※この作品はR-18です。

小屋からはじまるドキドキ体験♡   作:まるろーに

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 偶然通りかかった小屋を覗いたスターサファイアは、中で繰り広げられる光景に身体を火照らせ、その場で自分を慰めてしまう。

 それを見知らぬ男に見られてしまって…?




ドキドキ初体験♡

 昼も過ぎた頃だろうか、スターサファイアはふと…森の中で建物を見つける。それは前からあったような、なかったような……。

 

「あら、こんなところに小屋なんてあったかしら?」

 

 通りかかったのは偶然だった。森の中にひっそりとたたずむその小屋を見つければぐるりと小屋の上空を旋回した後、地上へと降り立った。

 

 建物はそんなに古いものではなく、手入れも行き届いているようで誰かが住んでいるのだろう……それにしても、こんな森の中に住んでいるのはどんなもの好きなんだろう、もしかしたら人間ではなくて妖怪や魔法使いの類かもしれない。

 

 スターサファイアはその真相を確かめる…いや、ただの好奇心で建物へと近づけば置かれていた木箱にひょいと飛び乗り小窓から中をのぞいた。

 

 中は控えめな照明と窓から差し込む光だけで薄暗かったが10を超える人影が絡み合い、重なり合っている。

 

「あんっ♡あっ♡気持ちいいですぅ♡」

 

「だめえ!もうイっちゃうよぉ…ッ!!」

 

 その光景と共に聞こえてくるのは肌のぶつかり合う音とぐちゅぐちゅという水っぽい音……それにあられもない声が重なっていた。

 

「な、な、なにこれ……」

 

 しばらく目をぱちくりとさせながらその光景を見つめていたものの次第にこの中で行われている内容が理解すれば両手で顔を覆うようにしながらみるみる赤面し、隠れるようにその場へとしゃがみ込んでしまう。

 

「え、えっちな事……してた……」

 

 目にしてしまった刺激的な光景にしばらくそのままかたまってしまったが建物の壁越しにあられもない声が休む事無く耳へはいってくるのだ。

 

 早くこんな場所から立ち去らなければ……もしも見つかったら怒られるかそれだけでは済まないかもしれないし、何より人の行為……それも秘め事を覗くという行為は決して良い事ではない。

 

 悪戯はしても善悪くらいはわかっているつもり……だったのだが強い好奇心には到底逆らう事などできず、再び窓から中を覗き込む。

 

 中にいるのはほとんどが男性で、中にいる女性はわずか二人だけ、その二人に対して複数の男性が重なり、手を伸ばしていた。

 

 行為が一段落すれば次の男性へと替わり、すぐに次の行為へとうつる

 

 よくよく見れば女性の片方はまだ少女で、顔こそよく見えなかったが、幼い声で喘いでいる。

 それに対して男達は皆大人で、が入れ替わり立ち代わり少女と性行為に及んでいた。

 

「いっちゃううう♡」

 

 覆いかぶさっていた男が激しく腰を打ち付けると少女は自分より大きな大人の体にしがみつくように抱きつき、絶頂の声をあげる。

 

 肌のぶつかり合う音に男達の声、そこへ突き抜ける様な少女の悲鳴にスターサファイアはごくりと生唾を飲み込み、夢中で視線をやっていた。

 

「あーあー、もらしちゃうほど気持ちよかったの?」

 

「ひぅ…ぁぅぅ……ご、ごめんなさぃ……」

 

 覆いかぶさっていた男が少女からどいたかと思えば、シーツには遠目に見てもわかるほどシミが広がっており、少女は自身の顔を両手で覆いながら恥ずかしがって見せている。

 

「そ、そんなに気持ちいいの…?」

 

 スターサファイアも性的な気持ちよさは知っている……といってもそれは自慰行為によるものだったがおしっこが出そうな感じというのは理解できても、もらしてしまうなんて、一体どんな感じなのだろうか、そんな事を考えながら先程からドキドキと高鳴っていた胸に手を重ねると、衣服越し……胸の小さな膨らみを自ら刺激し始めたのだった。

 

「ぁ…んんぅ……こんなところで……ダメよ……」

 

 人様の行為をのぞきながら野外で自慰行為など到底ありえなかったが、小屋の中で続く行為に突き動かされるようにスターサファイアは自らの手を動かしていた。

 

「おもらしした悪い子に……みんなでおしおき、して?」

 

 先ほどの少女は慣れた様子で、両足を開き……すでに何度も行為に及んだであろう秘部を自らの指で広げると、男達に行為をねだって見せる。

 

「あんな事……まで……」

 

 おねだりをして見せた少女へ男達が群がり行為が再開され、膣だけでなく、お尻の穴にまで男の肉棒が差し込まれれば悲鳴にも似た少女の声が小屋の外まで響いてくるのだ。

 

 そんな様子をスターサファイアは貪るように見つめ、下着越しに自身の大事な部分を何度も強く指先で擦りながら少女に自分を重ね、想像してしまっていた。

 

「だ、だめです…あぅぅ……」

 

 複数の男に囲まれ、ろくに抵抗する事もできないまま押さえつけられ、服を脱がされてしまい自身の貞操を守る最後の布切れも欲望を満たそうとする男達に乱暴にずりおろされてしまう。

 

 そうして、未だ男を知らない身体は飢えた男達の視線に晒され、今度はまだ触れられたことのない股の間に顔を埋め、大事な部分へ男がむしゃぶりついてくるのだ。

 

「い、いやぁ……やめ…て……ッ!」

 

 スターサファイアの手が白い下着の中へと入れられれば直接秘部を指先でなぞり始める。

 そこは既に愛液が滲み、ぬるぬるとした感触……たくさんの男に犯されそうだというのに感じてしまっているみたいで、より興奮が高まれば更に愛液が滲んでしまった。

 

 普段はクリを刺激している事がほとんどだったがいつもと違う場所へ強く刺激を与える事で、男達に犯されるという妄想を自分なりに再現していた。

 

 少女がたくさんの男にまわされているという未だかつて想像した事もないような状況を目にした事で、異様な興奮状態になっていた。

 

 小屋の中、男が腰を打ち付けるたほばに窓越しでもパンッパンッと肌のぶつかり合う音が聞こえてくる。その音に合わせて膣の入口を指先でなぞるだけでは満足できず、指先をわずかに中へと差し込んでいく。

 

「ひゃぅ……い、いやぁ……」

 

 普段触れる事のないその部分はすっかり濡れていたものの、慣れない刺激に思わず声をもらし、膣にきゅっと力が入ってしまえば更に愛液が滲む。

 

 そして濡れた指先が触れるのは、いつも自分で慰めている敏感な突起部分……すっかり高まった身体は軽く触れただけでも思わず両脚を閉じ、声をあげてしまいそうなほどだった。

 

「んんっ……いつもと全然ちがう……」

 

 動きはいつも通り、指の腹で撫でるようにしたり、優しくつまんだりといったものだったが今日は違う、同じ動きでもいつもより力が入っていた。

いつもなら少し刺激が強すぎてしまうところだったが今は丁度よい強さで、動きも次第に激しさを増せば高みへと導いてゆく。

 

「い、いく…ッ」

 

 こんな場所で……ふと、そんな事が頭を過ぎったものの今更やめられるはずもなく、声を必死に押し殺し、腰をビクビクと震わせながら上りつめてしまえば、プシャとわずかに透明な液体をふきだしてしまっていた。

 

「はぁ…ぁ……あぅ……」

 

 スターサファイアはかつてないほどの快感に身体をしばしばビクリと震わせながらぼんやりと少女がもらしていた光景を思い出していた。

 

「おしおき……されちゃう………」

 

余韻に浸るスターサファイアの背後、小屋の中や自分を慰める事ばかり夢中になっていたその後ろへ足音を殺して近づく人影が一つあった。

 

「ほんと、悪い子はお仕置きしなきゃなあ」

 

 突如、背後から突然聞こえてくる男の声に思わず飛び跳ね、驚きの声をあげそうになるものの、声を発するのと同時に伸ばした男の手がスターサファイアの口元へと重なる。

 

「んん~ッ!」

 

「おっと、静かにしないと……覗いていたのが中の人たちにバレてしまうぞ?」

 

「ぅ…あぅ……」

 

 男の手から逃れようともがいていたものの、男の言葉におとなしくなってしまう、男は人間の大人で……とても力ではかないそうにもない。

 

「そうそう、お前は賢いなあ……おとなしくしていればすぐ終わるからな」

 

 不安そうな表情を浮かべながらも抵抗を止めおとなしくなったスターサファイアを見れば満足といった様子、男はそっと抑えていた口元を開放すればよしよしと大きな大人の手がスターサファイアの頭に重なり、撫で回している。

 

「あぅぅ……は、離してっ!」

 

「さっきも言ったが人のヤってるところを覗き見してオナニーしているようなエロガキはこれからお仕置きされるんだよ」

 

「ぅ……み、見られてたの……!?い、いやっ…」

 

 男の言葉通り、他人の行為を覗き、ましてや野外でオナニーしていた事を見られていたと知ればみるみる顔を赤く染め、小さな声で悲鳴を上げる。

 

 しかも、どう考えたってこれから犯されるとしか思えない状況……自分の初めての体験がこんな場所で見知らぬ男とだなんてあんまりである。

 

 ここから逃げなければ……。

 

 そう思っていた矢先、男の両手がスターサファイアの衣服を掴み脱がし始めたのだ。

 

「い、いやっ!やめてください…ッ!」

 

 男の手を制するように手を伸ばし、衣服が剥ぎ取られそうになれば必死に衣服を抑えるたが男は抵抗されればされるほど乱暴になり、抑えていた衣服がビリビリと音を立てて裂けていく

 

「いやああっ!!んんっ!」

 

 これにはさすがに悲鳴を上げてしまったのだがすぐに男の手が口元を塞いだ。

 

「静かにしないと……わかるよな?」

 

「ひぅ…ぅ…うぅ……ッ」

 

 再度、念を押すように男の低い声が呟き、スターサファイアの頬をむぎゅと強くつまむと脅すような言葉と頬へつまむ男の力にスターサファイアは恐怖でこくこくと頷いて返事をする。

 

 そうしてすっかりおとなしくなったスターサファイアを見れば男は満足そうに頷き、白い柔肌に触れ……腹部から胸元へかけてまさぐり、胸を覆っていた布切れを上にずらし、露出させた小さな胸の膨らみへと音を立ててむしゃぶりつく。

 

「うぅ…こんなのいやぁ……ッ」

 

 とても逆らう事のできないこの状況にただただなすすべもない……先程まで想像していたような内容ではあるものの見知らぬ男の容赦ない行動に動揺し瞳には涙が滲んでこぼれた。

 

 

「どうせ中にいる連中みたいにこういう事したいと思って覗いてたんだろ?」

 

「ち、違います…そんなこと……」

 

「じゃあ、なんだこれは?」

 

 先ほどまで自身で慰めていたせいなのか、男が胸の先端部分を刺激すればその部分はツンと硬さを帯びており、男はその硬さを確かめるようにつまんで見せる。

 

「んっ…や…ぁ……あぅぅ……ッ♡」

 

「俺が中にいる女達みたいに気持ちよくしてやるよ」

 

 男はそう言いながら適当な木箱の上にスターサファイアを押し倒してしまう。、その際、ささやかな抵抗をしながらもスターサファイアは胸がドキドキ高鳴るのを感じていた。

 

 更に首筋や頬へと舌を這わせながら太腿へと手を重ね、やわらかい肌をすべるようにしながら脚の間へと向かっていく。

 

「やっ……そ、そこはダメッ……!」

 

 イヤだイヤだと首を振りながら必死で両脚を閉じ、両手を伸ばして、男の手を押し返そうとするが男は強引に股の間……先ほどまでスターサファイアが自分で慰めていた秘部へと下着越しに触れる。

 

「ひぁッ…んんっ♡」

 

「パンツまでびしょっりだなあ?さっきまでオナニーしてたからか?それとも犯されそうになって期待してんのか?」

 

「あっ♡やっ……期待…してな……あっ…あぅ♡」

 

 下着の布越し、男の指が濡れたその部分を何度もこすればその度に幼い声をもらし愛液がにじんでしまう。

 

 自分で触れるのとはまったく違う気持ちよさに興奮は高まるばかりで、見知らぬ男に犯されている事など二の次になってしまいそうだった。

 

 そして愛液で汚れた下着を男がずり下ろすと毛の生えていない秘部が露わになる。スターサファイアはそれを隠そうと手の伸ばしたが男はすぐにそれを払いのけるとその部分を指で広げ、まじまじと見つめる。

 

 

「見た目通りここも子供だなあ、ちゃんと入んのか?」

 

「あ、あぅぅ……広げちゃだめぇ!」

 

 もちろんそれだけでは止まらず、男は股の間に顔をうずめるようにし、秘部へと下を這わせると入口部分を執拗に刺激し始める。

 

「ひあぁッ!だ、だめ!だめぇ…ッ!」

 

 男の頭を押し返そうと再び両手を伸ばしたがビクともしない……それどころか男は両手でスターサファイアの細い太腿をしっかりと固定しながらぴちゃぴちゃと音を立てたり、舌をぐいぐいと押し込しこんだりと動きは激しさを増すばかりだ。

 

「やああぅ…ぁ…あぅぅ…ッ!!んんんぅ~!!」

 

 自分ですら先ほどの自慰行為で初めて刺激したばかりだというのに、スターサファイアは男の大胆な舌使いにたまらず身体を弓なりに反らし、声を出さないようにと口をぎゅっと閉じながら達してしまうのだった。

 

「ふぅ……なかなか可愛い声で鳴くじゃないか」

 

 秘部を舐められるのがこんなに気持ち良かったとは……未だ味わったことのない快楽と絶頂の余韻ににすっかり放心状況になっているスターサファイア……男は顔を離すと愛液で濡れた口元を拭い、その様子を見下ろしながら自らの肉棒を取り出す。

 

 男の肉棒は硬くそそり立っており、すっかり興奮状態といえるだろう……その肉棒を目にしたスターサファイアは初めて間近で男性の象徴を目にすれば瞳をぱちくりとさせる。

 

「そ、そんなの……むりですッ」

 

 あれが私の中に?思い起こせば先程小屋の中にいた少女も大人の男性のものを受け入れてはいたのだが間近で見るソレのサイズはとても自分の中に入るとは思えなかった。

 

「なあに、すぐに気持ちよくなる」

 

 男は体を寄せると肉棒をスターサファイアの下腹部へと押し付け、これが今から中に入るんだと言わんばかり、その硬さと大きさを伝えるようにぐいと押し付けている。

 

「い、いやあ…ッ」

 

 男の先端部分が未だ男を知らぬ膣の入口へとあてがわれると先ほど見た少女に男達の肉棒が出入りしている光景が否応なしに思い起こされてしまうのだ。

 

 そして、ついには男の肉棒が狭い膣の入口をギチギチと押し広げ、男は強い抵抗感を感じながらも強引に奥まで突き入れていった。

 

「いっ!!痛ッ……!!」

 

 容赦なく挿入された肉棒にあっさり純潔を散らされてしまうスターサファイア……想像以上の痛みと刺激にたまらずい大きな声をあげてしまったもののすぐに口をつぐんで声を押し殺せば大粒の涙をぼろぼろとこぼしてしていた。

 

「ほら、動くぞ」

 

 そんなスターサファイアの様子などお構いなし、男は腰を動かし始めると小さな膣に肉棒を出したり入れたり、自らが快楽を得るために何度も奥へと突き入れる。

 

「んっ!んんっ!やっ…ッ!」

 

 男が動くたび、スターサファイアはぎゅっと目を瞑ってかつて感じた事のない強い刺激に接合部がくちゅくちゅと音を立て幼さの残る小さな声を漏らし、男は必死に我慢しているその声や様子に興奮を増していた。

 

 男の興奮が高まれば動きは激しくなるばかり……両手がスターサファイアの腰を両手で掴むとパンッパンッと音を立てながら腰を打ち付け、射精感を高めれていく。

 

「ほら、奥で受け止めろ…ッ!」

 

「だ、だめッ!ひぅぅぅッ!!」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 そうして限界まで高まった男の肉棒はスターサファイアの最奥、ビクリと大きく肉棒を震わせれば気持ちよさそうに小さくうめき声を漏らし、多量の精液を注ぐ……スターサファイアもその熱を感じながらも激しい動きによる強い刺激に涙をぼろぼろとこぼすばかりで、中に出される事だとかもう何も考えられる状況ではなかった。

 

「はぁ…ぁ……ふぅ……すげえ出たなあ」

 

 男は小さな膣に精液を注ぎ終われば、肉棒をずるりと引き抜く……身体に見合わない大人サイズの男性を受け入れていたその場所はぱっくりと開き、抜かれた肉棒に続くようにして精液と純血…愛液が混じり合った液体がどろりと零れていた。

 

「ひぐっ…ぅ……あぅ……」

 

 ずっと緊張していた身体をようやく解放されたスターサファイアは時折むせび泣きながら身体をぐったりとさせ、先ほどまで着ていた自分の衣服で男が肉棒についた汚れを拭い身なりを整えたかと思えばくるりと背を向けて去っていく……その様子をぼんやりと眺めていた。

 

 




無事に処女も卒業できてので次からはもっとあんあんしてもらおうと思います。
個人的には調教とかされてほしいです。

少し日があいてしまいました。
年末にかけて少し忙しくなりそうなのですがもっと定期的に更新していきたいですね……。
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