※この作品はR-18です。

催眠高校生・鈴木直太郎   作:筆先文十郎

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今回は時間停止(のような催眠)です。


催眠柔道少女・氷見原ナツミ

 ほとんどの者が帰宅した放課後。

 直太郎は柔道場に来ていた。正確な数は知らないが聞いた話によると部員は100を超えるらしい。

 それもそのはず。直太郎の通う高校の女子柔道部は何度も全国大会で優勝しており、その強さこそが高校の看板の一部を担っているといっても過言ではなかったからだ。その強さに惹かれ柔道部の門を叩くというのも納得ができる。

(さて今日は趣向を変えて……)

 直太郎はにんまりとほほ笑んだ。

 ドアの隙間からをこっそり覗くとそこには絹糸のようにしっとりとした黒髪をポニーテールに纏めた女子高生が一人筋トレに励んでいた。

 氷見原(ひみはら)ナツミ。

 100人以上の柔道部を束ね、一年の頃からレギュラー入りを果たしている女傑だ。

 整った鼻梁や細い唇は可憐な顔立ちに起伏の少ないスレンダーな体型。ただ動きを邪魔するぜい肉が一切ない、全てがバネの引き締まった肢体が、彼女が普通の少女ではないことを物語っている。

「いや、頑張りますね」

 直太郎が近づくと彼女は嫌そうに

「すいませんが部外者はこちらに……」

「いえ、すぐに済みますので」

「え――――」

 そこで格闘少女の言葉は止まる。直太郎が見せた催眠アプリ内蔵のスマートフォンによって。

 耳元で『貴女は時が止まったかのように動けない』と囁く。

 それだけで目の前の格闘少女はカチッと時計が止まったかのようにその場に立ち尽くす。

 ナツミが暗示にかかったことを確認した直太郎は後ろから胸を揉みほぐす。手のひらに収まる大きさだが強さと柔らかさを持った弾力がそこにはあった。

 服の上から彼女の胸の弾力を堪能すると、直太郎はナツミの道着の上をはぎ取る。

 もし時を止めていなければ半殺しではすまなかっただろう。少なくとも身動きが取れないほどボコボコにされ退学は間違いない。しかし

「…………」

 時を止められたかのような暗示をかけられたナツミは何の反応も示さない。

 直太郎は道着の下にあった白いTシャツとブラジャーをはぎ取る。

(抵抗されるのが怖くて時が止まったかのような暗示をかけたけど意識だけ残すようなものにしてもよかったかな?)

 そんなことを考えながら格闘少女の身体を仰向けに転がし、黒帯と一緒にショーツも全てはぎ取った。

 目の前には真っ裸にされている人とは思えない、直太郎の言葉に疑問の持つ顔をしたまま固まっているナツミ。

 今こんな格好にされていると気づいていたらこんな顔じゃすまないな、と考えながら直太郎は両足を掴んで股を広げさせる。

「さて、ここはどうなっているかな?」

 直太郎はナツミのアソコに指を入れた。

 この時を止めたかのような暗示とはいえ身体はちゃんと動いている。先ほどの胸愛撫のせいか、はたまた無意識でこのような恥かしめを受けていることに気づいているのか、ナツミの奥底からはねっとりとした液体があふれ出ていた。

「これなら入れても問題なさそうだな」

 そう言って指についたねっとりとした体液を舐め取る。

 一滴残らず口に運んだ直太郎はズボンのファスナーを下ろし、取り出した肉棒をナツミの膣口に擦りつけると、一気にナツミの膣内に侵入した。

 

 ぐぐぐ、ぎゅ、ぐじゅ!!

 

「…………」

「ううっ、これは!」

(さすがに鍛えているだけあって、なかなかきつい締りだ)

 彼女の膣内は侵入してきた肉棒の刺激に奥から愛液を分泌しつつ、異物を押し戻そうと収縮を繰り返す。そんなことはお構い無しに凌辱者は自分勝手に動き出す。

 

 じゅっぽ、じゅっぽ、ぐぐぐぐ、ぱんぱんぱん!!

 

 両足を頭よりも高い位置で押さえつけ、ナツミの膣内に何度も突きを叩き込む。

「どうだ。僕の腰づかいは!!なかなかのものだろう。ふははははは!!」

「…………」

 時が止まったような暗示をされている格闘少女が自分の思うままに蹂躙されている。そのことに興奮した直太郎はグチュグチュと結合部から奏でられるいやらしい音が広い柔道場に響くように腰を動かしていく。

「…………ッ」

 ナツミも無意識に感じているのか、性を貪らんとするかのように肉棒の締め付けを強くしていく。そして

「う、出るっ!」

 

 どぴゅ!!どくどくどくどくどく!!

 

 直太郎は遠慮することなく格闘少女の膣奥に熱い白濁液をぶちまけた。あまりの量に精液が子宮に収まりきれず、大量の精液がナツミの膣内からあふれ出す。

「ふう、すっきりした」

 直太郎は道場の中央にまんぐり返しの体勢のまま固定し、スマートフォンで色々な角度から撮影。まんぐり返しの格闘少女をオカズに彼女の身体にマーキングするように何度も射精した。

 萎え始めた肉棒を収め、まだ暗示が聞いている少女の耳元で囁く。

「今日貴女は一人で居残り練習をしてました。僕が柔道場から出ると貴女は目を覚まします。目を覚ますと自分が裸で体中が精液まみれですが気になりません。そのまま服を着て帰りましょう」

 そういい残し、直太郎は柔道場を後にした。

 精液を服に染み込ませたまま風呂に入るまで精液まみれの彼女を想像しながら。

 




こんな子を催眠にかけてほしいというアイディアがありました感想に書いていただけると嬉しいです。
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