俺がこの娘と一緒になって、もう1年が経つ。
出会いは俺がこの娘に一目惚れして声を掛けたのが始まりだ。
地味で何の特徴も無い子だったが俺はこの娘のスタイルに惚れた。特に背中からお尻までの滑らかな曲線が良い。後ろで組んだ腕も綺麗な艶で、思わず握ってしまった程だ。
突然腕を掴まれたこの娘は、最初は驚いたように身体を震わせたが、大きく暴れる事もせず静かに俺に身を委ねていた。
このときだろうな。俺が完全にこの娘に惚れてしまったのは。
俺は一旦家に帰った。
―――ああ、あの子が欲しい。あの娘と一緒なら俺は何だって倒していけるさ!
布団の中では、あの娘の事しか考えられず何度熱くなったことか。
神様に頼んだね。どうかあの子の運命の相手は俺でありますように、ってな。
次の日。
昨日と同じ場所に行くと、あの娘は昨日と同じ場所に誰かを待つように佇んでいたように見えた。
目が合うと、向こうも微笑み返してくれる。昨日いきなり触ってきた男に、だ。
この事があって俺はあの娘を手に入れる事に決めた。
そのあとの俺は大分早かった。
すぐに一緒になるための書類に名前を書き、あの娘は俺の性を受け入れる。
契約は成立し、2人で俺の家に帰った。
なんだ?この鼓動。これが、これが好きになるという気持ちなのか!
夜が明け、2人で仕事場に向かう。
一緒になって分かった、この娘、かなりの変態だということが。
俺は後ろで合わせた腕を力強く握りしめ、その滑らかな尻に差し込んだ紐を力いっぱい引っ張る。
―――ッッ!!ッッ!ッ!、ッ!、ッ!…
全身を小刻みに震わせ、喘ぐ娘。俺は娘の息が戻る前に娘の体内に戻った紐を再び強く引っ張る。
「フンッ!」
―――ッッ!ッッ!ッ! ッ! ッ!…
イキきれずに身体を震わせるだけの娘の紐を間髪入れず引く。次でイカせてあげられるように。
―――ッッ!ッッ!ッッ!ッッンッッンンンンッッ!~~ーーーー~ッ!
やっとイク事の出来た娘に、娘の胎内に繋がったチューブ、そのバルブを開きナカを特殊な油で満たしてあげる。
―――……ンッーーーー~~ッ!!ンッ、ンンンンッッッッ!!
娘があげている声には熱がこもり始め、反応している事が分かる。
この油は娘の身体に染み込み娘を更に熱く激しくさせて行く。
俺は右手で娘の全身を支えると、トドメとばかりに左手でスイッチを入れた。
―――ブイィィィィンンッッッッ!!
スイッチを入れたことで始まった振動は娘全体を揺さぶり、あわよくば俺まで襲おうとする。
慌てて手を戻し、娘を押さえつけた俺は目の前の大木に向かって刃を入れ始めた。
やはり小柄なチェーンソーは小柄な俺とは身体の相性もばっちりなようだ。