筆先文十郎が書いている別の小説で官能小説書いてみたら?と言われたのでためしに書いてみました。
初めてなので「こうしたらいいよ」と言った感想いただけると幸いです。
あと「こういう子とエッチさせてほしい」というのがありましたらお願いします。
あることを除けばどこにでもいる高校生、
体育の授業でサッカーをしていてボールが顔を直撃したからだ。
「うん、もう鼻血は止まっているわね」
「先生の治療が適切だからですよ」
直太郎は目の前の保険医になったばかりの女性、
ほんわかとしたオーラを醸し出す愛らしい顔立ち。白衣の上からでもわかる巨乳。細過ぎず太過ぎない、くびれのある適度に引き締まったウエスト。そして長めの黒いスカートから伸びる、白く細長い脚。
彼女会いたさに仮病を使う男子生徒がいるらしいと聞いてはいたが、目の前の女性を見るとその理由も頷けた。
「ふふ、鈴木君はお口が上手ですねぇ」
「いえいえ、本当にそう思ったんですよ」
そんなことを言いながら直太郎は部屋と部屋の外の様子を確認する。保健室にいるのは目の前の保険医を除いて自分だけで保健室に近づく気配がない。
ついている!
直太郎は一瞬、欲望に塗れた邪悪な笑みを浮かべ、普通の高校生の顔に戻る。
「望月先生ってお口が上手なんですかね?」
その言葉にドキッとした保険医は慌てて否定する。
「え?私が?私はそんなにおしゃべりはうまくないよ。保険医なんだからもっと生徒とうまくコミュニケーションとらないといけないんですけど……」
「そうですか。でもおしゃべりじゃなくてもお口で生徒さんとはコミュニケーションとれますよ」
「え?」
そう言って固まる保険医の顔の前に、直太郎はカチッ!と携帯に仕込んでおいた催眠アプリを起動させた。
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数分後。
「はむ、ちゅぱちゅぱ、れろれろ……はむはむ」
弥生は椅子に座る直太郎の股間に顔を埋め、頬を窄めて激しく頭を前後に振っていた。
「じゅる……じゅぼっ、じゅぼぼぼ、じゅるじゅるっ!」
口元からはその激しさを物語るように淫らな水音が部屋中に響き渡る。
“相手が男子生徒の場合、上手に口でコミュニケーションとるのはフェラチオが効果的”
直太郎にそう擦りこまされた保険医は早く男子生徒と心を通わそうと一心不乱に口奉仕に集中する。
「ああ、先生。すごい気持ちいいです!」
「ちゅ、ちゅる……じゅぽっ。あぁ、そう言ってもらえて本当に嬉しいわぁ。ちゅぷ、じゅぱっ」
感謝の言葉を述べ、保険医は嬉しそうな笑みを浮かべてフェラチオを再開させる。
「先生、なかなかお上手ですよ。口下手なんかじゃないですよ」
ねっとりとした上目遣いで直太郎を見る瞳にはさきほどまでなかった自信が強く浮き出ていた。
熱くたぎる肉棒に舌を巻き付けて唾液を擦りこむかのように激しく動かす。その動きに触発され、海綿体に血が更に流れ込み、保険医が咥える肉棒が体積を増していく。
口と舌を激しく動かして、ひたすら生徒を悦ばせる。
大きくなる肉棒を、弥生は唇で丹念にしごきあげる。
「じゅぶ、じゅばっ!……ちゅぷ、ぢゅぷ、ちろっ……ちゅちゅっ!」
音を立ててよだれと肉棒を勢いよく吸い込んでいく。
深々と脈動する肉棒を咥えこみ、チュパチュパと大きな水音を立てながら、弥生は頭を前後に動かし続ける。
「んっ……ちゅ、ちゅぱ……はぁん、あむ……んっ、んんむっ……」
口だけでなく指は優しく玉袋を揉む。一心不乱に口を動かし続ける。
弥生が懸命に奉仕する音が部屋中に響き渡る。
「あぁ、そろそろスッキリしそうだ」
「本当ですか、ではスッキリしてください!じゅるっ、チュバッ……ぢゅぶっぢゅぶっ!」
その言葉に弥生は必死になって口を動かし続ける。
「う、出るッ!」
ドピュ、ドピュドピュドピュッ!!
亀頭が膨れ上がり、大量の精液が弥生の中に爆発する。
「んんっ!?……んくんくっ……ジュルジュルジュルッ!!」
喉奥で精液を受け止めつつ口内の精液を飲み込むと、弥生は頬を窄ませるほどの吸引で尿道に残っていた白濁液も飲み干していた。
その後直太郎は先ほどかけた催眠を“自分と二人きりの時だけ思い出す”と暗示させると次の授業に備え保健室を後にした。
皆様の反応次第で別の話も書いてみようと思います。