押し倒したオレとララは激しいキス。
今までに味わったことのない、欲望と欲望のキス。
まだ、童貞で無垢なオレにはたまらなかった。
「ねえ、リト。そのギンギンのおちんちん、私に見せて♡」
そう言うと、ララはオレのズボンのファスナーを開けオレのモノを握口に含んだ。
あッ。
気持ちいい。
やばい、こんな感触、一度も味わったことない。
体に、恐ろしいぐらいの快感が全身に響き渡る。
あッ、そこ…。
オレが気持ちいいペニスのカリの部分だ。
めちゃくちゃ、気持ちいい。
そして、こんなにララがエロい吐息を漏らしてるんだ。
興奮しないわけがない。
ララがもたらす快感に誰が耐えれると言うんだ。
やばい、耐えれない、耐えれるはずがないんだ。
やばい、やばい。本当に出るッ。
ドピュルルルッ。
オレのまだ熱いザーメンをララの口の中に注ぎ込んだ。
「ここまで、出しといて、まだギンギンなんて…。リト、私も濡れてるからきていいよ」
そんな風にお願いされて断るわけないだろう!
オレは、我慢出来ずに自分のモノをララの
「痛いッ」
あっ、そうだ。
ララは処女なんだ。
だから、いわゆる処女膜が破れたということなのか…?
「ララ、大丈夫か?」
「ッ…大丈夫」
「痛かったら抜くけど…」
「リト、ダメッ。抜かないで」
この言葉は、ララの本当の気持ちのような気がした。
ごめん、優しくする。
「リト、大丈夫。動いていいよ」
言われるがままに腰を動かして、
きっと、これが人間の快感の極致だろう。
こんな快感は、そうそう味わえない。
あんッ、あッ、あッ。
ララの色っぽい嬌声が聞こえる。
「ねえ、リト。もっと…奥…。たくさん突いて♡」
オレは、もっと腰振りを激しくした。
ララが求めたってのもあるけど、何よりそんな風に気持ちよくよがられたら激しく突くしか他ない。
アッ、アッ、アァーン♡
尚更、ララの喘ぎ声が大きく、色っぽくなる。
気持ち良い。
ララはオレで満足してるみたいだ。
オレも余裕こいてるけど、出るかもッ。
「やばい、ララ出る!」
「いいよ、
体が芯から熱くなり、そのままララの
ララの
「リト、ベットの上でも激しかったね♡また、ヤろうね」
「お、おう」
そう言うと、ララはスイッチが切れたかのように眠ってしまった。
オレも、眠い。
セックスってこんなに気持ち良かったんだな。
女は痛いのに、男は痛くもない。
男って得ばっかだよなぁ。
こんなこと思ってたら、男子にまた嫉妬されそうだな。
嫉妬されても仕方ないか。
まあ、いくら誰に言われようとオレは全員を幸せにするって決めたんだ。
ララ、一番好きとはオレは今は言えない。
でも、ララのこと好きだ。
オレは、ララの額にキスを落とした。