あ、多分今回は腐向けかと思われます。ご注意下さい。
中馬先生の作った変なコーラを飲んでしまい、性別が男から女に変わってしまった木場。真耶に自宅に招かれて、少しの間一緒に過ごすが、案の定男になった真耶に犯されまくった。
「んっ!あぁっ……んぁっ!アァ!」
眠ってるのに何を喘いでいるのやら……。まぁ前日に真耶に全力で犯されて、しかも普通の人なら体験できない物を短時間で体験したのだ。夢にでも出てきているのだろう。
「ハッ!……夢か。ん?声が低くなってる!?」
やはりその手の夢を見ていたようだ。だが、自分の声を聞いて気付いたようだ。自分の体が元に戻っていることに。
「やった!元に戻れた!」
「ん~……。あ、勇治さん。元に戻ったんですね」
「ヒッ!ま、真耶さん……まだ戻ってないんだ」
木場は元に戻った。だが、真耶の方はまだ男のままだった。個人差と言うものだろうか?男の真耶を見たからだろうか、昨日の事を思い出して木場は顔を真っ赤に染めた。それにお互い服を着ていない裸の状態だ。少し気不味いとも思うのだろう。木場は。
「へぇ~……」
「な、なに?」
「いえ。前から思ってたんですけど、木場さんって細いですね。ずっと鍛えてるのに」
「=(;゚;Д;゚;;)⇒グサッ!!」
気にしていた様だ。木場の心にその言葉が突き刺さった。まぁ確かに体質と言うものがある。木場はゴツくなることは出来ないかもしれない。もしくは骨格から変えるか。実際に、今男になっている真耶と並んで見ると、真耶の方が筋肉の量が多い。
「気にしてたんですか?」
「まぁ……あと、それ隠して///」
顔をそらしながら、真耶の股間を指さした。服を着ていないから見えて当然だが、木場は布団を使って体を隠している。が、真耶はそうではない。隠すと言う行為を全くしていないのだ。しかも今は寝起き。男性特有のアレの状態だ。
「男の体って不思議ですね~。朝からこんな気持ちになるなんて……木場さん、抱いて良いですか?」
「この状況で!?俺今男だよ!?」
「構いません。むしろ興味あります」
身の危険を感じて、すぐに逃げようとしたが、真耶に腕を捕まれて、そのままベッドの上で組み敷かれてしまった。男の状態では真耶の方が力が上のようだ。
「ちょっ!やめて!んぁ!?あぁあ……!指を、抜いて!ダメ!お願い!!」
「お尻は昨日初めてヤったのに、もうこんなに感じるなんて……こっちはどうかな?」
木場にとっては何もかもが昨日初めてだったと思うのだが。まぁ、真耶の言うように、昨日初めて使ったにも関わらず、指を入れただけで結構感じている。そして、今度は木場の胸に片手を持っていった。
「あ、元から隠れてるんですね」
「アッ!」
「感度も元からですか……弄りがいがありそうです」
尻に入れていた指を抜くと、後から胸を揉んだ。
「おっぱい柔らかいですね~。まずは、恥ずかしがり屋な陥没乳首を立たせてあげないと」
乳首を立たせようとして、先っぽを重点的に揉みしだいている。揉むだけ揉んだら、今度は口を付けて思いっきり吸った。
「アッ!あぁあ~!!熱い!ちくび、とける!!」
「あ、出てきましたね。なら次は……」
そう言うと、真耶は一旦木場から離れて、ベッドの横に置いてある引き出しの中を漁り出した。そして、中から100円ショップで売ってあるような安物の木製の洗濯バサミだ。
「勇治さん。今からこれを、どこにはさむか分かりますか?」
「ま、まさか……!い、イヤだ!いっ!!」
木場は当然嫌がるが、そんなのお構いなしに木場の乳首を挟んだ。
「外した時に気持ち良くなりますから!」
「そんなわけ……あるかぁあ!!」
否定しているが、声が漏れている。痛みもあるが、快楽の方が上のようだ。
「ん?勇治さんまだ真面目に弄ったのは乳首だけですよ?なのにもう勃ってるんですか?」
「あっ、だって……乳首が……」
「違うでしょ?こんな女の子みたいにボッキしてるここは、乳首じゃなくておっぱいでしょ?」
耳元で真耶にそう言われると、恥ずかしくなって更に顔を赤らめた。
「そんなっ!」
「で?何でしたっけ?なんでおっぱいのせいでフルボッキして、腰カクカクさせてるんですか?ほら~。何でですか~?」
耳元でささやかれ、真耶の言葉と与えられる快楽で頭がくらくらしてきた。そしてもうどうでも良くなり、真耶に言われた言葉通りに言ってしまった。
「おっぱいがっ……熱くてビリビリしてっ……腰がジンジンするから……た、勃っちゃった……」
「ふ~ん。そっかぁ~。ちゃ~んと言えた子にはご褒美が無いと、割りに合わないですよね~♪」
近くに置いていたローションを手に取り、自分の手に塗りたくった。そして木場の尻に手を運び、指をゆっくりと射し込んだ。
「ジンジンするところ弄ってあげますね!」
「んくっっア、ア、ア~っ!!!」
指を入れると、解すように中を掻き回す。指1本が余裕になってきたら、急かさず2本目の指を入れる。そして更に激しく掻き回した。
「ハヴッ……んんっ、うぅ~……」
「本当に2回目とは思えませんね~。指2本簡単に飲み込んじゃいましたよ?ちょっとユルユルじゃないですか?」
「う、嘘だぁ……っ!」
残念ながら嘘ではない。グチュグチュと音を鳴らしながら真耶の指を飲み込んでいる。
「おっぱいのせいでお尻ぐずぐずになっちゃったのかな?」
木場の乳首を挟んでいる洗濯バサミを指で思いっきり弾いた。
「んうぅッ!」
「ほら~。3本目入っちゃいましたよ~?本当は普段から家で弄ってたんじゃないですか?」
「してない!してないッ!あっ!あぁ~!!」
「え~?でも、勇治さんのお尻は私の指おいしいよ~ってキュンキュンしてますよ?」
「そんなっ!してないっ……知らないっ……!」
口では否定はするものの、体は全く違う。与えられる快楽に体を震わせ、大きな声を上げている。全く説得力が無いのだ。
「じゃあそろそろ入れますね。あ、でもその前に洗濯バサミを取らないと」
「あっ!待って!今ダメ!さっきから変だから!お願い!待って!待っててば!!」
体に異変を感じて、真耶に待つように言うが、真耶はお構いなしに洗濯バサミを引っ張る。ハサミも木場の乳首も限界まで来ると、バチッ!と言う音と共に外れた。そして外れると同時に、木場の中に入れた。
「あっ!あっ!あ~!!アッ出ちゃっ!あっ!何で!アッ……」
派手にイッた。だがそれだけではなく、あまりの快感で絶頂を迎えると同時に気を失ってしまった。
「ワッ!イって失神した?ん~……失神するほど感じてくれるのは嬉しいんだけど……このまま寝られると……ねっ!」
木場は気を失っているが、それでも真耶は気にせずに腰を動かしている。
「ほ~ら。勇治さん、早く起きないと、知らない内に中出しされますよ!」
「んっ……ぁ……?あっ!!?」
「あ、起きた起きた」
「え?なにっ!んっ!?ひっ!?」
木場が目を覚ますと、真耶は体勢を変えて木場の乳首を弄り始めた。
「こーんなに乳首がプリプリにボッキしたら、そりゃあ失神するくらいにイっちゃいますねぇ」
「あえっ!」
感触を楽しむように乳首を摘まんで遊んでいる。
「ほら。勇治さんどうですか?おっぱい擦られて」
「あっ!いいっ……気持ちいい!!」
「うんうん。ですよね~。じゃあこっちは!」
今度は胸から手を離し、今度は全力で木場の尻を突いた。
「あ~!気持ちいい!お尻も気持ちいい!!」
「違うでしょ勇治さん」
「へ?」
「こんなにちんぽで感じちゃう穴は、お尻じゃなくておまんこでしょ?」
木場にそう言わせたい様だ。だが、流石にこんな状況でも、木場の口からその様に言うのは恥ずかしいようだ。まぁ当然だろうな。
「おまんこって言うよりも恥ずかしいことやってるのに、何言ってるの?そんな我儘言ってる子はイかせてあげませんよ?」
「そんなぁっ…」
「ほら?お尻じゃなくてどこが気持ちいいんだっけ?」
激しかった動きからゆっくりとした動きに変わった。どうしても言わせたいようだ。鬼かあんたは……
「あぁぅ~……お、おま……んこ」
小声で言っているが、顔が更に真っ赤になった。かなり恥ずかしがってる。
「ん~?聞こえないよ~」
「おっ……おまんこ……おまんこ気持ち良くして、イかせて下さいっ!」
「はい!100点です!!」
「んあっ!アッ!おまんこ!おまんこが!アァ!!」
木場がそう言うと、真耶は満足したのか全力で動き始めた。だが満足しただけではなく、興奮もしたようだ。木場を突きながら、一緒に胸も摘まんで激しく弄る。
「あぁ~!おっぱい!おまんこぉぉ!!」
「ん?おっぱいとおまんこがどうしたの?」
「おっぱいとおまんこ!一緒に弄られたら!アッ!すぐ!イっちゃっ!イっちゃう!!」
「イって良いですよ。ほら」
とどめに1番奥に突き刺した。今まで届いたことの無い場所まで届き、また意識が持っていかれそうになった。
「いっ!アヘェ!!イぐぅ!イっちゃう!出るぅぅ!あ!イッッ!あっ!精子ぃ。精子来てる!あっあっあ~!!」
真耶は木場の中に大量の精液を流し込み、木場もそれと当時に射精をした。
「おー。勇治さんのおっぱい、パンパンに腫れて女の子みたいにエロくなりましたね~。嬉しいですか?」
「は、はい……うれひいれす……」
緩みきった顔で真耶にそう答えると、また眠ってしまった。相当体力を消耗した様だ。死んだように眠った。真耶も眠気が襲ってきたので、木場を抱き枕にして眠りに着いた。……後で千冬に真耶が休むって伝えないとな。
後悔はしていない!……筈だ。
次回もよろしくお願いします!
カッコいい木場さんがお望みの方は、本編でお待ちください。どうやって活躍させるかは全く決まってないけど。
キャラ崩壊を通り越して、真耶が別の何かになってしまった……