今日も大学とあんていくのバイトが終わって帰宅。アヤセちゃんが今日迎えに来なかったのはちょっと事情がある。アヤセちゃんはヒート期間中なのだ。さすがにまだ野外での青姦ができる時間じゃないし、アヤセちゃんはそういうのに抵抗がありそうなので家で待っててもらっている。
「おかえり」
玄関先へやってくるアヤセちゃんの格好は―――この間リクエストした裸エプロンだ。
「ただいま」
抱きつく彼女が外に見えないように玄関に入って抱き止めた。
「いい子にしてた?」
「うん・・・外出てないし、今日は誰も来なかった、から」
「そっか、ならよかった・・・後それから確認なんだけど、シた?」
僕の質問に赤くなるアヤセちゃん。
「・・・してない。ずっと、待ってた」
「ん、いい子」
ジュプン
「ああ!」
アヤセちゃんの膣におもむろに指を入れた。さっき玄関に入った時に愛液が太腿を伝っているように見えたからもしかしてと思ったけど、ここは既に愛液まみれで潤っている。僕はそのまま指を一気に三本に増やして卑猥な水音を響かせながら彼女を責めたてる。
「今日もいっぱい出たね」
「あ、は、ぅん!あ、あっ」
僕の声に答える余裕もないのか指の動きに合わせて喘いで脚が震えている。・・・ここで一回しちゃってもいいんだけど、そうすると潮も愛液も飲めなくなるかもしれないのでそこから指を引き抜いた。
「ひん」
「とりあえず、部屋に行こう」
「っ・・・うん」
僕の支えなしには立っていられなさそうなアヤセちゃんを抱き上げ部屋に向かう。ベッドにアヤセちゃんを降ろすと僕も服を脱いだ。
「アヤセちゃん脚、開いて」
「・・・っ」
アヤセちゃんはゆっくりと脚を開く。やっぱりそこは物欲しげにひくつき愛液を溢れこぼしながら僕を待っている。
そして僕はそこに吸い付いた。
ジュルルル
「ひ、あ!」
吸っても吸ってもキリなく溢れてくる。甘くて美味しい彼女の蜜。
それと同時にクリトリスを弄ってやると更に出てくる―――そろそろ、かな。
「あ、や、くる。くる!きちゃ!ああああああ!!」
プシャ ゴク
潮のタイミングを見計らって全て飲み干した。
「あ、ぅ・・・」
「美味しかったよ、ご馳走さま」
「ん・・・」
アヤセちゃんの頭を撫でてから僕の固くなったそれを彼女の膣口にあてがい擦り付ける。
「あ♡」
「うん。今挿入るからね。でもその前にいうことは?」
「あ ほし」
「アヤセちゃん?」
「ケンのちょうだい、も、むりい!!」
「・・・うん、あげる。君にだけ、ね」
ズププププッ
「ひあ!は、入ってきてる!ケンのが!!ああっ♡」
「アヤセちゃんの中、あったかくてとろとろでギュウギュウでとっても気持ちいい・・・」
ズンズンズンズン!
「あん♡うぁ!ひぅん♡」
「ふ、は」
気持ちいい・・・彼女と一緒になっているのは一部だけだというのに。彼女を求めて、求められて。ああ、僕って幸せ者だ。
「!出す、よ!」
「ふああああああ♡中あついぃ♡いっぱい出てる♡」
「ふふ、うん――――――いっぱい、出してあげる」
「あ!ケン、まって ああん♡」
アヤセちゃんのヒートの影響で僕らにはもはや自制心というものがないので手加減なしにひたすら貪り合った。
なんだかアヤセちゃんと一緒になってから、爛れた生活を送っている気がするんだけど・・・気のせい、かな?