「は、はっ!?そんなことしてねーよ!」
オレは少なくとも絶対していない。
「したー!絶対、私のマンコをクパァってした!」
でも、オレは何かとハレンチな目に合うことが良くある。
無意識なのか…?
「ご、ごめん。オレの無意識かも」
「ともかくー、責任取れーーっ!」
相当怒っているようだ。
「ど、どうしたら許してくれる?」
「わ、わ…」
わ…?
「わ、私の…」
何だ?
「…マンコを弄れーーーー!」
物凄く顔が真っ赤、まさにトマトみたいに赤くなってそう叫んだ。
は…?
マジで言ってます?
「ナナ?大丈夫か?」
オレの顔は多分キョトンとしているだろう。
それぐらい、少し引いてる。
「は、早く!途中で止められたせいで体が熱くておかしいんだ」
顔を真っ赤にしながら、ナナはオレにせがむのだ。
しょうがない。
オレは、ナナのパンツを脱がせる。
うわッ!
めっちゃトロトロしててヌルヌルして濡れてる。
「あ、あんまり、見るな。恥ずかしい…」
「ここに、指を挿れるんだよな」
そりゃ、オレも男だ。
AVの一つや二つ見たことはある。
これは…。
手マンって言うんだっけ。
オレはナナのまだ少し未成熟な秘所に指を突っ込む。
AVで見たのを頼りに。
クチュクチュと音を立たせ、指を抜き差し。
あッ、あうッ、はッ、はぁ。
ナナの高い喘ぎ声が周期を作り聞こえる。
気持ちいいのか?
クチュクチュと指と愛液が絡みついた音が部屋に響き続けている。
しばらく、手マンを続けていると、徐々に秘所が痙攣してくるのが分かる。
それに比例して、喘ぎ声も大きくなっていくのか。
もしかして、これが女性のイクというやつなのか。
ナナ、スゲー蕩けそうな顔してる。
オレは、一気にスパートをかけて、手の動きをひたすら早く手マンをした。
ナナの限界に近づいているのか?
痙攣が物凄い強く…。
「ふぁッ、なんかクる。ほ、本当に何か出てきちゃう。うわあぁぁぁぁッ」
ナナは、叫び、ビクンビクンと秘所が震え、イってしまった。
「はぁはぁ、け、ケダモノの割には優しくしてくれたじゃねーか」
「い、痛くなかった?」
「…痛くはなかった。…むしろ気持ち良かった…」
「そ、そうか」
また、こういうことしてしまった…。
オレ、今日で変なことするのは3人目。
今日は、どうかしてるし疲れる。
「おいッ、ボっとしてないで出てけ!こっちだって、今めっちゃ恥ずかしいんだから!」
そう言われ、オレは部屋を出た。
ナナはオレにこんなことをしてもらいたかったのか?
はあ。
つくづく、女子って分からない。
それに、女子と交わりすぎたせいで動悸が止まんねーんだ。
もう、今日は平和に過ごしたい…。
そう、オレは部屋で思っていたりした。