夏休みを利用して、
「先生、ココなんですが……」
「なになに。あぁそこはね……」
直太郎の質問にライトブラウンの髪を長く伸ばした女教師が優しく答える。
視線を下にずらせば砂時計のように引き締まった腰回りとたわわな肉付きも形良い臀部が続く。
男性なら生唾を飲みこみながらじっくりと視線で舐め回したくなるような魅惑的な肢体だ。
「……という風に解けば式が成立するわ。どう、鈴木君?理解出来た?」
「はい!姉ヶ崎先生の説明、すごい分かりやすかったです!」
講師の話を右から左に受け流していた直太郎だったが、先生のおかげで疑問が解けましたと言わんばかりの笑みで返答する。
「そう、よかったわ!」
直太郎の笑みにつられて女講師も笑う。
(そろそろかな)
友英に気づかれないよう外の気配を探り周りに人がいないことを確信した直太郎は
「そうだ、姉ヶ崎先生。ちょっとこれを見てもらいたいんですが」
そう言って直太郎はポケットからスマートフォンを取り出して女講師に見せる。
「え?何かし、ら……――」
青年が何を見せようとしたのか。それに集中してしまった女講師は画面を見た途端、糸が切れた人形のように腕を垂らした。直太郎が起動させた催眠アプリによって、先ほどまで青年の質問に答えていた生気ある瞳は虚ろで何も映していない。
目の前の無防備な女講師の肉体を見て、直太郎の口から思わず笑みがこぼれる。
「さて、これから存分に堪能させてもらうとしましょうか」
そう言うと直太郎は催眠状態に陥った女講師の耳元で囁いた。
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「あぁ!……ああああ!あぁ、いいぃ、いいわ!……もっと、もっと激しく動かすのよ、あぁん!!」
ぱんぱん!ぱんぱんぱん! じゅぷじゅぷっ!
直太郎は先ほどまで勉強に使っていた文机に手をついた友英を、背中まで伸びた髪が四方に乱れるほど激しく後ろから犯していた。肉と肉がぶつかる音が部屋に反響し、大量に溢れ出た愛液は肉棒にべっとりと絡みつき、腰を前後するたびにクチュクチュとイヤらしい音を奏でている。
「いいんですか、先生。講師が生徒とセックスして?しかも勉強を学ぶ場所で?」
言われた通り腰を振りながら、直太郎はニヤニヤしながら尋ねる。
「あ、あぁん!……何を言っているの。塾は生徒にセックスを教える場所よ……あぁん!何を当たり前のことを言っているの!……あっ、あぁ、あああんっ!!」
「そうですよね、常識ですよね」
直太郎は笑いが止まらなかった。
『塾とはセックスをする場所であり、講師である自分は生徒である鈴木直太郎にセックスを教えなければならない』
直太郎が施した暗示をさも当然であるかのように言う塾講師の姿に。
「あぁん!そう……いいわ、その調子……ああんっ!」
直太郎のものを咥えこみながら、塾講師は机の端をぐっと握りしめる。そして『生徒にセックスを教える』という歪められた使命感と女としての悦びが入り混じった顔で、生徒の動きに合わせて腰を前後させる。
「先生、もうそろそろ射精しそうなんですが……どうしましょう?」
「そのまま、そのまま先生の
「わかりました、いきますよ。先生!」
ぎゅっと膣壁を搾られ、その締めつけによる刺激に、子宮の最奥に到達した所で亀頭から白い凌辱汁を流し込んだ。
「ああっ、子宮に、精液……感じる!私もイク……イクウウウウウウゥゥゥゥゥゥッッッ!!」
子宮にぶちまけられた熱い白濁液を感じながら、友英は弓なりになるほどの絶頂の後、机に身体を預けた。
快楽で弛緩した膣口からは教え子の精液と塾講師の愛液が混じった混合液が床にこぼれていった。
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数日後。
直太郎は父親が愛用している和室に呼ばれ、顔面蒼白となっていた。
「直太郎。今日お前が体験入学した塾から成績表が届いてな。……父さんも勉強が苦手だったから5段階評価で1,2ばかりなのは目を
父親は目をカッと開き成績表のある部分を指さす。
「この“セックス”という教科だが5なんだが。このセックスというのは何なんだ?先生からは『直太郎くんのセックスは申し分ありません。女性を悦ばせるツボを心得ています。慢心せずこのままセックスの勉強に打ち込んで下さい』というお褒めの言葉が書かれているんだが……これについて父さんに詳しく教えてくれないか?」
「…………ッ!!」
(……ど、どうする!?どうすればいい!!)
地獄の