同人イベント用にアズレンのユニコーンのお話とか書いてて更新出来ていなかったです!
今年もどーぞよろしくお願いしますヽ(´▽`)/
あの日から何日経っただろう、毎日目が覚めてから眠りにつくまで寝るまで……いや、夢の中でさえあの出来事が頭を離れることはない。
見知らぬ男に自慰行為を見られ、その挙句に強姦されたあの出来事。その男の顔や姿、声や体温さえも全部覚えている……最初こそショックで夜も眠れなかったのだがいつしかその日の事をたびたび思い出しては自らの身体を慰める日々が続いていた。
しかし、その日の事を思い出しありとあらゆる妄想をしても実際の行為には到底およばず、再び小屋へと足を運んでいた。
くるりと辺りを旋回、辺りは誰もいる気配はない、小屋の中もそうだ。それはを覗くまでもなくわかる。そういう能力をもつ妖精だから。
頭に青いリボンをつけた妖精の少女は残念という気持ちと少しほっとしたような気持ちが混ざりあう、そんな息を吐き出す。
「中に入っても大丈夫かしら…」
この間はたまたま通りかかって中を覗いていたたけで、そもそもこの小屋には誰が住んでいるのか、どういう場所なのかをまったく知らないのである。誰がきたらすぐに逃げ出せばいい、中を見るだけで何か盜もうというわけでもないのだから大丈夫だろう、少女は小屋の扉をそっと開く。
「あいてる…?お、おじゃましまーす」
試しに扉の取手を掴んでみたら木製の扉がギィと音を響かせながら開かれた。
誰かの住まいだとしたら何だか不用心な気もするがこんな森の中まで泥棒もきたりしないのだろう。
おそるおそる中に入ると室内は一つの部屋になっており中央に置かれた大きなベッドが、この間覗いていた時に見知らぬ少女と男達がまぐわっていたベッドがこれなのだろう。
それを見ながら改めてあの日の事を思い出し始め連鎖するようにしてされた出来事が頭を駆け巡れば、あの男がこのベッドに自分を押し倒す……そんな妄想が頭をよぎって胸がドキドキと高鳴っていた。
「わ、わたしってば何考えているの……ッ」
いつの間にか赤く染まった顔から我にかえると更に部屋の中を見渡す。ベッド以外にはテーブルや椅子、クローゼットなどが置いてあるものの、煮炊きするような場所もないこの空間は住居特有の生活感は感じられなかった。
他には窓がいくつかついていてるだけで特にこれといったものはなく、少女は唯一の収納スペースであるクローゼットへとてくてくと近づく。
人間が二人は入れるくらいの大きさだろうか、一体何が入っているのだろう?この小屋にあるクローゼットの中にあるものなどまともな物ではないだろう……少女は好奇心に従いクローゼットを開いた。
まず視界に入ってきたのは様々な衣装、フリルのついた可愛い服からほとんど布がないようなもの……他にも見たことのないものがずらりと並んでいる。
次に視線をやるのはすぐ下、クローゼットの中に置かれた箱にもごちゃごちゃと物品が入れられており、その中を見ればロープやらなんだか見たこともない怪しげな道具らしきものがたくさん入っていて、少女はそのほとんどを見たこともなければ用途もわからなかったのだがきっと性的な事に使うものに違いはないだろう……そう思うと恥ずかしくなり、すぐにそれを元に戻した。
「今日はどうかねぇ」
「予定表には誰も書いてなかったけど」
「でも、きまぐれにくる娘も結構いるからなぁ」
少女は耳を疑う。入口の扉、その向こう側から複数人の話し声が聞こえてくる……自分の能力があれば予期せぬ来訪などありえない、確かにクローゼットの中に注意は向いていたが事は認めるがそういうものではない。
どうして能力の効果が及んでいないのか、その理由も大変気になるところなのだが今はそれどころではない、小屋に入り中を物色しているところなどを見られてはこの間の二の舞い…いや、もっとひどいことになるかもしれない。
早くここから逃げなくては……しかし裏口などはなく、この小屋の入り口は男たちの声が聞こえる方の扉だけ、そこから出るわけにはいかない……いくつか窓もあるが大きい方の窓は、はめ殺しで換気用の小さな方の窓は妖精の小柄な身体でも通るのは難しそうだ。
どうやらこの小屋から出る事はできないようで、自分にも親友と同じ姿を消せるの力があればいいのにと思ったがこんなところに連れてこれるわけがないし……あの出来事を話すだなんてとんでもない。そんな事を考えながら視線を止めるのはクローゼットだ。
他に選択肢はない。少女は唯一隠れ場所になりそうなクローゼットへ入り込むなり慌てて戸をしめた。
「やっぱり誰もいないな……今日はまだ日も高いし少し待ってみるか?」
「そうだな、他にすることもないし」
「でもよ、ここで待ってると期待してなんかこう……ムラムラしてくるよな」
「お前はいつでもムラムラしてるじゃねぇかよ」
間一髪、少女がクローゼットに隠れてすぐに男たちはどかどかと足音を立てて入ってくる。能力こそ使えなかったが足音や声の感じからして3人組らしい、このまま誰も来なければクローゼットの中にも用事はないはず…そうすれば開ける事もないだろうし、そのうち帰ってくれるだろう……少女じっとして男たちの会話に耳を傾けながら息をひそめることにした。
男たちの雑談はそのほとんどが過去にここでしてきた事……こんな女とヤっただとかの自慢話で、他にはこんなプレイが好きだとかそれぞれの性癖についても話している。それについては少女も興味津々、隠れていることを忘れてすっかり聞き耳を立ててしまう。
「よお、おつかれさん。お前らもきてたのか」
再び小屋のドアが開く音と共に3人とは違う男の声、少女はこの男の声に覚えがある。それは忘れもしない自分の処女を散らした男の声で、少女はその出来事を思い出すと胸がドキドキと大きく高鳴り思わず声を出してしまいそうになる口元を押さえていた。
その男はやってくるなりすでにいた3人と親しげに会話をしており、どうやら顔見知りらしい。しばらく会話をしたあと男は小屋の中をうろうろと歩き回りはじめ、不意にクローゼットの前で止まる。
まさか、隠れているのがバレてしまったのだろうか?
もしも見つかったら何をされるか……きっと今までしてきたどんな妄想よりも酷く過激な事をされるに違いない…そう思えば心臓がバクバクと大きく脈打ち冷や汗が滲む。
ギシ…クローゼットの扉が軋む音にもう終わりだ思ったが戸が開くことはなく、その代わりにギシギシという軋む音は鳴り止まずにクローゼットが少し揺れている。どうやら男がこのクローゼットによりかかっているらしい。
開けれずに済んで少女は大きく息を吐き出し胸をなでおろした。
「そういえばよ、何日か前にここに来たら外から覗いてるやつがいて…」
クローゼットに寄りかかっている男が切り出した話題は心当たりのあるもの……それは少女が小屋をのぞき見て、自慰行為をしていたことやそのあと犯した事で、何もかもが赤裸々に語られていく。
辱められただけでなくその事を他の男たちにまで目の前で話されているこの状況は二度目の陵辱を受けている……そんな気持ちになる。
「そいつは妖精だったから見た目は子供同然だったけど、すごい可愛かったんだよ」
「なんだよ、ロリコンか?」
茶化す男たちにうるせぇと返事を返しながらも男は話を続ける。
「しかも処女だったのに感じまくりで、のぞき見してオナニーしているくらいだったし、もともとエロい事が好きそうだったから絶対また来ると思うんだよなぁ」
「またのぞきに来るってか?」
「そしたらみんなで犯してやろうぜ、ここに来るのはまわされて喜ぶような淫乱ばっかりだからな」
「もしかしたらこの会話もどこかに隠れて聞いていたりして」
ギクリ、少女は男の一人が発した言葉に冷や汗が滲む。
「だとしたら逃げ出してるんじゃないか?エロい事が好きでも男4人が自分を犯すって話をしてたらさすがにビビるだろう」
そうして男たちはその妖精がいたら犯すだのしゃぶらせるだのとやりたい事を口々にしていく……その内容に少女はまた陵辱されているような気分になり、狭いクローゼットの中でもじもじとしてしまうのだ。
「あぁやべえ……こんな話してたらチンコ硬くなってきた」
「俺も」
「お前らここに来る前からそうだろ」
「今その子がここにいたら即、レイプだな」
「でもよ、それはここの決まりと違うんじゃねえか?」
「同意の上でってのが前提だけど…」
「ここに来てる時点で同意してるようなもんだし、あくまでこの小屋に入ってきたりその時みたいに覗いていたら…」
「めんどくせしそのへんの森で犯そうぜ、それなら構わんだろ」
4人の男が代わる代わる……私を犯す?とんでもない会話の内容に少女は見つかってしまったときのことを考えてしまう。
話を聞く限りでは同意がなければ行為を行わないような事を言っているがなんとか逃げ出しても捕まったあと森の中で何度も男達に犯されたあとにぼろ布みたいに森に捨てられることになりそうだ。
この妄想は物音一つでも立てればすぐに現実のものとなってしまう…そんな状況にたまらずどうきは激しくなり、大きく息を吐き出す…心なしか身体も熱い。もともと妄想をしては自慰行為をしてばかりいたのだから男たちの話と自分の妄想で自然と身体が疼いてきてしまったのだ。
それからどれだけ時間が経っただろう……クローゼットの中からは外がまだ明るいのかもう暗くなっているのかわかるはずもなく…経過したのは何時間だろう?こんな状況に置かれているせいで長く感じてる時間も本当は数十分しか経過していないのかもしれない。
そして、時間の経過は別の問題を発生させる。……おしっこがしたい。
経過する時間に比例して尿意は増すばかり、もはや男たちの会話内容に耳を傾けている場合ではない、漏らすだなんて恥ずかしすぎるし隠れている事がバレてしまう……そんな事耐えられるわけがない。
あぁ、はやく帰って…!
ここへ来たときはもしかしたらえっちな事されるかもなどという淡い期待、勝手に小屋に入ったり中を漁ったりここで盗み聞きしたりと好き放題……その結果が今の状況である。
もうこんな事しない!いいこになって博麗神社にもお賽銭入れるしオナニーも一日1回までにするから!…などと神にも祈るきもちだった。
「しかし誰もこねぇな」
「そろそろ暗くなってくるし、帰るか」
「そうだな、このうっぷんはどこで晴らしたらいいのかねぇ」
「しらねぇよ」
「それじゃみんなおつかれなー」
そんなやり取りと共に男たちが席を立つ気配のあと足音が遠のいて行く。
しばらくして足音は消え、特に気配も感じられなくなる。
もう我慢の限界だ。
少女はすぐに戸を開け必死に尿意を我慢しながらクローゼットから姿を現す。すっかり日が落ちたのか窓の外は暗くなっていたのだが室内はろうそくの明かりで照らされてい…る……?男たちは帰ったのだから当然明かりは消していくはず、少女の動きはクローゼットから出たところでかたまった。
ま、まさか…
「よう」
聞き覚えのある声が聞こえる。
そんなはずはない、男たちは帰ると言って立ち去ったし、気配も感じられなかったのに。でも、確かに男はそこにいて、死角から眼前に姿を表わせば満足そうに笑みを浮かべているのだ。
「ど、どうして……?」
「どうしてって、ずっとスカートの裾がクローゼットからはみ出してたんだぜ気がついてなかったのか?」
なんという失態……この男はそれに気がついていたのにずっと知らんぷりしているばかりか少女を犯す話をえんえんとしていたのだ。それを思うと少女は恐怖で震え上がってしまう。
「さて、これからどうするのかはわかってるよな?」
慌てて逃げようとする少女の細い腕を男の大きな手が掴む。
「い、いやっ!離してください!」
「おーい、もう入ってきてもいいぜー」
「おお、まじでかわいいじゃん」
「でも、完全にこどもだなぁ…まぁ、ハメれるならなんでもいいけど」
先程出ていったはずの男たちがぞろぞろと入ってくる。少女が隠れている事に気がついた男は小声で仲間に指示を出し、こうして少女が出てくるのを待っていたのだ。男たちとしてはクローゼットを暴いてもよかったのだが……予想外の展開に絶望している小さな妖精の顔を見る事ができた男達は大満足といった様子だ。
「う、うそでしょ……?」
「じゃあ、早速ヤりますか」
「俺一番な、いきなりつっこんでもいい?」
「い、いやっ!お願いだからやめて!今はだめなの…っ!」
「うるせえ!覗いてオナってただけじゃ飽き足らず今度は隠れて俺達の話を盗み聞きしてやがったんだから覚悟できてんだろ」
「ていうかこいつに犯されたんでしょ?その場所にまたくるとかどんだけドMちゃんなの?」
男たちの手が小さな少女の身体に一斉に伸びれば衣服越し、胸や太ももをなでまわし、顔を近づければ頬や唇へ舌を這わせる。
「いやあっ…あ、あの!と、といれ…トイレにいかせてください…も…もう…限界なんです…お願いですから」
「なんだお前、隠れながらずっとしょんべん我慢してたのかよ」
本当にもう一刻の猶予もない、早くトイレに行かなきゃと男たちの間をすり抜けようとするも、男の腕がそれを制するように伸ばされれば容易く押し変えされてしまう。
「お、おねがい……いかせてください!」
「ここでしろ」
少女は男の言葉に耳を疑う、こんな場所……それも男たちが見ている前で用を足すなんて事をできるわけがない、いくらなんでも恥ずかしすぎる。
「そんな事できませんっ!そこをどいてください…」
もう一度男たちの間を通ろうとするものの、今度は腕を掴まれてしまう。
「い、痛いっ!離してー!」
「できないなら仕方ない、俺たちに犯されながら漏らせばいい」
「そ、そんなっ!」
「ほら、早く決めろ 自分でするのかちんぽ突っ込まれながら床にぶちまけるのかお前の好きな方でいい」
再び男たちの手が伸ばす……華奢な腰や小さなお尻、幼い股の間へと触れ、撫で回していくのは少女が尿意を我慢しているのをわかった上で触っているのだ。
「やだっ!あう…や、やめて……お、おねがい…します!自分でしますからー!」
自らするという意思表示に男達はニヤニヤと口元を歪め、一斉に手を離すのだが必死に男達を振りほどこうとしていた少女は勢い余ってその場へ尻餅をついてしまうかたちになる。
悲しいかな、すでに限界だった少女の膀胱はついに決壊し下着を脱ぐ事も出来ないままその場に水たまりを作っていく。
「あぅ…ぁ……あぁぁぁっ!いやあああっ!やだあ!見ないで!お願いだから見ないでください…ッ!!」
「こいつもらしやがったぞ」
「なんだよ、この娘が自分でするところ見たかったのになぁ」
「まぁ、これはこれで…?」
そうだな、と男達は頷く。
一度出始めたら溜まっていたものは全部出し切るまで止まらない、転んだ拍子にスカートがめくれてしまい男達にもその様子は丸見えだ。
「うぅ…ぅ……うわぁぁぁぁんっ!こんなの…いや……いやだよぉ……」
恥ずかしさのあまり、ついには大きな声を出してわんわん泣き出し大粒の涙が頬を伝う。
「あーあー、泣いちゃったよ」
「すまんが、俺もう我慢できないわ」
やれやれといった様子でそれを見ていた男達だったが、一人だけその様子は違っていた。漏らしている姿に対してか声をあげて泣く姿に対してなのかどちらかは定かではないけれどすっかり興奮した様子の男が肉棒を取り出したかと思うと未だ排尿を終えていない少女のわんわん泣き喚く口へ肉棒を強引に押し込んでしまう。
「んぁっ!?ッ……んんんッッ!?」
「おいおい抜けがけかよ」
「うるせえ、こんなの見せられて我慢できるかよ!ほら、噛むんじゃねぇぞ」
男の肉棒は少女がいっぱいに小さな口をあけてようやくといったところ、そんなものを突然口内へ入れられ状況がよくわからずに少々困惑しているのだが、それも少しの間で、男が少女の頭を掴み、腰を動かし始めればそれどころではなくなる。
肉棒が口内へと出入りし、舌や頬の内側へ押し付けられたり……ときおり喉の奥まで押し込まれたりと以前犯された時と同じで、男が快楽を得る為、一方的に少女が使われるという状況はまったく同じもので、先程まで男達が話していた陵辱が始まったのだと少女は改めて自覚することになる。
男の動きは次第に強く、大きくなり何度も喉奥へ押し込まれる感覚は少々耐え難いもので、ただただ涙をこぼしながら我慢するしかない、我慢する為に思わず力むと尿道に残っていた尿がぷしゅと勢いよく吹き出したりすれば口を犯されながら漏らしている所も見られているのだと思うと更に涙がこぼれた。
「おぉぉ!出るッ……しっかり受け止めろ!」
ほどなくして男が肉棒を喉奥に強く押し当てながら肉棒をビクリ、大きく震わせ口内に欲望を勢いよくぶちまけながら歓喜の声をあげる。
「ふぁ…ぁ……うぅ…ぇ…」
ようやく口を開放されたが口腔内には男の精液ですっかり汚されてしまった。それを吐き出そうとした矢先。すかさず男の大きな手が少女のの顎を掴むのだ。
「おい、吐き出さずに全部飲めよ」
「ひっ…ぅ…あぅぅ…」
男は顎を掴む手に力を入れると少女は痛めつけられるのではないかという恐怖に思わず頷いて返事をする……少しの戸惑いはあったが他に選択肢などない、こくんと喉を鳴らしてどろりとした精液を飲み干した。
味はひどいものだったがむせかえるような精液のにおいと喉に絡みつくような感触……それと、精液を飲まされるという陵辱行為に胸を締め付けられながらもまるで男にマーキングされたような気分で、少なからず性的興奮も感じてしまっていた。
「よーし、次は俺だ!俺もこのおもらし妖精犯したくてしょうがなかったぜ」
不名誉な呼ばれ方だったが事実その通りなのだから違うともいえない。男たちは華奢で小さな妖精の身体を軽々と抱え、乱暴にベッドへと転がし、びしょぬれになった下着を強引にずり下ろしていく。
「きゃあっ!や、やめて…ッ!」
半ば引きちぎるようにして白い下着が剥ぎとられれば子供同然……毛の生えていない秘部が露出させられると男の一人は早速とばかりに取り出した肉棒を少女の割れ目に押し付ける。それは先程口腔内を犯していたものと同様にとても硬い感触だ。
「こんな小さいのに入んのか?」
男は小さな入口へとその先端をあてがい体重をかけて容赦なく押し込んでいく。
「おぉぉぉッ!キツッ…!」
「いやあああああっ!」
「おいおい、いきなりかよ」
性欲を発散しにきた男は少女の失禁を目にした事で興奮は最高に達している。すっかり濡れてはいたものの、ただでさえ狭い上にほぐされていないその部分が限界まで硬くなった男の肉棒で押し広げられていくたび幼さの残る声が悲鳴となって小屋に響き渡っていた。
「いやああっ!痛いッ!動かないでぇっ…ッ!!」
肉棒が奥まで押し込まれても全部は入りきらない、男は先端が奥に到達するなり今度は中程まで引き抜き、また奥まで差し込む…それに合わせて下敷きにしている少女が声をあげると更に興奮は高まるのだ。
動きはすぐに激しいものへとかわり、相手に事などお構いなし……激しく肉棒を出し入れさせ、音を立てて腰を何度も打ちつけながら男は手を伸ばし、衣服の胸元を掴んだかと思えばビリビリと引き裂きちぎって小さな胸の膨らみを露出させてしまう。
「やだっ!ひどい事しないでっ!誰か!誰か助けてくださいっ!」
「いくら叫んだって誰もきやしないぜ!」
「そうそう、ちょっとおとなしくしてたらすぐ終わるからね?」
「おいおい、ちょっとやりすぎじゃ……」
「うるせえな、いいんだよ!」
他の男がなだめるのも聞かず、両手で小さな胸をもみしだき、その先端をつまんで引っ張るのだ。
「んんっ!い、痛いっ」
「なんだよ、硬くなってんじゃねぇか」
「そ、そんな…こと……んんっ!ああっ…いやっ♡あっ♡」
ずっと続いていた性的興奮からか、実際にこうして性行為をしているからかはわからなかったが男が口にする事実を否定できずに困惑してしまう……しかし、男はそんな様子は気にもとめず、腰を動かし行為の終わりへ向けて激しさを増していく。
「あー!出るっ!中に出してやるからな!」
「あんっ!あっ♡やだっ!なかにだしちゃだめですっ!やめ…て…ッ!いやああああっ!!」
なんとか覆いかぶさる男を押しのけようと小さな両手で必死に押し返そうとするものの圧倒的な体格差はどうにかできるものではない、男は雄叫びをあげ肉棒をビクビクと震わせながら少女の最奥へとたまっていたものを容赦なくぶちまけた。
「ふぃ…ちょーでた……もう俺ので孕んだんじゃね?」
しばしの余韻を楽しんだ男が差し込んでいたものを引き抜くと無理矢理こじあけられた小さな穴がぱっくりと口をあけ、多量の精液がどろりとこぼれる。道具のように乱暴されたばかりの少女は呼吸を整えるべく胸を大きく上下させ、ぐったりとしてしまう。
「はぁ…ぁ…ぅ……あぅ……」
しかし、少女が落ち着くまでまっている男達ではない、すぐに次の男が覆いかぶさると小さな胸の膨らみに音を立ててしゃぶりつくのだ。
「次は俺の番だよ」
「んんっ…あっ♡ い、いやあっ!」
休む間もなく男たちの都合で貪り、犯される。少女が自分で想像していた通りの展開だが実際にされるのはなかなかに刺激が強い……でも、こんな事されているのに少なからず喜び、期待を膨らませている気持ちもあった。
この男も前戯はほどほど、先程の男に負けず劣らず硬く反り返った肉棒をずぶりと膣に差し込むと膣壁をごりごりとこすりながら奥へ奥へと押し込んでいった。
「あああっ!んっあぁっ!」
中程まで引き抜いては再び奥へと差し込み、先程の男とは違うリズミカルな動きでぱんっぱんっと肌の触れ合う音を響かせる。
「ところ妖精ちゃん、君たちは人間とセックスして妊娠するの?」
「あぅっあんっそ、それは……あぅ…っ」
なかなか返答を返さない少女に男はピタリと動きを止め返事を待つ。
「あ、あぅ……」
「ほら、どうするんだ」
「あ、あぅ……そ、その……」
しばしの沈黙、他の男たちもその事について関心があるのか少女が口を開くの耳を傾け待っているのだ……その様子に少女は視線を泳がせ恥ずかしさに口をつぐみながら小さく頷いて返事を返す。
「へぇ、そうなんだ……ところで、今中出しされるところ想像してたでしょ?なんかすげー締まってるんだけど」
そんな事ない…そう返事を返したかったが想像していたのは事実で何も言えない。
「本当は中出しレイプされて嬉しいんでしょ?すごいびちょびちょだし、さっきからえっちな声いっぱい出てるよ?」
男が再び動き始める……一定の動きは激しすぎず、適度な刺激に甘い声ばかりが漏れ、高みへ導かれるのもそう遠くはない。
「ねぇ、聞いてるの?ほら、嬉しいって言いなよ…レイプされてきもちいいです、妖精まんこに人間様の精子で種付してくださいって、言ってごらん」
「あんっあっ…い、いやあっ!やだっ…できないっ」
「早く言いなよ、自分の立場わかってる?」
男の苛立つような声、合わせて腰を動きが乱暴になるばかりか、胸の先端を掴んでつねる。
「い、いたいっいやあっ…!ああっ!」
「ちゃんと言えたら中には出さないであげるよ」
「いやっ!、できない!」
「ほら、早く言わないと中出しされちゃうよ?いいの?」
「それとも、中出しされたいの?この淫乱妖精!」
「あぅっ!うぅ…ッ!き、きもちいい……れいぷ…きもちいいですっ!」
畳み掛けるような言葉に追い立てられるようにして言わされた言葉は実際にその通りで、限界まで高まった羞恥心で涙をぼろぼろとこぼし、言葉を続ける。
「やあっ!あっ♡よ、妖精まんこに……人間様のせいしで…あぅ…た、たねづけ……たねづけしてくださいッ!!」
その間も男は腰を動かし、行為の終わりへと向けて容赦なく肉棒を出せば男も、もう限界だ。
「なんだよ、こんなに締め付けて……はら、出るよ!中に出すよ!!」
「いやああああああッ!!」
言葉が紡がれると同時、きゅっと強く締め付けてくる感触感じながら小さな身体を押さえつけ、少女の努力もむなしくその最奥へと精液を注ぎこむ。
「ぁ…ぁ……ひぁッ……♡」
約束と違うがどうせこうなるのは少女もわかっていた事、そうして精液を注ぎこまれながらも少女のすっかり高まっていた身体も限界を迎え、全身を跳ねさせるようにビクッ、ビクッと強く震わせ、口をぱくぱくとさせながらもう頭は真っ白になっていた。
「いやあ、でたでた……マジで最高だわこれ」
「何だかんだ犯されて感じてる変態みたいだな」
「よーし、次は俺の番だ」
次に身体を組み敷くのは、少女の処女を散らした男……忘れもしない、この数日間ずっとこの男の事を考えていたのだから。
男は続けざまに精液を注がれた小さな入口へ肉棒をあてがい、ずんっと奥まで一気に差し込む
「やああっ♡あぅ…ッ!あんっ♡あぅぅ…♡」
「どうだ、自分が犯されて喜ぶ変態だってわかったか?」
「ち、ちが…あっ♡あっ…あんんっ!」
一度達してしまった事で快楽に対して素直になっているのか、はたまたこの男だからなのか……それは定かでなかったが先程に比べ発する声は艶を帯び、覆いかぶさる男の衣服を小さな手でぎゅっと掴んで切ない声を漏らしていた。
「あぁ…お前の中すごくいい、まんこは小さいのがいい」
「お、奥まで…きてる…っ♡ はぁぁっ…うっ…」
肉棒が何度も奥をトントンと小突くたびに見せる少女の可愛らしい反応に男も興奮を高め、じゅぶじゅぶとリズミカルな音を立てて出し入れが繰り返される。
「……んんっ♡ そ、そこは……あっあっううぅぅ!!!」
膣が痙攣し肉棒へ伝わってくる強い締めつけに限界が近い事を察し、男はごりごりと膣壁に肉棒を擦りつけ少女を絶頂へと導びくと更に強い締めつけが男へ伝わってくる。
しかし、男はそんなものおかまいなしに動きを続けるどころか更に激しさを増す。
「…ッ!いいぜ、出る…あー!出るっ…!」
「……ぅくっ!ひあっううぅあぁあううぅ♡くだ…くださいっ!たねづけ…くださいませ!」
途絶える事なく与えられる快楽で気をやりっぱなしになりながら男にぎゅうっと強くしがみつけば男の肉棒、その先端から精液が膣の奥へとぶちまけられすでに入りきらない精液が接合部から吹き出してしまう。
「はぁっ……ふ~っ!」
しばらくの間、断続的に締まる膣を感じながら男は精液を出し切ると入れていた肉棒を引き抜き誰のものかわからない体液に塗れた肉棒をスカートの裾で拭い、満足そうに大きく息を吐き出した。
「ぁ…ッ…はぁ……ぁ……ぁ…ッ♡」
これで4人全員に犯された少女は息も絶えだえ、身体をぐったりとさせながらもピクリと身体を震わせたかと思うとちょろちょろと音を立てておしっこをし始める。
激しい行為によってもう力はまったくといっていいほどに入らないが過激な行為の反動と恥ずかしさでなんともいえない感情がこみ上げてくれば自身の両目を腕でおおうようにしながら声を出して泣き始めてしまう。
「あーあー こいつまたもらしやがったよ」
「おい、いつまでも泣いてんじゃない まだ終わりじゃないからな」
少女が泣きじゃくる様子は男たちの加虐心を煽るばかり……最初犯していた男達は既に力を取り戻しており、ぐったりしていた少女を四つん這いにさせると再びその小さな妖精の身体を犯し、欲望のままに貪っていく…そうしてこの日の行為は日付が変わるまで行われたのでした。
スターサファイアの続きです。
個人的にもこの子は、とても性的な事していきたいのまた続きあると思います…!