今日は、1日が長い。
色々なことがありすぎて…。
春菜ちゃんと付き合えた日、童貞を卒業した日。
オレは、ベットでゴロゴロしながら考える。
あぁ、なんで。
不意に扉が開いた。
モモか…。
「リトさん、早速女の子を満足させるなんて。さすが、リトさん…♡」
モモの顔が近い!
「そ、それはみんなが…」
「いいんですよ、リトさんは皆さんのハーレム王なのですから…」
「そういう問題じゃねーだろ」
「さあ、もうすぐご夕食ですよ。その後、是非私にもしてほしいなぁ、なんて…♡」
「ッッ…」
なんてこと言ってるんだよ。
オレの体がおかしくなっちまう。
オレは、そう思いながら一階に降りて、夕食を食べる。
ふぅ。
今日は疲れた。
食べながら、何だけど色々なことがありすぎてよく味が分からない。
そう、オレは感じた。
部屋に戻り少しゴロッとする。
オレは、改めて自分の決心を考える。
オレが、全員を幸せにする。
出来てるか?
オレに、出来るのか?
そんな、疑問が沸々と湧いてくるのも事実だ。
あー、そんなこと考えてもキリがない。
風呂でも入って気分転換だ。
風呂とシャワールームは何と部屋に備え付けだ。
しかも、意外と大きい。
オレは、湯を沸かし、風呂に入る。
そういえば、結構な頻度でオレの風呂って誰かいたなぁ。
昔のオレだったら、多分卒倒していただろうな。
多分、多少なりともオレは成長したんだ。
女の子と冷静に喋って、水着姿を見れるくらいには。
水着姿…。
春菜ちゃん?
ダメだ、ダメだ。
なんで、春菜ちゃんが出てくる。
あー、もう!
シャワーだ。
冷たい水で冷やせば…。
とシャワールームに入った。
また、春菜ちゃんの水着姿が思い浮かぶ。
むしろ、冷たい水が逆効果で、オレのモノが勃ってきてしまった。
「リトさん、何をそんなに考えてらっしゃるんですか?」
モモ!
「モモ!なんでここにいるんだ!!」
「いや…、リトさんの身体を洗ってあげようかなと思いまして♡」
「だ、大丈夫だ!ダメだろ、こんなこと」
「遠慮なさらずに…。まさか、また破廉恥なことでも考えているのですか、リトさん。私、リトさんにだったら…」
やめろ、デジャブだ!この展開。
「わ、分かった!分かったから」
「では、お背中から…」
モモは、自分の胸でオレの背中を洗い出したのだ。
やばい、もう勃起が収まんねー。
こんなの、刺激が強すぎる。
腕から胸板まで…。
「あら…、リトさんのおちんぽ固くなっていますよ♡」
「そ、それは…」
「男の人は、こうすると気持ちいいんですか♡?」
なんか、いつものモモと雰囲気が違う。
てか、モモ!
やめろ。
オレのモノをしごかないでくれ!
最近、爆発気味のオレのモノを!
「とっても、固くなって来てる…」
モモ、そんなことしてたら…。
あぁッ。
モモはオレのモノをしゃぶり始めた。
あぁッ。
本当に、ヤバイ!
「モモ!やめろ!オレ、出る!」
「いいですよ、私もリトさんのおちんぽミルク欲しいッ!」
う、うぁぁッ。
ドピュルルッ。
オレのザーメンは、本日三人目、口の中に注がれた訳だ。
「はぁ♡リトさんのおちんぽミルク美味しい♡」
そ、そんな顔されたら…。
オレって実はケダモノなんだな。
オレは、実感する。
それと、同時にオレの理性はプッツンと切れた。
今のオレに理性はない。