※この作品はR-18です。

To LOVEる ぱらだいす   作:月瀬 星音

5 / 18
5話 〜ララ Bed in 下編〜 R18描写有り

押し倒したオレとララは激しいキス。

 

今までに味わったことのない、欲望と欲望のキス。

 

まだ、童貞で無垢なオレにはたまらなかった。

 

「ねえ、リト。そのギンギンのおちんちん、私に見せて♡」

 

そう言うと、ララはオレのズボンのファスナーを開けオレのモノを握口に含んだ。

 

あッ。

 

気持ちいい。

 

やばい、こんな感触、一度も味わったことない。

 

体に、恐ろしいぐらいの快感が全身に響き渡る。

 

あッ、そこ…。

 

オレが気持ちいいペニスのカリの部分だ。

 

めちゃくちゃ、気持ちいい。

 

そして、こんなにララがエロい吐息を漏らしてるんだ。

 

興奮しないわけがない。

 

ララがもたらす快感に誰が耐えれると言うんだ。

 

やばい、耐えれない、耐えれるはずがないんだ。

 

やばい、やばい。本当に出るッ。

 

ドピュルルルッ。

 

オレのまだ熱いザーメンをララの口の中に注ぎ込んだ。

 

「ここまで、出しといて、まだギンギンなんて…。リト、私も濡れてるからきていいよ」

 

そんな風にお願いされて断るわけないだろう!

 

オレは、我慢出来ずに自分のモノをララの膣内(ナカ)に挿れた。

 

「痛いッ」

 

あっ、そうだ。

 

ララは処女なんだ。

 

だから、いわゆる処女膜が破れたということなのか…?

 

「ララ、大丈夫か?」

 

「ッ…大丈夫」

 

「痛かったら抜くけど…」

 

「リト、ダメッ。抜かないで」

 

この言葉は、ララの本当の気持ちのような気がした。

 

ごめん、優しくする。

 

「リト、大丈夫。動いていいよ」

 

言われるがままに腰を動かして、膣内(ナカ)に抜いたり挿したりを繰り返す。

 

きっと、これが人間の快感の極致だろう。

 

こんな快感は、そうそう味わえない。

 

あんッ、あッ、あッ。

 

ララの色っぽい嬌声が聞こえる。

 

「ねえ、リト。もっと…奥…。たくさん突いて♡」

 

オレは、もっと腰振りを激しくした。

 

ララが求めたってのもあるけど、何よりそんな風に気持ちよくよがられたら激しく突くしか他ない。

 

アッ、アッ、アァーン♡

 

尚更、ララの喘ぎ声が大きく、色っぽくなる。

 

気持ち良い。

 

ララはオレで満足してるみたいだ。

 

オレも余裕こいてるけど、出るかもッ。

 

「やばい、ララ出る!」

 

「いいよ、膣内(ナカ)に出して!」

 

体が芯から熱くなり、そのままララの膣内(ナカ)に出(射精)した。

 

ララの膣内(ナカ)がオレのでいっぱいになった瞬間だった。

 

「リト、ベットの上でも激しかったね♡また、ヤろうね」

 

「お、おう」

 

そう言うと、ララはスイッチが切れたかのように眠ってしまった。

 

オレも、眠い。

 

セックスってこんなに気持ち良かったんだな。

 

女は痛いのに、男は痛くもない。

 

男って得ばっかだよなぁ。

 

こんなこと思ってたら、男子にまた嫉妬されそうだな。

 

嫉妬されても仕方ないか。

 

まあ、いくら誰に言われようとオレは全員を幸せにするって決めたんだ。

 

ララ、一番好きとはオレは今は言えない。

 

でも、ララのこと好きだ。

 

オレは、ララの額にキスを落とした。

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