※この作品はR-18です。

To LOVEる ぱらだいす   作:月瀬 星音

9 / 18
9話 〜ナナ Bed in 下編〜 R18描写有り

「は、はっ!?そんなことしてねーよ!」

 

オレは少なくとも絶対していない。

 

「したー!絶対、私のマンコをクパァってした!」

 

でも、オレは何かとハレンチな目に合うことが良くある。

 

無意識なのか…?

 

「ご、ごめん。オレの無意識かも」

 

「ともかくー、責任取れーーっ!」

 

相当怒っているようだ。

 

「ど、どうしたら許してくれる?」

 

「わ、わ…」

 

わ…?

 

「わ、私の…」

 

何だ?

 

「…マンコを弄れーーーー!」

 

物凄く顔が真っ赤、まさにトマトみたいに赤くなってそう叫んだ。

 

は…?

 

マジで言ってます?

 

「ナナ?大丈夫か?」

 

オレの顔は多分キョトンとしているだろう。

 

それぐらい、少し引いてる。

 

「は、早く!途中で止められたせいで体が熱くておかしいんだ」

 

顔を真っ赤にしながら、ナナはオレにせがむのだ。

 

しょうがない。

 

オレは、ナナのパンツを脱がせる。

 

うわッ!

 

めっちゃトロトロしててヌルヌルして濡れてる。

 

「あ、あんまり、見るな。恥ずかしい…」

 

「ここに、指を挿れるんだよな」

 

そりゃ、オレも男だ。

 

AVの一つや二つ見たことはある。

 

これは…。

 

手マンって言うんだっけ。

 

オレはナナのまだ少し未成熟な秘所に指を突っ込む。

 

AVで見たのを頼りに。

 

クチュクチュと音を立たせ、指を抜き差し。

 

あッ、あうッ、はッ、はぁ。

 

ナナの高い喘ぎ声が周期を作り聞こえる。

 

気持ちいいのか?

 

クチュクチュと指と愛液が絡みついた音が部屋に響き続けている。

 

 

しばらく、手マンを続けていると、徐々に秘所が痙攣してくるのが分かる。

 

それに比例して、喘ぎ声も大きくなっていくのか。

 

もしかして、これが女性のイクというやつなのか。

 

ナナ、スゲー蕩けそうな顔してる。

 

オレは、一気にスパートをかけて、手の動きをひたすら早く手マンをした。

 

ナナの限界に近づいているのか?

 

痙攣が物凄い強く…。

 

「ふぁッ、なんかクる。ほ、本当に何か出てきちゃう。うわあぁぁぁぁッ」

 

ナナは、叫び、ビクンビクンと秘所が震え、イってしまった。

 

「はぁはぁ、け、ケダモノの割には優しくしてくれたじゃねーか」

 

「い、痛くなかった?」

 

「…痛くはなかった。…むしろ気持ち良かった…」

 

「そ、そうか」

 

また、こういうことしてしまった…。

 

オレ、今日で変なことするのは3人目。

 

今日は、どうかしてるし疲れる。

 

「おいッ、ボっとしてないで出てけ!こっちだって、今めっちゃ恥ずかしいんだから!」

 

そう言われ、オレは部屋を出た。

 

ナナはオレにこんなことをしてもらいたかったのか?

 

はあ。

 

つくづく、女子って分からない。

 

それに、女子と交わりすぎたせいで動悸が止まんねーんだ。

 

もう、今日は平和に過ごしたい…。

 

そう、オレは部屋で思っていたりした。

 

 

 

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