…。
今何時?
さっき、セックスしてから2時間。
もうすぐ昼じゃん。
もうすぐ昼飯の時間だと思ったオレはララを起こす。
「ララ、もう12時だ。もうすぐ昼飯だから起きろよ」
「う…ん、リト」
「リト…、おはようのキスは?」
「今、朝じゃねーだろ」
そう言いつつもオレはララとキスを交わし、着替えて部屋を出る。
「リトさん、先程はお楽しみでしたね。さあ、お昼ご飯を食べてしっかり精力をつけましょう」
そして、モモは囁くように言う。
「私にも後で激しくしてくださいね♡」
そんなこと言われたせいでモモを直視出来なかった。
昼飯は、沢山のサンドウィッチ。
美柑とヤミが作ったらしい。
モモは言ってたけど、サンドウィッチ全然精力つくような食事じゃないよ、これ。
超フツーな食事じゃん!!
まあ、何はともあれ、美柑とかヤミが作ってくれると美味しい。
高校生が言うのも何だけど、やっぱ大勢で食べると美味しいんだなって感じた。
食事が終わった後、まだ体力が回復し終わってないのか少し、眠くなった。
あぁ、いけねー。
こんなことしてると寝てるだけで一日潰れてしまう。
オレは目を覚ますために、トイレに言った。
少し、動くと眼が覚めるんだ。
トイレが終わり部屋に戻る。
その時は、何もないと思ったんだ。
本当にだ。
ベットの中に入ろうとした瞬間、先客がいた。
「ルン!!人のベットで裸になって何してるんだ!」
なんで、こんな人ばっかりなんだろ。
「リト君に襲われたくて…♡」
「なっ…」
「このベット、リト君の匂いがしてクセになりそう」
「お、おい。早く服着ろよ!」
「それは、まだダメ」
「なんでっ!?」
「私とリト君は今からセックスするからだよ」
「お、おい、何言って…」
腕を引き込まれ思いっきり上にのしかかられる。
いや、待って。
ルンは、襲われたいんじゃなくて、襲いたいんじゃん!!
「リト君が襲ってくれないから…。私、リト君とエッチなことしたいの!」
「ちょっと、やめ…」
もう、時すでに遅し。
オレの服は着々と脱がされていくのだ。
上半身が脱がされ終わるとルンがキスをしてきた。
舌を入れる激しいキス。
認めたくないけど、めちゃくちゃ気持ち良くて、興奮していることが自分で何となく分かる。
ルンは、ひとしきりオレにキスをした後、股間に手を出した。
されることは大体分かってる。
てか、さっきされたばっかり。
「リト君のおちんちん、固くて太くて大きい♡」
そう言ってオレのモノを舐め始めるのだ。
なぜだろう。
元々、レンの体を共有していたせいか、男の気持ちいい場所が分かってる。
そのせいか、スゲー気持ちいい。
オレの性感帯、裏筋を執拗に攻めるのだ。
やばい、こんなことをされてたら…
後、1分持つか分からない。
オレって早漏なんだよな、意外と。
ルンのしゃぶるスピードが速くなるのに比例してどんどんオレの快感も強いものに…。
どうしよう、本当に出る…!
ルンの口の中からオレのザーメンが垂れる。
あぁ、また、別の女の子の中で果ててしまった。
「ルン、ごめん。つい…気持ち良くて…」
「私、むしろすごい嬉しいよ、私のフェラで気持ち良くなって貰えるなんて♡」
「あぁ…」
体が熱い。
無性に目の前にいるルンを犯したくなる。
「リト君、もう我慢出来ないって表情してるね。私も濡れてるし挿れていいよ」
あー、またオレはきっとルンを犯しまくる。
今日で二回目のセックス。
オレは一体何人抱けばいいんだ。