※この作品はR-18です。

四次元ポケットを手に入れて異世界へ行ってきます!   作:TNKエース

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エロ話完成した。甘酸っぱい感じに出来たと思う。


二人の夜

二人の夜

 

二課が会議をして居る頃

 

「それでは、社長失礼します」

 

「ああ、お疲れ様」

 

そこそこに新しい賃貸ビルの一フロアで真佐斗は社員の一人を見送る。

時間は七時半頃、一般的な会社ならそろそろ帰宅の時間だ。

真佐斗は企画書を纏め、パソコンの電源を切り、フロアの電気を落として戸締まり確認をしてから帰宅した。

 

 

 

 

 

彼の住むマンションは職場から徒歩五分かそこらのマンションで、階層は最上階……ではなく六階の角部屋である。

このマンションの良いところは、何処ぞの馬鹿政治家が愛人を囲う為に作ったマンションで、顧客のセキュリティと防音に関しては下手な高級マンションを超えていた。

 

尚、その馬鹿政治家は汚職で捕まっており、マンションの管理は他人の手に渡っていた。

 

真佐斗は自室の鍵を開け、部屋に入ると、

 

「お帰りなさい。お風呂にします?それともご飯にします?」

 

制服の上からエプロンを装着した響がお玉を片手に持ちながら迎えて来た。

 

「ただいま。先に夕飯を食べてからお風呂に入るよ」

 

真佐斗はジャケットを脱ぐと、響がハンガーを渡してくれたので、ハンガーにジャケットをかける。

 

そしてハンガーをウォールフックにかけてネクタイも一緒に置いた。

 

シャツとスラックス姿になった真佐斗は響の作ってくれた夕食に手を合わせ

 

「いただきます」

 

と言い、ご飯を食べ始める。

 

今日の夕食は白米と豆腐とネギの味噌汁。それにレバニラと胡瓜とワカメの酢の物。そして五目キンピラである。

 

「どうですか?」

 

「うん。美味しいよ」

 

真佐斗は本当に美味しそうに食べていく。

 

「よかったぁっ」

 

「しかし、響も腕を上げたね。

最初の頃は卵焼きも上手くできなかったんだから」

 

「もう。いつの頃の話ですか」

 

真佐斗の言葉にブーブーと怒る響。

 

「ははっ、ゴメンゴメン」

 

甘酸っぱさを出しながら二人は食事を終えて、

真佐斗は風呂に入り、その間に響は洗い物をしていた。

 

 

 

 

 

 

風呂から出ると真佐斗はパンツ一丁でノートパソコンを開き、仕事をし始めた。

 

ノートパソコンの先にはケーブルが、そしてケーブルの先にはブランクガシャットが突き刺さった機材が有った。

 

タンッ!

 

最後のエンターを押して、ブランク状態のガシャットに色が付く。

 

そして、タイトルが現れ、ガシャットは完成した。

 

「フフッ、出来た。出来たぞ!やはり私の才能は神だぁ!」

 

真佐斗はまるで黎斗神の如く。諸手を広げ、自画自賛する。

 

「実験は明日するとして、そろそろ響がお風呂から出てくる頃だな」

 

真佐斗はガシャットを機材から抜き取り、ガシャットボックス(原作で壇正宗が使っていたアレ)に新しいガシャットを保管する。

 

ガチャ

 

「お待たせしましたぁ〜」

 

湯上がり直後の裸体にバスタオルだけを巻いた響が部屋に入ってきた。

 

真佐斗はうん。エロいと言うと、室内に設置している小型冷蔵庫からオレンジジュースを取り出し、はい。と響に手渡す。

 

「ありがとうございます」

 

響はベッドに座ると少しずつオレンジジュースを飲んでいく。

 

「ふぅ。美味しっ」

 

真佐斗も自分の分のオレンジジュースを取り出し響の隣に座り、オレンジジュースを飲む。

 

二人がオレンジジュースを飲み込むと、真佐斗は響の肩に自らの手を置く。

 

「あっ♡」

 

そして真佐斗は響の唇にキスをした。

 

キスの味はオレンジの味だった。

 

チュッ、チュッと啄ばむようにキスをしていく真佐斗。

 

「真佐…斗さぁん♡」

 

大人のキスに響はメロメロだ。

 

響は真佐斗の首に腕を回し、舌を絡め合うキスをしていく。

 

「んっ♡チュッ♡ひゃん♡もう真佐斗さんってば」

 

見ると、バスタオル越しに響の高校生ながらにもたわわなおっぱいは、真佐斗の手によって形を変えられていた。

 

「ハハッ、響のおっぱいがいけないのだよ」

 

真佐斗はやわやわと響のおっぱいを揉んでいく。

 

「もう真佐斗さんったら♡」

 

響はお返しと言わんばかりにキスをしていく。

 

真佐斗は胸を揉んでいた手を離し、響をベッドに押し倒す。

 

そしてバスタオルの裾に手をかけ、

 

「外すよ」

 

「……はい」

 

優しくバスタオルを外した。

 

バスタオルを外すと、たわわなおっぱいがぶるんと揺れ、硬くなった乳首が露わになる。

 

「〜〜〜〜〜〜」

 

響は恥ずかしそうに指を噛む。

 

「可愛いよ。響」

 

真佐斗はそういうと、響の額にキスをする。

 

「はぅ」

 

キスをされて顔を真っ赤に染める響。

 

そして、真佐斗は首筋から舌を這わせながら胸へと向かっていく。

 

「〜〜〜〜〜〜♡」

 

響は声にならない声を出しながら快感を受け止めていた。

 

響の胸を揉みながら乳首を舐めていく。

 

それだけで響の身体はビクンっ!ビクンっ!と震える。

 

「相変わらず、敏感だね」

 

真佐斗は響の反応楽しみながらおっぱいを揉んでいく。

 

そうしていると、胸を揉んでいた手を離し、響の股座に手を伸ばす。

 

「触るよ」

 

「……はい」

 

真佐斗は響のカモシカの様に鍛えられつつも柔らかさを失わない太ももを退け、膣口に触れる。

 

クチュ

 

触れると膣口は僅かに濡れていた。

 

「淫らしいね」

 

「ま…真佐斗さんが触ってくるからですよ!」

 

真佐斗の言葉に反論する響だが、そんな反論は馬耳東風な真佐斗。

 

響の濡れ始めた膣の周りをゆっくりと撫で回していく。

 

「♡んっ♡真佐斗さん♡」

 

響は膣を弄られ、膣口から愛液が溢れ出てくるのを感じていた。

 

「キス…キスしてください♡」

 

「ああ、良いよ」

 

真佐斗は響の太ももを掴み、広げる。

 

「ま…真佐斗さん?」

 

そして迷う事なく、響の秘所に口づけをした。

 

「ひゃう♡ましゃとさん♡そこ汚にゃいですよ♡」

 

そんな響の反応を見ながら真佐斗は

 

「響の身体に汚いところなんてないよ」

 

「はぅ♡」

 

そう言い、響は顔を再び真っ赤に染める。

 

その間にも真佐斗は響の膣を舐め続ける。

 

「ま…真佐斗さん♡ん♡ダメ♡」

 

ギュッ!響の膣口は一気に窄まり、真佐斗の舌を締め付ける。

 

どうやらイッたようだ。

 

響は身体をぐったりとさせながら、ハァハァと息を切らせる。

 

その間に真佐斗は響から離れ、ベット脇のチェストからコンドームを取り出し、自らの逸物に装着する。

 

そして、真佐斗は身体を動かし、逸物を響の膣口に当てて、響の耳元で……

 

「挿入(い)れるよ」

 

囁き、膣内をゆっくりと貫いていく。

 

「くぅ…!」

 

濡れそぼり、解れているもののまだまだSEXに慣れていない響の膣内は固く、真佐斗の逸物を受け入れて苦しそうに呻く。

 

真佐斗は響の頰にキスをし、膣が逸物に馴染む様に突き入れた状態で止まっていた。

 

「大丈夫かい?」

 

「は…はい。大丈夫です」

 

じゃあ、と真佐斗は呟き、僅かずつ、ゆっくりと腰を動かしていく。

 

「ん♡」

 

どうやらちゃんと苦しさはもう無いようで、真佐斗は徐々に腰を振る速度を上げていく。

 

グチュグチュパンパンと淫らな音が室内に鳴り響く。

 

「ひぐぅ♡らめぇ♡」

 

響は漏れ出す声が恥ずかしいのか両手で口を押さえていた………が、

 

ガシッ、

 

真佐斗は響の両手を掴み、口元から外していく。

 

「響、響の可愛い声を聞かせておくれ」

 

そして、ズンっ!と膣奥を突いた。

 

「ひゃうっ♡

ダメ!ダメダメ!飛ぶ!飛んじゃう♡」

 

そして、響は絶頂してしまった。

響の身体はビクンっと小刻みに震え、膣口が逸物を締め付けていく。

 

「くぅ!射精(だ)すぞ!」

 

カイトは締め付ける膣を無理矢理動かし、その最奥に…

 

ドクっ!ドクッ!

 

と、射精した。

射精された精液はゴム越しに響の膣内に溜まり、その熱を伝えていく。

 

ズポンっ!

 

真佐斗が腰を引くと、そんな音を立てながらコンドーム毎逸物が抜ける。

 

抜かれた直後の膣口はポッカリと穴を開けていたが、数秒も経つとキュッと閉まっていく。

 

真佐斗はコンドームを外し入り口を縛り処理をする。コンドームは精液で小さめの水風船のヨーヨーぐらいの大きさまで膨れ、響の分泌した愛液でテラテラと淫らしくてかっていた。

 

「大丈夫かい?」

 

真佐斗の言葉に響なハァハァと息を再び切らせながら「ひゃい」と答える。

 

「今日は戦いも有って疲れただろう。軽く汗を流して、もう寝よう」

 

「ふぁい」

 

響はそう言ってノロノロとシャワーに向かっていく。

 

その間に真佐斗は汗や汁で汚れたシーツを取り外し、防水加工されたベットマットを拭き取り掃除していく。

 

最後に新しいシーツを被せて整える。

 

 

 

 

 

そして、真佐斗もシャワーを浴びて、二人は寝間着姿で一緒に寝ていた。

 

「真佐斗さん。起きてます?」

 

「ああ、起きているよ」

 

「あの日から私を助け続けてくれてありがとうございます」

 

響のお礼に真佐斗は一瞬呆けた顔をするも、

 

「どういたしまして」

 

と、笑顔で返した。

 

「お休みなさい」

 

「ああ、お休み」

 

そして、二人は手を取り合って眠りについた。

 

 

 

 

 

 

 

 

その翌日。

 

「ふぁ!寝坊したぁ!」

 

響は目を覚ますと、朝食の支度をしなければならない時間をオーバーしていた。

響は急いで寝巻きを脱ぎ捨て制服のシャツとスカートを乱雑に着込みながらキッチンへと向かう。

 

「やあ、おはよう響。

朝食は出来ているから一緒に食べよう」

 

キッチンに向かうと既に真佐斗が、簡単ながらも朝食を作っていた。

 

「ごめんなさい」

 

「フフッ、良いんだよ。響の可愛い寝顔も観れた事だしね」

 

「はうっ」

 

そうして響は椅子に座って、真佐斗と一緒に朝食を取った。

 




ふぅ、難産だったぜ。
いやぁ。冒頭の制服エプロンって良くない?
もしも響にそうされたら、萌えるわぁ。

下のはオマケです。



響のエロエロレベル

NAME:立花 響
経験人数:1

性欲lv6(この年齢なら普通程度です)
性技lv1(まだまだ受け身です)
忌避感lv5(フェラチオ?やってみたいかも?)

開発感度
口内lv2(キスばっかり)
胸lv2(そろそろEになるかも?)
膣lv2(処女を卒業してそんなに経っていない)
尻lv1(お尻は揉んでるだけ)

レベルは基本的に最大で10までです。何かしらリクエストが有れば追加したりするかも知れません。




オマケ

NAME:井河 さくら
経験人数:測定不能

性欲lv10(カイト専用淫乱肉便器妻)
性技lv10(エロゲヒロインの貫禄)
忌避感lv1(ザーメンでもオシッコでもドンと来い!)

開発感度
口内lv15(改造済み)
胸lv15(改造済み)
膣lv20(挿入時に軽く絶頂しちゃう)
尻lv18(最早、第二のおまんこです)




尚、原作ビッキー

NAME:立花 響
経験人数:0

性欲lv0(性欲は運動で完全発散)
性技lv0(処女にそんなものがあると思うか?)
忌避感lv9(男の人って、何でエッチィのが好きなのかな?)

感度
口内lv0(キスなんてした事も無い)
胸lv0(自慰してるの?)
膣lv0(自慰してるの?)
尻lv0(お、お尻だなんて、変態ですよ!)
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