これは良いものを買った。
「アクア、良いものを買ったんだが要るか?」
「なになにカズマさん! ようやく私の大切さに気づくことが出来たの? それにしてもカズマがプレゼントだなんて珍しいこともあるのね」
アクアに丁寧にラッピングされた白い袋を渡す。 「ああ! 今回渡すやつは王都で売ってた珍しい魔道具でな。アクアが喜ぶかと思って買ってきたんだ。これを買ったせいで財布の中身がすっからかんになってしまったけどな」
「王都で売ってた魔道具……? アークプリーストの私は魔道具はあまり使わないんですけど……。まあいいわ! あのいつもツンデレで素直じゃないカズマさんが渡すプレゼントにこの私が点数を付けてあげようじゃない……」
最初は意気揚々とプレゼントを開けるアクア。
だがアクアの表情がだんだんと曇っていき……。
おかしいな、てっきりアクアはこれを欲しがるかと思ったんだが……。
「あれ? もしかして気に入らなかったか? アクアが前から欲しがってるもんかと思って大喜びで使うと思ってたんだけどな……」
「ええ、いつもツンデレなカズマさんからプレゼントを貰ったことは嬉しかったわ。でもねカズマさん、そのプレゼントの中身がなんで猫耳としっぽのセットなのか聞いてもいいかしら?」
アクアが蔑むような目で俺の顔を見てくる。
「アクアに似合うと思ったからかな……」
「ふざっけないでカズマさん! そんな悲しんだ顔をしたってムダよ! だってこれ、どう考えてもえっちいことをする時に付けるやつじゃない! 私この前そういうお店に行ったらこれと同じ物を見たもの! カズマってば普通こんなのを女の子にプレゼントしたりする!?」
アクアが猫耳としっぽを手で強く握って怒りをあらわにする。
というかアクアはそういうお店に行ったことがあるんですね。
「いや待てアクア。これをお前に送ったのには深い訳があってだな。ほらこの前一緒にしたとき、お尻に指入れたらお前めっちゃイってただろ。だからこれを付けたら淫らな猫耳アクア様とエッチ出来るかなぁって思ったんだよ」
この前二人でエッチしてるとき、なんとなくアクアの尻に指を入れてみたが、そのときのアクアのイキようはそれはもう凄かった。
いつものアクアなら始めは俺をからかったりする余裕もあるのだが、あの時のアクアは声が漏れないよう、ずっと自分の口を塞いで必死に声を押し殺していた。
俺の前でみっともなくイクあの時のアクアはそれはもうエロかった。
だからもう一度見たいということもあり、この猫耳としっぽを買ってきたんだが……。
「何よ猫耳アクア様って! あんた普段私のことを駄女神だなんだって言ってるくせに! それに私はお尻に指入れられてイったりなんかしてないから! ちょっとびっくりしただけよ! ……まぁ、とにかく私はこんなの付けてしたりしないからね」
「待て待てアクア、そんな怒ったりせずに素直になれよ。いいか、今からお前にこれのすごいところを教えてやるよ。まずそのしっぽの横にあるボタンを押してみろ、驚くぞ」
「横? ただのボタンなんですけど。光るとかそういうこと……?」
アクアが言われるがままに横の小さいボタンを押す。
するとしっぽの根元のところがカタカタと震え始め……
ウィンウィンウィンウィンウィン。
「何これ!? 急に動いたんですけど! ちょっとこんなのを私のお尻に入れようとしてたの!? カズマってばいつからそんな変態にジョブチェンジしたの!」
「別に俺は変態じゃない。女の子の猫耳コスを見るのが好きな普通の男の子だ。まあ、そのしっぽも他にも機能があってすごいんだが、その猫耳もなかなかすごくてな……。とりあえずそれを頭に付けてみてくれ」
アクアが気の進まない様子で猫耳を頭に付ける。
「何よこれ……。別に何も起こらないんですけど……。あ、あれ? なんか猫耳が光り始めたような……?」
突然赤色に光った猫耳に困惑するアクア。
「それはつけた人の感情を色で表してくれる特殊な猫耳でな。ちなみに今のアクアの猫耳は赤だから恥ずかしいって感情だな」
「わざわざこんなものをつけなくてもそれぐらい分かるわよ! ねぇもしかしてカズマさんは本気で私にこれをつけさせるつもりなの……? 私としてはさすがにこれは恥ずかしいんですけど……」
アクアがお願いだから止めて欲しいといった目で俺を見る。
そんな目で見られてもやりたいものはやりたいからな……。
「言っておくが今回のお前に拒否権はない。確か、この前お前がギルドで暴飲暴食をしてあげく持ち金がなくて俺が奢った時『これは貸しよカズマ!この貸しはまたいつか返すわ!』って言ってたよなぁ……。今回はその貸しを返してもらうとするかねぇ!」
「ヒッ! お願いよぉ! そのお金なら今度返すから! お願い、許してよぉ!」
アクアが俺の腕に頼むからとすがり付いてくる。
「このアクセルで鬼畜のカズマさんだ、頼ったらお礼を三倍にして返さなきゃいかない人だと言われてる俺に貸しなんて与えるからそんなことになるんだよ。恨むなら二日前の自分を恨むことだな。 さて俺としてはさっそく両方付けて欲しいんだが、どっちから付ける? お前の好きな方でいいぞ」
「まさかカズマさんってばこの昼間からおっぱじめる気なの? 転生させたときに頭がおかしくなってしまったんじゃないかって思ってたけど本当におかしくなってたの? 嫌よ、私はこの屋敷から逃げるから! お金がたまったらまた返しにくるわ!」
そういってアクアが玄関へ向かって猛ダッシュし始める。
ここまで周到に俺が用意して、簡単に逃がすわけないだろ。
「そうはいってたまるか! 喰らえ、スティール!!」
アクアに向かって全力のスティールを放つ。
部屋にまぶしい光が満ちたあと、目を開けて俺の手をみると……
「……? あぁ! 返してよ、私のスカートを返しなさいよこのセクハラニート! これじゃ外に出られないじゃない!」
アクアがスカートを盗まれて下が丸見えの状態で座り込む。
どうなんだろうと思っていたが、今日のアクアはパンツをはいてなかった。
「ふはははは! おとなしく諦めるんだな猫耳女神よ! 日頃の恨みだ……今日はどれだけお前がイこうが、俺が満足するまで絶対に止めてやらないからな……!」
猫耳としっぽを手に持ちながら、座り込んでいるアクアの太ももを両手で片方ずつつかんで一緒にソファーに座る。
「えっ、カズマさんちょっと待って……そんな感じで抱えられたら大事なところが丸見えなんですけど! これめぐみんたちに見られたら生きていけないんですけど! ちょっと、ストップストップ! 恥ずかしいからねぇ待って!」
アクアが太ももをじたばたさせながら必死の抵抗をする。
だがそれぐらいの攻撃でなんとかなる俺ではない。
「待てと言われて待つわけないだろ。それ以上暴れたらドレインタッチで立てなくなるぐらい体力を吸いとってこの体制でずっと縛り上げるぞ……それにしても嫌がってる割にはアソコが濡れているような感じがするんだが……もしかして期待してるんじゃないのか?」
「別にこれは濡れてるとかそんなのじゃないから……これは水の女神特有の現象なのよ! ……ねぇ待ってカズマさん、ちょっとそのしっぽを黙って近づけてくるのはやめてくれるかしら。あぁ……入っちゃう……」
意味の分からないことを言うアクアを無視してしっぽをアクアのお尻の中に徐々に入れていく。
「はぁ……はぁ……まだこれだけしか入ってないの……ねぇこれだけでも十分カズマさんの望む猫耳アクア様とのエッチは出来るんじゃないかしらっ……はぁ……これ以上は慣れてないからさすがの私でも入らないと思うんですけど……」
「何を言っているんだアクア。まだ半分しか入ってないししっかり入れないと途中で落ちたりしちゃうだろ? ほら今から全部いれるからな、途中でイったりして気を失ったりするなよ?」
そういってアクアのお尻へしっぽを少しずつ少しずつ、ねじるように入れていく。
「イクってあんたっ……! うぅ……入ってる……お尻の中が広がってくる……っ!」
アクアの吐息が耳にかかってくるのを感じつつ、徐々に最後までしっぽを押し込むように入れていく。
「よし! 頑張ったなアクア! これで全部入ったぞ! どうだやっぱり気持ちいいのか?」
「んっ……はぁはぁ……やっと入ったの……? けっこうお尻に異物感はあるけど、まあ我慢出来ないほどではないわね……ひゃん……!」
少し体がびくびくと震えてたりするが、まだ顔は余裕そうなアクア。
俺としては何とかしてアクアがイキ狂うのを見てみたいんだけどな……。
「そうか、そうか。それじゃスカートを返してやるから履いてそこに立ってくれるか?」
そういってつかんでいたアクアの太ももを解放してあげ、さっき脱がしたスカートを渡してあげる。
「あら、返してくれるの? このまま歩いたら擦れちゃうから嫌なんだけど……ほらこうすればいいの? カズマってばいったい何をする気……? さすがに写真とかはやめてよね。みんなにばれたらもうお外に出られなくなっちゃうから」
アクアが猫耳を頭に付け、スカートからしっぽを生やした状態で腕を後ろにまわし俺の方を向いてくる。
「魔道カメラは今は持ってないから安心しろ。なあ、知ってるかアクア。実はこのしっぽ、横のボタンだけでなく遠隔操作も出来るんだぜ」
アクアにそんなことを言いながらポケットから買ったときに付いていた小さいリモコンを取り出す。
「ちょっと待って……嘘でしょカズマさん……さすがに今動かすのは冗談でしょ……。今すぐそのリモコンを捨てないとあとであんたにゴッドブローをするわよ! ねぇ待って今動かすのはダメっ……ああああぁぁぁぁぁ……」
アクアが未曾有の快感に体を震わせる。
すぐにアクアの腰が抜けて座り込んでしまった。
「カズマさん……動いてるっ! お尻の中でグネグネと動いてる……っ、 これ、ヤバイかも……ダメ、ダメ……このままじゃ……ふぁぁぁ……」
アクアは溢れでる自分の愛液を見せないようにと手で隠しながら、お尻でだらしなく感じていた。
「アクアに良いことを教えてやろう。実はなこれ、強さが調整出来るようになっていてな。ちなみに今は真ん中のレベルだから……強にあげるぞ?」
アクアの返事を聞かずにリモコンのダイヤルを中から強に変える。
「なに、これ、ヤバイんですけど……!うぁぁぁぁっ……はぁ……はぁ……」
アクアがイかないようにしっぽを押さえながら必死に耐えようとする。
俺にお尻で感じてる姿を見られないように頑張るが、否応なしに快感の虜となっているアクア。
リビングにアクアの甘い声とアクアの放つやらしい匂いが充満する。
「カズマさん……っ!ちょっと止めてくれないかしら……っ! このままだと……っん! お尻でイったえっちな女神だってみんなに言われるから……!」
アクアのつぶらな瞳がもうイクからやめてくれと懇願するかのように俺を見てくる。
だが俺はここまでやって止めてあげるそんな優しい人物なんかじゃない。
「別に事実だからいいだろ。お前は水の女神じゃなくて淫乱な女神様だったろ」
「そんなんじゃないもん……っ! 私は水の女神アクアよ……っ! あぁカズマさんダメ、イキそう、イキそうだから……」
アクアがどうやらもうそろそろイキそうらしい。
「そうみたいだな。さっきから床の愛液がすごいことになってるし、お前ってば本当にお尻だけでイっちゃうんことが出来るんだな」
「わ、わざわざ言わなくていいから……っ! あっ、カズマぁ……イっちゃう……もうダメっ……あああああああぁぁぁぁぁぁ!!」
アクアの体がビクンと揺れ、上半身が床に倒れこんでしまった。
イった後も何度も体を痙攣させて、はぁ……はぁと色っぽい息を漏らしながら俺の方を見てくる。
さすがにここまでイってしまうとは……
この駄女神とはこれから毎日お尻でやっても良いかもしれない。
このままずっと動かしててもいいが、さすがに可哀想なのでしっぽの動きを止めてあげた。
「すっごいイキっぷりだったぞアクア。ほらもう床がお前の愛液でべちょべちょじゃないか……」
「うっ、うぅぅぅ……私お尻でイっちゃった……しかもカズマに見られながらイっちゃった……」
アクアはお尻にしっぽを入れたまま体育座りで横になって落ち込んでいた。
俺はそんなアクアを励ますように
「今日のお前はいつもの中イキとはまた違うイキ方だったぞ、良かったな! ところで今からこのままリビングで一緒にしないか?」
「ちょっと待ってカズマさん! するなら私の部屋でしましょうよ! めぐみんが今も部屋にいるし、このままだと私がお尻にしっぽ入れてるのがばれちゃう……」
そうか、そういえばめぐみんが自分の部屋にいることをすっかり忘れてた。
「まあいいんじゃないか? ばれたときはばれたときだろ。それにお前人に見られながらしてる方がイキやすそうだから、めぐみんに見られながら一緒にするか?」
「嫌に決まってんじゃない! めぐみんたちに私がお尻でイク姿を見られるってどんな罰ゲームなのよ! とにかくしたいんだったら私の部屋に行ってしましょうよ」
「ほう、二人はいったい昼間から何を始めるつもりなのでしょうか? まさか二人ともこの昼間からえっちいことをしたりとかはしないですよね?」
いつのまにかめぐみんがドアを開けてリビングへやってきた。
ヤバイ……アクアにしっぽと猫耳をつけさせたままだ……。
「おおお、おはようめぐみん!! 今日は起きるのが遅かったわね!」
「起きるのが遅いんじゃなくて、アクア達が起きる前に起きていてそのあと部屋の片付けをしていたんですよ。それでリビングに来たら二人がめぐみん、めぐみんと話していたものだから気になりまして。ところでアクアは何故猫耳としっぽをつけているのですか? かわいらしい猫耳としっぽですが、アクアの趣味かなにかでしょうか?」
めぐみんが何もかも分かってるかのような顔でニヤニヤしながらアクアを責め始める。
ゆんゆんをいじめてる時も思ったが、やっぱりこいつは絶対Sだ……。
「こ、これ!? これはそうねぇ……今度アクセルでコスプレ大会があってね、その優勝賞金狙いにネコのコスプレをしてるのよ!」
必死に苦し紛れな言い訳をするアクア。
俺としてはアクアが仲間の前で快感に悶えて取り繕う姿をぜひ見たい。
なので手に持っていたリモコンのダイヤルを二人にばれないように中にしてみよう!
「ほうほうそんなコスプレ大会がアクセルであるとは知りませんでした。それでアクアは何故さっきから股のところを抑えてモジモジしているのですか? トイレでも行きたいのですか?」
「別に……っ! 何もないわよ……っん! はぁ……はぁ……」
アクアが顔を赤くしながら、俺の方を恨めしそうに見てくる。
やっぱりこいつは人に見られてたら感じやすくなるよタイプだ。
仲間の前でお尻を弄られるアクア。
そんなアクアにめぐみんがニヤっと悪い笑みを浮かべながら……
「おや、アクアのしっぽがうねうねと動いているような気がするんですが……少し気になるのでそのしっぽをちょっと上下に動かしたり小刻みに震えさせてもいいでしょうか?」
もうアクアがお尻にしっぽを入れて感じていることを知りながらも、なかなかえげつないことをしようとするめぐみん。
「ダメぇ……いまそんなことやられたらまた……や、やああぁぁ……めぐみん待ってぇ……そんな強く動かしたりしないでぇ……」
「ほら! そんなに顔を赤くしてどうしたのですか! これはただのコスプレの衣装なのでしょう!? ならこうやって動かしてもアクアは気持ちよくなったりなんかはしないはずですよね!」
ノリノリでアクアのしっぽをグリグリと動かすめぐみん。
そんなめぐみんに対してアクアの息が激しくなってきて……
「ふぅぅ……あぁぁぁぁ……! ま、待ってめぐみん……イク、イっちゃうからぁぁぁ」
「ほう、いったい今からどこへ行くのですか! ほら、ほら! 何かアクアの股のところから滴り落ちてきましたよ!」
感じているアクアが漏らす愛液をめざとく見つけては責めるめぐみん。
めぐみんがアクアのしっぽの根元をつかんでグリグリとお尻にねじ込むように動かしていく。
「んぁっ……んん……っちょっと……いくらめぐみんでもイカされるのはまずいと思うの、あっ、はぁぁ……てかカズマもそろそろ止めてよぉ……このままだと二回もイっちゃうぅぅ……」
アクアが俺たちに懇願するが、もちろん俺は止めることなくそしてめぐみんもアクアをイカせようと先程からさらに早く上下にしっぽを動かしていく。
「さぁ! アクアももうすぐ限界でしょう! 早くお尻で! 仲間の前で! イってください!」
「ひぁぁ! ふぅぅ……あっ! まっ、待って来る、来ちゃう……あ、あ、あああああぁぁぁぁぁぁ!!」
アクアがさっきイった時のように足を震わせながらぺたんと座り込んでしまった。
アクアとめぐみんが立っていた床はアクアの愛液で水溜まりが出来るぐらい濡れている。
「はぁ……はぁ……やっぱりアクアはお尻でイクことの出来る変態さんだったんですね……ほらアクア、自分でスカートを脱いでみてください」
めぐみんがイったばかりのアクアに鬼のようなことを言う。
アクアもイカされたばかりのめぐみんに逆らえないのか言われた通りにスカートを脱ぐと……
「こ、これでいい……?」
「ほう、これはこれは……アクアってばお尻しか触ってないのにこんなにもここが濡れていますよ……アクアはずいぶんとエッチな女神様だったようですね」
「うぅぅ……ごめんなさい……エッチな女神でごめんなさい……」
アクアを責めて興奮するめぐみんと仲間の前で二回もイってしまい、しかもそのあと責められて泣きべそをかいているアクア。
そんなアクアを見てめぐみんがまだやりたりないという顔で俺の方を向いてきて
「どうしましょうカズマ。私ちょっとこのアクアのことをさらにいじめたくなってきたんですが……いじめてもいいでしょうか?」
「いいぞめぐみん。女の子同士とか俺もけっこう好きだし」
「ちょっと待って二人ともこれ以上何をするつもりなの……もういいでしょ……ほら次はめぐみんにもしっぽをあげるからぁ……」
「ダメですよアクア、まだ大事なところが残っているでしょう? アクアはまだお尻でしかイってないのですよ。それに膣での快感を加えたらアクアはいったいどうなるのでしょうか……?」
めぐみんがアクアの両腕両足を後ろからがっちりつかみ、座ったアクアの大切なところが丸見えになるよう、自分の手で愛液でぐちゃぐちゃのアクアの膣の入り口を広げた。
なるほどな……めぐみんも好き者だな……
「ね、ねぇなんでめぐみんは私の後ろにいるの……? というかめぐみんが私の大事なとこを広げてるせいでカズマに丸見えなんですけど……嘘でしょ……まだお尻でしっぽが動いてるのに今カズマに入れられたらダメだと思うんですけど……」
アクアがめぐみんと俺を不安そうに、その一方でどこか期待するかのような目で見てくる。
ここまでされたらやることはただ一つだもんな!
ズボンとパンツを急いで脱いで、アクアに対し興奮した肉棒を膣の入り口に押し当てる。
「ほらどうやらカズマも準備万端のようですよ。私もアクアがさらに気持ちよくなれるように無駄に実ったここを弄ってあげましょう」
そういうとめぐみんがアクアのたわわなおっぱいをぷるんと出すとそのままアクアの乳首をいやらしい手つきで触り始めた。
「それじゃアクア……いれるぞ……」
アクアの膣内に肉棒をゆっくり、ゆっくりと推し進める。
「ああぁぁぁ…………カズマぁぁ……これいろんなとこが弄られてダメっ……!」
アクアが快感に体を任せてだらしない表情を浮かべる。
膣内の快感とお尻の快感、そして胸の快感が同時にアクアを襲う。
「おや、どうしたのですかアクア。まだカズマは入れたばっかりですよ? ほらカズマも早く動いてアクアを何度もイカせてあげてください」
「そう言われなくてもやるに決まってたんだろっ……!」
アクアが気持ちよくなれるよう腰をゆっくりと動かしてやる。
「カズマさんっ! 壊れちゃう……! こんなにいっぱい来たら壊れちゃうっ……!」
「大丈夫ですよアクア。ほらもっと気持ちよくなって、みっともなくイク姿を私たちに見せてください」
「やあぁぁぁぁ……そんなこと言わないでぇ……イかないからぁ……」
アクアとめぐみんの会話を聞きつつさらに腰を動かすスピードをあげていく。
「あっ……んふぅぅぅ……速いってばカズマぁ……もうダメ、ダメ……あっ、あ、イクぅぅぅ……」
アクアがびくっびくっと全身を震わせながら早くも本日三度目の絶頂を迎えた。
イったからもう終わりでしょ……? というような顔を浮かべるアクア。が、まだまだ終わらせる気はない。
それはめぐみんも同じだったようで……
「おやおや、ようやくイキましたか。でも私はまだまだアクアのことを弄めたりてないので今からさらに気持ちよくさせてあげますよ」
そう言ってめぐみんは先程まで胸を触っていた片方の手を俺とアクアが繋がっているところまで伸ばすと……
「ひぁ! め、めぐみん……そこはダメっ……! 今敏感だからそこ弄られたらまた……」
「アクアはここも敏感なのですね。ほらもっと弄ってあげますからもっとみっともなくイク姿を私たちに見せてください」
めぐみんが指先でクリクリとアクアのクリトリスを優しく触りながら、アクアの耳元で囁く。
めぐみんが触るごとにアクアの体がビクンとはね上がる。
俺も負けじとさらにスピードをあげて……
「あっ、あっ、カズマさんっ、これ、ちょっと怖いのっ……今まで経験したことのないやつが、来そうで……お願いちゅーして……」
アクアが今にもイキそうな顔をしながら俺にキスを必死に求めてくる。
こんな状況でこんなに切なそうに言われたら健全な男の子としてはキスをしないわけがない。
「……ふぅ……っん……ぷはぁ……ほらどうだ、もうちょっとか?」
「もっとぉ……お願いイクまでずっとしてて……」
なんだこいつかわいいな!
「目の前でそんなイチャイチャされたら少し腹が立つのですが……ほらどうなんですかアクア、もうすぐイキそうなんでしょう、カズマとちゅーしながらイキそうなんでしょう?」
めぐみんが興奮しながら耳元で囁いてアクアを責める。
「あぁ……女神なのに……私、女神なのにっ、二人に責められてっ、イっちゃう……あ、ああ、カズマぁ……もうダメ……あ、あああああぁぁぁ……」
「俺ももう……ダメだっ…………!」
俺がアクアの膣内に白い液体を流し込むのと同時にアクアが声にならない声をあげて絶頂に達する 。
びくっびくっとアクアの中で俺の肉棒が波打つのがひしひしと分かる。
射精し終えたのでアクアの中から抜こうとするとアクアが体を震わせて
「あぁ………カ、カズマさん、待って……今抜いたら私っ……」
ぞわぞわと小刻みにアクアの体が揺れる。
「だ、だめぇ…………こんなとこで……で、でちゃ、やぁぁぁぁ……」
アクアがイったことで我慢できずにお漏らしをしてしまった。
「ちょっと待ってくださいアクア! 私に、私にかかってますから止めてください!」
「さっきからとめようと思ってもとまらないのよぉ……」
「あぁ……もう、私の服がアクアのおしっこでびちゃびちゃになったじゃないですか……。はぁ……あれだけ綺麗で美しかったアクアが今では仲間の前で何回もイク姿を見せるだけでなくいやらしくお漏らしまでするようになりましたか……」
「ち、ちがっ、わざとじゃないからぁ……」
アクアが真っ赤になった顔を手でなんとか覆い隠そうと頑張る。
「ふぅ……今日のアクアはめぐみんもいたからか何回もイってたなぁ……なあアクア、これからはめぐみんも交えて一緒にするか?」
「私はアクアをいじめたら楽しいという意外な事が分かったのでまた付き合ってあげてもいいですよ?」
俺とめぐみんがアクアの顔を覗き込むようにして話しかける。
「嫌に決まってるじゃない! もう二人とはしないから! カズマには何回もイカされるしめぐみんにはやたらと同じとこばかり弄られてイカされるし! もう二人とするのは当分はこりごりよ!」
アクアはそうはいってるがイった時にあんなに満足な顔をしていたから、明日でも誘ったらもう一度してくれそうだ。
明日はどうやってこの女神をいじめようか、そんなことを考えつつ俺は二人をつれてお風呂へと向かったーー