四次元ポケットを手に入れて異世界へ行ってきます! 作:TNKエース
初夜
さて、朧を倒しさくらを我が家へと連れ帰ってTV見ながら飯(鰻トロロ乗せ丼、肝吸い付き)食って、風呂に入って自室のベッドでキャプテン・アメリカを見ながらオレンジジュースを飲みながら待っていた。
「へへ、お待たせ」
さくらはバスローブ姿で出てきた。
「いや、DVD見てたから特には気にしてない。まあ、座れよ」
「はーい」
俺の勧めにさくらは隣に座る。
「これ何?カイト」
さくらは今見てる映画を聞いてきた。
因みに呼び方は飯前に言っといた。
「キャプテン・アメリカっていう映画だ」
場面は丁度、ロジャースとペギーがキスをしていた。
「わ〜」
さくらは顔を僅かに紅く染めながら見ていた。
ヤるなら今か?
「さくら」
俺はさくらの肩を抱き顔を寄せる。
「あ、ん……」
さくらも察したのか目を閉じて唇を突き出してきた。
ん、
俺は優しくさくらの唇を啄んでいく。
「ぷはっ、こんなキス初めてだよ」
「俺もだ」
そしてまた唇を重ねる俺達、
今度は舌と舌を絡め合わせる。
ピチャピチャと水音と二人の息が合わさる音が部屋を支配する。
「ん?」
キスをしているとさくらが俺のモノをさすっている。
「おおきくな〜れ♡おおきくな〜れ♡」
その刺激でモノは大きくなりバスローブを大きく盛り上げる。
「フッフ〜ン。ごかいちょー!」
「いっや〜ん。ケダモノぉ(棒)」
とりあえず軽いノリでボケて見た。
「良いではないか〜、良いでないか〜」
意外とコイツ、ノリノリである。
露出したモノを見てさくらは
「じゃ、舐めるね」
さくらは優しく亀頭にキスをする。
「ん、チュっ、チュっ」
亀頭に何度もキスをして、次に竿、裏筋、金タ玉にもキスをしていく。
「はむっ」
一通りキスをすると、今度は亀頭を咥え、舌を這わせてきた。
ちゃぷ、ちゃぷ、ヌルリ、
亀頭全体を舌で舐めとっていくさくら。
「ちゅポン!はいキレイキレイになったよ」
満面の笑顔だ。
「じゃあ、今度は本格的にいくね」
さくらはもう一度陰茎を咥えていく。今度は亀頭だけじゃなく、竿の根元まで飲み込んでいった。
何度も頭を振って陰茎を唇と喉でシゴいていく。
そうしているのを見ているとさくらが上目遣いでこちらを見ていた。
俺は右手を伸ばすと、さくらは一瞬身体をビクリっと震わせる。
恐らくは奴隷娼婦時代にイラマチオされていた時のを思い出したのだろうか。
俺はさくらの頭を優しく撫でていく。
さくらは嬉しさか、それとも快楽かで身体を震わせ、その奉仕に熱がより篭る。
「うっ、さくら。そろそろ」
俺の言葉にさくらはラストスパートと言わんばかりに喉を締めて、より早くシゴいていく。
まるで早く出してと言わんばかりに、
「射精すぞ!」
ドピュッ!ドピュッ!ドピュッルルル!
射精された精液をさくらは飲み込まずに口内に溜め込む。
「ひっぱい、出たね♡」
さくらは手で口を開き、出された精液を見せつけてきた。
出された精液はさくらの口内をたっぷりと満たしている。
やはり精力剤がわりに飲んだ生命の水が効いたか?
「じゃあ。さくら
飲んでくれるか?」
「ん」
さくらは口を閉じると出された精液をクチャクチャと噛みながら少しずつ嚥下していく。
「ご馳走様でした。なんちて」
「とりあえず、お粗末様でした。で良いかな?」
おれとさくらはプフッと軽く笑う。
「じゃあ今度はその胸で挟んでくれないか?」
「いーよー」
俺はベッド脇置いてあったローションを取ろうと顔を動かすと、股間に何やら温かいのが当たる。
「ん〜〜〜」
すると、さくらが陰茎に涎を垂らしていた。
俺はローションを取るのをやめ、さくらの奉仕に身をまかせることにした。
「じゃ、2回目のごかいちょー」
そう言ってさくらはバスローブの帯を外し胸の部分をはだけさせる。
そこにはバランスの良い大きなオッパイがあった。
「よいしょ。よいしょっと」
そしてさくらはそのオッパイで陰茎を挟み込んで上下に揺らしていく。
柔らかな感触がヌルヌルと絡みついてきて気持ちがいい。
「どうかな?もっと強くしたほうがいい?」
「あ〜〜、じゃあそれで頼む」
「むぅ〜、なんかオナザリ」
気を悪くしたのかさくらは頰を膨らませる。
「悪かった。悪かったって
ほら、続きをしてくれよ」
「む〜、今度スイーツバイキングに連れて行ってよね」
そう言ってさくらはパイズリを再開しはじめた。
「(ちょっと強く言いすぎたかな?)」
ベッド脇に跪いたままパイズリをしているさくらはそんな事を考えていた。
意外にもカイトに対するさくらの好感度は高い。
少なくとも五車学園に通っていた時にカイトが告白していたら一発OKのレベルだ。
理由は幾つか有る。
まずは強さだ。あの、姉であるアサギを捕え娼婦に落とした朧クローン?(さくらはあの朧が本物と知りません)を易々と倒し、
次に自分を見てくれている。
昔から、さくらはアサギの妹として見られていた。
両親、近所の人、学校の友人、対魔忍の同僚達、政府の要人、その殆どが自分自信を見ずに、姉である井河アサギの妹としてしか見なかった。
それは敵である朧やブラックも同様であった。
自分を見てくれたのはほとんどいなかったのだ。
そして最後に優しさだ。
今までさくらは自ら慰めるか凌辱、又は娼婦として媚びてでしか快楽を得た事が無かった。
だが、如何だろうか?さくらをさくらとして見てくれて優しくしてくれたのはカイトだけだった。
そんな彼に求められて、さくらは対魔忍としてでもなく、奴隷娼婦としてでもない。唯のさくらとして彼に奉仕をしていた。
「じゃあ、本気出すね」
さくらは胸に当てている手の力を強めより圧迫感をカイトの陰茎に与えていく。
「どう…かな?」
「あぁ〜〜気持ちいい〜」
カイトはそれをまるで風呂に入ってるかのような顔になる。
「へへっ、良かった」
それを見てさくらは満面の笑みを浮かべる
「うおっ!」
カイトが驚きの声を上げる。
さくらがパイズリを左右対象の動きから左右反対の動きに変えたのだ。
急に動きが変わり、カイトの顔から余裕が消える。
「そーれ、射精しちゃえ、射精しちゃえ♡(射精して♡カイトのザーメンで♡私をカイトの所有物ってマーキングして♡)」
表面上は余裕でも、すっかり発情しているさくらはよりパイズリの速度と力を強める。
「くぅっ!」
ドピュッ!ドピュッ!
1度目の射精にも劣らぬ勢いで聖液が噴出し紅潮したさくらの顔や胸をを白濁に染めていく。
「あっ、暖かい♡」
さくらは精液をかけられて絶頂ってしまう。
「プハァッ」
そしてカイトも2回目の射精でボスんっとベッドに倒れこむ。
「はぁ…はぁ」
流石に2回も射精したことによってカイトの陰茎も萎えてしまう。
「さくらぁ、ちょっと休け……い………」
一服しようとさくらの方を見ると、
「あむ♡うぅん♡美味ひ♡」
さくらが指で顔や指に付着した精液を拭い、口に含んでいた。
「………エロい」
カイトはそれを見て一物を再び膨張する。
「あはっ♡2回も出したのにまだ大っきい♡」
どうやらさくらは完全に淫乱なスイッチが入ったようだ。
さくらは唇をペロリと淫蕩に舐め、身につけていたバスローブをバサリと脱ぎ捨てベットにその身を登らせた。
そしてカイトもまたバスローブが邪魔だと言わんばかりに脱ぎ捨てる。
「カイトぉ♡」
さくらは艶を含んだ声でカイトの名を呼ぶ。
「さくら」
カイトはさくらの肩を掴むとベットに優しく押し倒す。
さくらは何も言わずに股を開いた。
その瞳には期待と欲情に塗れている。
カイトはさくらの膣口に指を差し込んだ。
さくらの膣内はヌルリっヌルリっと濡れていて、火傷しそうな程熱かった。
「ねぇ、カイトぉ♡指じゃなくてカイトのちょうだい♡」
「何がだ?」
カイトは知っているが態と惚ける。
「意地悪ぅ。オチンチン♡カイトのオチンチンちょうだいぃ♡」
「もっと下品に!」
「オチンポぉ♡カイトのザーメン塗れのオチンポをさくらの淫乱グチャ濡れオマンコに突っ込んで♡さくらの子宮にザーメン、ゴクゴク飲ませてぇ♡」
余りにも必死なさくらの台詞に若干引きながらも、カイトの一物は最高潮にボッキしていた。
そしてカイトは指を引き抜き、さくらの膣口に自らの一物をくっつけて、
一瞬の躊躇もなく奥へと突っ込んだ。
「んほおおおおぉぉぉぉ♡♡♡」
さくらの感度3000倍の敏感ボディは一瞬にて、そしてかつてない快楽を味わっていた。
そもそも今までのさくらは性行為を『楽しむ』と言うことは無かった。
当然である。
さくらにとって性行為とは凌辱か頻度の少ない下卑た男の身勝手な排泄行為程度で、奴隷娼婦の仕事もひどい目にあいたくないが為であった。(だからこそ売れなかったのかもしれないが)
だが、カイトの優しいセックスによりさくらの心と身体は完全に落ちきっていた。
「大丈夫か?さくら」
流石に絶頂はしてもアヘ顔を晒すまでは……と思っていたカイト、
だが、挿入しただけでさくらは絶頂き、アヘ顔になってしまっている。
「らいじょーぶ♡らいじょーぶ♡かいとはもっとるごひて♡さくらのひままでをこわひてぇ♡」
カイトは意を決して腰を振り始める。
最初は緩やかに
そして徐々に激しくしていく。
「もっろ♡もっろ♡こわひてぇかいとひかみへないひょうひひゃくらをこわひてぇ♡」
カイトに膣奥を突かれる度に、さくらは絶頂している。だがそれでもさくらは更なる快楽を求める。
まるで今までの自分を壊して、と言わんばかりに
カイトもそれに従うかのように腰の速度を速めていく。速く激しく
ジュプ!ジュプ!と鳴り響く水音とパン!パン!と腰と腰のぶつかり合う音。そしてさくらの嬌声が室内に響き渡る。
そして物事には終わりと言うものがある。
「くぅ!射精すぞ!」
「らして♡ひゃくらをかいとのものだってきじゃみんこんで♡」
カイトは最後の一撃として腰をゆっくりと引いて、子宮をこじ開ける!と言わんばかりに膣内の再奥へと一物を突きこんだ。
結果
ドピュッ!!ドピュッ!!ドピュッ!!
「んほおおおおぉぉぉぉ♡♡ひきゅうとけりゅううううぅぅ♡♡♡」
カイトの放った精液は2度も放った後だと言うのに、1度目にも、いやそれどころか1度目に放った以上の精液をさくらの子宮に注ぎ込む。
さくらの頭の中には今まで注ぎ込まれたオークや浮浪者同然の奴等の事なんてすでに無かった。ただ、自分を愛してくれる人がいれば良かった。
「ぷっ、はあっ」
カイトはまるで全ての体力を精液に変えたのかと言わんばかりにさくらの隣に倒れこむ。
二人は息絶え絶えで息を整え終わるまで一緒に横たわっていた。
先に整え終わったのはさくらだ。
腐っても元対魔忍、カイトなんかよりも体力は数倍はある。
「カイトぉ♡」
さくらはまるで子猫が甘えるかのように擦り寄る。
カイトは無言でさくらの頭を撫でる。
「えへへへへっ♡」
それから息を整えたカイトはさくらと一緒に風呂に入らないかと提案して、さくらは即答した。
風呂場にて
先の残り湯で汗を流し、二人仲良く身体を温めているカイトとさくら
カイトはさくらの背後から腰の方に手を回し、さくらはそのカイトの手を掴みゆったりとしていた。
「あ゛〜〜、しかし体力無いなぁ〜〜。俺」
無論カイトは人並みに体力はある方だ。
流石に三日三晩犯されても生き残っているさくら達対魔忍の体力が異常なだけな話である。
更にカイトはからくりサーカスの世界に前以て行き、雑賀エレノオールの血液に含まれる生命の水を数滴ほど摂取している。
これにより平均的な男性よりも身体は強く体力もあるのだが、元は一般人な為それ程恩恵は無かった。
結論『鍛えろ!』である。
「あっ♡」
さくらが突如艶めかしい声を上げる。
「どうした?」
「カイトの垂れてきちゃった」
カイトは湯船を見てみると、さくらの股から白濁色の物体が少し漏れていた。
「……カイトのスケベ」
さくらはカイトの一物が再び勃起しているのを尻肉で感じていた。
その後二人はお風呂でもう一度してのぼせたとさ、
対魔忍なのでんほぉ表現多目です。