四次元ポケットを手に入れて異世界へ行ってきます! 作:TNKエース
対魔忍ユキカゼ愛と怒りと憎悪の嵐
以前、俺がさくらの治療法を探す為に来た街五車街(市)?
今日は忍者の街に侵入しに来ました。
えっ?何でここに来たかって?
実は、私事でアレなのですが、パパさんになっちゃいました。
と、言うわけで身重のさくらを護衛として使う訳にもいかないので、新しい護衛として、且つ絶対に裏切らない人間として再び対魔忍の世界へとやってきました。
さて、そろそろ目標のいる場所なので、ステージセレクトしますかな
『ステージセレクト』
そうすると、俺のいた場所が代わり、仮面ライダー御用達の石切場へと変わった。
そして、俺の目の前には汚い少年が現れる。
この男の名は秋山達郎。対魔忍にして脱落者にして寝取られ系主人公ポジの男だ。
この時は既にゆきかぜを寝取られ引きこもりになってしまっている。
今は薄暗い部屋から太陽の光がサンサンと降り注ぐ場所に変わった影響で目が眩んでいるが、次第に目が慣れる。
さて、俺も準備をしよう。
「変身」
『今こそ時は極まれりぃ!』
「お…あ…ああっ!」
どうやら長い時間言葉を発しなかった事により発声器官が麻痺しているそうだ。
俺は四次元ポケットからテレパシィと呼ばれるひみつ道具を取り出し、達郎の口の中に無理矢理放り込む。
『甘い』
この道具は食べた人間が無差別に己の思考を送信してしまうひみつ道具だ。
「始めまして、秋山達郎少年」
『アンタは一体何者だ!?』
「私の名はクロノス。今日は君に取引を申し込みに『帰ってくれ!!』ほぉ?」
『俺には何も無いんだ!!放っておいてくれよ!!』
「水城ゆきかぜを己が手に取り戻せるとしてもかね?」
『えっ?』
「君は全てを失った空っぽの器だが、それを満たすには最愛の女と姉を取り戻せば」
『無理だよ。二人はもう。
それに救いに行こうにも俺には……』
「力は私が用意しよう 其処へ行くまでの手順も用意しよう その後の治療や住居も用意しよう だが取り戻すのはお前の覚悟だ」
『出来ない。俺には…俺なんかじゃ』
……そうか
「残念だよ。秋山達郎」
ブンっ
俺はデウスラッシャーを達郎に向かって振るう。
『うわっ!』
達郎はそれを転んで避ける。
『何をするんだ!?』
「最早、そこまで腐っていたとはな……貴様は絶版だ!秋山達郎!!」
俺は何度もデウスラッシャーを振るうが、秋山達郎は何とか避けていく。
「どうした?死ぬのが怖いのか!?そんなんだから全てを失うのだよ!貴様はぁ!!」
徐々に早くなる斬撃の速度、避けてはいくが、徐々に掠り始める達郎。
ぐらっ
そして達郎はバランスを崩してしまう。
「さあ!惚れた女との思い出を抱いて、絶版になるがいい!!」
そして俺は達郎に向かって、デウスラッシャーを振り下ろす。
達郎は死の間際に走馬灯を見ていた。
ゆきかぜ。幼馴染で自分の好きな少女
凛子。自分の姉で好きな女性
そして不知火。自分の初恋の人。
達郎の頭に楽しい記憶が流れ込み。
彼はこう思った。
死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない。死にたくない!!
だが、そんな達郎の思いとは裏腹にゆっくりと迫ってくる剣。
あと少しで剣が自分の脳天を切り裂こうとした瞬間。
『達郎』
『達郎』
『タッくん』
ゆきかぜ!凛子姉!不知火さん!
「うわああああああああぁぁぉぁぁぁぁ!!!!」
達郎の必至の思いが己の限界を遥かに超えた力を呼び起こす。
「ぐうっ!」
クロノスは腹部に衝撃を感じると後方に吹き飛ばされる。
それは風だ。達郎が限界を越えて発動した術がクロノスの腹部を捉えたのだ。
そして、その衝撃でタドルクエストのガシャットと呼び出されたガチャコンソードが達郎の目の前に落ちる。
「お…俺はぁ!」
達郎はガチャコンソードを手に取り、ガチャコンソードから火が吹き出る。
『ガシャット!キメワザ!』
「皆を!取り戻したいんだぁ!!」
風が吹き荒れ、炎をより強く燃やしていく。
『タドル クリティカル フィニッシュ!』
達郎は無我夢中でガチャコンソードを振り下ろし、クロノスは炎に包まれる。
「はぁっ!はぁっ!はぁっ!あっ!?」
達郎はゆきかぜを取り戻す手段を持つ男を殺してしまった事に達郎は焦ってしまう。
「驚いた。まさかガシャットを適合手術も無しに扱い、忍術を組み合わせることでレベルX(10)相当の威力を出すとはな」
パサッ!
クロノスが左手を振るうと、炎は霧散し
そこには無傷のクロノスがいた。
「あぁっ!」
達郎は恐怖した。あの攻撃で傷一つすら付いていないクロノスに
そして渇望しだ。その力を、
「お願いします!力を、力を貸してください!!」
達郎は遮二無二にクロノスに向かって土下座する。
虫のいい話だ。とは思っている。が、アサギ(別のゲームだから普通にいるよ)が戦力を動かさない以上。頼れるのはクロノスだけだった。
「ならば」
クロノスは変身を解除して懐から一枚の書類を取り出す。
「此方の契約書を読んでサインをしてもらおう」
達郎はその言葉にずっこけた。
だが、直ぐに態勢を直し書類を読み込む。
書類はかなり簡潔に書かれており、
特に要約せずに条件を提示するとこんなのだった。
1:秋山達郎は対魔忍の組織を抜け、クロノスの組織に所属するべし。
2:その代わりに水城ゆきかぜ、秋山凛子、水城不知火をその手に取り戻す手伝いをクロノスは確約する。
3:その為に秋山達郎に簡単な手術(含む人体改造)を施す。
その他、給料等一般的な条件が書かれている。
達郎はガチャコンソードで己の指を切り、血でサインを書き、血判を押した。
「サインペンと拇印で良かったんだけどなぁ」
流石のクロノスも少し引いていた。
「じゃあ、明日、拠点に戻って手術を行う
その間に貴重品と身嗜みは用意しとけよ」
達郎は、そういえば!と自分の身体を見てみると服は異臭を放ち、ヒゲはボーボー、髪はボサボサだ。
ゆきかぜ達を取り戻してもこの状態では会えないと思い。家に戻ると達郎は直ぐに風呂へと入った。
その翌日、長い事世話になった自宅を離れ、達郎は今、宇宙にいた。
そして手術。
今回カイトが行ったのはバグスターウイルス適合手術とゆきかぜ達淫乱完堕ち雌豚の為の達郎の股間周りの強化であった。
尚、カイトの女のさくらは娼婦時代の時は完堕ちはしてなかった模様。何気にメンタルが強い。
手術は完璧で二週間ほどトレーニングをしてから、彼等は決着をつけに行く。
東京の地下深くにあるヨミハラ
そこにある高級娼館アンダーエデンのVIPルームにて二人の男が椅子に座りながらゆきかぜと凛子にフェラを受けていた。
汚いのでキングクリムゾン!
二人が射精を終えて一息つくと、
ドォン!!と扉が吹き飛び、
「やぁざぁぎぃ!!」
憤怒の形相の達郎がいた。
そして、
「さぁ、審判の時だ!」
「神を超える才能を持つ私にひれ伏せぃ!」
カイトとカイトの相棒の真佐斗が出てくる。
「「達郎!?」」
ゆきかぜと凛子の二人は突如の達郎の強襲に驚くも、主人の護衛も兼ねた二人は武器を構える。
「やっぱり、そっちにつくんだ」
達郎は悲しそうな顔になるも、直ぐに戦闘モードに意識を切り替える。
「では、いくぞ」
「はい!」
三人はゲーマドライバーとバグルドライバーを装着してガシャットを起動。
『『ガシャット!』』
『ドッキーング!』
「ハイパー大「「変身!」」」
『パッカーン!チィトォ〜!
煌めけ!黒曜のごとく!最凶のチートゲーマー!ハイパーチートゲンムぅ!!』
『バグルアップ!天を掴めライダー!刻めクロニクル!今こそ時は極まれりぃ!!』
『ガッチャーン!レベルアップ!
マキマキ!竜巻!ハリケーンニンジャー!』
カイトはゲムデウスクロノスに、真佐斗は仮面ライダーゲンムチートゲーマーに、
そして達郎は仮面ライダー風魔へと変身する。
えっ?風魔は対魔忍の世界にあるのに良いのかって、細けぇ事は良いんだよ!
「さて、先ずは」
『ステージセレクト』
「場所を変えようか」
以前は石切場だったので、今日は街中(クロノスVSエグゼイド&パラドクスの場所)での戦闘だ。
「行くぞ!」
「ああ、チートを使ってでもクリアする!」
「了解です!」
3分後
呆気ない。達郎は心の中でそう思った。
あれだけ強かった二人が僅か3分で忍者プレイヤーに拘束されている。
それだけ自分が強くなったのか?それとも二人が弱くなったのか、それは分からない。
向こうでは不知火さんがカイトさんに拘束されて、
そしてマイトさんが屑共をボコボコにしていた。
「さて、どうする?」
屑共は身体を黒のゴミ袋に包まれ首から上が出されている状況で、口には口枷をつけられている。
達郎はクナイを取り、何やら液体をクナイに塗布する。
そして、矢崎とリーアルの手足を浅く切った。
屑共の手足からは血が流れていき、地面を赤黒く染めていく。
「今切ったクナイには血小板の凝固を妨げる薬を塗ってある。
俺が味わった絶望と同じぐらい恐怖して死んで行け」
今までの達郎なら言わないようなセリフを残して、達郎はゆきかぜ達を気絶させ
「帰ろう。ゆきかぜ、凛子姉。
俺達の新しい家に」
そう呟いて消え去った。
カイトとマイトもまた、屑共を置いて去っていく。
そして、屑二人は長い時間をかけて死んでいった
はてさて、場所は変わって、カイトの作り出した雲の屋敷の近くにある雲のマンションでは
「た…たつりょぉ…もお…ゆる…ひて」
「ダメだ!ゆきがぜは誰のモノか完全に思い込ませるまで!絶対に辞めない!」
達郎がゆきかぜ、凛子、不知火を犯していた。
元々ユキカゼ2では平均を超えた一物と一晩中ヤリっぱなしの精力を持つ達郎。カイトの改造により一物と精力の強化されて三人を相手にしても優勢に立っていた。
更にはカイトは感情コントローラーで達郎の気弱な部分を攻撃的な性格に若干の変えていた影響でエロにもSっ気がユキカゼ2の達郎よりも増えていた。
「たつろう、もっとぉ」
凛子は四つん這いで達郎に擦り寄って行く。
「凛子姉。今はゆきかぜの番だからっね!」
パァン!
「ひゃん!」
達郎は凛子の尻を叩く。
叩かれた凛子は痛みではなく快楽の声をあげる。
達郎はそうなってしまった姉を悲しんだ。
「以前は凛とした立派な対魔忍だったのに……今は只の雌豚じゃないか!!」
達郎は何度も凛子の尻に紅葉を作っていく。
不知火だけは達郎とのセックスは楽しんだものの、本来の主人である淫魔王の元へと戻るために達郎を殺す為に拘束を外そうとするが、
ガチャガチャガチャ!
拘束を外そうとすると何故か拘束具が増えていく。
まるで増殖しているかのように、
ドピュッドピュッドピュッ
そして、達郎がゆきかぜの小柄ながらも貪欲な子宮に精液を放ち、精液でパンパンなゆきかぜの子宮を更にねじ込んでいく。
「あひいいいいぃぃぃ!!」
子宮に限界以上まで精液を注ぎ込まれ、ゆきかぜは絶頂中に更に絶頂し、更に絶頂していく。
奴隷娼婦としての経験も役に立たない程の激しいセックスにゆきかぜはアヘ顔を晒し、失神寸前である。
そして、達郎はベッド脇に置かれている冷蔵庫からミネラルウォーターを取り出し一気に飲んでいく。
改造手術の影響で射精をし続けると脱水症状を起こしてしまうので水分を補給しなければならないのだ。
そして、達郎は紅く染まった凛子の尻たぶを掴み、逸物を凛子のケツ穴に強引にねじ込んだ。
「んほおおおぉぉぉ!!!」
弟に……一度は決別した弟にケツ穴を犯される。
そんな様々な葛藤を含む快感に凛子はすぐ様絶頂しアヘ顔を晒す。
「ケツの穴を犯されて感じるなんて!この豚!雌豚が!」
達郎は凛子のケツ穴を壊すかの如く、激しく突いていく。
突かれる度に凛子は絶頂し続け失神寸前の状態であった。
不知火は激しいセックスを只、見ているだけしかできなかった。
先程のセックスを越える激しいセックスに不知火の子宮は貪欲に逸物と精液を求め疼いてくる。
「タッくん。次、次は私に!」
不知火は逃げ出す事も忘れ、達郎に犯してと懇願する。
……が、
そんな不知火の懇願を無視するかの様に達郎はゆきかぜのケツ穴に逸物を差し込んだ。
「んぎいいいぃぃぃぃ!!」
「タッくん!オチンポ頂戴!タッくんてばっ!」
娘の嬌声をBGMにしながら不知火は達郎に懇願していく。
それから5時間後
その後も達郎はゆきかぜと凛子を犯し続け二人の両穴からは精液が溢れかえって逆流してくる。
「ゆきかじぇ…は、たつりょぉせんよう…のにくべんきぢゅまでひゅ……これきゃらも…すえなぎゃくちゅかってくだひゃい」
「わらしも、たつろおせんようのあねべんきづまにぃ、にゃります。ですからぁ。もっろおちんぽひゃまをめぐんでくりゃひゃい」
二人は呂律の回らない口で達郎に完全屈服のアヘ顔Wピースの肉便器宣言をする。
そして、不知火は放置されたまま
「おちんぽぉ。おちんぽちょうだい。」
ずっと、生煮えの状態で子宮は限界まで疼いて、思考は既に逸物と精液の事しか考えられなかった。
さて、その間にカイト達は、とある学園へも侵入していた。
門番がわりの人間から墜ちた妖魔の二体をキメワザでさっさと倒し、二人のライダーは夜の学園(森林)を駆けていく。
そして、研究所へと足を運び、その最奥へと突き進んでいく。
そして、最奥に向かった二人を待ち受けていたのは、銀髪で褐色の肌を持つ青年だ。
但し、これは奴の持つ姿の一つ。奴の名は淫魔王。ノマドのエドウィン・ブラックと勝るとも劣らない上級魔族である。
「よく『ポーズ』………………」
初っ端からポーズで時を止めるGクロノス。
そして淫魔王の後ろに回り、
『クリティカル クルセイド』
「オラァ!」
淫魔王を蹴り飛ばす。
蹴られた淫魔王は弾き飛ばされ空中で止まる。
そして、Gクロノスはバグラドライバーをガンモードで右手に装備すると
『クリティカル ジャッジメント』
『クリティカル ジャッジメント』
『クリティカル ジャッジメント』
『クリティカル ジャッジメント』
『クリティカル ジャッジメント』
クリティカルジャッジメントを5回連続で射ち放ち、
『リスタート』
時間停止を解除する。
そしてゲンムはガシャコンキーブラスターをバスターモードで構え
『キメワザ!
ハイパー クリティカル ストライカー!』
高い威力の砲弾が淫魔王へと向かう。
淫魔王は何も分からず。そのまま消滅した。
カイト達は、無言で辺り一帯をスキャンし、警戒していく。
が、スキャンの結果は無し、
なれども、二人は最大限の警戒をしながら帰還していく。
帰還して達郎の部屋をノックするカイト。
部屋を開けると空調ですら処理しきれない濃い淫臭が鼻をつく。
「窓、開けろや」
流石のカイトも鼻を摘み、後ずさる。
「……了解です」
達郎は窓を開ける間にカイトは不知火を見る。
不知火の身体は拘束具と鎖で全身ガッチリと拘束されており、何十回外そうとすればこうなるんだか?とカイトは思っていた。
「さて、水城不知火」
「おちんぽぉくださぁい」
………カイトは、あかんこれと思い。達郎にタブレットを渡して自室に戻り、さくらとイチャイチャしていた。
その後、不知火は主人を失い失意の中ゆきかぜと凛子と達郎の三人に道具と逸物で犯され、絶頂による気絶→絶頂による覚醒→絶頂による気絶の無限ループで心停止する迄犯されて(ゆきかぜの雷撃で一命を取り留めた。)達郎達の肉便器として生きる事となった。
オマケ
アサギは今日も達郎を励まそうと秋山家に足を運ぶが、
「どういう事?」
秋山邸は売家になっていて、入り口の所には封筒が挟まっていた。
アサギは封筒を手に取り、見てみると
「どういう事?」
封筒の中身は写真と退学届が3枚と手紙だ。
写真は囚われているはずのゆきかぜ達が『達郎にの女になりました』と書かれたフリップを持っていて、
退学届は達郎、ゆきかぜ、凛子の三人分。
アサギは最後の手紙を見てみると、
『拝啓、アサギ先生へ
私、秋山達郎はクロノスとの契約により、対魔忍を辞め、護衛・秘書業を始める事にいたしました。
ゆきかぜ達もクロノスのお陰で救い出し、今では昔よりも仲良くやっています。
それではお元気で、
秋山達郎』
アサギは本当にどういう事と呟きながら学園に戻り達郎の行方を捜したが、誰も見つからず、捜査は終わってしまった。
次回も対魔忍。そして新たな仮面ライダー◯◯◯◯◯が登場