アズレンのエロいSS 作:一織
これも何話か続けるで
発情したお嫁さんはダメですか……?
最近なんだか綾ちゃんの様子がおかしい。
最近、近代化改修をして、ブレードをガンブレードに改造し、ショットガンにした。(当然二丁持ちで合体する)五連装魚雷はそのままに、初速を上げて、発射からの弾着までのタイムラグを抑えた。
感度は良好、通信設備は当然亡者さん謹製の高性能小型無線だ。
戦績は当然うちの艦隊トップであり、毎度の如くMVPを取っていく。その下にエンタープライズのライズちゃんだ、彼女には1発限りだが、とあるパスワードで内包された神秘を解き放ち、相手を内部から消し去る矢を持たせている。見た目は異様な程に長い鏃、捻れた構造からドリルと形容した方が良いのでは無いかと思うほど
その起動キーは「
その威力はミサイルを有に超える。
使い捨てなのが経済的に宜しくないが、跡形も無く自壊するので技術流出は防げていいかも知れない。
この矢は俺が“夢現”の中で見た赤い外套を羽織った浅黒い肌の弓兵が使っていた矢を再現しただけだ。
それに再現出来たには出来たのだが、やはり夢現で見た彼の矢の方が圧倒的な力がある。俺の作るものは常に“大体こんな感じであろう”と再現しか出来ないからな。
少し話が逸れたが、最近の綾ちゃんはなんだかおかしいのだ、最近やたらとベタベタとくっついて来たり、猫が自分の匂いを着けるように服に頭を押し付けてぐりぐりしてくる。
非常に可愛い。って、そうではなくて、可愛いのは可愛いのだが、それと同時になんだかエロいのだ。これが厄介で、無意識なのかわざとなのか俺の男としての琴線に触れる様な行動が多いのだ。
重桜艦は獣が少し混じっていると人外系指揮官が言っていたのを思い出し、人外系指揮官に連絡を取る
「俺だ、亡者だが……」
「珍しいね、そっちから連絡して来るなんて。」
「今回はちょっとした確認があってだな。」
「なんだい……?」
俺が真剣な声でそう言うと、向こうもスっと声の雰囲気が変わる。
「重桜艦は獣が混じっていると言っていたが……まさか発情期とかあるのか…?」
「はぁ……!?」
何言ってんだこいつみたいに返される。
「当たり前にあるに決まってるじゃん。そうだね、この季節だと……うさぎ耳系の娘の発情期じゃないかな」
「それって機械っぽい耳の娘も……?」
「当たり前でしょ、何を言ってるの?」
当然の知識だと言わんばかりにそう返される。
「因みに……どうしたらいい?」
「ヤる」
やる……?
「それは何を…?」
「馬鹿なの?鈍感なの?難聴系主人公なの?取り敢えずその発情してる娘とセックスしろっつってんの」
せっくす……子作り?why!!?
「俺はお前の様なエロゲ主人公じゃないっ!!」
思わず叫んでしまったぜ
「はぁ……お前なあ…結婚してんだろ?ならセックスの5回や6回くらいしてるでしょ?」
さらりと当然のように言われる。
「…………」
「おーい?何故黙る?まさか初めてとか言わないだろうな?俺にあんなにイイモノ送っておいて自分らは試してないとか言わんだろうな」
「………初夜すらまだでございます。」
うぐぐ………確かにそうだった……自分らは使わずに取り敢えず送っておけば有効活用してくれるだろうと思って
「ありえん、ならなおのことヤれ、多分だが、相手の娘もめちゃくちゃ欲求不満の筈だぞ、さもないと」
「襲われるぞ、今夜にでもな。俺から言えるのはそれだけだ」
そう言われ、通話を切られる。
そんな馬鹿な……っ!!日が落ちるまであともう1時間も無いんだぞ……!?何を準備すればいいんだ!!?取り敢えず落ち着け、落ち着いて素数を数えるんだ素数は俺によく似ている……
っじゃなくて!!ええっと……クソっ!!こんな事ならもっとちゃんと事前情報をエロゲ主人公系指揮官に聞いとくべきだった!!
(;´^ω^`).。oO(ヤバイヤバイヤバイマジヤバイドウシヨウ…
まさしく俺の今の精神状態はこんな感じだよ!!
セックスする以外になんか解決策は無いの!?助けてGoog○e先生!!
書き込み①
「それはもうヤるしかないです。」
書き込み②
「諦めて襲われましょう。天井のシミでも数えていればいつの間にか朝になっています。」
書き込み③
「むしろ発情した娘の解消は指揮官に責任があるのでしっかり指揮官がリードしてあげましょう」
もうダメだ…おしまいだぁ…
覚悟を決めろ俺!!逆に考えるんだ!綾ちゃんと夜の営みをできるなんて最高にハイッてやつじゃないか!
―――――――
その夜、俺は敢えて、少し遅くまで起きていた。執務が終わらなかったというのもあるが、綾ちゃんを待っていた。
書類を片付け、少したった頃だ、ノックも無しに執務室の扉を開ける音、その次に聞こえたのは金属音
「―――指揮官……動かないでくださいね……」
凄まじい衝撃に吹き飛ばされ、背中から床に叩きつけられ、自分の首筋の真横に1本ガンブレードが突き刺さる。
「ふふっ……♡捕まえました、鬼神の力……♡味わって下さい……♡指揮官」
何処か虚ろな目で、それでもその眼差しは俺だけを見ていて、狂気的な愛に満ちていた。
綾ちゃんは俺の衣服だけをもう一本のガンブレードでズタズタに引き裂くと、自らも衣服を脱ぎ捨て、俺の上に跨る。
「指揮官さんも興奮してたんですか…?♡もうこんなになってますよ?♡」
そう言いながら、俺のいきり勃った肉棒を指先でつつく
人間は本能的に命の危機に陥ると子孫を残そうとするとはよく言ったものだ。それを狙ってかは解らないが、2本目のガンブレードは後数センチズレていれば、確実に俺の首を落としていたであろう位置に突き刺さっている。
「はむ……♡んちゅぅ……♡ん……♡」
綾ちゃんは俺の肉棒をいきなり口に含み、口淫し始める。
「ちゅぱ……れろぉ……♡指揮官さんのおちん○ん美味しいです……♡」
初めて味わう快感に既に射精しそうになる
「っっ、綾ちゃんっ!射精そう!!」
「ちゅぱっ……♡じゃあ……♡お口じゃなくて……♡こっちにいれなくちゃダメですね……♡」
そう言い、俺の逸物から口を離すと、綾ちゃんは腰を浮かせ、くちゅりと音をさせながら俺の逸物を自分の蜜壷に挿入する
「ひぎぃっ!!?♡―――っ!!♡♡はーっ♡はーっ♡」
ぶちゅりと綾ちゃんを一気に奥まで貫くと、綾ちゃんの秘部から純潔を散らした証拠に血が流れる
「っっぁ―――!!」
俺は綾ちゃんを気遣う余裕も無く射精しそうになる。
「良いよっ♡♡指揮官さんっ♡♡♡射精してっっ!!♡♡綾波の事は気にしなくていいからっっ!!」
綾ちゃんは痛みに涙を浮かべながら、それでも笑顔を浮かべ、腰を動かす。
「――っぅ綾ちゃんっっ射精る!」
「来てっ!!♡♡♡指揮官さんの熱い精液全部ッ!!♡♡綾波の中にッ!!♡」
どびゅる、どくっどくどくぶびゅうっ!!
「―――っぅぅぅう♡♡♡あっつぅぅ……♡♡♡♡指揮官さんの精液がびゅうびゅうって……♡綾波の中で暴れてっ……♡♡」
「っはぁっ………っはぁっ………ごめん……綾ちゃん…初めてで痛かったのに…」
「指揮官さん……ダメ、こういう時に謝っちゃ……♡」
そう言うと綾ちゃんは激しい接吻をしてくる。
「痛かったけど……でも、すごく幸せ……でしたし……気持ち良かったのです……♡だから……もう1回……♡♡次は……♡指揮官さんのしたいように……♡」
そう言うと綾ちゃんは床に突き刺さっていたガンブレードを引っこ抜きぶん投げて壁に突き刺す、もう修理費とかは頭から抜けてる。
俺はそのまま綾ちゃんと肉欲を貪り、朝に執務室に入ってきたライズに綾ちゃんと纏めてお説教されるのだった。
やりたいことやったから満足……したぜ……(昇天)