※この作品はR-18です。

To LOVEる ぱらだいす   作:月瀬 星音

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留学の試験勉強の為遅れました。皆さん、久しぶり。そして、ごめんなさい。


13話 〜ルンとリト〜 R18描写有り

「そういえば、リト君ってAV見ながら、シコシコしないの?」

 

…。何言ってんの?

 

「ルン…、人が見てるところでそんなことできると思う?」

 

「えー、でもぉ、リト君ってケダモノだし…。やってもおかしくないかなぁって思って」

 

オレの印象が酷い!!

 

「ケダモノじゃないから!!」

 

そこは、声を大にして伝えよう!

 

「あー、間違えた。誠実だけどエッチなリト君♡」

 

んー、何か良さげだけど、エッチが余計かなって…。

 

結局、オレは変態なのかよ…。

 

「オレは、エッチじゃねーよ!だいたい、あの時はルンが…!」

 

ルンのせいなんだからな!

 

「私が誘ったのも事実だけど…、リト君だって『ルンの膣内(ナカ)最高ッ』って言ってたよね」

 

「ち、違う、それは、気持ち良かったからであって…」

 

赤面していることは自分でもよく分かった。

 

自分の言ってることも何て言い訳くさいのか。

 

「リト君顔真っ赤♡」

 

その通りだよ、何にも言えないよ、もう。

 

「ねえ、リト君、もう一回しようよ」

 

いや、ルン、オレは昨日出しすぎて出ない。

 

精根尽き果てた。

 

「今、朝だろ。そんな早くに出来るかよ」

 

「じゃあ、夜の方がいいの?」

 

そういう問題じゃないんだよ!

 

「違う!今出すもんが何もないんだ」

 

はあ、オレ、何言ってんだろ。

 

最近、自分がわからない。

 

「大丈夫だよ、リト君、ケダモノだもん」

 

ルン、まずオレをケダモノ扱いするのやめようぜ。

 

「ケダモノじゃないし、出ないもんは出ないの!」

 

「大丈夫だよ、リト君。私に任せて♡」

 

ルンはオレのチャックに手をかけた。

 

慣れた手つきでオレのモノを取り出した。

 

昨日出し過ぎなせいか、少々萎えている。

 

AVつけてあるのにも関わらず。

 

オレのモノを加える。

 

あッ!

 

やっぱり、気持ちいいんだよな。

 

気持ちいい。

 

オレって結構早漏なんだよな。

 

昨日も感じた、あの体全身が熱くなる感じ…。

 

超気持ちいいんだよ。

 

何かが上がってくる。

 

多分、オレの精液。

 

まだ、余力があったなんて信じられない。

 

や、やばい。出る。

 

ドピュッと噴水のよう。

 

あっという間にルンの口の中はオレの精液で白く染まった。

 

「リト君の精子、熱い♡気持ち良かった?」

 

これで、気持ち良くないって答える方が失礼じゃないか。

 

「気持ち良かったよ、ルン」

 

あー、オレも本当にケダモノだわ。

 

「良かった♡もうすぐ、時間だね。犯したい時は、いつでも私のところに来ていいよ!」

 

何も言えねーよ。

 

「あぁ」

 

ルンは交代の時間か。

 

オレも休ませてくれよ。

 

昨日から、出してる回数ヤバくね。

 

明日、出しすぎて死んでるかもしれない。

 

なーんてね(笑)

 

 

 

 

 

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