※この作品はR-18です。

小屋からはじまるドキドキ体験♡   作:まるろーに

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幻想郷のどこか、森の奥にある小屋へやってきたのは一人の妖精です。



大妖精が性的な事をされる為に噂の小屋へやってくる話です。


来るのは二度目です。

 小屋の前……やってきたのは小柄な少女で、若草色の髪に黄色いリボンを結び、白いシャツに青い服を重ね、ふちにそって白いラインの入ったスカートといった恰好だ。

 そして、大きな特徴が一つある…背中からどことなく昆虫を思わせる一対の羽は少女が妖精である事を表していた。

 

「し、失礼します……」

 

 緊張からか少し震えた声、コンコンとノックをして小屋の扉を開ければ、その隙間から中をのぞいた。

 まだ日中だったが小屋の中は少々薄暗いため、簡単なものではあったがあかりがついていて、おそらく人間だろうか…3人の男が置かれたテーブルを囲むように座っていて、彼らは一斉に姿を現した少女へ視線を向けた。

 

「いらっしゃい、どうぞ入って」

 

 すぐに男の中の一人がやってきた少女に言葉をかけ、少女の立つ入口まで足早にやってくれば、笑顔を浮かべながら歓迎といった様子を見せる。

 

「は、はい…よろしくお願い……します」

 

 相変わらず緊張してはいたがそれ以上に高まっていくのだ期待と羞恥心で、顔を赤くしながらちらちらと視線をやれば他に女性の影はなく、行為が行われた様子もない、欲望が満たされていない男性が3人……それが今から自分へとぶつけられるのだろうと思えば、考えただけでどうにかなってしまいそうだ。

 

「妖精さん、ここへ来るのは初めて?」

 

 違いますと少女は首を横にふる。そうだ……何もかもわかっていてここへ来ているここで見たこと、感じたこと……その全てが忘れられずにまた足を運んでいる。この男たちとは初対面だったがここでは、そんな事は関係ない。

 

「じゃあ、これから何をされるかわかっててきちゃったんだね」

 

「それなら話が早いな、でも……まだガキじゃねぇか」

 

「見た感じ大人しそうだし……どう見ても子供だよな。妖精だから好奇心が旺盛なのか?」

 

 残りの二人も少女の近くへやってくると薄暗い小屋の中で少女の姿を舐めまわすように見るのだ。

 そして、男たちの手が伸びると形でも確かめるように布越しにお尻を撫で回し、優しく頭を撫でたかと思えば……スカートの裾を掴んでめくって中を覗き込んだりしている。

 

「白だな」

 

「きゃっ……ぁ……は、恥ずかしい……ッ」

 

少女は思わず手を伸ばしてスカートをおさえてしまう。

 

「邪魔しちゃダメだよ」

 

その様子を見た男がクスクスと笑う、頭を撫でていた男の手が少女の腕を掴むと両手を上げてバンザイする格好にさせられ、声は優しかったが腕はしっかりと固定とされる。

 

「やぁっ……ぁ……あぅ……ご、ごめんなさい……」

 

「しばらくこうしていようね」

 

 再び男たちが手を伸ばす、再びスカートがめくられてしまえば一人がスカートの中に頭をすっぽりと入り、大きな手で少女の白い柔肌へ触れ、ふとももを大きな動きで舐め上げる。その男はすっかり興奮しているようで、荒くなった男の息を少女は肌で感じていた。

 もう一人の男が伸ばすのは胸元で、器用にシャツのボタンをプチプチと外してしまえば、衣服をめくり…小さな胸のふくらみへ直接触れ、ふにふにとその大きさを確かめている。

 

「やっぱり見た目通り小さいな…まぁ、これはこれで興奮するわけだが」

 

「なんだお前、ロリコンかよ!まぁ…この子の子供みたいなまんこにぶちこむのは俺が先だけどな」

 

 ろくに動くこともできない状況で、次々に男たちの手が身体へと触れられた少女は、声を漏らし、体を小さく震わせる。

 

「ところで、妖精さんは今日はどうされたくてきたのかな?」

 

「え?えっと……どうって……ぁ…んんっ………ッ」

 少女は言葉につまってしまう…ここへくるだけでも相当な勇気がいることなのにそれを口に出すことなどできない……もちろん、色々想像してはいたのだから『してほしい事』や『したい事』は山ほどあるわけなのですが。

「実は僕たち、3日前からここへ何度もきているんだけど全然女の子に会えなくて…とっても溜まってるんだ。そんな男が3人、小さな妖精さんを゛輪姦す(まわす)゛予定なのだけど……それで良いかな?」

 男が耳元で囁く言葉……その内容や意味を想像すれば、心臓はバクバクと脈を打ち興奮は高まるばかり、頷くだけで良い問いかけだったが少女はあえて口にすることにした。

 

「お願いします…皆さんで、私のこと……ま、まわしてください……たまってるもの、ぜんぶ……ぶつけてほしいです……」

 

「なんだ、とんでもないエロガキだな」

 

「かわいいこというね!乳首もすっかりかたくなったよ」

 言ってしまった。少女の顔は真っ赤になり、今にも泣きそうだったが未だかつてない興奮を感じていたのだ。

 先ほどの言葉で男たちの行為は更にエスカレートする。胸の先端へしゃぶりつけば舌で転がし、もう片方をつまんだり、ひっぱったり…スカートの中では薄い下着の布越し、すっかり濡れた股の間を指で擦っている。

 

「すっかりぐしょぐしょだな……お、やっぱり生えてないな。見てみろよ!こいつのまんこツルツルだぜ、ほんとガキみたいだ…こんなんで男のちんぽくわえこむっていうんだからほんとエロガキだわ」

 

「きゃあっ…あぅ…ぁ…あぁっ……ッ!」

 

 男が下着の布をずり下ろせばスカートを大きくめくりあげ、それをもうひとりの男が覗き込むと少女は羞恥心で、小さく悲鳴をあげてしまう。

 

「もうこんだけ濡れてりゃ大丈夫だろ…俺、もう我慢できねぇよ」

 

 すっかり興奮した男が言うと少女は小屋の中にある粗末なベッドへと寝かされ、すぐに大柄な男が覆いかぶさり、興奮しきった肉棒を取り出す。

 

「はぅ……ぁ…ぁ…」

 

 少女は仰向けに寝転がり、覆いかぶさった男の下で胸を上下させている。男は取り出した肉棒を少女の下腹部……白い肌へぐいぐいと押し付ければその大きさや硬さを伝えているようだ。

 それはとても少女の小柄な体には似つかわしくない、こんなの入らないとさえ少女は思ったのだが男は少女の両脚の間へと体を入れ、肉棒の先端をすっかり濡れた少女の入口へとあてがい、ぐいぐいと押し込んでいくのだ。

 

「ひぅぅ……あぁっ……ああぁぁぁっ!!」

 

 肉棒が少女の狭い中へと膣壁をこすりながら入れられれば少女は艶を帯びた悲鳴を小屋に響かせる。

 

「想像以上にきついなこれは……」

 

「お前さんのがでかすぎるんじゃないか?この後俺たちも使うんだから無理すんなよな」

 

「へいへい、わかってるって……まぁ、大丈夫だろ」

 

 少女の中は十分すぎるほどに濡れていたがとても狭く、ようやく半分入ったところだ。少女も快楽と苦しさの混じったそんな表情を浮かべて必死にこらえているのだが男は少女の両膝を少し持ち上げると自身の体重をかけておおいかぶさり……強引に少女の中を押し広げて入っていった。

 

「や、やぁ……もう無理っ…あっ……いやああぁっっ!!」

 

「おぉぉ…狭いけど、この感じ最高だな……!いいっ!すごくいいぞっ!」

 

 肉棒のほとんどを押し込まれ、更に大きな声を響かせながら少女は未だかつて感じたことのない強い刺激に思わずボロボロと涙をこぼしてしまう。

 男はその様子を見て更に興奮したのかすぐに腰を動かし始め、少女の中へと出たり、入ったり狭いその中で性器が擦れ、締め付けられるのを楽しみはじめたのだ。

 

「やあっ!あっ!ああっ……こ、こわれ…あぅぅっ!やああんっ!」

 

 改めて少女は思う……こういう事をされにきたのだと、人間からすればまだ子供ともいえる少女の体に興奮し、男たちに欲望をただただ満たすために使われているという事実は興奮を高め、思考は真っ白になりそうだった。

 

「そろそろ…一番奥にくれてやるからな……!」

 

「ぁっ…!い、いやぁっ…中は…ぁ……やぁっ!やあああっ!…ふあああんんっ!!やぁつ!やあああっ!」

 

 そんなに長い時間ではなかったが少女と同様、男も強い快楽を感じているのだ。こみ上げる射精感に耐えかね、膣壁にぐいぐいと肉棒を押し付けるようにしながら少女の中でビクビクと肉棒を震わせ、少女の拒否する声もむなしく当然のようにその奥へと溜まっていた欲望を吐き出すのだ。

 

「ふーっ………最高だ!」

 

「はぁ……ぁ…はぁ……はぁ……ぅ…」

 

 行為が終われば男はずるりと肉棒を引き抜き大きく息を漏らす…その様子は大満足といった様子だ。

 後に残った少女も強い刺激と快楽にさらされ、ぐったりとした体は呼吸を整えるために大きく息を吐いて、吸い込む……男が肉棒を引き抜いた後は、少女にとって大きすぎたものが入っていた所為なのかぽっかりと膣の入口が開き、どろりとした精液と少女の愛液が混じりあったものが白い肌を伝い、こぼれ落ちる。

 

「じゃあ…よろしくね、妖精ちゃん」

 

「ふぇ…?」

 

 放心状態の少女はぼーっとした様子でいた少女の耳に聞こえたのは。、上機嫌な男の声……男は少女の膣からこぼれ落ちる精液を見ればその部分を指で広げマジマジと見ては楽しそうに笑みを浮かべていた。

 

 その男は少女のスカートを剥ぎ取るように脱がせば体をごろりと転がし、うつ伏せにしたかと思えば腰を掴み、少女は頭をベッドに突っ伏したまま両膝をついてお尻を持ち上げた格好にさせられる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「はぅぅ……こんなの……少し、休ませてください……」

 

「だーめ、妖精ちゃんがあんあん声あげて犯されるのずっと見てたんだから、もう我慢なんてできるわけないだろう?」

 

 先ほどの男と同じくすでに硬くなっている肉棒を取り出せば興奮している事を伝えるかのようにをぐいぐいと少女のお尻へ押し付け……先ほどまで違う男の肉棒がつきたてられていたその場所へあてがい、一気に奥まで押し込んでいく。

 

「やあっ…ああぁんっ」

 

 すでに一度、行為を終えたあとだった事もあり、すんなりとはいかなかったが男はすぐに少女の奥まで到達し、少女は歓喜の声をあげるのだ。

 

「何だかんだいって、強引にされるの……好きなんじゃないの?妖精ちゃんのちっちゃいまんこがすごい締め付けてくるよ」

 

「んっ…ぁっ……ち、違い…ます……ふぁっ…ぁっ!」

 

 男はすぐに腰を動かし始め、動くたびに互いの肌がぶつかりあってパンパンと乾いた音と共にすっかり艶を帯びた声が小屋の中へと響く。

 

「そんな気持ちよさそうな声出してたら説得力ないなぁ…あー、いいっ…すごくいいよ妖精ちゃんっ」

 

 動きはだんだんと激しさを増し、男は少女のお尻を鷲掴みにしたり、軽く叩いたり、腰を掴んではぐりぐりと肉棒で膣壁をこすったり……少女は体を震わせながらベッドのシーツにしがみつき、高まり達してしまいそうな快楽を必死にこらえてるのだが男の動きは増すばかりだ。

 

「ひぅ!あっ……あんっ!やっ……いっ…あぅぅ…ッ!」

 

「あぁ…妖精ちゃん、もうイきそうなんでしょ、すごい締め付けだよ」

 

 男は自身も上り詰めるべく思わず体を逃がしてしまおうとする少女の華奢な腰を両手で掴み、自らが快楽を得るためだけの動きへと変わっていくそれは少女の事など考えず……激しく出し入れを繰り返してゆく。

 

「あんっ!あぅっ!あっ…あぁっ!だ、だめ…ッ…ぃぅ……いううっ……あうぅぅぅぅ!!ふぁ…ッ…はぁ…ぁ…あぁぁっ!」

 

 膣壁にごりごりと擦りつけられた肉棒の高まりが限界まで達し、少女のなかで力強く震えたかと思えば、男は小さなうめき声をあげながらその先端から少女の中に多量の精液がぶちまける。

 

 妖精の少女もすでに限界だった事もあり、男が自らの快楽を貪るためにした動きでのぼりつめてしまう、肉棒をぎゅうぎゅうと締め付けてしまうばかりか少量ではあったが秘部から透明な液体を勢いよく吹きだしてしまった。

 

「ぁ…ぁ……はぁ…ぁ…あぅぅ……やぁ…っ」

 

「ふぅぅ……妖精ちゃんも気持ちよかったみたいだね」

 

「そうみたいですね、これでようやく僕の番です。妖精さんはどんどん感度がよくなっているみたいですから、楽しみですね」

 

 入っていた肉棒がゆっくりと抜かれ、男たちの会話をどこかぼーっとした様子で聞いている少女の膣からは先ほど注がれたばかりの精液がどろり……シーツはすっかり少女の愛液やら男たちの精液で汚れてしまっていた。

 

 そして、二度目の行為を終えて休むまもなくまた違う男の肉棒が、お尻を持ち上げたままの格好でぐったりとしている少女の身体を貫くのだ。

 

「ひぅぅ!あぁっ…やぁっ……ぁ…あんっ」

 

 すっかり精液まみれになったその部分は、小さいながらも男の肉棒をすんなりと受け入れ、男が慣れた腰つきで肉棒を出し入れすればその動きにあわせて、幼さの混じる可愛らしい喘ぎ声が響くのだ。

 

「とっても可愛らしいですね……せっかくなのでみなさんにも見てもらいましょう」

 男が少女の背後から抱き抱えるようにしてその体を起こして、繋がったまま少女が男の膝上、両脚を広げた格好にさせられてしまうのだ。

 

「や、やぁっ……こ、こんな格好…っ!だ、だめです……あぅぅ、恥ずかしい…です……」

 

 すっかり快楽に浸いってた少女もすでに行為を終えた男二人が肉棒が入っている自身の秘部へを熱い視線をやっているのを感じれば、顔を赤く染め…視線を右へ左へ泳がせてしまう。

 

「お二方とはもう中出しセックスしたあとじゃないですか、何を今更恥ずかしがる事があるんですか?それに……さっきからぎゅうぎゅう締め付けていますよ、本当は見られて興奮しているのでしょう?」

 

 男は少女を耳元で囁くと咎めるように小さな乳房を鷲掴みにし、先端を強くひっぱる。

 更には下から少女を何度も突き上げ、精液がぐちゅぐちゅと泡を立てるのだ。

 

「そ、そんな事……あんっ!あぁっ!あぅ…ぁ…い、いやぁ……み、みない…でっ…ち、違いますから……ッ」

 

 指摘されれば確かにその通りで、見られる事で更に興奮は高ったし、すでに二人と行為に及んだ事まで改めて言われるばかりか、肉棒が出入りをしている姿を見て、また……二人の肉棒は熱を帯びている。

 それは行為が終わらないことを意味しており、更に続くのだと考えれば、次はどんなえっちな事をされるんだろう…そんな考えばかりしてしまうのだった。

 

「本当はもうイってしまいそうなんだよね?さっき中出しされた時に潮まで吹いてイったばかりだというのに本当にえっちな妖精さんだよ…でも、イク時は言わないと駄目だと思うよ………ちゃんと、言えるかな?」

 

 肉棒に膣壁を擦られる刺激と視線で今にも達してしまいそう……そう思っていた矢先、ピタリと男の動きが止まってしまったのだ。

 

「あんんっ!あぁ…ぁ……はぁ…あ、あぅ……そ、そんな………」

 

 男の意図はすぐに理解できたがそれはとても恥ずかしい……少しばかり戸惑い、考えたがこんな直前で止められては疼きが収まるわけもないので、少女小さな声で返事を返し、大きく頷いて返事をした。

 

「いい子だね。それじゃあまずは゛知らない男達にまわされて、私のおまんこがイクとこ見てください゛って言ってくれるかな?」

 

「あっ…ぅ…あぅぅ……そ、そんな事…ぅ…ぁ…あぁ…んっ…あんっ…ッ!」

 

 改めて言葉を提示されると言葉に戸惑いは隠せなかったがまんざらでもないところもあったし、すでに度重なる行為のおかげか時間はかからなかった。

 

「知らない男の人に…ま、まわされて……わたしの…ぁんっ……お、おまんこ…ぃ、イクぅ……おまんこがイクところ…み、みて!見てくださいいっ!!!」

 

 男の膝上で上下に揺られながら少女は自身の中に入っている肉棒を強く締めあげ、体を反らし、ビクンビクンと体を震わせるだけでは終わらず、先ほど達した時とは比べ物にならないほどの愛液がプシャアと音を立てて吹き出してしまったのだ。

 

 そして強く締め付けられた肉棒も少女に続くようにして限界を迎え、先ほどの二人と同じく濃い精液を少女へと注いだ。

 

「はぅぅ…ぁ…あぁぁ……ご、ごめんなさいっ…あぅぅ…わ、わたし…わたしっ!」

 

 それは頭が真っ白になるほどの気持ちよさだったが何の我慢もできずに漏らしてしまった事で、恥ずかしさと罪悪感が少女の胸をぎゅうぎゅうと締めつけ、どうしていいかわからずにただただ謝るばかりなのでしたがそれを見た男達が更に興奮し、妖精の少女へ再び欲望ぶつけたのは言うまでもありません。

 




初投稿になります。
恥じらいながらもえっちな事が好きな大妖精を書きました。
今後はこの小屋やそれに関わるお話を書いていきますヽ(´▽`)/
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