四次元ポケットを手に入れて異世界へ行ってきます! 作:TNKエース
閑話
さて、現在俺は対魔忍ユキカゼ2の世界に入っています。
理由は一つ、さくらの為である。
感度3000倍と言うふざけた設定で服を着ると軽く感じていて、買い物にも行けないので、対魔忍ムラサキに出てくる桐生と言うマッドがさくらの身体を薬で治療したとユキカゼの撤退ルートで有ったので五車学園付近の町に潜入していた。
此処での俺の設定は道に迷ったフリーのフォトジャーナリストで車が故障してしまい代車が届くまでの数日を此処で過ごすと言う設定だ。
無論、現役対魔忍の監視は付いているだろうから、それを騙くらかしてだが、
拠点にしている旅館の朝食を食べて、機材を持ち込み
辺り一帯を巡ることにした。
旅館の女将には森の中には熊が出没するから入らないように言われたが、前もってさくらから情報を貰っているので目標の大雑把な位置は特定できている。
俺は美人に弱いジャーナリストとして、一日中町中を駆け巡り、警戒の弱まった夜に事を起こす事にした。
深夜の旅館
俺は深夜2時ぐらいに起き、トイレに行ってもう一度床に着くと行ったところで、タンマウォッチで時間を止めて予備の布団を使ったダミーで居ると思わせてスニーキングスーツMGS4オクトカム仕様で時の止まった町を駆ける。
目標地点に到着すると通り抜けフープで施設内に侵入。石ころぼうしで気配を消しながら抜き足差し足で施設を移動する。
施設内を通り抜けフープで移動すると眼鏡をかけた白衣の男性がパソコンを操作する姿勢のまま止まっている。
桐生だ。
俺は道具を用意して、時間停止を解除する。
「ん?何も!」
此方に気づいた桐生だが、遅い。
どんっ!
俺に椅子ごと押された桐生はどこでもドアによって彼女?である紫の自宅へと送られた。
そしてもう一度時間を止めてどこでもドアを回収して、時を戻し四次元ポケットからハッキングツール代わりの量子コンピューター⑨で必要な情報を入手、
もう一度時を止めて旅館に戻りダミーを元に戻してから布団に戻り床についた。
なお、桐生は紫の自宅に勝手に入ったのを気づいた紫が問答無用でボコった。
そしれから数日
元の世界に戻りお医者さんカバンでさくらのデータと得たデータを使いさくらの感度3000倍を30倍程度に抑える薬が出来たので
早速セックスしてみたら、射精してもアヘ顔に成らず、寧ろ
「お腹の中がじんわりと温かくって気持ちが良い」と幸せそうな顔で言われた。
その翌日はとある漫画の世界で買い物をした。
俺はユニクロで買った。黒のジョガーパンツと黒のウルトラライトダウンベストに横縞のヒートテックTシャツ
さくらは俺のセーターとスリムフィットスキニーを着ていた。ブカブカなのは勘弁してほしい。
それから数時間、さくらは
カイトはさくらの購入した下着から私服全てを持ってさくらと一緒に予約した店へと歩いて行った。
「いらっしゃいませー」
二人をで迎えたのはこの店の紅一点にしてスーパーウェイトレス織作(オカマじゃ無くて普通に女性)
「すいません。予約してないんですけど行けます?あっ、見ての通り2名です」
「はい。大丈夫です。直ぐテーブルにご案内しますね」
「いらっしゃいませ。お嬢さん」
さくらの手を勝手に取り、口説こうとするのはこの店のオーナーである天四郎だ。
「あ、ごめんなさい。彼氏いますんで」
さくらはそんな天四郎の手を払う。
ガーン!
天四郎は女性に袖にされてショックを受ける。
「めずらしー、天四郎が振られてるなんて」
「せやな」
厨房の方から天四郎を見ているのはバンダナとエプロン姿の少年咲耶と見た目悪党の新婚パティシエの雅美だ。
そして元ヤンの童顔バーテンダー羽音はバーカウンターでニコニコしていた。
そう此処は胡桃ちのの作品ミッドナイトレストラン7to7の世界だ。
二人はテーブルに着き、軽い食前酒と適当におつまみを頼む。
「それじゃあ俺達の出会いに」
「私とカイトの出会いに」
「「乾杯」」
チリンっとグラスがぶつかり合う音が店内に響く
さくらside
「あ〜、美味しかった♪」
レストランを出た私たちは夜の街を歩いていた。
「思った以上に美味かったな」
カイトもご機嫌だ。
そう言えば、出会って(出会いというか買われたというか?)からまだ数日だけど、カイトは私の事、どう思ってるんだろうか?
恋人?お嫁さん?肉奴隷?住み込みセフレ?」
「さくら〜、心の声漏れてる。漏れてる」
あっ、
「まあ、まだ出会って一週間もないからな。心配するなって言うのもアレか」
チュッ
カイトは急にキスをしてきた。
「さくら、お前は俺の女だ」
???
私は顔が熱くなるのを感じながら混乱していた。
ドサッ
「へっ?」
気が付いたら、ホテルの一室にいた。
「全く、やっと気が付いたか」
カイトは苦笑いでこっちを見てた。
「さーて、きょうもさくらを俺専用に改造すっぞ」
もう、とっくにカイト専用なんだけどな〜
って、
「カイト!まだシャワー「偶には、いいじゃないか」いや、汗かいて汚いし!「さくらの身体は綺麗だぞ」
その一言で、私の顔はまた熱くなるのを感じた。
「(またか?)」
カイトは又もポンコツ状態になったさくらを見てそう思った。
「(原作じゃ弄る側で、弄られる立場じゃなかったからか?)」
そう推測してから、カイトはさくらの服を脱がせていく。
「うむ、こう言う服を脱がせるのも……いや、バニースーツとか用意して無理やり風ってのも」
カイトは若い獣慾に任せて色々考える。
「また今度、エログッズでも……ああ、此処で売ってるな、
とりあえずいたずら用にいくつか買うか」
カイトはラブホに備え付けられているコンビニボックスでローター×2にバイブを購入し、4次元ポケットから自前のアイマスクとヘッドフォンをポンコツ状態のさくらに装着していく。
流石にバイブは濡れてないから着けないけど、
後は手枷と足枷を買ってっと、
M字開脚に拘束してっと
さてと極々弱めにスイッチを入れて、
さくらside
私が気がつくと真っ暗だった。
いや、落ち着いてみるとアイマスクとヘッドフォン、それに手足が拘束されている。
この状態は少し嫌いだ。
奴隷娼婦の時を思い出すから。
「ん゛っ」
乳首に軽い刺激がきた。此れはもしかして大人のオモチャってやつなのかな?
「カイト!いるんでしょ!これ外してよ!」
「カイト!いるんでしょ!これ外してよ!」
さくらの声を無視して俺は、ローターのスイッチを入れたり消したりしていた。
スイッチを入れる度にさくらは声を噛み殺し我慢している。
うむ、エロい。
流石に生殺し状態はダメだと思うので、エサをあげよう。
ポロンっ
俺はボッキしたチンコをさくらの頰にペチペチ当てる。
俗に言うちんぽビンタというやつだ。
それにさくらは
パクんっ
食い付いた!
気配でカイトの位置は分かる。すぐ側で何かをしている。
多分、アレでオモチャのスイッチを入れたり、切ったりしているんだと思う。
こんなのじゃなくて、直接触って欲しい。
そう思っていたら、何やら近づいてきた。
もしかして、もしかしすると
来た!カイトのオチンポ♡
ペチ、ペチ、スンスン
頰を軽く叩かれながら、私はカイトのオチンポの匂いを嗅ぐ。
何時もは綺麗に洗ってからしてるけど、本当は洗ってないチンカス塗れのオチンポが舐めたかった♡
入れて♡さくらの口マンコにぶち込んで♡
だけどカイトは頰を叩くだけで来てくれない。
良いもん!だったら自分で咥えちゃうんだから!
パクん♡
美味しい♡美味しいよ♡チンカスの味は無いけど、雄臭さとおしっこの味がついてて何時もよりフェラに力が入っちゃう♡
これ麻薬♡女の子だったら絶対にザー汁欲しちゃう麻薬だよ♡
ブブブっ!
ひゃうっ!乳首にブルブルきたぁ♡
こんなのされたら………もっとザーメン欲しくなっちゃうよ♡
私は更に頭を速く動かしながらカイトのオチンポを吸い付いていく。
あぁ♡下品♡下品な顔してるよ♡女の子がしちゃいけない顔してるよぉ♡
けど、良いもんカイトのオチンポ♡ガッチガチの硬いままなんだもん♡
「くぅ」
カイトが声を漏らす。それと同時にオチンポが膨らんできた♡
射精すんだね♡いいよ♡ザーメンでさくらの口マンコを孕ますぐらい射精して♡
ドピュ!ドピュ!ドピュルルゥ!
射精たカイトのザーメン♡私だけのザーメン♡何時もより一杯♡
私は幸福に身を包まれながらカイトのザーメンを飲み干していた。
ふぅ、よく出たぁ。
俺は射精の余韻に浸るとそろそろ拘束を外そうと考えていると、
ブルリッ、
さっき酒の飲み過ぎか、それとも偶然かションベンしたくなってきた。
「悪い、ちょっと待っててくれ」
俺はヘッドフォンとアイマスクを外してトイレに向かおうとすると、
「あっ、カイト」
「ん?先に拘束を外して欲しいのか?」
「ううん、そうじゃないの。
あの、そのね。私のお口におしっこ出して欲しいなって」
ホワッツアップ?サイコーキュータマ!
はっ?イカン、イカン混乱していた。狼狽えるな。ドイツ軍人は狼狽えない!」
「カイト、それ混乱してるから」
そうだ。深呼吸だ。深呼吸。
「すぅ〜〜〜〜、はぁ〜〜〜〜、すぅ〜〜〜〜、はぁ〜〜〜〜」
ふぅ、落ち着いた。で、
「なんでションベン飲みたいって?」
「だってさ、さっき言ったじゃん。カイトの女だって
だからさ、私の全部を使って欲しいなぁって」
おいおい、
「さくら、そのなんて言うか、困る」
「あっ、ゴメン。やっぱし迷惑だった?」
違う、
「いや、そうじゃない。チンコおっ立ってションベンしづらい」
今のでギンギンになっちまった。
「そのままでいいから、出して良いよ」
「分かった」
俺はさくらの身体を持ち上げると風呂場へと連れて行く。
バスタオルを風呂場の床に敷いてその上にさくらを載せる。
「じゃあいくぞ」
「うん♡きて♡」
さくらの準備を整えると、
俺は下腹部に力を込めてションベンを出す。
ジョボボボボボではなく、勃起してるためプシャーーーっ!といった感じで尿がよく出る。
出されたションベンはさくらの舌に当たりよく跳ね、顔や身体全体にかかっていく。
ああ、お口が、ううん……身体全体におしっこがかかって気持ちいい。
もっとかけて、誰からでもカイトのモノだって分かるように♡
だけど、おしっこの勢いは徐々になくなってくる。
ああ、もう終わり
そう思っていると、カイトはオチンポを突き出して、
「さくら、舐めて」
最後までお掃除をさせてくれる。
ジュボ!ヌプっ!
私は尿道に残ったおしっこすらも全て飲み干しかねない勢いで吸い付く。
残ったションベンを吸い付くさん勢いでしゃぶるさくらのションベンに塗れた髪を優しく撫でながら、俺は次はどうしようかなぁと考える。
とりあえず、拘束解いてから一緒にシャワー浴びるか
夜は長いからな
オマケ
77風
よくある風景
1
咲耶「しかし、さっきの子美人だよな」
マサ「まーなー」
厨房で調理している咲耶はマサ(雅美)と話しているが、マサの方は反応が薄い。まあいつもの事だが、
2
織作「咲耶!さっきのお客さんが野菜窯焼き&素揚げの盛りにキノコたっぷりキッシュ、それと女性の方にワインゼリーね」
咲耶「あいよー」
マサ「ウイース」
3
さくら「あっ、このワインゼリー美味しっ」
カイト「だろっ、ここのパティシエ。以前はホテルの副パティシエ長だったからな」
マサは二人の話を聞いて、頰を緩ませるが、
4
カイト「顔は怖いけどな」
マサ「どーせ、俺なんて」
織・咲「まーまー」
これもまた7to7の日常であった。
次からオルフェンズです。