大体その一で終わることないです。
堕としてほしい娘がいたら教えてください。
「ん?」
リリアは見知らぬ場所で目を開いた。
少し暗く、下を見ると魔法陣と見えるものがある。
しかし、下を見てようやく気づく、床に触れていない。
「え?」
驚いて上を見る。
両手が手錠のようなもので拘束されている。
不意に、誰かの足音が聞こえた。
「あら、起きたのね。まあその方が手間が省けるし、良かったけど」
女性だ。
しかし肌は青いし、尻尾がある。
「あ、あなたは誰?ここはどこなの?」
リリアは震える声で言う。
「私?私はメフィスト、ここは私の家、そしてあなたは、ここで私に堕とされる」
「?」
リリアは呆然としている。おとすとはどういうことなのか、だんだんと不安になる。
メフィストが右手を軽く振った。するとリリアの体を誰かが掴む。
それは白い、腕の無い手だった。
リリアの前に手が来る。
「ひゃっ!?」
リリアの胸を手が覆った。
そして服の上から優しく、その豊満な胸を揉む。
「やっ・・・・・・あぁ」
声が漏れて、その度に胸を揉まれる。
「ふふっ。少々不意打ちだったけれど、案外気持ちよさそうじゃない」
メフィスト
が笑う。小さく、笑う。
リリアの背筋に冷たいものが走った。
それを感じる前に二本からいつの間にか十本に増えた手がリリアの服の中に入ってくる。
「や、やめぇっ!」
中に入った手が強い力で服を破いた。
今彼女の胸を守っているのは白い下着だけだ。
手が伸びる、また、今度は薄い下着の上から揉む。
だが今度は優しくではない。
「いたい、やめてぇ」
強く、痛みを感じるほど強く揉む。
リリアの頭に色々な感覚が飛ぶ。
痛い、苦しい。しかしその中に気持ちいいが入っているのは気のせいだろう。
メフィストは口元に小さな笑いを浮かべた。
彼女と今リリアで遊んでいる手の感覚は繋がっている。
故に彼女には分かった。リリアが今、この行為に『感じてしまっている』ことが。
(怖がらなくていいのよ、どうせあなたもすぐに虜になってしまうのだから)
メフィストは心でつぶやく、そして手に命令する。
リリアの下着を取って、下半身も下着だけを残して全部取るように。
「ひゃっ!?ああっ」
リリアは横、胸が見える部分からそっと入られた。そしてまた揉まれる。
「やめ、やめてぇ・・・・・・」
リリアは懇願するが手には耳がない。それに手を動かしているメフィストにもそれは届かない。
後ろでカチャ、と音がした。
「・・・・・・!?」
リリアの胸を守っていた最後の布がハラリと落ちる。
同時に上の服と同じように下の服も破かれた。
「み、みないでぇ」
リリアはメフィストに言う。
「何故?私は女よ?見られて何か問題あるの?」
リリアはメフィストに恐怖した。
抵抗しようと体をゆするが、手錠に繋がれた鎖が音を立てるだけだった。
メフィストはリリアを床に下ろした。
立つ力もないのか、今だ手に弄ばれるリリアは床にへたり込む。
メフィストがリリアに近づいた。
身をよじって逃げようとするリリアだが。
「ひゃん!」
胸を揉まれて中断される。
顔が近づく、リリアが首を振って抵抗するが手に首を抑えられて正面に固定される。
メフィストとリリアの口が触れ合った。
ぐっと近づけられ、口の中に舌が入れられる。
「は、はふぇふぇ、はふぁしふぇ」
口を塞がれ、やめて、はなしてと言うが何を言っているのかは分からない。
口の中がすぐに蹂躙された。
メフィストから唾液が送られてくる。
リリアはそれを入れられるままに飲んでしまう。
その間手は止まる。まるで二人を見守るかのように動きを止める。
メフィストが顔を離した。
リリアの口からどちらのものとも知れない液が垂れる。
手が三本リリアに寄ってきた。
依然二本の手がリリアの胸を揉んでいる、リリアは揉まれる度に小さく声を出している。
そして三本の手の中には白いものが入った哺乳瓶が握られている。
さらに動いていなかった手も動き出す。
するりと残った下着、パンツがはがされた。
「・・・・・・ぁ・・・・・・めぇ」
リリアが少し声を出す。
間髪入れずに哺乳瓶がリリアの口を塞いだ。
先から白い液体がリリアの中に入れられる。
リリアが先を噛んだ。するとさっきより多い量の液体が中に入る。
ついに一本飲み干した。
「さて、あなたが今飲んだものの効力、試させてもらうわね」
手が動いた胸を、さっきまでと変わらずに揉む。
「!!!!!!!!!!!!!!!!?????????????????」
リリアに体に電流が走った。
甘い、甘い、リリアにそれを気づかせるには十分の電流が。
(わ、わた、し、かんじちゃって、これ、がかんじ、るっ、てこと、なの?」
リリアがそう感じるのも無理はないとメフィストは思っている。
今リリアに飲ませたのはミルクだ。しかし配分は7:3。
3がミルク、そして残りの7は───媚薬。
二本目、三本目、と飲むごとにミルクを入れられ、リリアは三本をついに飲みきった。
さて、今までリリアは服を脱がされてはいるが何かされているのは胸だけだ。
そして今、リリアは一糸もまとっていない。
胸の先も、後ろの穴も、その手つかずのわれめも、全てを晒しているのだ。
メフィストが待ったのはこのためだ。
リリアがミルクを全て飲むのを待っていたのだ。
メフィストは口元に微笑を浮かべた。
そして、リリアの元へ歩き出した。
リリアはエターナルに出てきます。
メフィストが堕とす小説がずっと書きたかった。