投稿スピードはかなり遅くなる見込みです。勿論休みの日などは投稿する予定ですけどね。
※いつも通りの低クオリティー。そして短いです。
よく晴れた日だ。この日はIS学園教員達の夏休み初日。生徒の問題行動や荒野行動等から離れられる。教員達にとっては安らぎの期間が訪れるのだ。まぁ特に問題行動を起こす生徒は居ないのだがな。因みにこの話は本編最終回を迎えるまでの空白の期間のストーリーであるため、そこら辺のツッコミは止して欲しい。まぁこの小説を読んでくれている皆なら、暗黙の了解と言うことで理解してくれているだろう。
「さ~てと。今日はどれにしようかな~」
朝から真耶がニヤニヤしながら何かの液体を持って悩んでいた。何の液体かは瓶に付いている中馬印を見れば容易に想像が出来る。どうせ媚薬だろう。液体でそこそこ頑丈そうな瓶に入っている事から、かなり強力な物と言うことも伺える。しかも珍しい事に取り扱い説明書と注意書きがついている。いつもならその場で軽く説明するだけの人が作った物なのにだ。
「おはよ~。はぁ~あ……」
「っ!?あっ!ちょ!キャァ!!?」
かなり大きなアクビをしながら木場が台所に入ってきた。全くの予想外のタイミングで入ってきたのか、真耶は驚いて薬を自分にぶち撒けてしまった。
「えっ!?ちょ!大丈夫!?」
薬を被ってしまった真耶は、顔を赤くして息も荒くなっている。そして体から力が抜けたように膝を床に着いていた。ただ事では無いその様子に焦った木場は、急いで中馬に電話をかける。出るまでの間に真耶を担いでベッドに寝かせると言う荒業も見せてくれた。体は細いけど結構鍛えてるもんね。まぁそんなことをしながら待っていたら、ようやく中馬が出てくれた。
『瓶に入ってた液体を被ったらおかしくなった?今どんな感じだ?』
「えっと……こんな感じです」
通話をテレビ電話に変えて真耶を映す。それを見て、中馬は全てを理解した。だが仮説の域を出ていないので、木場に液体が入ってた瓶を見せるように言った。
「この瓶です」
『あぁ~……うん。この前真耶に渡したやつだわ。強力なヤツくれって言われたから』
「…………どれくらい強力なんですか?」
『1滴で抱かれてるときのお前になる。瓶の中のヤツ被ったってことは、原液をそのまま飲み込んじまったんだな。普通の人間にはキツいぞ~』
「どうすれば良いんですかそれ!?」
『まぁそう焦るな。中和剤作って持っていってやるから。2時間くらい待ってろ。後、溢れた液体は拭き取っておけよ。拭き取った布切れは袋に密閉して捨てろ。気化したら大変だからな』
むしろ2時間で作れる薬を何故作っておかなかったよ。あんな注意書き使っておいたのに。しかも気化したら危険ってどんな薬品だよ。電話が切れると、2時間と言う時間をどうしようかと考え出した。流石に媚薬の解毒方法なんて知らない。かと言って放っておく訳にも行かない。あんな状態であれば間違っても襲われる心配は無いため、汗を拭くためのタオルと飲み水を持って寝室へと歩いていく。
「はぁ…はぁ…はぁ」
「真耶?大丈夫……じゃないよね」
息は荒いし顔はかなり赤い。汗は滝の様に流れてるし体温も高い。素人が見ても大丈夫じゃないことは明らかだ。取り敢えず服を脱がして汗を拭き取るために手を伸ばす。だが、
「だ、ダメです!触らないで!!」
「え?」
「アッ!アアアァァァァァア!!!」
遅い。もう触っている。木場の手が真耶の肌に触れた瞬間、体を震わせて大きな声を出しながら絶頂を迎えてしまった。そのせいか眼は涙ぐみ、呼吸は更に荒くなっている。
「だ、だからダメって言ったのに……」
「……イッちゃったの?」
触られただけでイッてしまった姿を見られ、恥ずかしそうに頷いている。中馬の薬恐るべしだ。いつもの真耶は見る影もない。そして木場も、今の真耶を見ていると、苛めたい。と言う気持ちに駆られてしまう。
(なんだろう…!分かりたくないけど、いつもの真耶の気持ちが分かる!スゴく苛めたくなる!!)
悪戯小僧の顔をしている。そして同時に少し顔が赤らんでいる。今の真耶に多少なりと興奮していたのだろう。
「チュッ……ン…」
ベッドに横になっている真耶に近付き、無言で自分の唇を真耶の唇に重ねる。そして舌をねじ込んで絡める。それだけでも真耶の体が何度も絶頂を迎えてしまう。そして真耶の服を剥ぎ取り胸を揉みながら吸い付く。子供のように強くだ。……なんだろう。落ち着かないな。いつも逆だから。
「んっ!くっ…!勇治……さん!」
「ごめん。もう入れるね」
「え?アッ!ちょっと……!カハァッ!アァァア……」
真耶の制止を振り切って、我慢できなくなった木場は自分の肉棒を真耶の膣口に当てがい、一気に奥まで突いた。薬の影響か、完全に発情してしまっているため、先程までの軽い木場の攻めでも子宮が降りてきてしまっている。3分の2程入った辺りで、木場の亀頭が子宮の入り口に当たっていた。1回動く毎に真耶はイッてしまっているが、そんなのお構い無しに動き続けている。
「あっ!ゆ、勇治さん……!」
声をかけるが、全く反応がない。木場も全く余裕がないのだ。攻めてるのに。しかも出してる声が受けの時の声に近い様な気がする。しかし歯を食いしばって出すのを必死に我慢している。
「んっ!いつもの仕返しですか?はぁ……はぁ……にしては随分余裕無さそうですねッ……くっ」
「ま、真耶~…イキそう……!」
「クッ!良いですよ?来てください!」
「ウニャッ!?イ、イくぅぅぅ!!!」
イく瞬間に、真耶は足で木場の事をホールドして一気に1番奥まで導いた。突然来た強烈な刺激に、真耶の中に思いっきり出してしまった。そして全身から力が抜けてしまい、真耶に埋もれていく。
「勇治さん頑張りましたね~」
そんな木場を抱き締めながら優しい声でそう言ったが、次の一言で木場の顔が一気に青ざめていく。それ以外に反応が出来ない。
「次は、私が楽しませて貰いますね?」
「……中和剤、要らなかったな」
部屋の外からそんな声が聞こえてきたが、今の2人には絶対に聞こえていないだろう。と言うか聞こえていても気にしてる余裕がない。
その後、2週間ほど一夏や草加を始めとする友人やスマートブレインメンバーの前には姿を現さなかった。村上はそろそろ捜索届けを出そうとか悩んでいたとか。だが2週間後に出てきた。その時、何故か真耶は艶々していて、木場は少し恥ずかしそうにしていたが、何か満たされたと言う感じの顔をしていた。
ストレス発散の意味を込めて、プラモデル関係の商品を扱っているコンビニまでに買い物に行きました。いつも通りガンプラにしようかと思ったんですが、たまには違った物を作ろうと思って、MGの仮面ライダースカルを購入しました。その他つや消ラッカーとマーカーを3本。スケールは8分の1と大き目でした。台座も付いていてかなり格好いいです。まぁただ24センチなので、飾るのには苦労しそう……。今度は同スケールの何かのバイクでも買おうと思います。何乗っても似合いそう。
次回もお楽しみに!感想と評価、お気に入り登録とその他作品もよろしくお願いします!!
何故か最近、無気力な救世主本編のお気に入り登録者が増えてきてました。嬉しい限りです。完結した後も読んでくれてありがとうございます!是非とも感想もよろしくお願いします!
そしてもう1つ。数日前から、座談会で言っていた死神君のストーリーが始まりました!「私と死神さん」で投稿しています。良かったら読んでください!そして感想ください!!