※この作品はR-18です。

小屋からはじまるドキドキ体験♡   作:まるろーに

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サニーミルクは小屋の常連、予定通り集まっていた男達はサニーに欲望を次々と吐き出していくのでした。



サニーとさにさにしましょ♡

 暖かい午後、幻想郷の森の中……とある小屋へとやってきたのは光の三月精がリーダー、サニーミルクだ。

 

 サニーは地上に降り立つとトコトコと小屋の扉へと近づき、あたかも自宅の扉でも開けるかのようにその扉を押し開いた。

 

「みんな~!こんにちは~!」

 

 小屋の中に響く幼い少女の明るい声、浮かべた満面の笑顔はサニーに相応しい、まるで太陽の光が差し込むように薄暗い小屋の中に響いた。

 

 「いち、にい…さん……5人!」

 

 小屋の中にはベッドやテーブル、椅子など家具がいくつか置かれており、サニーが指さした男達は思い思いの場所でくつろいでいたのだが、サニーの登場に各々立ち上がったり手を振って歓迎して見せる。

 

「今日も元気だね」

 

「サニーちゃん待ってたよ~!」

 

「今日はいいもの持ってきたから……ちょっと待っててね?」

 

 皆に挨拶を済ませると向かった先は小屋の奥にある仕切りの奥、死角になっているこの場所は、更衣室的な場所になっていた。

 

 その場所へ移動すれば、早速とばかりに自身の衣服を脱いであっという間に下着姿になり、ごそごそと持ってきた衣服を取り出した。

 

「なぁ、サニーちゃんまだかい?」

 

「こらー!まだ見ちゃだめー!!」

 

 袖を通しはじめたところで男の一人が仕切りから顔を出して覗き込んでくる……サニーはそれを見るなり、男にあゆみ寄ってその顔を小さな手のひらでバシバシ叩いて追い返すのだ。

 

「まったくもう、せっかちさんなんだからぁ」

 

「よいしょ……これでよし!んふふ~♪あふれるかわいさ!かんぺきね…ッ!!」

 

 男を追い返せば着替えの続き、持ってきた衣服へと袖を通せばその場に置かれている姿見に自分の姿を写し、あざとくポーズをして見せれば大満足といった様子だ。

 

「じゃじゃーん!!みんな~!おまたせ~!!」

 

 踊るような足取り、仕切りの奥から登場したサニーは給仕の衣装姿……いわゆるメイド服というやつで、幻想郷では紅魔館にいる妖精や一部の従者が着ているものだった。

 

「今日のサニーはみんなのメイドさんだからぁ……ごほーしたくさんしちゃうよ♡」

 

 サニーの甘えたような声とその内容にその場にいた男達は歓声にも似た声を上げながらサニーを囲い、群がる。

 

「サニーちゃん!ずっと楽しみにしてたよ、もう我慢できないんだ」

 

 男の一人、この中でも最年長の男は40前後くらいだろう、もちろんサニーとは行為を重ねよく知った相手である。

 

「なぁ、いいでしょ?この間サニーちゃんとしてからオナニーもしないでずうっと我慢してたんだよー、ね?お願い!」

 

 ご馳走を目の前にした家畜のような息遣いでサニーに迫ると既に硬く反り返った肉棒を取り出しビクリと震わせてみせた。

 それを見た他の男達は抜けがけするなと不満をの声をもらしながらも次々に肉棒を取り出していった。

 

「こんなにたくさんおちんぽあってもご奉仕できないよぉ♡」

 

 男達が自分に対して興奮しているさまはとても気持ちが良いし、大きな優越感と興奮を味わえる……サニーは愉しそうな笑みを浮かべながら小さな手が向かう先は最年長の男で、指先で男の肉棒、その根本から先端にかけてゆっくりとした動きでなであげると先端部分から滲む透明な液体を指の腹でぬりたくるのだ。

 

「まずはおじさんからね♡」

 

 サニーが指名をすると中年の男は高らかにガッツポーズをし、他の男達はまた不満の声をもらす。

 

「みんなも順番にサニーとせっくすしよーね♡」

 

 不満に対して笑顔を振りまいて見せれば、それを見た男達はまあいいかと思ってしまうのだ。

 その理由は笑顔が可愛いというのもあるがサニーが持つ明るさ故だろう、人々が持つ後ろ向きな気持ちもすぐ前向きにさせてくれる。

 

「サニーも準備おっけーだからぁ……いきなりでも、いーよ♡」

 

 サニーはひょいとベッドに乗り上げると両膝を立てて脚を開きスカートの裾を持ち上げれば、毛の生えていない秘部を露出してみせる。

 

「サニーもみんなとえっちすることばっかり考えてたからのーぱんなの♡」

 

 幼さを感じさせるその部分をサニー自らの指で広げて見せるとすっかり愛液にまみれており、それを目にした男達からの声と視線に興奮が高まり更に愛液を滲ませていた。

 

「はやくサニーの妖精まんこにおじさんのおちんぽハメハメしてください♡」

 

 

【挿絵表示】

 

 

 中年の男も男達同様喜びの声をあげてサニーを押し倒して覆いかぶさると、もう我慢の限界まで興奮し硬くなっている肉棒……その先端をサニーの入口へとあてがい、ぐぐぐと体重をかけて肉棒を押し込んていく。

 

「んんっ♡やあぁん♡おじさんの……かたぃ♡サニーのおまんこに入ってきちゃうの…ッ!」

 

 サニーは十分すぎるほど濡れているものの元々小さなその場所はほぐされていない事もあって肉棒に強い抵抗感を与えている。

 

「サニーちゃんの中……すごくキツくて気持ちいいよッ!」

 

 中年の男は強い抵抗にも構わず、奥へ奥へと狭い膣を無理矢理押し広げるようにしながらサニーの一番深いところまで肉棒を届かせるとその狭さに加えてきゅっきゅと求めるように締め付けてくる感触に声をもらしていた。

 

「あん♡んんぅっ♡おじさんのでおまんこがいっぱいだよ……♡」

 

「あぁ!サニーちゃん可愛すぎる!いきなり激しくしちゃうけどいいよね!サニーちゃんが可愛いから仕方ないよね!」

 

 男は言い訳の言葉を発しながら奥まで差し込むと肉棒を中程まで引き抜くと再び奥まで突き入れ動きを繰り返し、まるで子供同然の秘部へと明らかに不相応な男の肉棒がじゅぶじゅぶと音を立てて出入りを繰り返した。

 

「んんっ♡あっ♡激しいっ♡」

 

 小さな妖精の体は男に押しつぶされるようにされながら欲望のままに何度も何度も繰り返され、動きは激しさを増すばかりだ。

 

「あっ♡壊れちゃう!サニーのおまんここわれちゃうよぉ♡」

 

 こうした激しい行為は少々刺激の強いものだがサニー自身もこうした行為にすっかり慣れてしまっており、行為を盛り上げるかのようにあられもない声を響かせ、卑猥な言葉を何度も口にする。

 それは、この中年の男を興奮させる為だけではない、自分を囲んでいる男達が注目し、次の順番を待っている。

最初に激しい行為をして見せる事で男達が自分を奪い合うように求めてくる……特に計画的にそう考えているわけではないのだがサニーは本能的にそれがわかっているのか無意識に行ってるのだ。

 もちろん、本人も乱れる事で興奮が高まり、この後の行為が楽しみで仕方ないというだけなのだが。

 

「サニーちゃん!そろそろ……ッ!サニーちゃんの為に一週間我慢してた精液!中に出すよ!!」

 

「んっ♡うんっ♡きてっ!サニーのおまんこにおじさんのせーえきいっぱいだしてっ♡」

 

 

 男の動きが行為の終着点に向かえばサニーも覆いかぶさる男の体に小さな手でぎゅっとしがみつきながら男の肉棒を強く締め付けてゆく

 

「うおおお…ッ!でるっ!出るぞ!」

 

 こうして男はサニーの狭い膣内で肉棒をビクビクと震わせ、たまりにたまっていた精液をぶちまけ、声をあげた。

 

「サニーもいっちゃぅ……ッ!見てっ!サニーが中出しされてイクとこ見てっ♡」

 

 続くようにしてサニーも声を響かせ腰をビクッと震わせて達し、男は小さく腰を震わせながら精液を出し切りずるりと肉棒を引き抜く

 

「はぁ♡ぁ…♡あぅ……♡」

 

 ……サイズに見合わないものが入れられていた小さな穴の入口はぽっかりと口をあけ、多量の精液がどろりとサニーの肌を伝い溢れており、その光景を目にした男達はゴクリと生唾を呑み込んだ。

 

「んっ♡ぅ……♡はや…く……もっとぉ♡」

 

 先程の余韻で時折ビクリと身体を震わせながらもねだるように甘えた声を出すサニーへと我先にと群がる男達……あとははやいものがちだ。

 

 いち早くサニーにを組み敷いた男はサニーの入口、先程まで中年の男が肉棒を出し入れしていた小さな穴に自らの肉棒をあてがうと、一気に奥まで突き入れるのだ。

 

「やあぁっ♡」

 

 乱暴なその行為に喜びの声があがれば、男はすぐに腰を激しく動かし肌がぶつかり合う音をぱんぱんと響かせる。

 

「んっ♡あんっ♡やぁんんんっ♡♡」

 

 行為の余韻が残ったままの膣は新しい肉棒の挿入にたまらず、ぎゅっと強く締めつながらすぐに気をやってしまう。

 

 他の男達も続くようにしてサニーの小さな手や口元に興奮しきった肉棒を近づけ、押し付けていく。

 

「んんっ♡おちんぽいっぱいだよぉ……はむ…んんぅ♡」

 

 サニーは口元へ差し出された肉棒の先端をぱくりと咥えて見せるとじゅぶじゅぶと音を立ててしゃぶり、両手でそれぞれ違う男の肉棒を握れば扱き始めるのはとても慣れた様子だった。

 

「サニーちゃんの中きつすぎて……俺…もうッ」

 

「んぅ♡いいよっ♡サニーのなか……いっぱいにしてっ♡」

 

 その部分はただ狭いというだけではない、それにくわえて何度もキツく男を締めつけているのだから散々待たされていた男はその気持ちよさに耐えかね、肉棒を大きく震わせるとドクドクと精液を注ぎ込むのだ。

 そうして一人が精を注げば休む間もなく次の男へと交代し、サニーの片足を持ち上げ抱き抱えるようにしながら激しく出し入れを始めるのだ。

 

「ふぁ…ぁ…んんっ♡あんっ♡す、すごいよぉ…ッ♡」

 

 次々に求められる状況にサニーもすっかり興奮し、男達が自らの性欲を満たす為の動きだというのに何度も気をやり、あられもない声を響かせては男達を更に興奮させる。

 

「あんっ♡あっ♡ねぇ……こっちにもちょうだい……?」

 

 咥えたり舌で愛撫していた男が肉棒……その限界が近い事を察すれば、舌をべろんと舌を出して見せる……どうぞかけてくださいと言わんばかりだ。

 

「サニーちゃんエロすぎるよ…ッ!出るっ…あぁ……サニーちゃんのかわいい顔に出すよッ」

 

「あっ♡あぁ…いいよ、かけてッ!サニーのこと、せーえきでどろどろにしてっ♡」

 

 限界に達した男はサニーの舌に肉棒の先端を押し付け、大きく肉棒を跳ねさせながら勢いよく精液を放つ……それは口内だけにとどまらず、サニーの顔にも浴びせられた。

 

 それと同時…むせ返るような精液のにおいと味に興奮が高まれば休むことなく続けられ膣への刺激とも重なりまた気をやってしまう。

 

「サニーちゃん、口内射精されながらイってるの……?」

 

「うぅ…ッ!サニーちゃん……出すよ!サニーちゃんのまんこに精液出すよ!」

 

 挿入していた男はサニーが精液を浴びながら強く締め付けると最奥へと肉棒をぐいぐいと押し付け導かれるように精液を吐き出す。

 

「あんんっ♡ふぁ…ぁ♡……いっぱい、出たね♡」

 

 男が肉棒を引き抜いた後からは休む事なく注がれた精液を膣から垂れ流し、じゅるりと口元についた精液を音を立ててすすって見せると、よくできましたとにっこり笑顔を見せるのだ。

 

「さ、さにーちゃん……次は僕の番だね……!」

 

「んっ♡あぁ…ぁ…♡きてっ……おにーさんもサニーのおまんこで気持ちよくなってください♡」

 

 サニーは四つん這いになって見せるとすっかり精液まみれになった秘部を指で広げ、先程まで手で愛撫をしていた肉棒を受け入れる。

 この男も他の男と同じように腰を動かし、肌と肌をぶつかり合わせる……すでに何度も注がれた精液が泡立ちぐぽぐぽと卑猥な音を響かせる。

 

「あっ♡んっ♡いいっ♡そこっ……いいッ♡」

 

「サニーちゃん、俺のも頼むよ」

 

 更に5人目の男がサニーの眼前、まだ欲を吐き出せていない肉棒を差し出し……柔らかな頬や唇にぐいぐいと押し付けてくるのだ。

 

「んぅ♡いいよぉ……サニーのお口にもおちんぽじゅぼじゅぼしてください♡」

 

「あぁ…サニーちゃんっ!苦しかったらごめんね…!」

 

 サニーが男の肉棒を頬張るなり、男は順番が回ってこない性器への挿入……その代わりだとばかりにサニーの頭を掴んで腰を動かし始める。

 

「んんぅ♡んっ!んんっ!」

 

 二人の男は口と膣の感触を楽しむように何度も肉棒を出し入れさせていく、すでに3人もの男達が行為に及んだのを見ていたのだから我慢できるはずもない、二人は本能をむき出しにしながらただただ自らの欲望を吐き出す為、小さなサニーの身体を使う。

 

 ほどなくして二人はサニーの膣や口内へと精液を放つもそれで終わりではない、すでに一度行為を終えた男達はサニーの痴態に再び力を取り戻し、幾度となくサニーを組み敷いては欲望をぶつけていく。

 

それからいくらか時が経っただろうか、全身や衣服は精液まみれになり、事を終えて休んでいる男達の中心で、サニーはひょいと起き上がって見せれば散々中に精を注がれた下腹部をさすり、大満足といった様子で満面の笑みを浮かべていた。

 

「えへへ……みんなのせーえきでおなかぱんぱんだよ♡」

 




サニーちゃんとさにさにしたいです。
明るくてノリノリ、どろどろになっちゃうという感じにしました。

次は誰にしようかな……むふふ。
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