アズレンのエロいSS 作:一織
主人公と亡者の話
主人公
人外系指揮官
名前:■■■■
生い立ち
一般的な生活を高校生までは過ごしていたがある日出会った“白い着物姿の美しい女性”と出逢ってから人生が変わった。
彼は“主人公”になった
“主人公”とは、人々が思い描いた“主人公”であり、概念
その依代になる事を選んだ青年。故に彼は様々な世界に居る。そしてその世界ごとの記憶を全て彼は有していて、それぞれの世界の“主人公”の能力を扱う事も容易であるが、なんの変哲もない一般人がなれば
“自分で無い自分を演じる”という狂気に耐えきれず発狂し、死ぬが、彼は“とある事件”に巻き込まれて以降
“この世界の根源”をその身に宿している為、平然としていられる。また、根源に触れた影響で
“万物の死を見ることが出来る瞳”を持つが、使おうとしない。
時折彼は“根源としての人格”を表に出すことがあり、その時の姿は
“着物姿の長髪黒髪のたおやかな女性”である。
この姿は偶然にも“世界の根源”と繋がっているもう1人の人格破綻者と同じである。
“主人公”になってからは“蒼く輝く瞳を持つ人”と同じような仕事をする事になる。ある一定の時期以降は“蒼く輝く瞳を持つ人が”仕事を辞めたので、かつてその人が使った“神秘を蓄積した刀”を持っている。それは1度折れた為彼は再び打ち直した物を持っている
その刀は彼にとって掛替えのない物のひとつであり、自分がどういった存在かを見失わないためにも、今でも持ち続けている
彼は亡者と同じく魔術戦争を終結させた後どこかに消え、別世界の危機に対し“主人公”として関わるが、その先で指揮官という職業に就き、擦り切れていた感情を艦娘たちと関わる中で癒されていき、そこにずっと居る事を決めた
―――――
亡者
本名:■■■■■
亡者は、既に生まれから特異であった、時折“悪夢の世界”に引きずり込まれることがあり、14歳の頃に完全に“悪夢の世界”に引きずり込まれた。そこで血の争いを経験し、なんとか現実世界に帰還するも既に精神は擦り切れ、半ば廃人だった所に“魔術師が万能の願望器を求め争う儀式”の残滓の大火災に巻き込まれるも生き残る。
その後は裏世界で怪異を狩る仕事を赤い髪の人形師から紹介されていた。その時、ふと目に止まった“どこにでもいそうに見えて特異な人物”と後に関わりを持つ事になる。また、その仕事中に見えた“蒼く輝く瞳を持つ人”が苦手
その後に再び起こった“魔術師が万能の願望器を求めて争う儀式”に今度は直接巻き込まれる。その時は事を終わらせる為に積極的に動く。
その際に以前見かけた“どこにでもいそうで最も異端な人物”と再会する。
その後、その魔術戦争を終わらせた後はふらりと姿を消した様に思われたが、気がつけば、艦隊の指揮官という職業をしていた。そこで漸く擦り切れた感情を彼女らに救われたが、人格が二つに分かれ、マスクをしている時としていない時で全く別の人物のようになってしまった。だが彼女らの事を愛しているのでずっとそこに居ると決めた。
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