うまい…。
マシュマロ…。
あっ、アイスも…。
極楽すぎる。
あぁ、リトさん…。
ん…?
モモの声?
何故!?
まさかっ!?
オレは、その瞬間飛び起きた。
「リトさんの寝ぼけモード、激しい♡」
「ごめん、モモ!!」
「もう、リトさんったら♡私の
「だから、あれは夢で…」
「いいんですよ、この別荘はリトさんがどんなにエッチなことをしても許されるんですから」
「別に…、もうしないよ」
「では、また。今日も、たくさんの楽しいことが待っていますから」
はぁ…。
オレは、今日も4人以上抱かなきゃいけないのか…。
まあ、セックス気持ち良いし、良いか。
てか、昨日は、疲れてモモと一緒に寝たのか。
この一糸まとわぬ姿で寝ていたのか。
恥ずかしい…。
グゥゥゥと腹の音が鳴る。
昨日、体力使いすぎたからな。
何か食べないとやばい。
体力の限界に来ていたオレは、一階に朝食を食べに行ったのだった。
今日の朝飯は、おにぎりだった。
久しぶりに、米を食べた感がすごい。
みんなと食べる朝飯はうまいんだけど、朝話すべきじゃない内容が結構入ってる。
そういや、最近avとか見てなかったような…。
久しぶりに見よう。
オレの好きな鳳かなめが出てるやつないかな…。
自分のスマホで検索する。
鳳かなめ、エロ動画、と検索。
うん、やっぱ鳳かなめは可愛いわ。
本当にもう。
久しぶりに見ようとしているせいか、気持ちが高まる。
動画サイトにアクセスし再生する。
セックスも良いけど、avを見ることは、avを見るなりの良さがあって好きだ。
ふう、オレは準備okだ。
「リト君っ、一緒に遊ぼ…リト君、何見てるの?」
ドアが開いて、まさか。
ルンだった。
嘘でしょ、こんなことってある!?
人が気持ちよくav、見ようとしている時に女子入ってくるって…。
ありえない。
てか、オレの人生終わった。
自分がav見てるところを見られた…。
「リト君、えっちぃの見てるれ
「お、オレだって男なんだ…。これぐらい、良いだろっ!」
こ、これは男のロマンだ!
「全然、ダメだなんて言ってないよ。私も気になるし一緒に見よ♪」
はっ!?
女の子がいる前でav見るって…。
正気でいられないかも…。
オレは、引き続き動画を再生する。
やばい。
ルンが興味しんしんで見てるよぉー!
『あ、あッ♡はァーンー♡はッ、あッ♡あッ♡あーん♡』
鳳かなめの高い喘ぎ声。
「は、激しいね」
ルン、そんなに顔を赤らめて聞かれても返答に困る。
「…、何も言えない」
「私も、こういう激しいプレイしてみたいな」
激しいって単なるバック挿入じゃないか…。
でも、何か返答したりすると、昨日のデジャブになりそうだし…。
ノーコメントで。
はあ…。
女子と肩を寄せ合って朝からavを見る者がいるだろうか。
オレの奇想天外な性生活はまだ始まったばかりだ。