そこで一人の男を見つけたリリーホワイトはもちろん春をお届けする事にしたのです。
ようやくこの場所で女の子と遭遇した男はそんなリリーホワイトを見て、溜まっていた欲望をすべて吐き出そうとするのでした……。
「は~るで~すよ~♪」
明るく間延びした挨拶をしながら小屋の扉が開かれ表れたのは裾に赤い模様の入った純白のワンピースを着た小さな少女で、背中から伸びた羽が差し込む太陽の光でキラキラと輝いている。
「妖精さんか…もう春はとっくに終わってるよ」
「こんにちはっ!わたしが~春なんですよ~♪」
「君の名前が”はる”ちゃんなのかな?」
「ぶー!違いますぅ。春そのもの!なんですよぉ…名前は、リリーホワイトっていいますっ!お兄さんはお一人、ですか~?」
少女は右へ左へ室内を大げさな動きで見回したあと、薄暗い所為なのか椅子に腰掛けていた男の眼前に顔を寄せれば、その顔をまじまじと見つめている。そんな少女の動きと距離感に男は思わずたじろいでしまった。
「ま、まぁ…一人かな、実はここで女の子と会うのは初めてなんだ。しかも、君みたいな小さな女の子だなんて……」
「あぅ……もしかして、わたしじゃだめですか?小さな女の子には興味ないですか?」
「い、いや……ど、どうかな……?」
「私はお兄さんとえっちな事……せっくすしたいです♡」
「なっ……わ、わかったよ」
男は少女の積極的な言動にしどろもどろになりながらも、内心期待していた。
もしかしたらこの場所の事は知らずにたまたま通りかかっただけなのではという不安もあったが幼い声で゛せっくすしたい゛などと言う直球な言葉に不安は消え、期待と興奮が高まる。
「よかったです~♪よろしくお願いしま~す」
少女は男の返事に満面の笑みでこたえる。
先ほどの遠慮していた様子とは違い、男は興奮した息遣いで自身よりずっと小さな少女の身体を抱き寄せると衣服の布越し、胸元へと顔を埋める。
そうして少女の甘酸っぱい香りを堪能しながら手のひらをあてがい少女のまだ控えめな胸のふくらみをなでまわすのだ。
「あんっ…ぁ……おっぱい……好きなのかなぁ?」
少女は男の興奮した様子と行動に性的な刺激は以外にも求められるという喜びも感じていた。
少女が自ら衣服の留め具を外せば肩をすくめると男はそれを察し、ワンピースをするするとおろせば少女の白い肌が空気に触れ、少女は甘えるような声を発する。
「あぁ……どうぞ……もっと私のこと…感じて……お兄さんの好きにしてほしいのです♡」
このような姿で好きにしろだなどと言われれば、普段大人しいこの男も少女を゛汚したい゛などと思ってしまうことだろう。
男は少女の胸元、小柄な妖精にしては大きさのあるそのふくらみへと手を伸ばし、鷲掴みにすると指を食い込ませ、硬さを帯びている先端部分を指でつまんだり、顔を寄せれば音を立ててむしゃぶりつき始めた。
「あぁんっ!や、やだぁ…乱暴なのはダメですよぅ……ッ!」
「う、うるさい!好きにしていいって言ったのはお前だろう!」
すっかり興奮してしまっているからだろうか男は荒っぽい声を出し、少女の胸の先端を強く引っ張り強い刺激を与える。その刺激に少女は悲鳴を上げるもののどこかまんざらでもない、そんな声だった。
もちろん、そんな少女の声は男の欲望を刺激するばかりで、次に男が手を伸ばしたのは少女の下腹部、直接秘部に触れればそこはもうびっしょりと濡れており、少女も興奮し感じているのは一目瞭然だった。
「もうこんなになってるじゃないか…お前みたいな淫乱妖精は、めちゃめちゃに犯してやる!」
自身の舌や指先で小さな穴をゆっくりほぐそうと思っていたがこれだけ濡れているのだからそんな必要はなさそうだ。
むしろそんなまどろっこしい工程は無いほうがこの妖精も喜ぶのでは?とさえ都合よく考えてしまえば男は欲求に逆らわず行動を始めた。
男は室内にある簡素なベッドに少女を押し倒すと剥ぎ取るようにして衣服をすべて脱がせていった。
「いやぁんっ♡乱暴すぎますよぉ……でも、お兄さんがそういう風にしたいなら……わたし……お兄さんにめちゃめちゃに犯されてもいいですよ♪」
すっかり全裸にされてしまった少女は恥じらうような素振りを見せながらもおずおずと脚を開き、すっかり濡れたている毛の生えていない秘部を男へ晒すばかりか少女は細い指先で自らその部分を広げて見せるのだ。
「あ、あとで後悔してもしらないからな…!」
誘うような少女の行動を見れば男はすっかり硬くなっていた肉棒を取り出し、前戯もなしにその先端を少女の小さな入口へとあてがい、ぐいぐいと押し込んでいく。
「いやっ!やあああぁんっ!!」
そこはすっかり濡れていたものの、元々小柄な少女の膣へいきなりの挿入は強い抵抗がある。それでも男は強引に肉棒を押し込み、少女は身体を反らしながら小屋の中に悲鳴にも似た声を響かせる。
「はぁ……ぁ……お兄さんのすごく…硬いですぅ……お、おまんこ壊れちゃうよぉ♡」
小さな体で男を受け入れた少女は強い刺激ですっかり涙目になってしまう。
「ま、まだこんなものじゃ済まさないぞ」
「は、はぅぅ……やあんっ…あんっ……ら、乱暴にしちゃだめ……あんっ…あっ♡」
男の肉棒がようやく少女の最奥へと到達したかと思えばすぐに腰を動かし、硬い肉棒が少女の中を出たり入ったり……それは男が快楽を貪る為の動きだったが少女もまんざらではないようで、拒否するような言葉とは裏腹に艶のある声を発している。
なかなか機会に恵まれず溜まっていた欲求、子供同然の見た目なのに女を感じさせる少女、狭い膣は肉棒が出入りする度にきつく締め付け、更には少女の甘美な声が耳を刺激する。これだけの状況に男はすぐに射精感が高まってしまい、少女へと覆いかぶさり押さえつける。
「……な、中に出すぞ!妊娠させてやる…!おらっ!孕んじまえ!」
「い、いやあっ♡中に出しちゃだめですぅ…あ、あかちゃんできちゃうよぉ…!いやあああっ!!」
乱暴な言葉と動きで、中に押し込まれた肉棒がビクンと大きく震えれば男の欲望が少女の中へとぶちまけられ、少女もビクビクと身体を震わせ精を吐き出している男の肉棒を強く締めつけながら達してしまう。
「はぁ…はぁ……な、なんだよ……嫌々言いながら中出しされながらイってるじゃないか…」
男はしばし射精の余韻を味わったあと、胸を上下させて呼吸をする少女を見下ろしながら、男はゆっくりと肉棒を引き抜く……それはまだ興奮が収まらずに硬く反り返ったままで、少女の愛液でずぶぬれになっていた。
肉棒が抜かれた膣からは男が注いだ精液がこぼれ、少女を伝ってベッドを汚していく、男はその様子にゴクリと生唾をのみこんだ。
「おい、今度はしゃぶれよ。まだ全然満足してないからな!」
男はそう言いながら少女の身体を引き寄せると、まだ幼さの残るその顔……頬やくちびるに濡れた肉棒を押し付け口での奉仕を催促する。
「す、少し休ませてください……あぅぅ…や、やだぁ♡」
「うるさい!さっさとくわえろよ!」
怒鳴り声をあげ、半ば強引に男の肉棒が少女の口内へと押し込まれる。
「やあっ……んんんぅっ!」
「おお…やわらかい……歯たてるなよ…」
男はお決まりのセリフを口にすれば、舌や口腔内に押し付けるばかりでは飽き足らず、少女の頭を両手で掴みながら喉奥までぐいぐいと押し込んでいく。
「んんんぅぅぅ!!」
男が少女の口を性行為をする為の穴と同じように肉棒を出したり入れたりし始めれば少女は苦しそうな声をもらし、大粒の涙が頬を伝っていく。
「あぁっ!すごくいい!妖精さんほんとうに最高だよ…!!」
男は未だかつてない興奮と高揚感を味わっていた。
相手は力のない小さな少女だったが他人を征服し、好き放題にするという行為がより興奮を高め、行動へと駆り立てていた。
「ほら、でるっ!出るぞ!ぜんぶのめよ!」
少女の苦しそうな様子など気にもとめず、再び射精感が高まった男は雄叫びをあげ、少女の喉奥へ肉棒を押し付けるとブルブルと震えながら先ほどと同じように精液をぶちまけ、少女の苦しそうな声が響いた。
そうして射精を終えた肉棒が引き抜かれれば、少女はぜえぜえと息をしながら唾液と精液が交じり合うものを口の端からこぼし、泣きそうな顔で男を見つめ嗚咽を漏らしている。
「ふぁっ…ぁ…はぁっ……っ…お、お兄さんひどい……ぐすっ」
「はぁっ!はぁ…!!も、もう1回だ……今度はケツをこっちに向けろ、うしろから犯してやる」
二度の写生を終え、男にも疲労の色が見られるものの、ここぞとばかりの欲望を吐き出す事に夢中で、少女にお尻を向けさせるとすでに一度犯したその場所へ再び肉棒を押し込んでいく……男は異様な興奮状態で、まだまだ硬さを失っていなかった。
「い、いやっ……怖いっ!誰か助けてぇっ……い、いやあああっ♡」
少女は嫌だ嫌だと首を振ってみせるが特に抵抗する事もなく、再び男を受け入れていく……すでに一度行為を終えたその場所は狭いながらも男を受け入れ、またどこか嬉しそうな声を小屋に響かせてしまっていた。
「あぁっ…あんっ……あっ………お兄さん、二回も出したのに……か、硬いよぉ…っ…中で、ごりごりって…あぅぅ…♡」
「ぅ…はぁ…犯されて感じてるのかよ!」
「は、はいっ……きもちいい♡お兄さんの大人ちんぽがずぼずぼして気持ちいいんですぅっ…♡」
「こ、このエロガキめ…!!」
男は壊してやると言わんばかりに腰を動打ち付けていきパンッパンッと乾いた音と少女の幼い声が小屋に響きわたった。
「はぅぅ♡もうだめぇ♡お兄さんに……おまんこめちゃめちゃに犯されて……イっちゃいますぅ!!ふにゃあああああっ!!」
動きは激しさを増すばかり……互いの性器がこすれ合いとめどなく滲む愛液がぐちゅぐちゅと音を鳴らす。そうして少女が限界を迎えれば膣内の肉棒はぎゅうぎゅうと強く締め付けられ、促されるように男も精液を吐き出した。
「ぅ…ぁ……ぁ……」
すでに3回目の射精で男も限界のようで、精液を吐き出しながらうめき声を漏らし……それが終わると少女の横に倒れこんでしまった。
「はぁ…ぁ…♡あー♡気持ちよかったぁ♡お兄さん、どーでしたか?気持ちよかったですか~?」
倒れこむようにして横たわった男と同じように寝転ぶ少女は先ほどの泣き顔はどこかへと消え、にこにこと笑顔を浮かべて見せてくれているのだが男の方は連続した行為の反動で強い脱力感を感じており、ただただ呼吸を整えるので精いっぱいといった様子だ。
「私はとーっても気持ちよかったです♪お兄さんも私の事を無理矢理レイプして、興奮してくれたみたいで、私も嬉しいです♪」
「こういうプレイが好きなのかなって思って、ちょっと嫌がってみたりとかしたんですけどお兄さんが興奮してるのは、おちんちんからビンビン伝わってきちゃいました♪」
それは楽しいといった様子だろうか……にこやかに感想を話す少女をおぼろげな意識で見つめながら男は征服したと思っていた少女の掌の上にいたんだなと思い知らされたのである。
えっちなリリーホワイトに搾り取られたい…!
そんな作者の願望