

ベッドの上では、立香とマシュが獣のように交わっていた。

 

「お゛っあっ、あっ、イイッ、あっ、おくっ」

「はぁ、マシュ!」

 

上半身は投げ出され、シーツを掴む手には力を籠めて皺を寄せた。

高々と尻だけをあげた体勢で彼にその大きな臀部を鷲掴みにされて腰を叩きつけられる。

彼女の膣口を彼のペニスが大きく広げ、彼女の膣内はそれを舐めしゃぶるように絡みつき、締め上げる。

激しい腰使いでペニスを出し入れし、すでに何度も射精しているのだろう結合部からは精液と愛液が混じりあった液体が溢れ出して泡立っていた。

最奥を突かれる度に、マシュは甘い嬌声をあげて快感に身体を震わせる。

すでに絶頂に達し続け、意識は混濁し撹拌していた。顔を紅潮させて枕に顔を埋めるようにして、噛む。

瞳には涙を貯め、口の端からは涎を垂らす。

彼は腰を動かしながら、右手をあげてそれを彼女の桃尻に振り下ろす。

パァンッ!

と、肌を叩く乾いた音が響くと、その痛みさえ快感になるのか、マシュは背筋を反らし、首を反らして顔を上げた。

 

「あひっあぁっ」

「ほらっ!なに勝手に意識飛ばしてるんだよ、マシュ!」

「あっ、す、すみませっんんんっ!」

 

ぱんっ!ぱんっ!!

 

何度も往復するように尻を叩き、手に痺れを感じるまでに叩けば彼女の桃尻は真っ赤に染めた。

マシュは顔を上げ、舌を突き出して彼の激しいスパンキングと挿入に、痛みと快感に意識を再び飛ばしそうになっている。

立香はそんなマシュを見ながら、腰を突き入れ、また射精感が駆け上ってくるのを感じた。

覆いかぶさり、彼女のシーツを掴む手に手を重ねて奥を擦りあげるような腰使いで突き入れる。

 

「あっあっ、せん、ぱいっ、あぁっ、おくっ、感じすぎ、てぇぇっ」

「あぁ、いいよ、また出すよ、マシュの子宮に出すからな!」

「は、い、はいっ、だし、てくださいっ、せんぱいの、あつい、せいえき、ぜんぶ、出してくださいっ」

 

ブビュッー!ブビュ、ビュッ、ビュッ!!

 

そして、一番大きいストロークから叩きつける。陰嚢から尿道を精液が駆け抜け、彼女の最奥へと亀頭を突き上げて勢いよく射精していく。

叩きつけられる精液の熱にマシュは絶頂へと押し上げられる。

彼に覆いかぶさられ、手の動きも押さえつけられ、全体を震わせるように、顔を枕に埋めて、鈍い絶頂へといたる叫びが上がる。

立香は精液を全て彼女の膣内に吐き出すため、何度も、腰を震わせるように動かす。

マシュは断続的に続く射精に合わせるように自身も絶頂する。

それが数分、とまるで永遠に続くかのような快感は波が引くように治まり、二人は身体を重ね合わせて荒い吐息をする。

 

「はぁ…せんぱい…ん…ちゅ…」

「マシュ…んっ」

 

振り向いてキスを求め、彼もそれに応じて深く唇を重ね合わせた。

舌先と舌先を絡め、唾液を交換し飲ませあいながら、立香はペニスを膣からゆっくりと引き抜く。

たっぷりと射精された膣孔からは精液が溢れ出し、物欲しそうにぱくぱく、と開閉を繰り返す。

どろ、ごぽっ、と空気が入り込み卑猥な音と共にさらに精液が零れ落ちてシーツの上に小さな白濁とした水たまりを作っていく。

二人が唇を離すと、唾液が銀色の橋を架ける。

立香は圧し掛かっていたマシュから離れ、ベッドに腰かけるように座った。

快感で痺れた身体を震わせるように、マシュはその横にしゃがみ込むように座って彼のペニスを手に取り、その亀頭にキスをする。

 

「ちゅ…先輩、とても素敵でした」

「うん、マシュも可愛かったよ…ごめんね、痛かった?」

「ちゅ…ちゅ…いぇ、大丈夫ですよ…ちゅ…それに気持ちよかったです」

「うん、それなら…んっ…あぁ…よかった」

「んふぅっ…それでは…お掃除フェラをしますね…ちゅ、ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅるるっ」

 

マシュは亀頭にキスの雨を降らせ、彼の陰嚢を優しく揉み解しながら尿道に残った精液も全部飲みほしていく。

立香はそのマシュの頭を優しく撫で、髪を梳くように撫でる。

口を開いて亀頭を咥え、舌先で鈴口を舐め回しながら片手では肉槍を優しく上下に扱き、陰嚢は玉を転がすように揉みあげる。

手淫と口淫を同時にされながら、立香はまたペニスに血が流れ込んでいくのを感じる。

滾るように熱く、マシュの口内の温かさに射精感がこみ上げてくる。

彼女は頬を窄め頬肉で亀頭を擦り、舌先で雁を重点的に嘗め回す。

端正な顔を下品に歪めながら、じゅぽっ、じゅぽっ、と淫らな粘着音を響かせながら顔を上下にする。

その動きは既にお掃除フェラではなく、彼をまた射精に導く、本格的なフェラへと移行していた。

 

「じゅぽっ…じゅるる…じゅぱっ…れぇろぉ…ちゅぱ…ぢゅぱっ」

「あぁ…ん、もう出そう」

「んっ…んぁ…ちゅ…ちゅぱっ…」

 

彼がそう言うと、マシュは動きを早くし、亀頭から根本までを飲み干すように咥えて頭を上下に動かす。

コツン、コツンと亀頭が喉奥を叩く。

最初の頃は苦しく、何度も嘔吐きながら彼のペニスを咥えていたが今はもう完全に慣れてしまった。

彼がどうすれば喜んでくれるのか、彼がどうすれば気持ちよくなってくれるのか。

先輩がどうしたらいっぱい射精してくれるのか。先輩がどうしたら褒めてくれるのか。

マシュはもう頭だけではなく身体でもその全てを覚えてしまっている。

激しく頭を振りながら、頬肉と舌でペニスを扱き舐め上げ、両手で陰嚢を揉み解す。

立香が呻き声をあげ、彼女の頭を掴み、ペニスを根本まで咥えこませるように頭を動かした。

まるで玩具でも扱う様に激しく、自分だけが気持ちよくなるように。

だが、マシュはそれが自分が彼を気持ちよくさせているのだと思うと秘所が熱くなり、膣口から愛液が溢れ出す。

喉奥を突かれる度に頭を焼くような快感が駆け抜けていく。

自身の口内を性器のように扱われる感覚。彼を気持ちよくさせるための「口マンコ」。

マシュは涙を流し、口の端から涎を垂らして、頬を紅潮させる。

彼の手が速くなり、射精が近いことをマシュは感じるとさらに頬を窄めて、まるでひょっとこのように顔を歪める。

舌先を肉槍に絡め、亀頭を舐め回し、激しく吸い上げるディープスロート。

彼がまた呻き声をあげ、さらにガシガシと頭を動かす。

 

「あぁ…マシュ…マシュ」

「じゅぽっ…じゅるるっ…ぢゅぱっ…ちゅぞぞっ!」

「っあぁぁっ、射精すよ、マシュの口マンコに全部、射精すからね!」

「んぼっ…あっ…んぼっ、ぢゅぱっ、じゅるるるっ!!」

 

それに応えるように激しい吸引で応え、立香は彼女の頭を掴み、思い切りペニスを突き入れるた。

マシュの鼻先が彼の陰毛に埋まり、根本まで全てを咥えこむ、同時に彼の亀頭から噴火するように熱い精液を吐き出し始める。

ドロドロのゼリーのようにほぼ固形物に近い精液は彼の絶倫の証とでもいうべきか。

喉奥を叩くように吐き出される精液をマシュは飲みほしていく。

臓腑を焼いてしまうようなほどの滾りを感じながら、彼を絶頂へと迎えさせたことの喜びに彼女の秘所は潮を吹く。

ぷしゃあっ、ぷしゅっ、とシーツの上にまた新たな染みを作りながら精液を飲みほしていく。

飲み切れない量の其れを口の端から漏らしながらも、何度も喉を鳴らして飲む。飲む、溺れそうになりながら飲む。

彼は天井を見上げるように背を反らして快感に腰を震わせる。

その感もマシュの喉を小突くように彼女の頭を動かして、精液を全部吐き出していく。

長い射精感から解放されると立香は掴んでいたマシュの頭を離す。

彼女はゆっくりと頭をあげ、ちゅぽんっ、と口からペニスを抜くと、また、ちゅ、と亀頭にキスをする。

そして顔をあげて、大きく口を開く。

口内に残った精液を見せつけるように開き、舌先でそれをかき混ぜる。

 

「んぶっ…じゅぱっ…ぇろぉ…」

 

かき混ぜ、そのゼリーのような精液を咀嚼するように見せつけ、飲みほしていく。

その白い喉が何度も鳴るように飲んでいく様を立香はただ黙って、自身も気が付かないうちに喉をならしながら見つめる。

大量のそれを全て飲み干し、空になった口をまた見せつける。

 

「んぁ…んふっ…ふふ、先輩。気持ちよかったですか?」

「うん、最高だったよ。マシュ」

 

また彼女の頭を撫で、その頬を撫でる。

その言葉に手の感触を甘受しながらマシュは今さっき、射精したばかりだというのに反り返るほどに勃起する彼のペニスを見た。

鈴口からはまだ残っていた精液が零れ、その肉槍には太い血管が浮かび上がる。

これがすでに今の射精を合わせれば両手では数えられないほどの射精を繰り返しているとは誰も信じられないだろう。

肉槍をなぞるように指先を滑らせると射精したばかりで敏感なのか、ペニスが、びくり、と震える。

 

「ふふっ、先輩のおちんちん。まだ出したりないみたいですね」

「まぁ…うん、出したりない」

「わかりました…で、では…」

 

彼が頷くと、マシュは身体をゆっくりと起こす。そして彼を誘う様に蟹股になり、その濡れそぼった秘所を指先で、くぱぁっ、と開く。

そこは先ほどから愛液が溢れるように漏れ出して洪水状態だ。膣孔は何度も欲しがるように口を開き、涎を零す。

膣孔から覗く媚肉は彼のペニスを欲しがるように蠢いている。

扇情的で普段のマシュからは考えられないほどの卑猥なポーズに、立香は、ごくり、と喉を鳴らす。

マシュが腰を振り、淫らな言葉を紡ぐ。

その顔はポーズとは反対に真っ赤に染まり、羞恥に染まっていた。

 

「ま、まっ、マシュのおマンコに先輩のぶっといおちんちん、は、ハメハメしてくださいっ」

 

普段の彼女ならセックスをしていても、絶対に言わないような言葉に立香が目を丸くする。

羞恥で顔を真っ赤にし、その瞳に涙を貯めるマシュ。

 

「そ、その、だ、男性の方はこういうのが喜ぶと聞いて…」

「誰に?」

「す、スカサハさんとマタハリさんに…」

「…(うん、二人ともあとで話があるけど、今はグッジョブ)」

「せ、先輩?」

「うん、マシュ。凄い、嬉しい」

「は、はいっ、ど、どうぞ。先輩専用のマシュのおマンコはもう準備万端ですぅうぅぅっ!」

 

立香はマシュに飛びつくように彼女をベッドに押し倒し、その濡れそぼった秘所へとペニスを突き入れる。

絡みついてくる膣壁をかき分け、媚肉を擦りあげるように挿入していく。

マシュは彼の腰に脚を絡め、シーツを掴みながらその襲い掛かる快感に耐える。

 

「あっあぁぁっんんんっ先輩のおちんちん、おマンコにはいってぇぁぁ♡」

 

挿入されただけでマシュは軽い絶頂へと上り詰め、背筋を反らす。

媚肉は彼の肉槍に絡み、締め上げ、降りてきた子宮口は彼の亀頭にキスをするようにしゃぶりついてくる。

マシュは荒い息を吐きながら、瞳に涙をため、その瞳にハートマークを浮かべる。紅潮した頬に唾液で濡れる艶やかな唇。

 

「あぁ、奥まで全部入ったよ…マシュのおマンコ、凄い締め付けだ」

「は、はい♡はい♡私のおマンコは先輩専用のおちんぽケースなんですぅ♡気持ちよくていっぱい締め付けちゃいます♡」

「うんっ、あぁ、マシュ!動くよ!」

「はひっ♡動いてください♡先輩の精液、ざ、ザーメン、マシュのおマンコにいっぱい出してください♡」

 

パンッ!パンッ!パンッ!

ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡ぱちゅんっ♡

 

肌と肌がぶつかり合い、淫らな粘着音が部屋中に響き渡る。

 

「あっ♡あっ♡いいです♡先輩のおちんちん、気持ちいぃ♡」

「マシュの膣も、凄いよっ!」

「はい♡先輩のザーメン欲しくてぇ♡いっぱい、いっぱい私のおマンコに出して欲しいんです♡」

 

奥を突きあげ、子宮口を押し開くようにぐりぐりと亀頭を押し付け、膣壁を擦りあげる肉槍。

立香はマシュの顔の横に肘を置き、マシュも彼の首に腕を回しで抱き着く。

さらに彼のペニスを迎え入れようと立香の腰に回した脚に力をこめて、自身も腰を動かす。

二人は顔を近づけあうと、自然に唇を重ねて舌を絡め、立香が唾液を流し込めば、マシュはそれを嬉しそうに嚥下していく。

マシュの揺れていた豊かな胸が彼の厚い胸に押しつぶされ、乳首化擦れる。

二人は快感に身を任せ、本能で求めあう。

立香が突き入れるように腰を動かせば、マシュもそれを奥へと向かえるために腰を動かす。

 

「あぁっ、イっ、あぁっ♡イクっ、先輩のパンパンのおちんちんで、あぁっ、イクっ、もうっあぁっ♡」

「はぁっ!あぁっ、マシュっ!」

「あっあっ♡んっちゅう♡あっ、先輩っ、気持ちいですかっ、私のおマンコ、気持ちいですか♡」

「うん、あぁ、最高だよ!もう射精しそうだっ!」

「はぁんっ♡嬉しいですっ♡いっぱいおマンコで出してください♡先輩専用の孕ませおマンコにいっぱい出して♡ザーメン♡ザーメンいっぱい♡」

 

汗を体液をまき散らし、二人はまるで一つに溶け合ってしまうように求めあう。

腰から下が燃え上がり、快感に溶けてしまう様に。立香はこの日、一番の射精感が駆け上がってくるのを感じる。

 

「あっ、だめっ、もうっ♡あっあっ、イクっ、イキますっ♡先輩のおちんぽ♡おちんちんでイクっ♡」

「マシューー!!」

「あぁあぁあああぁぁ!!イクぅぅぅっ♡」

 

立香がペニスを限界、抜けるか抜けないかの限界まで引き、そして大きなストロークから最奥に突き入れる。

マシュがまるで獣のような咆哮をあげ、立香も歯を食いしばり、マシュの子宮口へと亀頭をグリグリと押し付けるように射精を開始する。

 

ビュー!ビュルルウルルッ!!ドビュッドビュドビュ!!

 

二人は背中を跳ね上げるように反らし、脳が灼けるほどの絶頂を味わう。

荒い息を吐きながら、身体を痙攣させてぴったりと重なりあいながら、立香は射精が終わらず、マシュの子宮へとゼリーのような精液を吐き出し続ける。

もう膣口からは入りきらないと精液が溢れ出し、零れだす。

絶頂へと至ったマシュは顔を快感に歪められ、開いた口からは甘い嬌声が断続的に漏れた。

長い、長い絶頂と射精は一分以上も続き、二人はただそれを受け止めるように身体を重ね合わせ、時が過ぎていく。

立香はマシュにキスをすると、マシュもそれに応える。

舌を絡めるのではない、啄むような優しいキス。彼の背中に腕を回し、優しく抱き留める。

啄みながら、また二人は舌を絡めて情熱的に、そして情欲の炎を燃え上がらせていく。

 

「ちゅっ♡あぁっ…先輩♡素敵でした…先輩のドロドロのザーメン…いっぱいです♡」

「あぁ…うん、今日で一番出したかも…んちゅ…はぁ…マシュがエロいからだよ」

「は、はい♡あっ…んっ…んふっ…先輩のおちんちん、また固くなってきてますね♡」

 

彼女は射精しても自身の膣内で固さを失わず、子宮をグリグリと擦り付けてくるペニスに震える。

立香も彼女の新しい淫らな姿が見れて、興奮が収まらないようだ。

普段なら、一息入れようというのだが、このままでは一息など入れている余裕はない。

 

「いっぱい、びゅー、びゅー、って出したのに…おちんちん、出したりないですよね?」

「あぁ、このまま続けてもいい?」

「はい♡あっ、あっ、んんっ♡あっ、せん、ぱい♡」

 

彼女が応えると、立香は再び腰を動かし始める。マシュは彼を抱きしめ、その律動に身を任せていく。

腰に巻き付けた脚がほどけ、宙にぶらんとして揺れる。

また子宮を突き上げられ、快感に身を委ねながら、マシュは彼の耳元で喘ぎ声をあげる。

淫靡で、情熱的に彼を求める。

また部屋に淫らな粘着音と水音が響きだしていく。

 

 

「あぁっ先輩、先輩♡ザーメン、からっぽになるまで出してください♡」

 

「先輩、あっ、だめっ♡だめです♡こ、今度は私が上になりますからっ♡」

 

「あんっ♡先輩のおちんぽ、逞しくてぇ、奥っ、子宮が先輩のザーメン欲しがってるんですぅ♡」

 

「わんっ♡わんっ♡あぁっ、また、熱ぃザーメン入ってぇぇ♡」

 

 

マシュの甘ったるい嬌声は夜が明けても続いた。

二人は正常位、後背位、騎乗位と体位を変えながら何度も交わり、終わった頃には立香の射精回数は数えられないほどだった。

マシュも顔も胸も、口も、髪も、全身彼の精液を浴びてない場所はないのではないかというほどに精液を浴びた。

二人のセックスが終わったのはもう明け方…どころではなく、その昼頃にまで続いた。

互いの体液で使い物にならないシーツの上に二人で手を繋ぎながら、寝そべり、快感で燃え上がった身体を休めるように、泥に沈む様に眠りにつく。

部屋には鼻につく青臭いにおい、二人の情欲の残り香が強く残っていた。

そして先ほどまで激しい獣のように求めあっていた二人は年相応の穏やかな寝顔である。

 

だが、二人は知らない。

今日はナイチンゲールの抜き打ちのマスター健康診断がある事を。

その健康診断まで…あと、数分。

二人はこれから起きるであろう出来事をまだ、知らない。

 

 

 

マシュと爛れた生活を送る話 続、イチャラブ中だしセックス。終わり。

 

 

 

 

 

「殺菌ッ!」

「ほぐあっ!?」

「せ、先輩ーーーーーー!!」

「不衛生極まります、その恥部を切除しましょう」

「だ、駄目ですーーーー!」

 

 

今度こそ、終わり。

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