アズレンのエロいSS 作:一織
ベルファストはどうしたものかと唸っていた。
(ご主人様にご奉仕というご奉仕を出来ていない……!!)
(このままではメイド長どころかメイドとすら名乗れないのでは……!!?)
紅茶はあの事件があってからは自分が入れるようにしている(でも気持ち良かったので偶にする)
家事や洗濯、掃除に炊事なんでもござれが売りである。だがしかし、うちのキャラが濃すぎるメンバーに対しては売りが弱すぎる…
(これは由々しき事態…キャラが薄すぎてご主人様に忘れられてしまうのでは!!?)
充分キャラ濃いです。ハイ。よく考えてほしい。メイドと主人の背徳えっちができるという最大の利点があるのにも関わらず見過ごすベルファスト
若しかしたらイラストリアス公認のせいで感覚が麻痺しているのかもしれない。
(よく考えてみると私がご主人様にご奉仕できたのは最初の頃だけでは……!?)
(閨に関してもご主人様のモノを見せ付けられた瞬間に堕ちてしまって、ご主人様に主導権を一方的に握られるばかりで私からご主人様にするという事は少ないかもしれない…)
(アリス様や、アイリ様は進んでご主人様のモノを口にしているけれども私がしたらご主人様の匂いが忘れられず日がな一日発情してしまうかもしれない……)
彼の逸物は麻薬かなにかなのだろうか?そんなことを突っ込む人は誰もいないので、ベルファストの妄想(暴走)は止まらない
(これはやはり夜の情事でお世話になっている物を作ってくれるあの人に相談するべきでは…)
―――――
『成程、指揮官が人外過ぎてご奉仕ができてない……とな……ふむ…では新しいプレイの幅を広げるためにちょっとお使いを送るよ』
連絡を取ったところ、すぐにでも“お使い”が来るらしいのだが……
「あら?貴方が指揮官から依頼のあった娘?中々に私と同じ匂いがする娘ね」
その声の方向を向くと、純白の着物、まるで鶴の羽の様にも見える振袖、自身と同じ白銀の髪と、蒼美の瞳。
「はじめまして、私は“亡者”と呼ばれてる所の“翔鶴”ですわ」
「初めまして、私はこの艦隊でメイド長を努めさせて頂いておりますベルファストでございます。」
「あらあら、礼儀正しすぎるのもどうなのかと思うけれど……まあ、その辺りは後程…」
翔鶴はそう言うと居住まいを正し、咳払いを一つ
「単刀直入に言いますと、ベルファストさんは夜の営みで指揮官さんに攻め立てられてばかりでは如何なものかと思っているのでしょう?」
ずばりと指摘され、ベルファストは驚愕する
「な、何故そうだと…?」
「私はあの演習を見ておりましたが……貴方の指揮官さんは人外に片足突っ込んでるどころか最早人外の域になってるのでは?」
それは確かにと感じてはいた。あの演習ははっきり言って周りがついていける演習では無かった。
放たれる矢を打ち払いながら近接戦に持ち込むあの姿は鬼神の再来……
ベッドの上でいえば、この前に艦隊の全員と致し、それにプラスし、アリス様とは何戦したのかは定かでは無いので正直人外である。
「そう、攻め立てられるのならば逆レに攻めれば良いのです。それこそ『ご主人様の性欲を満たすのもメイドの務めです』の様な感じで」
「成程……」
「ですが、恐らく単純に口淫などしてしまえば一瞬でメス堕ち確定なので、私がどうすれば良いかをご教授しましょう。」
「ありがとうございます、翔鶴様」
「あらあら、私の事は気軽に翔鶴と呼んでも構いません。」
――――――――――
「大変参考になりました。ありがとうございます。翔鶴さん」
「いえいえ、では私はこれで」
翔鶴はそう言うとぺこりとお辞儀をし、消える。
まあ、正確に言えば、帰ったのだが。
――――――
「ご主人様、失礼致します。」
「あ、お疲れ様ベルちゃん。」
「そろそろ執務をお休みになられては?」
執務室に入ると次の海域の情報を確認し、作戦を文書に残している指揮官が居た。
「んー……そうだね、いくら机上で作戦を立てても実際に上手くいくかはその日次第だしね。」
そう言い、指揮官は壁に掛かっている刀を携え、執務室から出ようとする。
「旦那様、お待ちを、そのような物を持ち出してどちらへ行かれるのです」
「ちょっと“掃除”」
そう言い今までに聞いたことの無いくらい冷たい声で言うご主人様に私はゾクリとしました。
まるで心臓を鷲掴みにされたかのように息がつまり、その場から暫く動けなかった。
「っ――――はぁ……はぁ…」
漸くたち、落ち着きを取り戻したのは、出掛けた時とは別の外套を羽織ったご主人様が戻ってきてからだった。
帰ってきたご主人様はいつもと変わらない、私を愛してくれる声色で、私に
「少し喉が乾いたから一緒に紅茶でもどう?」
と仰ってくださった。
「はい、ではすぐにお持ちいたします。」
私は何事も無かったように振る舞い、紅茶を淹れる為に棚を開ける。
すると、旦那様はこう口を開かれる
「ごめんね、ベルちゃんさっきはちょっと怖がらせちゃったかな……」
ご主人様はそう言いながら私を優しく後ろから抱き締めてくださる。
ちゃんと暖かく、優しい気持ちが伝わってくるようだった。
「でも心配しないで、大丈夫。俺は何処にも行かないから。」
「あ……ご主人様……」
「お詫びにって言ってしまうとアレだけど…今日はベルちゃんの要望になんでも答えるよ」
――――
「んっ……ふぅ……気持ちいいですか?ご主人様?」
「気持ちいいよ……ベル…」
俺は今日はベルの好きにしていいと言ったが、まさかこういうのがお好みとは……まあ、気持ちいいし非常に興奮するのでオッケーです!!
ベルは手袋をしている手で俺の逸物を扱くきながら、衣服の胸の部分をはだけさせ、俺の顔に乗せ、膝枕している。
「それは良かったです。もう少し早くしますね♡」
そう言うと、手で扱くスピードをあげて来る
「――っっくぅ…っはぁ……」
「ふふ……ご主人様…だらしない表情で可愛らしいです…」
実はベルはSっ気があるのでは無いかと感じてきた。楽しんで手淫をしている様に感じる。
「ふふっ♡♡おっぱい吸って……ご主人様…あかちゃんみたいですわ……♡そんなご主人様も可愛らしくて良いのですけど♡」
「んっ…♡くふぅ…………♡あ、ご主人様のペ○スがぴくぴくして……♡射精そうなのですね?好きな時に射精して下さいませ♡」
「…っく……射精るよっ!!」
どぴゅっ!どぴゅっ!
ベルの手淫で射精する。
「ご主人様の精液……♡すごい量……♡それに濃くて……♡」
そう言うと、手袋に掛かった精液を愛おしそうに舐めとる。
「ふふっ♡まだまだ……射精できますよね…?ご主人様…♡」
そう言うベルの言葉は嗜虐的だった
「あら……♡足でされて悦ぶだなんて……♡とんだ変態さん…♡♡こんな所アリス様や皆様には見せられないですよね?♡」
ベルはストッキング越しに俺の逸物を足で扱く
「ふふっ……♡びくってしちゃって…♡可愛いですね♡もっと強く踏んであげます…♡」
「っっぁ!!」
ベルに踏まれ、喘ぎ声を上げてしまう
「あら?♡可愛らしい声で喘ぐのですね、ご主人様♡もっと聞かせて下さいませ♡」
ぐりぐりと、弄ぶ様に足でペ○スを扱かれる
先ほど手淫で射精したばかりなのも相まり、すぐにでも射精しそうになっていた。
「ほらほら……♡もっとイイ声で啼いてくださいませ……♡ご主人様♡」
「っぁあ!!」
「あはぁ♡♡もっと聞かせて下さいませ♡」
「―っっぅ〜〜!!」
あまりの快感に再び精液を吐き出すペ○ス、それでもお構い無しにベルはペ○スを扱く
「それそれ♡もっとぴゅっぴゅって射精して下さいませ♡♡」
「あっ!!ぁぁ〜〜!!」
休みなく与えられ続ける快感に抗えず、精液をどぴゅどぴゅと吐き出す。
「あっはぁ♡♡♡とても良かったですわ……♡ご主人様♡」
そう言い、満足気に息をつくベル、だが、俺は少し物足りなかった。俺はふらつきながらも立ち上がり、ベルを四つん這いに押し倒した
「んゃんっ♡♡ご主人様♡♡いきなりすぎます……♡」
俺はふと、ベルの履いているストッキングを破りたくなる
「ねえ、破いていい?」
「ぁ……こちらですか…?宜しいですわ……♡別段無いから困るものではありませんし…」
その返答を聞くやいなや、俺はストッキングを裂き、前戯の必要のないほど濡れぼそったベルの秘部に挿入した。
「んっぁ♡♡ご主人様の…♡あんなに射精なされたのに……♡こんなに大きくって……♡っぁ!!」
これは背徳感がとてつもない……無理矢理にベルに襲い掛かり、犯している気分になってくる。
「っつぅ……ごめんね、先に謝っておくけど止まれないから」
俺はそう言うと、一気にベルの最奥に突き入れ、抽送を開始した
「ぁっ!♡……ひもちいいっ♡……ひもちいいれすぅっ♡子宮にキスひゃれちゃうとぉ……ああぁ!はっ……!♡ぁぁやっ、おかしくなっひゃいますっ……んはあぁっ!♡」
パンパンとリズミカルな音が部屋に響き、ベルの普段からは想像出来ない様な可愛らしい喘ぎ声が聞こえる。
「ひゃぁっ!♡ああぁ!やあっっ!♡いっちゃいますわぁっ!♡あっ、あぁっ……いく、いくぅ、いくぅっ!♡♡♡♡んんんあぁぁぁっっ……!!!♡ああぁぁぁっ!♡はあぁっ!♡♡♡♡」
どうやら、早くも絶頂してしまったらしい。ぎゅうぎゅうと膣内が締め付け、精液を搾り取ろうと蠢く
「先にイッちゃうなんて……お仕置が必要かな?ベル…」
「ひぐぅっ!!♡♡、ま、まってくださ……イッたばかりでぇぇ……♡♡♡♡はぁあんぅっ!!♡ぁ♡あぅ!♡は
ぁっ!♡んああぁ!!♡」
ぐちゅぐちゅと音を立てながら奥の方で小刻みにペ○スを動かす
「ほら、どこに出してほしい…?言ってご覧……ベル」
耳元で甘く、蕩ける様に囁きかける
「膣内にっ……♡♡膣内に出してくださいっ!♡♡……ご主人様の熱い精液を……♡この卑しいメイドのなかへらしてくださいぃ♡♡♡」
「ふふっ……よく言えましたっ……!!」
俺はそう言い、ぶちゅりとベルの子宮口にペ○スを押し付け、とめどなく溢れる精液をベルに叩きつけた。
「っっっっっっっっ♡♡♡♡♡♡♡ぁぐっ♡♡」
濁流の様な白濁を注ぎ込まれたベルはぐったりと倒れ込む
「気持ち良かった………まだ…できるかな…?」
「ぁぁ♡♡はは……♡♡ごひゅじんさまのおおせのままに……♡♡」
そこからは朝までベルを犯し続けた。
搾り取ろうとして返り討ちに会い堕とされるベルちゃんが書きたかった。後悔はしていない