※この作品はR-18です。

青年が幼稚園児からリスタート   作:ショタ好きのロリコン

2 / 3
みてたひとが500こえてたよ

お気に入ふえてたよ

やったね




2話

幼稚園は基本的に3時位におわる

 

しかし私立の幼稚園はその後親が働いたりしていた場合夜まで預かってくれるというそこそこ便利なシステムが存在する、すごいね

 

楓「んにゅ…」

 

俺は比較的深い眠りから起きた

 

先生「おはよう、楓君」

 

楓「せんせぇ…おはよぉございますぅ…」

 

思考回路は高校生なのだが語源とかの回路や体の回路が幼稚園児なので全くと言っていいほど知性のある感じのしゃべり方は出来なかった

 

是非も無いよね

 

先生「あと1時間くらいでお母さんが迎えに来るらしいわ…それまで先生と何して遊ぼっか?」

 

幼稚園児が遊ぶことと言えば基本的に鬼ごっこやドッヂボールだが…

 

楓「んんっ…せんせぇにいまはあまえる…」

 

甘えよう、甘えるしかない

 

だって目の前にふわとろおっぱいがあるんだぜ?

 

先生「まったくもぉ…」

 

と何やかんやあって俺は先生に甘えマッマが迎えに来てそして家でご飯を食べて風呂はいって寝たぐらいだった

 

 

 

 

そして布団に入ってふと気がついたのだ

 

この体は俺の幼稚園の体だが俺自身に幼稚園の記憶なんで存在しないはずだ…、俺は中学の時に事故で記憶を失っている…

 

まぁ考えてもわからないことなので寝たら忘れた

 

 

 

朝

 

 

 

マッマ「ほら楓、今日は休日なんだから遊びに行くわよ〜、早く起きなさい!」

 

楓「えぇー、やだやだ家でゴロゴロしたい〜!」

 

本音だ、休日はテスト週間でもない限り寝るに限る

 

マッマ「もぉ〜、今日はパパとニ〇リに行く予定でしょ〜」

 

パッパ「ふふ、楓はねぼすけさんなんだなぁ、起きない子にはほら!」

 

パッパはそう言いながら俺の上に立つ

 

楓「ふはっ…ふひひひ!パッパこしょこしょやめて!」

 

パッパ「起きない悪い子にはこうだ!コショコショコショ〜!」

 

楓「起きる!起きるからぁ!」

 

俺は布団からでてマッマの作ってくれた朝食を食べる

 

楓「ごちそーさまでした!」

 

マッマ「早く服着替えて歯も磨きなさいね」

 

楓「は〜い」

 

俺は服を着替え歯を磨こうとする

 

パッパ「母さんよ、そろそろ二人目がほしくなったりしないかい?」

 

マッマ「いいわねぇ…今日は夜の大運動会ね!」

 

息子の前でそういうことを言わないでほしい、泣きたくなる

 

俺は何も知らないふりをして歯を磨く

 

マッマ「よし、最後にマッマがチェックするわよ、お口アーン」

 

言われたとうりに……出来ないやーつ

 

だって考えても見ろよ!?

 

高校生で母親に歯を磨かれてみろ…

 

いくら体が幼稚園児だとはいえ流石にこれは耐えられない、そう…、耐えられないのだよ!

 

楓「んー!別に磨けてるからいいもん!」

 

マッマ「だーめ!虫歯になったら歯が痛い痛いになるのよ?そうなって困るのは楓でしょ?」

 

こう言われては仕方がない、実質高校生の俺も虫歯で慢性的な痛みがあったしね

 

楓「おねがいします…」

 

俺は母親のふとももに頭を仰向けの状態で寝転がり歯を磨いてもらった

 

 

この時の俺の感情は別にいいか程度のものだったのだ…

 

 

そして忘れていた、歯には神経が多い

 

楓「んっ…」

 

快感には2パターンある、外部から得る快感と内から得る快感…、歯磨きは内から得る快感の一つである

 

神経が剥き出しのところをひたすら弄られる、これ程の責め苦は歯磨き以外にないだろう

 

そして歯磨きの恐ろしい所は、自分でやっても快感など殆どゼロに等しいが他人がやると恐ろしい快感になる

 

そしてマッマは歯だけではなく舌も磨く

 

舌は案外歯垢がたまりやすいからね

 

舌をいじられ歯もいじられる…

 

 

 

 

 

 

朝から射精した馬鹿は私ですこんにゃろー…

 

 

歯を磨き終えた俺は服を着替えパッパと車に乗ってニ〇リに行く

 

パッパ「着いたぞ!はぐれないように手をつなごう!そうしよう!」

 

パッパが絶妙にウザイ、夜の大運動会があるからかしれないが凄くはしゃいでる

 

俺はそう思いながらパッパと手を繋ぐ

 

パッパ「よし、オモチャとかを買おうじゃないか!よし…好きなのを選んできなさい!パッパは薬局に用事があるからすぐ戻ってくる!ここにいなさい!」

 

パッパはすごい速度で薬局に向かっていった…

 

 

 

オモチャ屋さん

 

俺は真剣に悩んでいた…

 

それはガンプラについてである

 

ガンプラとはガンダムのオモチャ…プラモデルなのだがこれがなかなかあれだ、考えるのがあれだ

 

そう、エロ本を吟味するに近い考えなのだよ

 

種死は確かにクソだ、だが機体のカッコ良さは全作品を見てもカッコイイ

 

しかし個人的にはGガンの良さも捨てがたい

 

何故ならば東方不敗がいるからだ…

 

東方不敗はカッコイイ、素晴らしい、説明不要

 

OOはお帰りください、背中にタニシついてんぞ

 

おヒゲのガンダムはストーリー自体は大好きです、あと機体の性能がどのガンダムよりチートじゃないですかね…

 

とまぁそんなことを考えてたら後ろに明らか地味子な女の子がいた

 

女「あの…、どの機体が好きなんですか?」

 

楓「おねぇちゃん…誰?」

 

女「はぐぅ…これが萌えか…、私は小さい子供にガンプラをオススメする女よ…」

 

楓「ふーん…、僕はアカツキが好き!」

 

だって金色だし

 

女「アカツキっすか!金色だしいいっすよね!なら百式も捨てがたいっすねぇ…、百式は百式でシャアが…クワトロが乗っていた機体なんっすよ…」

 

女の説明は長かったが楽しかった…

 

そして俺はほぼ無意識に言った

 

 

 

楓「おトイレ行きたい」

 

女「え」





漏れそうです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。