※この作品はR-18です。

アズレンのエロいSS   作:一織

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題名書いたあとにこれはひどいと思った(こなみかん)


てんしのよんぴー

“コンコン”と、2度のノックの後に

 

 

『ご主人様、失礼致します。』

 

この呼び方をするのはうちの艦隊では一人しか居ない。

自称メイド長の“ベルファスト”

 

 

 

「良いよォ♪(似てない某新シンさんのまね)」

 

 

特に気にした様子も無く、ベルファストは指揮官の執務室に入る。

 

 

「先程、ご主人様宛にと書かれた小包が届いたのですが、中身が危険物の可能性もある為、明石に解析させていたのですが」

 

そんな贈り方をして来るのは本当にテロリストか、或いは思い当たるのは“アイツ”位だと指揮官はフッと笑う

 

 

 

「恐らく、俺宛に届いた“おくすり”だろうよ」

 

 

「それはやはり毒物なのですね直ぐに廃棄させ…」

 

 

 

「その必要は無い。“知り合い”からのだからな」

 

そう言いニヤリと笑い、嬉嬉として工廠へ向かう

 

「はい……?」

 

 

「やっぱ“アイツ”からの贈り物だ、どれどれ……」

 

 

 

説明書

 

 

―久しぶりだな、俺だ“亡者”だ、この薬は頭悪く言えば媚薬だ、それも500倍希釈で使うレベルのな、お前ん事だからそのまま使いそうだから書いておくが、絶対に原液のまま使うな、良いか?絶対に使うなよ?これは芸人のフリじゃないからな P.S.綾波のブレードを改良したのの使い心地と、特注脚部ブースターの調子を後で教えてくれ、改良の余地がありそうだったので伝えておく―

 

 

「成程な」

 

彼はニヤリと黒い笑みを浮かべると、悪戯を思い付いた子供の様に手を打つ

 

「ご主人様、して、なんだったのです?なにかの文書と……小瓶の様ですが?」

 

それに対しベルファストは小首を傾げつつ、中の小瓶を手でつまむ

 

 

「そうだ、ベル、最近乾燥するし喉乾いてないか?」

 

 

何気なくだが唐突に彼はそんな事を言い出す。

 

「い、いえ私はあまり…ですがご主人様が喉が乾いていらっしゃるのでは?直ぐにでも紅茶の準備を…」

 

 

「いや、今日は俺が紅茶を淹れよう、淹れ方はベルに教えてもらってるからね」

 

 

彼はそう言うと、ベルから小瓶を回収し、“そのまま”キッチンへ向かう。

 

 

 

「あ、お兄ちゃんどうしたの」

 

すると、偶然にも廊下で“ユニコーン”と出逢う。

 

「今から、紅茶でも淹れてベルと一緒に飲もうかと思ってたんだけど…ユニも一緒にどう?」

 

彼はユニコーンの頭をなでなでしながらそう誘う

 

 

「良いの…?」

 

「うん、大歓迎」

 

 

そう言い、彼は微笑む

 

 

「そうだ、じゃあアリスお姉ちゃんも誘わなきゃ」

 

 

 

 

――――――

 

 

という事で始まってしまったお茶会

 

 

 

「………ご主人様、結局先程の小瓶はなんだったのです?」

 

 

 

怪訝そうにベルファストが尋ねると彼はポケットから小瓶を取り出し、

 

 

「“紅茶”に入れて飲めって書いてあった、なんでもフルーツ系のエキスで、アップルティー気分で飲めるらしい」

 

 

そう言うと、彼は“全員分の”紅茶に一滴づつ入れて混ぜる。

 

 

 

「あら、これは中々…良い香りですね。」

 

勿論、彼が適当に言った嘘なのだが、ベルファストは疑うこと無くコップを手に取り、香りを確認して口をつける

 

 

尚、匂いは最初に彼が確認しておいたので間違いは無いが、やっている事は薬物混入である。

 

 

「流石、お兄ちゃん、紅茶美味しい♪」

 

 

 

「流石ですわ、指揮官様♪」

 

 

続いてユニコーンと、イラストリアスも口を付けて、感想を立て続けにくれる。

 

 

 

それは良かったと、言いつつ自分も紅茶に口をつける。

 

―――――

 

 

それから約20分後、最初に変化が出たのはベルファストだった。

何処か焦点の合っていない目でふらふらと彼に近づき、身体を預ける

 

 

「んぅ……ご主人様ぁ♡申し訳っ……んぁっ♡……ありませんっ♡アリス様とユニ様の前なのにこんな……♡」

 

 

そして、彼に身体を預けると衣装の服の部分をはだけさせ、自分の胸を揉みしだきつつ、既に濡れてしまっている秘部に自分の指を沈め、自慰を始める。

 

 

「お兄ちゃん……♡なんだかユニも……♡変な気分になってきて…♡んんっ……♡恥ずかしいのに…♡お兄ちゃんに見て欲しくて……♡あっ……♡」

 

 

さらにはユニコーンも服を脱ぎ、その幼くも淫靡な肢体を晒し、自慰を始める。

 

するとすくりとイラストリアスが立ち上がり、彼にまっすぐ歩いていき、

 

「んもぅ……♡ダメじゃない……♡彼の手と口が空いているわ♡」

 

 

そう言うと、イラストリアスは彼をベッドに押し倒し、舌なめずりをすると、下着を脱ぎ、彼の顔に覆いかぶさる。

 

 

 

 

「――んふぅ……んっ……ちゅぱ、れろぉ」

 

 

「んひゃぁ♡アナタ様ぁ♡気持ちいいです…♡」

 

 

「ご主人様ぁ…♡私にも指を……♡」

 

 

 

そう言うと、ベルファストは彼の空いている右手を自身の秘部に宛てがう

 

 

「私も♡お兄ちゃんの……欲しいよぉ……♡」

 

 

ユニコーンも同じく彼の空いている左手を秘部に宛てがい、自慰を続ける。

 

 

 

「ご主人様ぁ♡もっと♡もっと♡激しくして下さいませ♡♡ぁぁあ!♡」

 

 

グチュグチュと音を立て、彼はベルファストとユニに手淫を行いながら、

 

イラストリアスに激しい口淫を行う

 

 

 

「んひぃ!?♡♡♡アナタ様ぁぁ♡もうイッてます!!♡♡イッてますからぁ♡♡♡ぁぁぁ♡」

 

 

 

「お兄ちゃん♡♡♡お兄ちゃん♡♡なんかキちゃうぅ…♡♡きもちいの止まんないよぉ♡♡♡ぁぁぁぁぁ一♡♡♡」

 

 

 

まさに死屍累々……(でも当の本人達は大変気持ち良さそう)

 

 

 

「っぷはぁ!!……はぁ……はぁ…」

 

 

今までイラストリアスを口淫していたお陰か、彼のモノは爆発寸前まで膨れ上がっており、更には自分の愛する者達の淫らな姿を見て極限まで興奮していて、薬の影響もあってか、大変だった。

 

 

「ねえ、ベル、ユニ、アリス、まだ……イケるよね…?」

 

 

 

今度は彼のターン………いや、正しく言えばここからずっと彼のターンだ

 

 

――

 

 

 

「ぁぁぁぁ♡♡♡ごひゅじんしゃま…♡♡♡もうゆるひ…♡♡ベルはもうイッてましゅかりゃ♡♡♡ぁぁぅ♡♡」

 

 

「だーめ、俺はまだ射精して無いから……でももうちょっとだからね、あと何回イッちゃうかな?ベルは」

 

サディスティックに笑を浮かべるのが精一杯なくらいにベルファストに夢中で腰を打ち付ける

 

 

「ん"♡ぁ"♡ぁ"♡ぁ"♡ぁ"♡ぁ"♡ぁ"♡一」

 

一突きするたびに絶頂する程に敏感になったベルファストの膣内がぎゅうぎゅうと射精を促すように蠢く

 

「そろそろイクよ……ベル……っ」

 

 

 

「きひぇぇ……♡しゃせーして…♡ベルの事もっと…♡どろどろにして…♡」

 

その淫靡なセリフを引金に彼はえげつない量の精液をベルファストの膣内にぶちまける。

 

 

 

 

「っくぅ……っ!!」

 

ドビュドビュと射精する度にベルファストも絶頂し、精液を搾り取ろうと膣内を締め上げる

 

 

「―――――♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

声にできない程の絶頂をし、ベルファストはぐったりとベッドに倒れ込む。

 

 

 

彼が逸物を引き抜くと結合していた部分からドロリと、精液が零れ出た

 

 

 

――――

 

 

「ユニ……おいで…」

 

 

彼はユニを手招きし、膝の上に乗せると、そのまま挿入した

 

 

「んにゅぅぅぅ!!♡♡お兄ちゃんっっっっ!!?♡♡♡いきなり挿入れるなんて……♡」

 

 

 

「でもほら、すんなり挿入ったよ?そう言うと、繋がったまま衣装鏡の前に行き、抽送を開始する」

 

 

 

「っぁぁっぁ!!♡♡♡お兄ちゃんっ!♡♡♡ゃぁぁ……♡♡♡」

 

 

 

ズチュッズチュッっとユニコーンを所謂駅弁の体位で突く

 

 

「っっぁ♡っっっっっっっっ♡♡♡お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡お兄ちゃん♡」

 

 

 

「んちゅ……♡ん…♡ちゅぱ…♡んむ……♡ぅぅ♡」

 

 

先程射精したばかりなのも相まり、ユニの膣内はギチギチに締め上げてきて、すぐにでも射精しそうだったが

彼はまだまだと言わんばかりに、抽送速度を早める

 

 

「っぁ♡あっ!♡ぁっ!♡キちゃうよ!ユニ……♡気持ちいのキちゃう!!♡」

 

 

 

「そういう時はね、“イク”って言うんだよ、ユニ」

 

 

 

「そうっ……♡なんだっ……♡♡イく……♡ユニ…♡お兄ちゃんのおち○ちんでイくぅ♡」

 

 

「俺も……射精すよ……ッ!!」

 

 

 

「っっひゃぁぁぁぁぁぁ!!♡♡♡ユニイッてる♡お兄ちゃんに……♡熱っついの…………いっぱい……♡♡♡」

 

 

 

 

ドピュドピュと先程射精したというのに変わらない位の量の大量の精液をユニコーンの膣内に吐き出す。小さなユニコーンの膣内に収まりきらずドロドロと射精しながら溢れ出ていた

 

 

 

――――

 

 

 

「アリス、待たせちゃったね、今日も……いっぱい射精して上げるからね…」

 

 

そう言うと、小瓶に残っていた液体を“原液”のまま煽る

 

「ぁっ……♡」

 

 

再びパンパンに…はち切れんばかりに膨れ上がった逸物をイラストリアスの目の前に突き出すと、イラストリアスは蕩けた目で、彼の逸物にしゃぶりつく。

 

 

 

「んっ…♡………んぷ…♡んんっ……♡れる……♡れる♡♡」

 

 

「っぷあ……ひもひいいれふは?♡」

 

大きすぎて口の中に含みきれず半分程しか咥えることが出来ないながらも上目遣いで気持ちいいか彼に問う

 

「ぁ………気持ちいいよ…アリス……」

 

 

彼は愛おしそうに自分のモノをしゃぶイラストリアスの頭を撫でながら、少しずつ腰を動かし始める

 

 

 

 

「んむ……れるぅ…♡んちゅぅ……♡」

 

 

「ちゅっ……♡ぷぅ……♡」

 

 

「んんっ……♡」

 

段々と慣れてきたのかスピードを上げていく。

 

 

「っくぅ……」

 

 

だが、彼も負けじとイラストリアスの胸を揉みしだく

 

 

「んぁっ♡♡♡……だめぇ……♡♡上手く……♡れきんにゃい……♡」

 

 

 

「んっんっ、んんぅ…♡ちゅぱ♡ちゅぱ、んっ♡」

 

 

「っっう気持ちいい…アリスもっと咥えて…?」

 

 

 

「ふぁい…♡」

 

 

もう限界が近い筈なのにイラストリアスは更に口の奥に彼の逸物を咥える

 

 

「あっ……これ気持ち良くて癖になりそう…」

 

 

 

「んくっ……♡っっっ♡んんーー♡」

 

 

喉まで届きそうな程咥えこみ上手声を出せないせいで喘ぎ声が出せない様だが、気持ちいいのだろう。表情は蕩け、下は大洪水になっていた

 

 

 

「っ射精そうっ……!アリス…♡」

 

 

 

「っーー♡っーーー♡っ♡」

 

 

 

 

イラストリアスは喉奥まで彼のモノを咥むその快感に抗えず、彼はイラストリアスの喉奥に大量の精液を放つ

 

 

 

 

びゅく、びゅぐん!とイラストリアスの喉奥に精液を放つ

 

 

「っ♡♡♡♡♡ーー♡こく……♡じゅるる……♡」

 

イラストリアスは咥えこんだままコクコクと喉を鳴らし、精液を飲む

 

「っはぁ♡♡♡っぁぁ♡♡♡♡全部…飲めたぁ♡♡♡」

 

 

 

「っ~~アリスっ!!」

 

 

 

彼はもう我慢の限界と、アリスを四つん這いにし、後ろから挿入する

 

 

 

「っぁぁぁぁ~~♡♡♡♡♡♡♡」

 

 

「ごめんっ!!でももう限界だから激しくするね」

 

 

 

「っぁ♡♡♡アナタぁぁ♡良いですよ………♡いっぱい…♡私で、気持ちよくなって……♡射精して……♡♡♡♡♡」

 

 

彼は夢中でイラストリアスの腰を掴みパンパンと部屋に響き渡る程大きな音を立てピストン運動を始める。

 

 

「あんっ!♡あんっ!♡あんんんぅーーっ!!?♡あなたぁ……♡♡」

 

 

 

「っくぅ………っアリスの膣内良すぎてっ……」

 

 

 

「射精して下さい……♡♡♡私のぉ……♡なかにぃ……♡」

 

 

 

両者共に限界が近かった

 

 

彼射精する寸前にもアリスの膣内の奥に逸物を宛てがい膣奥で射精する

 

 

 

「ぁぁぁッ♡♡♡♡♡あかちゃんの部屋に一番近い所で……♡♡♡でてぇ………♡♡♡」

 

 

 

「っはぁ…、っはぁ…」

 

 

 

「まだ……いい?」

 

 

 

「アナタ様が望むなら…♡何度でも…♡」

 

そう言い、イラストリアスも小瓶の残りを全て煽る。

 

 

行為はまだ終わらない―――――




キャラクター設定的な後書き

主人公

人外系指揮官

自分が前線に立って戦わぬ指揮官などは戦場の事を知っているとは言わぬ。の精神でガチで前線でヒャッハー!している。

装備としては“亡者”が送ってきてくれた“綾波”のブレード(変わりにショットガンをあげた)
特注の脚部ブースター(海上用)


アリス(イラストリアス)

人外系指揮官のとこの正妻
でかああああい!!説明不要!!


ベル(ベルファスト)


同じく人外系指揮官のとこのメイド兼嫁
メイドは苦労人ポジ



ユニ(ユニコーン)

同じく人外系指揮官のとこの義妹兼嫁

小さあああああい!!説明不要!!


“亡者”


人外系指揮官の同胞で
死装束を纏い、ゾンビの様な風貌にハイライトの無い廃人の様な目だがその実マスクを被っているだけ、主人公と同じく人外系でヤヴァイ発明(無駄に性能が良い)を明石(亡者んとこの)と共謀して作ったりする。

綾波とエンタープライズが嫁


綾波(亡者んとこの)


“亡者”の嫁、ブレードでは無く変わりにショットガンを持っている。理由は前述の通り
零距離で五連装魚雷を敵に叩き込むまさに“鬼神”


エンタープライズ(亡者んとこの)

上二人のストッパー兼嫁

恐らく一番の苦労人ポジション、でも割と本人も変態性能で3km先から特注の弓矢を使用し動いている対象を寸分違わず狙撃する等をやってのける
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