今日何度目か?
オレは、このようなシチュエーションを知っている。
そう、オレはララじゃ飽き足らずルンともセックスをするところだ。
ルンの
ルンの
ララとは違う。
違う気持ちよさをオレは感じている。
ララとのセックスは好意と愛情も含め快感に感じた。
それに対してルンとのセックスの快感はルンが名器だからだと思う。
ルンに好意とか愛情がないわけじゃない。
でも、今はルンの
あ、ああッ…ン。
ひゃン♡
ルンの喘ぎ声が聞こえる。
ルンのエロい矯声に興奮したオレはルンに覆い被さり、ルンのトロトロの
ジュプジュプと入ったり抜いたり。
あー、気持ちいい。
「はぁッ、リト君気持ちいいィィ。リト君も気持ちいい?」
「あー、ルンの
「もっと、激しく突いてッお願い…」
オレはルンの要望通り、腰振りを激しくした。
腰振りを激しくするごとにルンの
あー、こんな締め付けられたら刺激がヤバイ。
「リト君、中に出してッ。一緒に気持ち良くなろッ」
ヤバイ。
出るッ。
ルンの
同時に、ルンもビクッビクッと震え絶頂に達した。
「る、ルン、ごめん。痛くなかった?」
「痛くないよ、だって、メモルゼ星人は処女膜がないんだもん」
あ…、あぁ。
「そ、そうなのか」
「大丈夫だよ、リト君が初めての人だから」
確かに、ルンは高校生だしアイドルだから処女じゃないとまずい…。
てか、そういう問題じゃない気がする。
「それと、アイドルなのにごめんな」
「全然良いよ、むしろ私リト君のこと大好きだからぁ、繋がれて良かったな♡」
「アイドルの方は大丈夫なのか?」
「大丈夫だよぉ。私の心配なんかしてくれるリト君大好きッ♡」
「る、ルン、抱きしめる力強すぎッ」
「私ね、リト君のハーレム計画賛成だよ」
抱きしめられている耳元でルンが囁く。
「る、ルンも知ってたのか?」
「聞いちゃったんだ。ねえ、私、リト君の妻になりたいの。側室でも良いから」
何言ってんだよ。
つ、妻って…。
「で、でもアイドルの方がヤバイだろ」
「その時は、私アイドル辞めるから」
「でも、ファンとか色々面倒くさいんじゃないか」
「私は、リト君の愛の方がファンより一万倍大事だよ♡」
…。
こんなのダメだろ。
オレはそう思う。
リトには全員を幸せにする権利がある。
ララのその言葉が脳裏によぎった。
そうだ、オレは全員を幸せにしてみせるって決めたんだ。
だから、ちゃんと答えを出さなきゃ。
「ルン、まだ先の話かもしれないし、色んな人と結婚するかもしれない。それでも、もし良かったらオレの妻になってほしい!」
「もちろん♡私を愛してくれるんだったらそれでも全然良いよ」
オレは、こんな約束。
所詮口約束だ。
それでも、きっとこの言葉はオレの未来に刻まれたことは言うまでもない。
ハーレム計画は刻々と成立が近づいていることにオレはしっかり感じ取った。