※この作品はR-18です。

四次元ポケットを手に入れて異世界へ行ってきます!   作:TNKエース

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カイト、新形態になるってよ。


対魔忍アサギ2 時の龍人。黒き魔王と相見える

対魔忍アサギ2 時の龍人。黒き魔王と相見える

 

ここは東京キングダム。

 

かつて、カイトが介入した時間から約数時間程度が経過した世界。

 

此処にカイトとさくらは再び降り立っていた。

 

カイトはTシャツにジャンパーとジーンズにスニーカーと言ったラフな格好。

さくらは対魔忍衣装……では無く、お腹周りをきっちり閉じた格好だ。

 

さくらが妊娠したので姉である井河アサギをたすける為に二人は降り立った。

最初はカイト一人で来る筈だったのだが、

さくらが姉を助けたいとどうしても言うのでカイトから離れない事を条件に連れてきた。

 

そして、アサギがいる部屋へ突入。

 

客のオークが居たが、無呼吸でオークの首を名刀雷光丸で狩り、アサギを肩で担ぎどこでもドアで事前にチェックインしていたホテルに向かう。

 

「カイト!お姉ちゃんは?」

 

「無事だ。ただし気を失っているがな」

 

肩に担がれてあるアサギはアヘ顔を晒しながら股座からオークの精液を垂れ流していた。

 

とりあえずカイトはアサギを風呂場に連れて行き、配下の不知火にアサギを洗わせる。

 

とりあえずカイトはアサギが回復するまで一休みをしようとお茶に手を伸ばそうとするが、瞬間

 

キュピン!と来た。

 

カイトはそれに従い前転をする。

 

ズシャん!

 

突如、カイトが居た場所を黒い刃が切り裂いた。

 

「さくら!逃げろ!」

 

カイトは叫びながら仮面ライダークロニクルガシャットを起動させ、変身する。

 

「おいおい。マジかよ」

 

ふわり、

 

そんな擬音を立てながら、一人の男が切り裂いた床から現れる。

 

逆立った灰色の髪、

上品なスーツの上から黒いコートと血のようなマフラーをたなびかせながら、

東京キングダムの王エドウィン・ブラックが現れた。

 

「はじめましてだな、クロノスよ」

 

「ああ、はじめましてだなエドウィン・ブラック」

 

「驚いたよ。つい先程ノマドと関わるつもりはないと言いながら、わずか数時間で反故するとはな」

 

「井河アサギはあんたの興味から外れたんじゃなかったのか?」

 

Gクロノスはさくらを前に立つように動く。

 

「ああ、確かにアサギには興味は無い。

しかし…貴様は別だ。クロノス」

 

その言葉にGクロノスは冷や汗が止まらなかった。

 

「つまりは俺を麾下にしたい……と言ったところか?」

 

その言葉にブラックは、

 

「いや。朧を易々と倒し、尚且つ、まだ何かを隠している君は……」

 

私の敵に相応しい。

 

そして、身体が重くなる。

 

いや、違う重力が増加している。

見ればさくらが膝をつきそうになっていた。

 

そして、それを見たカイトは……キレた。

 

「死ね」

 

瞬間、Gクロノスが消える。

 

ポーズでは無く、感情による瞬間的な強化と二虎流の烈火の同時で消えた様に見えるのだ。

 

ドゴォ!

 

ブラックは顔面を殴られ窓ガラスを割りながら吹き飛ぶ

 

「さくら!大丈夫か?」

 

一度変身を解除しカイトはさくらを抱き抱える。

 

「うん。大丈夫……少しビックリしちゃったけど」

 

さくらの発言にカイトはフゥと息を吐く。

 

「少し待っていてくれ。

方をつける」

 

「うん。気をつけてね」

 

さくらはカイトの唇にキスをする。

 

「行ってくる」

 

そう言ってカイトは再び変身し

 

「ステージセレクト」

 

『ステージセレクト』

 

仮面ライダー御用達の石切場に変わる。

 

Gクロノスは仰向けに倒れ伏しているブラックを容赦なく見据えていた。

 

「………ク……」

 

「ク……ハハハッ………クハハハハハハハっ!」

 

ブラックは笑う。楽しそうに、玩具を買ってもらった子供の様に高らかに笑う。

 

「殴られた……この私が……殴られた。

クククッ………」

 

「クロノス。素晴らしい。本当に君は素晴らしい。顔を殴られるなんていつぶりだろうか?」

 

ブラックは高らかに笑う。

 

「さあ、クロノス!私を楽しませてくれ!!」

 

ブラックは瘴気を固めた刃を形成しクロノスに襲い掛かる。

 

Gクロノスはそれを剣と盾を使い防ぎ、

 

ドゴォ!

 

肘をブラックの腹部に打ち込む。

 

「グフっ」

 

Gクロノスの肘を受け血を僅かに吐くブラック。

 

いくら吸血鬼とは言え、生身でGクロノスの一撃を2度食らうのはブラックでもダメージを受けたたらを踏んでしまう。

 

「悪いが、お前に構っている隙は無いんでな」

 

そしてカイトは

 

『ポーズ』

 

クロノスの最強コンボを発動させる。

 

『キメワザ』

 

そしてGクロノスはゆったりとブラックに迫り、

 

『クリティカル クルセイド』

 

「うおりゃぁ!!」

 

壇正宗がラブリカを屠った様な回し蹴りでブラックの頭部を打ち砕く。

 

『終焉の一撃』

 

「エドウィン・ブラック。

お前は絶版だ」

 

『リ・スタート』

 

ドサッ!

 

頭部を失ったブラックの肉体は重力に従い地に伏せる。

 

そしてGクロノスは帰ろうとすると、

 

ゾワッ!

 

背筋に氷柱を打ち込まれるような感覚。

カイトはそれに従い前転をする。

 

斬っ!

 

カイトがいた場所に斬撃が疾る。

 

カイトが振り向くとそこには………

 

 

 

 

黒光りする肉体と4本の腕を持つ魔人エドウィン・ブラックの戦闘形態が居た。

 

「素晴らしい。この言葉しか出ないぞ。クロノスよ」

 

ブラックはクロノスに賞賛の声を浴びせる。

 

「人間で私をこの姿にさせたのは貴様が始めてだ。

だから………」

 

簡単に死ぬな。

 

ブォン!

 

振るわれる魔剣。魔槍

その全てがカイトの命を奪おうと襲いかかる。

 

Gクロノスは二虎流の柳と流刃を使いそれを防ぐ。

 

「ほぅ?珍しい技だな」

 

長年生きたブラックでも、カイトが使う技を見た事が無かった。

強いて言うなら中国武術の化勁に似ている。

 

「喰らえ!バーニア!」

 

そしてカイトは乱撃の隙を突き、ブラックにバーニアの力を使った電磁竜巻を放つ。

 

「ぬっ?」

 

電磁竜巻に絡め取られ僅かに動きが鈍る。

 

「もう一丁!紅蓮爆龍剣!!」

 

今度はグラファイトの力を使い紅蓮爆龍剣を放つ。紅蓮爆龍剣の炎は竜巻に煽られその威力を増しながらブラックに迫る。

 

「フンっ!」

 

しかし、ブラックは武器を振るい紅蓮爆龍剣を霧散させる。

 

だが、Gクロノスはその隙に再びポーズを使用。

 

止まった時の中で必殺技を喰らっても死なないのなら、

 

死ぬまで打ちかます。

 

紅蓮爆龍剣。クリティカル クルセイド。 クリティカル サクリファイス。 クリティカル ジャッジメント。クダケチール。雷撃。斬撃。電磁竜巻とミサイル。射撃。

Gクロノスの持つ全ての力を使い時の止まったブラックに打ち込んだ。

 

『リ・スタート』

 

「これだけ打ち込めば、死ぬだろう」

 

Gクロノスは肩で息をしながらブラックの骸を見る。

 

「素晴らしい攻撃だった。貴様は本当に時を止められるようだな」

 

背後からの声、

 

Gクロノスは後ろを振り向こうとするが、

 

ザシュッ!

 

肩口から腹部にかけて魔剣で斬られてしまう。

 

『ガッシューン』

 

そして変身が解ける。

 

「ば……馬鹿な、お前の身体は……そこに……」

 

カイトは今もなお煙を立てているブラックの肉体を指差しながら尚も健在なブラックを睨む。

 

「フ……簡単な事だ。最初に貴様にやられた時は何が起こったかは分からなかったからな。

先程の攻撃の隙を突いて分身を作り、本体は隠れていたのだよ」

 

「………そんな」

 

カイトは渾身の力を込めた攻撃は全て無駄と知り、恐怖する。

 

命の危機とブラックの威圧に精神が耐えきれない程の過負荷が疾る。

 

「ああ、クロノスよ。貴様との戦いは短かった。しかし、貴様の強さは素晴らしかった」

 

……だから、私の一部となれ。

 

ブラックの身体から闇が迸る。

そして闇がカイトの身を包み込もうとした。

 

……来るな!来るな!!……

 

言葉も出せないまま、カイトは後ずさる。

 

「もがくな。戦いの余韻を汚させないでくれ」

 

闇がカイトの半身を包み込み、

 

嫌だとカイトが思っていると、何かが切れた。

 

何で、俺がこんな目にあってんだ?

コイツだ!コイツが全部悪い!

 

俗にいう逆ギレの状態でカイトは懐からと一本のガシャットと銃の持ち手の様な物を取り出し、

 

「うおりゃぁ!!」

 

闇に向かって突き刺す。

 

「足掻くな。無駄な……がっ!」

 

二つのアイテムから流される正体不明の異物に苦しむブラック。

 

「電子系ウイルスと地球外物質のお味はどうだ!」

 

……序でにこれも喰らえ!!

 

コオオォォォォォォ!

 

カイトは呼吸をする。何時もの呼吸ではなく、独特の特殊な呼吸法に、

 

「刻むぞ血液のビート!ぶっち切る程ハード!」

 

カイトの両手から光が溢れ、飲み込まれている半身からは波紋が広がる。

 

「振り切れろ!魂!山吹色の波紋疾走(サンライトイエロー・オーバードライブ)!!」

 

そしてカイトは鉄指の要領で闇を貫く。

 

「ぐ……ががががあ!!?」

 

異物に苦しむ中で最も弱点である太陽の光と同じエネルギーを身体同然でもある闇に直接食らわされ、カイトの身体を蝕む闇は消え去っていく。

 

「しゃあっ!」

 

その隙を突いてカイトは後ろへと飛びのく、

 

「エドウィン・ブラック。お前には俺の新しい力を見せてやる!」

 

そう言ってカイトは真佐斗、フィーネの両名の協力の元作り上げた新たなドライバーを取り出す。

そのドライバーはエボルドライバーに似たカラーリングに右側にバグルドライバーのようなガシャットを挿入するスロットと左側にAとBのボタンが付いていた。

そのドライバーの名は、

 

『クロォスドラァイバァー!』(CV若本)

 

「さぁ、闘争を始めよう」

 

そう言ってカイトは仮面ライダークロニクルを作動させ空中で手放す。

 

そして二本のボトルを取り出し降ってスイッチを起動させドライバーに挿入する。

 

『ドラゴン!』

 

『ライダーシステム!』

 

そして仮面ライダークロニクルガシャットが自動で装填される。

 

『仮面ライダークロニクル!』

 

『クロスオーバー!』

 

そして、レバーを回すと、

 

「ぐあ、ああぁっ……」

 

ドライバーから紫電が走り、カイトの身を蝕む

 

『Are You Reday?』

 

「負けない。俺は生きる……生きて……さくらの元に…帰る!!変身!!」

 

『未来を掴め!ライダー!』

 

『刻め靈の咆哮!』

 

『今こそ龍は極まれりぃ!』

 

そしてカイトは変身した。

 

その姿は頭部はエボルフェーズ2と言うよりかは仮面ライダークローズに近く、

胴体と肩部は仮面ライダークロノスに近く、

腕と足はエボルに近く、

腰にはクロノスと同じ腰布が有った。

 

「く……クロノス。貴様は一体?」

 

《推奨BGM:Be The One》

 

「クロノス?違うな、今の俺の名は

クロス……

仮面ライダークロスだ!」

 

パァン!

 

クロスは拳と掌を叩きあわせる。

 

「力が漲る!魂が震える!心の炎が燃え滾る!!」

 

「行くぞ!エドウィン・ブラック!今の俺は負ける気がしない」

 

『ビートクローザー』『ネビュラスチームガン2』

 

「ちぃ!」

 

ブラックは苦しむ身体を動かし、剣を振るうも、

 

ガキんっ!

 

ビートクローザーでそれを防ぎ、ネビュラスチームガン2で脇腹を穿つ。

 

「ぐぅ!」

 

普通なら再生する筈が再生しない。

ネビュラガスとバグスターウイルスの二つがブラックの体内を蝕み、再生を塞いでいるのだ。

 

『ヒッパレー!ヒッパレー!ミリオンヒット!』

 

カイトは其れを見ると再び攻撃を開始、万丈の剣を越える速さの剣さばきでブラックの身体を削っていく。

 

「フ……フハハっ………フハハハハハハハ!!

クロノス……いや!クロスよ!

よくぞ、この私をここまで追い詰めた!

君ならこの永劫の渇きを潤してくれるのか!?」

 

「知るか!死ね!」

 

クロスはネビュラスチームガン2とビートクローザーを投げ捨て駆け出す。

 

「フンっ!」

 

ブラックは魔剣を振るうも、エボルの様な高速移動でそれを回避する。

これにはクロニクルガシャットの力を応用した感覚時間の長化、分かりやすく言えば自分以外がスローモーションに見える状態となっている。

 

そしてそこに、

 

「フンっ!」

 

波紋を込めた発勁が叩き込まれる。

 

さて、そろそろネタバラシを使用何故、カイトが二虎流を始め、波紋法や発勁等の技を使えるのか?

 

それは三つのひみつ道具を使ったからである。

それは、タマゴコピーミラーと能力カセット。そしてハツメイカー

 

先ず能力カセットをハツメイカーで改修、対象のデータを集めて、その対象の能力を使えるようにし、

タマゴコピーミラーで分身し、能力カセットを全員で使い身体に馴染ませる。

 

そして、カセット抜きで特訓。

そして統合し再び分身

と言ったNARUTO方式の訓練を使い数年以上かかる訓練を数ヶ月で使える様になった。

 

まあ、波紋に関しては治癒力強化程度にしか考えていなかったが、

 

まあ、そんなこんなでカイトはテクニックだけなら一流半と言った処にはなった。

 

ただし、戦いの経験が少ないので技の選択が甘いので総合的には二流の上と言った処だが、

 

閑話休題。

 

ガスとウイルスで鈍ったブラックをクロスは終始押していく。

 

「勝利の方程式はコイツだ!」

 

クロスは先ずクロスドライバーのBボタンを押す。

 

『キメワザ!』

 

そしてレバーを回し

 

『RedayGO!!』

 

はぁ!跳躍し、ドロップキックの体制に入った。

 

『ドラゴニック/クロニクルフィニッシュ!』

 

緑色と青色のエネルギーが篭った両足がブラックに向かう。

 

そしてブラックは

 

「良いだろう!受けて立つ!!」

 

ブラックは4本の腕に渾身の力を込めて迎え撃つ。

 

「「はあぁぁぁ!!」」

 

二人の一撃は辺りの地面を砕きゲームエリアにノイズが走っていく。

 

そして勝ったのは、

 

「はあぁぁぁ!」

 

「見事だ」

 

『龍刻の一撃』

 

クロスの放った一撃はブラックの胴体の殆どを破壊して残ったの頭部は

 

「負けたか……しかし、こんな気持ちは初めてだ。これが満足…と言う感情か……」

 

ブラックは安らかな顔で語る。

 

「勝者には褒美をやらんとな、アサギはくれてやる。

そしてノマドを「いらん」そうか…なら」

 

私の力をくれてやる。

 

そう言ってブラックの身体は闇と化しカイトに向かって行く。

 

「何を!?」

 

カイトの身体に闇が纏わりつくが、先ほどのような呑まれる感覚は無く、代わりに異物感が入ってきた。

 

「ガハッ!」

 

そして一本のエボルフルボトルがカイトの体内から生まれる。

 

「ハッ!ハッ!ハッ!」

 

カイトは荒い息をしながらそれを見た。

 

鬼のような顔と、コウモリの翼のエボルフルボトル

 

「戦利品……か」

 

カイトは其れをズボンのポケットに入れて、胸の傷を思い出して痛い痛い痛い!と喚きだした。

 

五分後お医者さんカバンで傷を治し、さくらの元に帰るカイト、

 

そして、

 

「カイト!頭が、頭が!」

 

頭?と頭部を触るも髪に異常は無いし、血も流れていない。そして、鏡を見てみると、

 

「なんじゃこりゃぁ!」

 

と叫んでしまった。

 

彼の髪は一房だけエドウィン・ブラックと同じ灰銀に輝いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オマケ

 

「んんっ」

 

アサギが目を覚ますと、そこは

 

「知らない天井ね」

 

何時も薄暗い東京キングダムでは無い。久々に感じる陽の光に、アサギは目を細めながら腕で日光を遮ろうとして違和感が、

 

「何これ?」

 

アサギの腕には着込んだ覚えのない灰色のスウェット、体の方を見てみると同じ灰色のスウェットを着ていた。

そして、アサギの脳は急速に覚醒していく。

 

「ここは一体何処?」

 

アサギはベッドから飛び上がり辺りを観察する。

 

洋館の一室のようだが、東京キングダムにこの様な場所は無かった筈。

 

ガチャリ、

 

ドアが開く。

 

「あっ、お姉ちゃん。目が覚めたんだね」

 

そこから現れたのは、

 

「さくら?」

 

あの日以来会うことがめっきり減った妹だった。

 

「ねぇ、さくら。此処はいった………さくら、そのお腹は?」

 

アサギはさくらの膨らんだお腹を見る。

 

「えへへっ♡実はねお腹に赤ちゃんがいるんだ♡」

 

さくらは頰を赤らめながらお腹をさすっていく。

 

「へ……………へ?」

 

アサギはさくらの言葉が理解できなかった。

 

人参?任寺院?妊娠?

 

「えっ?さくら!貴女!いつの間に!?」

 

アサギはさくらの肩を掴み詰め寄る。

 

「あっ?そうだった。お姉ちゃんとの時間は3年もズレがあるんだった」

 

「3年?」

 

「うん。カイトの話だと、ゲームのセーブデータをロードしたみたいなものだって言ってたけど」

 

「全然意味が分からないわね」

 

「あははっ、私も分からないや」

 

そう言ってさくらはアサギの手を取る。

 

「一時はお姉ちゃんを恨む事も有ったけど、また一緒に暮らせないかな?」

 

「………さくら」

 

アサギはさくらの手を取り直す。

 

「そうね。また、昔みたいに暮らしましょう」

 

二人は手を取り合う。

 

 

 

 

 

 

 

「……姉妹の仲直りも終わったようだな。

良かった。良かった」

 

そしてカイトはそれをカメラで見ながら朝食を作っていた。

 

因みに本日の朝食

 

ライ麦パンとベーコンとタマネギのコンソメスープ。スクランブルエッグ[レタスとトマト添え]とフルーツ入りヨーグルトにお好みのドリンク。

 




クロスドライバー。

仮面ライダービルド45話でサイボーグ(サイボーグじゃない!)内海がエボルトに乗っ取られてから気絶していた後、エボルトに放置されていた隙に細胞サンプルとドライバーのコピーをゲットしドライバーとバグルドライバーツヴァイをウルトラミキサーで大まかに形成し、フィーネと真佐斗の協力を得て完成に至った。
見た目は中心部はエボルドライバーだが、左手側にはバグルドライバーのAとBのボタン。
右手側にはガシャット挿入用のスロットとエボルドライバーのと同じレバーがある。
必殺技はBボタンを二回押して放つ『《ガシャット関連の音声》フィニッシュ』と
レバーを回して放つ『《フルボトル関連》フィニッシュ』
両方の力を集めた必殺技がある。

仮面ライダークロス・クロノドラゴンスタイル

カイトがドラゴンエボルフルボトルと仮面ライダークロニクルの力で変身する姿。
基本的スペックはゲムデウスクロノスを超えており、時間停止以外にもクロックアップの様な時間操作もできる様になった。
必殺技は『ドラゴニック/クロニクルフィニッシュ』

メインアームズはビートクローザーとネビュラスチームガン2




次回から鉄血二期開始!
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