アズレンのエロいSS 作:一織
12月25日、何の日かと問われて恐らく一般の人はクリスマスと、宗教的に言えばイエス・キリストの生誕祭であると答える事だろう。
俺にとってはもうひとつ、大事な大事な意味を持つ日でもある。
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一年前
「イラストリアス……いや、“アリス”愛している。俺と夫婦になってくれ。」
「はい♡指揮官様……いいえ…アナタ……不束者の私ですが末永くよろしくお願い致しますね……」
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あの時の記憶は薄れることは無い。
因みにブーケトスしたブーケは偶然にも亡者の所の綾波とエンタープライズが二人でキャッチした。
亡者と綾波、エンタープライズの結婚記念日は12/24日のクリスマスイブだったので、恐らく亡者は今頃、こってり搾り尽くされた後だろう。
まあ、俺もこれからヤリ続けるのだがな、それを見越してか亡者は23日に薬を送ってきたが、そんな物は必要無いくらいである。何故かって?最近気がつけば24時間連続でできるほどになっている事に気がついたのだ。
まあ、当然24時間もヤリ続けていれば、先にアリスの限界が来るので、アリスには薬を使うがね
「さてと…その前に……出てきたらどうだ?空気の読めない襲撃者」
「貴様…最初から気づいていたのか」
「当然だ、俺を狙っていたならば命の保証はしてやろう。もし俺の嫁を狙っていたなら問答無用で“消す”」
次の瞬間に彼は襲撃者の懐に入り込み、“无二打”を打ち込む
「……ガッ……」
「相手が悪かったな、貴様。悪くない腕だが俺の敵になるべきでは無かった。」
彼はそう言うと襲撃者を簀巻きにし、憲兵長に転がす
「ご苦労様です。指揮官殿」
憲兵長は紅茶を差し出しながら労うが、彼は結構と拒否してため息を吐く
「はぁー……ったく、なんで俺がこんなことやんなくちゃいけないわけ?俺は静かに指揮官として嫁たちと暮らしたいだけなのに…“対暗殺者用暗殺機関”なんてやってるわけ?」
彼はため息を付き、ぐるぐる巻きにした襲撃者を踏みつける
「まあ、お気持ちも分かりますが……ご自身で奥様を守るのにはそれが一番ですから…」
「ま、そうなんだけどねぇ……いっそ嫁たち全員と身分全部捨てて違う所に住みたい……」
「ははは……もうそれは違う星に行くしか無いのでは?」
憲兵長がそういい笑う
「………天才か貴様」
彼は真剣な表情で憲兵長を称える
「いやいや、いくら人外にどっぷり浸かってる指揮官殿といえどそんな事でき……ませんよね………?」
後半不安げに言う憲兵長、その態度から、彼に対する人外っぷりには驚かされているらしい事が解る。
「まだそんな事できないからここに居るんじゃん」
「うわ……いつかやりそう…」
「まあ、そんな事より、憲兵長もクリスマスパーティー兼結婚記念日パーティー楽しむんだぞ」
「あ、はぁ……解りました……ですが私が参加してもよろしいのでしょうか…」
「なーに言ってんの!!憲兵長もこの基地の一員なんだから参加しなきゃ!」
そういい、バンバンと憲兵長の背中を叩いてニッっと笑いを浮かべる指揮官
「解りました。有難く参加させていただきます。」
「おう!ほんじゃまた!」
そう言うと襲撃者を蹴り飛ばし、牢獄行きのバスにぶち込む指揮官。一体いつから牢獄行きバスが来ると解っていたのだろうか……
牢獄行きのバス内に突如ぐるぐる巻きにされた人間がぶち込まれ、運転手は苦笑いをし、牢獄へとバスを飛ばす。
まーたあのぶっ飛んだ指揮官から電話がワン切りされたからなにかあったのかと、バスを走らせているといつもこうだ。
「全く、とんだイカレ野郎だぜ」
―――――
パーティー会場の設営も終わり、皆が祝杯用のカップを持つ中、彼は壇上に上がり、乾杯の音頭をとる。
「さて!皆メリークリスマス!!アンド!!結婚してくれてありがとう!!皆愛している!!」
「乾杯!」
「「「「「「乾杯!!!!(一同)」」」」」」
「うふふ、アナタはい、あーん…」
「ありがとうアリスちゃん、あーん……うん、美味しい!流石アリスちゃんだね…美味しいよ!」
「うふふ♡アナタの為に作りましたもの……♡当然ですわ…」
「ん、指揮官……私からもこれ……」
「ありがとう、インディちゃん」
彼はインディちゃんの頭を撫でつつ、手渡された飲み物に口を付ける
「ん……ありがとう。」
あっ……インディちゃんもうナデナデは良いの?え?察したから姉さんの所に行ってくる?そう?
「アナタ……はい…」
「ん?むぐ……ぅ……んっっく……ん…んぷぁ!!」
アリスちゃんに口移しでお酒を飲まされる……うぅむ……なんの酒だったのか全く解らんかったが取り敢えず
「美味しぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
ガッツポーズで叫ぶしかないね!
もう!やっぱりアリスちゃん可愛いなあ!もう!
――――――
「ふへへ〜……アナタぁ……♡」
アリスちゃんお酒弱っわ!!!!!
さっきちょっと口にした位の量でこの泥酔っぷりはおかしいでしょう!!?
「C'mon Belfast」
「如何なされました旦那様、そのように流暢な英語で私をお呼びになりまして」
「アリスちゃんが飲んでたお酒と同じのを持ってきて」
「御意に」
「こちらでございます、旦那様」
「……ふむ……40度か……これを持ってきたのは?」
「こちらに持ち込み飲料のリストがございます」
「どれどれ………」
カルヴァドス 憲兵長
「後で褒美と鉄拳制裁決定」
「如何なされましたでしょうか?」
「大丈夫だ、そろそろパーティーはお開きにしようかなって、俺はアリスを部屋に連れていくよ」
「解りました。ではアリス様のお部屋には誰も近づけないようにしておきますね」
「助かるよ、後それを2日程続けておいて」
そう言うとベルファストはぞくりと身体を震わせ、
「行ってらっしゃいませ」
と言った
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彼はイラストリアスを部屋に送り、ベッドに横たえるなり、イラストリアスに覆いかぶさる
「あんっ……♡アナタったら♡せっかちなんですから…♡でもぉ……♡私はな〜んでも受け入れちゃいますよ…♡」
「アリスちゃん……まだ酔ってる?」
「えへぇ…♡アナタ…ってば……♡そんな事は気にしないでいーのっ♡」
そう言い、彼のアソコにたわわに揺れるお尻を押し付ける
「アリスちゃん……っそんな事されたら…っ」
「焦らさないで……♡早く……私のぐちょぐちょに濡れてるおま○こに……アナタのガッチガチに勃起したお○んぽ挿入れて…♡♡私を……妊娠させる位に……
発情しきった蕩けた声でそう囁く彼女に理性はプツリと音を立て切れる
彼女の吐いていたスパッツを破き、ぐちょぐちょに濡れている秘部に彼女の膣内に入り切らない程大きく膨張した逸物を愛撫無しに捩じ込んだ
「ぁぁぁあああああっっっっっっは!!♡♡♡♡きたぁ♡♡♡しゅごいの♡♡おち○ぽぉ♡♡しゅごいのきひゃぁぁ♡♡♡」
絶叫にも似た嬌声を上げヨガり狂う彼女、そんな彼女をよそに、彼は激しくピストンを始める
「んひぃ!!♡♡まっひぇ!!♡♡♡いきにゃり……♡♡そんにゃぁぁぁぁああ!!♡♡♡♡♡挿入れられただけでいきひょうにゃのに♡♡♡♡すぐイく♡♡♡今、イッてりゅぅ♡♡♡んほぉ♡♡♡お構い無しの本気の交尾でおかひくにゃるぅぅ♡♡♡」
立て続けの絶頂と絶え間なく与えられ続ける快感で呂律が回らず、彼にその肢体を蹂躙され、もう既に結合部からはボタボタと愛液が滴り落ち、アヘ顔を晒し、彼の竿にヨガり狂う姿は、正しく1匹の牝だった
「1発目の種付けっ………イクよッ!」
「だひて!♡♡♡だひて!♡♡♡♡だひて!♡♡♡アナタの精液いっぱい……!♡♡♡♡溢れるくらいに……♡♡♡」
「っぅ〜〜!!」
ぶびゅぅ、どっぴゅぅっ!!ぶびゅっびゅーっ!!
「〜〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
彼は彼女の子宮口に亀頭を押し当て、ぐりぐりと擦りつけながら、大量の精液を吐き出す。
その快感に意識が吹っ飛びそうになるのを抑え、彼はまた腰を動かし始める。
「まっ……♡はやい……♡♡♡今動かれたらっ……♡♡ぁぁぁっ!!♡」
ぐちゅりと音を立てながらピストンをする、精液が潤滑液になり、より早くピストンをする
「っっっひゃぁぁぁぁ……♡♡♡精液っ………掻き出してる……♡♡♡精液勿体無い……♡」
「大丈夫、まだまだ沢山注いであげるからッ!!」
ごちゅりと先程射精したとは思えないほどの逸物を彼女の子宮口に押し当てるようにぐりぐりと動かす
「っぁ……らめぇぇぇ♡♡♡子宮降りてきちゃう♡♡♡♡アナタのあかちゃん欲しいって………♡♡おち○ぽでこつこつされてぇ♡♡♡♡またいっぱい射精して欲しいって言っちゃってるよぉ……♡♡♡」
「お望みのままに……!」
「んほぉぉぉぉ!!♡♡♡♡きたぁ♡♡♡♡♡きたぁ♡きたぁ♡♡またアナタのおっきいおち○ぽ!!♡♡わらひのにゃかで……♡♡♡暴れて♡♡♡♡びゅくびゅくってしてわたひのことにんしんさせるんだ……♡♡♡」
「まだまだ……っ!!」
「っっんぉぉぉぉぉ♡♡♡♡きもちいのっ♡♡♡♡♡おち○ぽ♡♡♡きもちいのぉ♡♡♡もっと私の中で気持ち良くなってぇ♡♡♡」
ぎゅうぎゅうと膣内は射精を促す様に蠢く、彼は彼女の腰を掴み、ぐいぐいと腰を押し付け、最奥を攻め立てる
「かひゅぅ……♡♡かひゅぅ……っ♡♡」
「ほら、2発目そろそろ射精るよ……っ!!」
「たねちゅけ♡♡♡♡たねちゅけ♡♡♡♡にんっしんっ!!♡♡♡♡♡」
「っっっくぅ………!!」
どびゅる!びゅくっ!!びゅるるる!!ぶびゅっ!!びゅぅーっ!!
「っっはぁぁぁぁ♡♡♡♡アナタの………あかちゃんの素いっぱい………♡えへぇ…♡♡♡しあわしぇ……♡♡♡」
「今夜はまだまだするからね……いや、違うね……デキルまで………するよ」
そう言い、彼は彼女と結合したまま体位を変える
「ぁ……………はひ♡」
日が昇り、朝になり、日が沈み、夜になり、もう一度日が昇るまで、彼女の部屋からは喘ぎ声が聞こえたという…
クリスマスだね(大遅刻)