アズレンのエロいSS 作:一織
亡者の素顔は“飛鳥湊”で検索だ!!
どうも、久しぶりだな。私だ、“亡者”のエンタープライズだ。きょ、今日は私の愛する指揮官との結婚式の日だ。
純白のウェディングドレスに身を包み、鏡の前でおかしい所がないか確認する
ちゃんと指揮官は綺麗だと言ってくれるだろうか…
そんなことを考えていると、廊下から悲鳴が上がる。
「やめてよぉ……あやちゃん…」
「ダメです。指揮官、こういった公共の、冠婚葬祭にマスクなどは以ての外です」
「でもぉ……(涙目)」
「それに、折角綺麗な素顔なので、ライズちゃんにも見せてあげなきゃなのです。」
「それは……そうだけど…」
そこには私と同じく指揮官を愛し、結婚した綾波と、綺麗な紫陽花色の髪に、綺麗な紅玉色の瞳、白い肌の可愛らしい少女が居た。
ん?今綾波はこの子を指揮官と呼んでいなかったか?
「あ、ライズちゃん丁度いい所に、そのドレスとってもお似合いなのです。」
「あぁ…ありがとう…綾波ところで指揮官は?まだ着替えているのか?」
「指揮官ならここにいるのです。」
そう良い、涙目になっている白いタキシードの少女(?)を指す
「指揮官…なのか?」
「そうです…僕が指揮官です……」
上目遣いで潤んだ目で不安そうに見つめてくる初めて見る指揮官の素顔。
「ぶはぁっ//」
「「ええええぇぇええ!!?」」
「すまない、少し興奮しすぎて鼻から尊さが溢れ出てしまった。(鼻血ダラー)」
「だ、大丈夫?ライズちゃん?」
そう言い、指揮官は私の顔を覗き込んでくる。
なんて愛おしいんだ!!この指揮官!!
「僕、マスク取ると素顔がこれだから…見せないようにしてたんですけど…やっぱり結婚式だから…素顔の方が良いかなって思って…」
そう言い、照れながら微笑む指揮官の素顔に魅せられる。
「指揮官…普段からマスクは要らないのでは無いか?この尊さは皆にも知らせなくては」
「問題大ありです!!僕は男ですよ!それにあの人外系指揮官にバレたらどうなることやら…絶対に戦うなって言うに決まってます……」
「あ、ごめんなさい指揮官…結婚式の招待状を彼の艦隊に送りました。」
「あやちゃんなんてことを!!?」
「まあ、諦めてください。指揮官」
「そんなぁ……」
――――
一方某人外系指揮官艦隊
「アナタ様、招待状が届いていますわ」
アリスちゃんが俺に密着している状態でそう言い、胸元から招待状を取り出す。どうやってしまってるの?
「ん?どれどれ……亡者から結婚式の招待状……?ああ、漸く結婚式挙げるのか……なら御祝儀を送りに行かないとな。それにいつもお世話になってるから、そのお礼も兼ねて行こうかアリスちゃん」
「はぁい♡」
―――――
「そういえば、そのドレス見たの久しぶりだね、やっぱり綺麗だよ…アリス」
「んもぅ……//そう言うアナタ様もそのタキシード、素敵ですわ」
むしろこっちがこれから結婚式を挙げるのでは?という位には絵になる二人である。
※今回の主役は亡者さんです。
「ふぇえ……!どうしよう…見られたく無かったんだけど…」
「まあ、若しかしたら気づかない可能性もあるのでは?」
そんなふうにいうがそれは絶対無理がある。代役で結婚式とか有り得ないし、させたくない。
「流石にそれは無理が……」
亡者がそういった時に、ドアをノックする音、続いて今最も聞きたくなかった人物の声
「亡者居るだろ。入る………ぞ………?」
人外系指揮官は入ってきた瞬間にフリーズした。動揺を滅多に見せない彼がフリーズしたのである
「えっと……失礼しましたお嬢さん、どうやら部屋を間違えたようだ。」
どこの執事だと突っ込みたいほどに綺麗なお辞儀をして部屋から出る彼
「………待って!!僕だから!!“亡者”だから!!」
流石に女に間違えられたままでは良くないと思い、彼を呼び戻す
「亡者、すごいな……男の娘になる薬でも飲んだのか?」
「違うから!!これがれっきとした素顔だから!!」
「声まで変わってるのは?」
「普段つけてるあれにボイスチェンジャー入れてある…」
なるほどと、彼は納得しそれ以降は何も聞かなかった。
「それで、これいつも世話になってるし、御祝儀」
彼はそう言い持っていた紙袋を渡す。
「菓子折りだ、普通の、後一応花束」
ポカンとした様子の亡者
「なんだ?何か言いたげだな」
「い、いえ別に普通だなあとか思ってただけですよ、てっきり何か奇を衒った物を寄越されるかと思っていて」
そう言い、亡者は苦笑する。
そんな亡者に彼は、それは嫌がらせだろうと突っ込みを入れた。
送られた花束はスターチス
花言葉は変わらぬ誓い、永遠に変わらぬ心だそうだ。
流石はエロゲ主人公…こういうのが皆に愛される所なんだろうな…
何故花言葉なんて知ってるんだと聞いたら調べたとだけ言われた。因みに彼の結婚式はカオスだった。
新郎1人に対し新婦が4人以上居るとか異様すぎる光景でさらに言えば、あのエロゲ主人公系指揮官は999本の薔薇の花束を送ったのだ。
999本の薔薇の持つ花言葉は
“何度生まれ変わっても貴女を愛する”
それを知った時、これは凄いと思ったものだ。
とまあ、そんな余談があったが今、結婚式の真っ只中、
自分の素顔を初めて見た子達が驚き、同時にどよめきが驚く
「百合なの!?百合!!?」
「いや、でもあんなに可愛い子が女の子の筈が無い!!」
「つまりは男の娘!!」
キミら仲良いな
というか、人外系指揮官と嫁のイラストリアスが目立つ目立つ……なんだあの超絶イケメン美女夫婦は…最早嫉妬を通り越して賞賛されてるよ
「誰もが羨む完璧なイケメンと美女のペア…」
「しかも二人でお揃いの指輪を左薬指に…っ!」
「もう許せるぞおい……」
尚、本人達は目立ってる自覚が無いのか二人の世界に入っているのか全く気にしていない様子
おい、お前ら。結婚式だぞ粛清す…失礼かみまみま、静粛にしろ
なんて事を思っていると、長ったらしい神父の口上もとうとう花京院、
「汝は、エンタープライズを妻とし、
良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、
病める時も健やかなる時も、
共に歩み、他の者に依らず、
死が二人を分かつとも、愛を誓い、
妻を想い、妻に添うことを、
神聖なる婚姻の契約のもとに、
誓いますか?」
「はい。」
「汝は、この者を夫とし、
良き時も悪き時も、富める時も貧しき時も、
病める時も健やかなる時も、共に歩み、
他の者に依らず、死が二人を分かつとも、
愛を誓い、夫を想い、夫のみに添うことを、
神聖なる婚姻の契約のもとに、誓いますか?」
「はい。」
「では皆様、この二人に聖なる光の祝福があらん事を祈りましょう。」
―――――――
結婚式も終わり、指揮官の部屋で二人きりになったエンタープライズと指揮官
「つ、疲れました……」
「ああ…確かに戦場とは違う形で気が張って疲れたな…」
寄り添うエンタープライズと亡者
二人はその疲れを癒すようにどちらからともなく、接吻を交わす
「んっちゅ…」
初めは触れ合うように優しい接吻……
やがてお互いを求める様に激しいものへ変わっていく。
「んっ………じゅるっ……んっふぅ……はぁ♡」
「はぁ……っ♡指揮官……暑いな……♡」
「……うん………暑いね……」
もう止まれない。その気になってしまった。
――――――
「指揮官の……とても熱くて大きい……可愛い顔に反してこんな凶悪なモノを持っているなんて……」
エンタープライズは指揮官の逸物をまじまじと見つめ、指で輪を作り、上下に擦り出す。
「あっ……♡恥ずかしいよ…ライズちゃん……っぁ!」
手コキをされて、悶える指揮官。その声がいじらしく、スピードを上げていく。
「ふふ……ぴくぴくしていて可愛いぞ…♡そら…♡」
「っぁ!!ダメぇ……♡そんなに弄られたらっ……」
ビクビクと震え、亀頭から透明な汁が溢れてくる。
「何だ?もう射精そうなのか?♡それそれ♡射精してしまえ♡ぴゅっぴゅって射精してしまえ♡」
エンタープライズは蠱惑的な声で指揮官に囁く。
「ぁっイくっ!イくっ!」
「終わりだ!♡」
そう言い、エンタープライズがカリの部分を責めたて、射精させる。
「ふぁぁっ!!♡」
嬌声を上げて、どぴゅどぴゅと精液を吐き出す指揮官。
其の精液をいとおしそうに舐めとり、まだ勃起したままの指揮官の逸物に既に濡れぼそった秘部をあてがう。
「今度は私のこっちに……沢山射精してもらうからな……指揮官♡」
「ぅぁ……っ♡」
ぐちゅりと卑猥な音を立て、指揮官の陰茎がエンタープライズの蜜壷に呑み込まれていく
その途中に何か薄い壁のようなものに当たる
「っく……♡この薄皮1枚がっ……♡私の邪魔をするなっ……♡」
そう言い、勢いよく腰を降ろし、ぶちりと何かを破る音がすると同時に、エンタープライズの秘部から血が流れる
「っふぅー…♡っふぅー…♡」
「ぁっ……ライズちゃん…♡痛いよね……?」
指揮官はどうにか、エンタープライズの痛みを和らげようと、接吻をする。
「っはぁ……っ♡っはぁ……っ♡指揮官……っ♡優しいのだな……っ♡んちゅ……♡」
「だが、もう大丈夫だ……♡動かすぞ……♡」
「んっ……♡っっく……ぅ♡あっ……♡指揮官のが……っ奥まで届いてっ…っ!!気持ち良すぎて……っ♡腰が止まらないっ………♡」
「ぁぁっ!!ライズちゃん、ライズちゃん、ライズちゃん、!!射精るッ!!もう射精ちゃうっ!!ぁっ!ぁっ!♡」
「んっくぅ……っ♡♡っっぁぁ♡♡♡」
「ぁっっぁぁあぁあっっっっっ!!」
ぶびゅっ!ぶびゅぅ!どぷっ……どぽ…♡
2度目の射精とは思えない量の精液がエンタープライズの膣内にぶちまけられる。
「―――――っぁ♡♡♡♡♡指揮官の……♡精液……っ沢山射精されて……♡イってしまった……♡♡♡すごく……♡気持ち良かった…………指揮官♡」
「僕も………♡っ気持ちよかった……ライズちゃん…」
二人は繋がったまま接吻をし、そのまま、結局朝日が昇るまで夜通し性行為をし続けた
こっちの方は男性受けを多くする予定……