四次元ポケットを手に入れて異世界へ行ってきます! 作:TNKエース
○ちゃんねるにて
諸君、四次元ポケットと言う不思議なポケットは知っているか?
まあ知らない方が少ないだろう。
もしも、それを手にしたら
君はどう使う?
「う~~トイレ トイレ」
今、トイレを求めて全力疾走して いる俺は就職活動をしながらバイトに励むに通うごく一般的な男性。強いて違うところをあげるとすればアニメやゲーム類だとか、調教や洗脳のエロマンガやエロゲーに興味があるってとこかナ……名前は柊カイト(ひいらぎかいと)。
そんなわけで帰り道にある公園のトイ レにやって来たのだが、 ふと見るとベンチに白い下着っぽいなにかが落ちてあった。
何処かの子供が脱いでいったのか?と思い近付くと、
んっ?と何やら違和感が……
良く見てみると、それは下着何かじゃなく
TVやマンガで見たことの有る物だった。
すっと白い何かの中を望み混み手を突っ込んだ。
白い何かはその大きさに対して俺の肘を飲み込む。
ズボッ
そこから出てきたのはタケコプター
ドラえもんに出てくる秘密道具だ。
俺は四次元ポケット(確信)を懐に収め、トイレへと入っていった。
三十分後
俺はトイレを済ませ、脇目もふらずに家へと帰宅すると、自室へと入り
ドアと窓の鍵をかける。
四次元ポケットからマイクを取り出すと、マイクに向かって
「【いよっしゃあああぁぁぁぁ~~~~~~!!!】」
俺は
有らん限りの大声で喜びの声をあげるが、外には何も聞こえない。
秘密道具の音消しマイクだ。
これでどんな声を出しても聞かれない。
さあて、パソコンを起動してドラえもんの道具を調べていこう。
二時間後
調べ終わった。
大体の道具は有るが……劇場版限定で出た道具は大半が無かった。
例えるならツキの月は有ったが、バギーとかは無かった。
他にも、ソノウソホントやもしもボックスや地球破壊爆弾も無かった。
まあ良いけどね!
さてと、どうしようかな?
とりあえず、雲の国でも作るか、
3時間後
とりあえず完成。
えっ?嘘をつくな?
ああ?現在雲の国の土台となる縦幅二キロ、横幅一キロ程度の土地と六畳一間の雲の家と露天風呂が出来て、本格的な屋敷と研究所はまだで、使用する事は可能である。
そこにミニチュア家具シリーズでソファーベットや机やら家具を入れる。
風呂場には風呂道具一式を突っ込んだ。
さて、住処が用意できたから、良くある四次元ポケットを手にしたらエロス系のノリで……アカン、犯罪はアカン。せや、だったらアニメやゲームの世界から連れてくればええんや!
な考えをしたんだが、
現状の戦力で戦える女の子の世界から連れてくる→言うこと聞かない→最悪殺されるのコンボである。
なので、先ずは戦闘能力と保険を手に入れよう。
俺はある世界に絵本入り込みシューズを使って入り込んだ。
仮面ライダーエグゼイドの世界
「では賛成多数で、現社長『壇政宗』氏の辞任が決定されました。
それに伴って、とりあえずの社長代行として『小星作』氏を社長代行とします」
「異議なし」
此処はゲンムコーポレーションの会議室
俺は筆頭株主兼進行役として淡々と会議を進めていく。
会議内容は元社長の壇政宗の解任と殺人ゲーム仮面ライダークロニクルの回収及び衛生省への発送である。
「認めん!認めんぞ!」
椅子を蹴飛ばして立ち上がるのは元社長の壇政宗だ。
「何か?」
「何故、私が!ゲンムコーポレーションを作り上げた私が解任されなければならない!」
俺はフゥと溜息を零す。
「此方の動画をご覧ください」
俺は機械を操作してとある動画を皆に見えるように映し出す。
『変身』
仮面ライダークロノスに変身してエグゼイド、ブレイブといった衛生省所属の仮面ライダー達を攻撃する政宗。
市民(ライドプレイヤー)に攻撃する政宗。
「まさか、自らの会社の社長が国家反逆者とは役員の方々も知らなかったでしょう。
まあ、貴方一人の犠牲で社を守れるんです。
勢いよく犠牲になってください」
俺は淡々と話、壇政宗の懐から仮面ライダークロニクルのマスターガシャットとバグルドライバーⅡを取り上げる。
「此れは我が社の備品ですから回収させていただきます。
文句はありませんよね?
常日頃から貴方自身がそう言っていたのですから」
俺は連れていた警備員に壇政宗を拘束させると。
「取り敢えず、衛生省から人が来るので、其れまで此れは私が預かっておきますね」
会議室を出て、大急ぎでお手洗いへと向かった。
トイレの個室へ入るとフエルミラーでバグルドライバーⅡとガシャットを増やし、偽装をしてから(水音と紙の巻き上げの音)社長室へと向かい衛生省の人間を待った。
翌日
付属病院CRにて
「はぁ?壇政宗が死んだ!?嘘でしょ!」
CRにて協力者の西馬ニコが衛生省の審議官『日向恭太郎』の言葉を信じられずに噛み付いた。
「本当の事だ。自分がこの目で確認した」
ニコの言葉に対応するのは監察医にしてバグスターと化した『九条貴利矢』だ
「死因は何だ?監察医」
死因を聞くのはこの病院の院長の息子で世界に名高い名医でもある『鏡飛彩』だ
「聞いて驚け!何と……急性アルコール中毒だ」
はぁ!!?
貴利矢以外の面々はそう思った。
「マジか?」「マジ」
『花家大我』が真実か聞き
「あの男が、そんな誰が殺した?」
『壇黎斗』が信じられないといった風情だ。
「うんにゃ、只の飲み過ぎだ」
『後の話は私がしよう。
先日、壇政宗はゲンムコーポレーションの社長から解任され犯罪者として警備員に拘束されていたが拘束を振り切り逃走
その後居酒屋でヤケ酒を煽り、その影響で死亡したと思わられる」
何だよそりゃ
またも皆の心は一つになった。
『仮面ライダークロニクルのマスターガシャットも回収して、一応は今回の事件は終わりだ』
そういう日向恭太郎の顔は浮かない。
「ちっ、心がモヤモヤするぜ」
そう呟いたのは協力者でもあるバクスター『パラド』だ。
『此方でも色々と不自然な事が……すまない』
日向恭太郎は電話を取り二、三言話すと、
『何だと!?』
日向恭太郎の顔が驚愕に染まる。
「どうしたんですか?恭太郎先生!」
『ああ、先程ゲンムコーポレーションの大株主の男が失踪した。
ご丁寧に株の相続権を小星作に譲るとの書類を用意してな』
CRの受難は続く。
「も〜〜!ピプペポパニックだよ〜〜!」
最後は『ホッピーピポパポ』が締めた。
続いてはDRAGON BALLの世界
世界征服を企む悪の天才科学者ピラフ一味がドラゴンボールを使って世界の王になろうとする直前。ウーロンが「ギャルのパンティをおくれー!!!」と言う10秒ほど前
俺は催涙ガス入りのグレネードを二組に向かって撃ちまくる。
「な、何だぁ?」
「ゲホ!ゲホ!目がぁ〜〜」
今の内に、
俺は拡声器を口元に近づけて願いを言う。
「神龍!この機械の中にあるウイルスを俺に移植して完全なる抗体を作ってくれぇ!」
「願いが二つのような気もするが、良いだろう」
バグルドライバーからウイルスが放出、それが俺の身体に入り、
ドクンっ!
熱い、苦しい。身体が燃え滾って燃え尽きそうだ。
数秒もすれば苦しみも熱も消え去った。
フゥ、死ぬかと思った。
さてと、彼奴ら全員が催涙ガスで酷い目に遭っている内に逃げ出すか
そうして俺は速攻で逃げ出した。
破壊神が怖いので、
元の世界に戻った俺は早速変身を実験して変身できたのでフェイズ2に移行する。
そして俺は準備をしてから新たな世界に飛び込んで行く。
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