「そういえば、リト君ってAV見ながら、シコシコしないの?」
…。何言ってんの?
「ルン…、人が見てるところでそんなことできると思う?」
「えー、でもぉ、リト君ってケダモノだし…。やってもおかしくないかなぁって思って」
オレの印象が酷い!!
「ケダモノじゃないから!!」
そこは、声を大にして伝えよう!
「あー、間違えた。誠実だけどエッチなリト君♡」
んー、何か良さげだけど、エッチが余計かなって…。
結局、オレは変態なのかよ…。
「オレは、エッチじゃねーよ!だいたい、あの時はルンが…!」
ルンのせいなんだからな!
「私が誘ったのも事実だけど…、リト君だって『ルンの
「ち、違う、それは、気持ち良かったからであって…」
赤面していることは自分でもよく分かった。
自分の言ってることも何て言い訳くさいのか。
「リト君顔真っ赤♡」
その通りだよ、何にも言えないよ、もう。
「ねえ、リト君、もう一回しようよ」
いや、ルン、オレは昨日出しすぎて出ない。
精根尽き果てた。
「今、朝だろ。そんな早くに出来るかよ」
「じゃあ、夜の方がいいの?」
そういう問題じゃないんだよ!
「違う!今出すもんが何もないんだ」
はあ、オレ、何言ってんだろ。
最近、自分がわからない。
「大丈夫だよ、リト君、ケダモノだもん」
ルン、まずオレをケダモノ扱いするのやめようぜ。
「ケダモノじゃないし、出ないもんは出ないの!」
「大丈夫だよ、リト君。私に任せて♡」
ルンはオレのチャックに手をかけた。
慣れた手つきでオレのモノを取り出した。
昨日出し過ぎなせいか、少々萎えている。
AVつけてあるのにも関わらず。
オレのモノを加える。
あッ!
やっぱり、気持ちいいんだよな。
気持ちいい。
オレって結構早漏なんだよな。
昨日も感じた、あの体全身が熱くなる感じ…。
超気持ちいいんだよ。
何かが上がってくる。
多分、オレの精液。
まだ、余力があったなんて信じられない。
や、やばい。出る。
ドピュッと噴水のよう。
あっという間にルンの口の中はオレの精液で白く染まった。
「リト君の精子、熱い♡気持ち良かった?」
これで、気持ち良くないって答える方が失礼じゃないか。
「気持ち良かったよ、ルン」
あー、オレも本当にケダモノだわ。
「良かった♡もうすぐ、時間だね。犯したい時は、いつでも私のところに来ていいよ!」
何も言えねーよ。
「あぁ」
ルンは交代の時間か。
オレも休ませてくれよ。
昨日から、出してる回数ヤバくね。
明日、出しすぎて死んでるかもしれない。
なーんてね(笑)