シュラバです。シュラがラバックを襲ってます。
シュラバ美味しいです((
淫乱を斬る※
ランプの明かりだけが頼りの薄暗い自室。その部屋のベッドで仰向けになっている俺に覆い被さっているのは、大臣の息子のシュラである。
そんなシュラに服も下着も剥がされて、俺の上半身には何も纏っていなかった。
「ぁ、…あっ……」
「男だったとは思えねぇくらいにエロい顔してるなぁ、ナイトレイド。俺に胸を揉まれるのがそんなに好きか?」
晒された俺の双丘を揉みしだくシュラはニヤニヤとした笑みを絶やさない。けれど胸だけでは物足りないのか、俺の腰に手を掛け、そのままズボンを下着ごと脱がしてしまった。
「胸だけで感じ過ぎだろお前。下着がこんなに濡れてるぜ?」
「ゃ、…み、見るなぁ……っ!」
自分の愛液でびしょびしょに濡れた下着を見せ付けられてより一層顔に熱を帯び、涙を流しながら赤面した顔をシュラに見られないように腕で隠す。
「自分のエロいところ見せられて興奮してる癖に何嫌がってンだよ」
「ち、ちがっ……!」
「どこが違うって?お前のココは物欲しそうに蜜垂しまくってるだろうが」
「ひ、…ぁあっ!」
だらしなく愛液を垂らす秘部に指を無理矢理挿れられ、ぐちぐちと卑猥な水音が耳に届く。初めて感じる圧迫感に、俺の身体はビクビクと震えてしまっていた。
そこから二本三本と指を増やしてナカを激しく掻き乱すシュラは、手を止めずに言葉でも攻めてくる。
「ほら、もう三本も入ったぞ。うまそうに俺の指しゃぶりやがってこの淫乱」
「ち、がっ……あぅ!」
「そう言いながらまた絞まってるじゃねぇか。言葉攻めも好きみてぇだなお前。本当はドMなんじゃねぇの?」
否定したくても身体が反応してしまうせいで、喋ろうとしてもその声は言葉ではなく喘ぎに変わっていた。
「さて、こんだけ濡れてりゃ、もう挿れてもいいよな」
「ぁ、…っ!」
指を抜かれた事すらも感じてまた喘ぎを漏らす。何もなくなった秘部が物欲しそうにヒクヒクと疼いていると、シュラは硬くなった自分の象徴を取り出し、絶対に逃がさないと言わんばかりに俺の腰をがっしり掴んでそれを秘部に当てがう。
童貞の男だった自分の小振りなものよりも遥かに大きく、経験の多さを物語っているそれを目にして、今から何をされるかを理解した俺の顔が一気に青褪めていく。
「ひっ…ぁ、…待っ、て……、そんな、の…入らな……あぐぅっ!」
自分のナカに入るとは思えない程大きなそれをズプリと勢い良く挿れられ、何かが破られたような激痛が走った瞬間に結合部分から血が流れていった。
痛い…苦しい……っ!
声にならない悲鳴を上げるが、シュラは俺の心配なんてしてくれる様子もないままピストンのように腰を動かし始める。
「…っ!絞まり過ぎだぞてめぇ!すぐにイっちまうだろうが!」
「っ、…んな、こと…言われ、ても……、っ!」
上手く呼吸できないのにそんな事を言われても無理だと訴えると、シュラは仕方ないといった様子でまた深いキスをしてきた。
「んぅ……ぁ…」
お互いの舌を絡ませていく事でナカの痛みが少しずつ和らぎ、快楽に変わっていく。それで少しは動き易くなったのか、彼は腰の動きを速めていった。肉同士がぶつかり合う音と、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音が室内に響く。
「ぁ…っ、……ゃ…激、し……んあっ!」
容赦なく奥へと繰り返し突かれる度に、嫌でも全身が震えてしまう。
さっきまであんなに痛かったのに、なんでこんな……!
痛みさえも気持ち良く感じてしまう自分の身体に困惑する。このままでは自分が自分ではなくなってしまいそうで怖い。
「あれだけ嫌がっていた割に随分と気持ち良さそうに腰振ってんなぁ、この淫乱野郎。俺もそろそろ限界だぜ?」
「ゃ、やめっ…!ナカ、だけは…、……あ、あああっ!!」
やめてくれと悲願しても全く聞き入れてくれず。そのままシュラは俺のナカで射精してしまい、熱く濃厚な精液が注がれていく事によって俺も一緒に達してしまった。
本当に最悪だ……。羞恥と屈辱で、俺の自尊心は既にボロボロである。
「まだ寝んなよ?お楽しみはこれからだ」
「ひぁっ!?」
シュラは性器をナカに入れたまま放心状態の俺の腕を引いて起き上がらせ、自分の膝に乗せた。それによって彼の巨根が一番奥深くまで入っていく。
「ああっ…!イった、ばっか…なの、に……っ、奥…、当たって……!あ、あたま…おかしく、なっちゃうぅ……!」
上下に激しく動かされ、子宮に何度も突き上げられる快感に耐え切れず無意識にシュラにしがみついた。それがまるで恋人同士のような光景になってしまっている事には全く気付けないまま、蕩けた表情をしている俺はまたイってしまう。
「ぅあ、……熱いの、…いっぱ、ぃ……入っ、て…きてりゅぅ…っ!」
「初めての癖にどこで覚えたんだよそのエロい台詞。お前マジで淫乱だな」
「ふああぁっ!ま、また…、おっき、くなったぁ……!」
「……こりゃもう聞こえてねぇな」
シュラの言う通り、呆れるように言った彼の言葉は全く聞き取れていない。いくら吐精しても萎えずにナカでまた大きくなって硬くなるこいつの象徴に、理性が吹っ飛んだ俺はすっかり夢中になってしまっていたのだ。
そして、その後も何度も絶頂してしまった俺の記憶はそこで途絶えていた。
~NOside~
自分に抱き付いたままぐったりとして気を失っているラバックに気が付いたシュラは、もう終わりかと興醒めしていた。
彼はラバックの秘部に挿れていた自分の性器を引き抜き、眠っている彼女をベッドに戻す。
そしてふと目線がラバックの秘部にいくと、そこからは自分が何度も吐いた大量の白濁が溢れ出ていき、彼の巨根を咥えていた彼女の、いやらしく開いたままの入り口は寂しそうにヒクヒクと疼いていた。それは男にとってはとても煽情的で、まだ満足していなかったシュラの欲望をまた膨らませる。
「……寝てる間にヤってみるのもありか」
ニヤリと笑って舌舐めずりをするシュラは、ラバックの脚をもう一度広げて秘部に再び性器を挿れた。
「ん、…ぁ……」
「くくっ、寝ながら感じてるのかこいつ」
寝ていても尚腰を動かされる度に絞まる彼女のナカに対して、彼は滑稽だと笑う。
「黙ってりゃ俺好みの顔なんだがな……」
喘ぎ声と熱の込もった息を漏らすラバックの姿を見下ろしてシュラはそう呟いた。
一周目の彼女が男ではなく女で、かつ自分を殺していなかったら皇帝陛下の言葉通りになっていたのかもしれない。それとも……。
「ほんと、身体の相性も良いのに勿体ねぇな」
少し残念そうに言いながら、シュラはその後も眠っているラバックの子宮をまた激しく突き続ける。
__それから暫くの時間が経ち、シュラがラバックの最奥に何度も射精してやっと満足した頃にはもう夜が明け始めていた。
「いい加減ずらかるか……」
自分の服だけを整えて扉のドアノブに手を掛けようとするシュラ。しかし、
「ナジェ…ダ…さん……」
助けを求めるように紡がれたラバックの掠れた声に、彼は思わず振り返る。
そして、ベッドの上で汗と精液で汚れた状態で眠っているラバックの姿を視界に入れたシュラは、彼女の頬にまた涙が伝っている事に気が付いてしまった。
「……ちっ、ナジェンダの姉ちゃんにバレたら面倒だからな。証拠隠滅くらいはやってやるか」
誰かに言うでもなく、まるで自分に言い聞かせるようにぶっきらぼうな台詞を吐くシュラは、部屋にあった適当なタオルを手に取ってラバックの身体の汚れを拭い始める。
性行為自体はよくやっている事だが、こうして女性の後処理をするのは初めてである彼は少し雑になってしまいながらも彼女の身体を清め、衣服を着させた。
「ったく、もう朝じゃねぇか。誰かにバレる前にさっさと戻らねぇとマジで面倒だ……」
苛つきを抑え切れずに頭をガシガシと掻き毟って、シュラは今度こそ帰ろうとする。だが、最後にもう一度、安らかに眠るラバックを見て彼はふっと笑う。
「次も楽しませてくれよ、俺の新しい玩具」
その言葉は、彼女を気に入ったという証拠。
次はどうやって遊んでやろうか。そう考えながらシュラはラバックの部屋を後にしたのだった。
待たせちゃってごめんねお姉さん達!
僕頑張って勇気出したよ!!((
でもr18書いたの初めてだから正直不安……。
何かおかしなところがあったら教えて下さい…。