※この作品はR-18です。

この少しえっちな駄女神に祝福を!   作:イチセ

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この駄女神に触手を!

 「ねーカズマー。ここってどこー? さっきからおんなじとこずっとぐるぐるしてるような気がするんですけどー」

 「俺に言われてもわかんねえよ……ったく、ほんとここってどこなんだ……帰れんのかよ……」

 現在俺たちはダンジョンで完全に迷子になっている。

 こんなことになったのもあいつらのせいだ。

 ダクネスとめぐみんに二人ともだらだらし過ぎだと言われ。

 あいつらがとってきたダンジョン探索のクエストを、嫌々やるはめになった。

 しかもさっきからお宝を探しているけど、なーんにも見つかる気配がない。これでは来た意味がない。

 「ねーもう私疲れたんですけど。便利なヒモで私を地上まで出してよカズマさん」

 「そんなヒモ持ってねえよ……ゲームの中だけだそんなの」

 異世界だからあるのかもしれないが、長い間この世界で過ごしてきていままで一度も見たことがない。ファンタジーだからあってもいいと思うんだが……。

 「そうは言ってもどうするのよ。カズマさんってば帰りの道って覚えてるかしら? 私は忘れたんですけど」

 「お前ってそんなに良い目もってんのに、ほんと役にたたないな」

 俺に殴りかかろうとしてくるアクアを抑え、暗視スキルでぐるりと周りを見渡す。

 今のところここら辺には危険なトラップやモンスターとかもなさそうだし、なんならビックリするぐらいなんにもない。

 もしかしてクエスト自体が、誰かが引き受けたあとだったのか……? こんなにも何もないとそんな気がしてきた。

 そんなことを考えながら歩いていると、ふと目の前に何かの気配がして。

 「おいアクア。その扉の向こうになんかありそうだ。敵感知スキルにも反応はないから大丈夫そうだけどどうする?」

 確かに敵感知スキルに反応はないけど、なにがあるか分からんからな。ここはひとつ慎重に……。

 「そんなの決まってるじゃない! 敵もいないんでしょ!? ならお宝よ、お宝!」

 そう言ってアクアは躊躇なく扉を開ける。

ああもうっ、なんでこいつはこんなに雑なんだ!

 ボロい扉をあけた先にはやはりなにかいるようで。

 「おいアクア、お前暗闇でもはっきり見えるだろ? 今俺あんまり見えないから、なんなのか教えてくれよ」

 「うーんそうね……なんなのかしらこれ? やたらぷにぷにしてそうね。こんなの始めてみたんですけど」

 そう言ってとことこと近づいていくアクア。

 得体の知れないものに近づくのは危ない気がするのだが……。

 まあ、俺よりも圧倒的に暗闇が見えるアクアに任せた方が良いのかもしれん。

 エライ目に遭うならアクアだけでありますように……と祈りながら謎の物体から距離をとっていると……。

 「ひゃあああ!!! ちょっ、何すんのよあんた!」

 アクアが突然叫んだ。

 「おいおいどうしたんだよ。この部屋には俺たちしかいないぞ? とうとうお酒の飲みすぎでなにか見えちゃいけないもんでも見えてんのか?」

 「はぁー!? あんたまさかとぼける気? あんたが今私のお尻触ってきたんでしょ!」

 はぁー?

 「何言ってんだよお前。俺がお前の尻なんてありがたがって触ると思うか? やるなら今までで何回もチャンスがあったからそんときにやってるわ」

 アクアはけっこう隙が多い。

 普段もよくスカートの中が見えそうになったり、なんならもうこれ見えてるだろとなっている時も多い。別にアクアなので積極的に見ようとはしないが。

 「なんか妙に説得力があるわね……でも今確かに何かに触られたような……ひゃあっ! ほらっ、今も……っ、だめ……」

 突然、アクアの声の調子がいつもと変わった。

 なんだ? こいつのいつもの冗談とかじゃなくて、本当になんかあったのか?

 「カズマ……っ、なんかヌメヌメしたのが身体に……っ、何よこれっ……」

 アクアの声が緊迫感を持った声になる。なんなんだ、新手のモンスターかなにかか!?

 とりあえずアクアを助けなければと思い、ティンダーで灯りを灯すと……。

 そこにはタコみたいなやつに手首を縛られて、襲われているアクアがいた。

 「…………うっわ……」

 「カズマさん!? そんなドン引きしてる場合じゃないのよ! 助けてよ! 私今大変なことになってるんですけど!」

 アクアにまとまりついているタコみたいなやつは、たぶん触手とかそういうやつだ。漫画で見た。

というか間近で見たら生きてるみたいで気持ち悪いんだけど……。

 触手に襲われているアクアはというと、カエルに飲み込まれている時みたいにヌメヌメしている。俺のティンダーの光がヌメヌメに反射していて、余計気持ち悪い。

 というか。

 「確かギルドで渡された、ダンジョンで注意するやつの一覧みたいなので見たようなこれ……」

 ポケットに入れておいた、ギルドから渡された紙を探す。

 「ええっと、ああこれだ。なになに。『通称ダンジョンダコ。暗くてじめじめするところを好む。特に直接的な外傷を負わされたりすることはないが、その触手で人を襲うことが多々あり。冒険者は気を付けること。黒髪のニホンジンと言われる人たちによって命名。姿は非常に気持ち悪いが非常に美味。』なんだこれ……」

 要するにタコの形をした触手ってことか? ファンタジーすげえ……。

 噂には聞いたことがあったが、本当にあるとは思わなかった。ここにダクネスがいたら『ぜひとも持って帰りたい!』とか言ってそう。

 あいつ毒スライムを見ても持って帰りたいとかそんなことばっか言ってるからな。

 「いいから!そんな考察はしなくていいから! 今は早く助けてよ! さっきから抜け出そうにもヌメヌメしてるし、上手く力が入らなくて逃げられないのよ!」

 おおっと、忘れてた。

 「すまん、すまん。今助けるからちょっと静かに……。うわっ、タコみたいで気持ちわりい……ごめんやっぱムリだわ」

 助けようと思ったけどこれはムリだ。

 だって持った瞬間にヌメヌメした感じがすぐに分かるんだぜ? ムリだ、生理的にムリ。

 「あっきらめないでよカズマさん! あんた魚ぐらい触ったことあるでしょ! それだと思って早くやりなさいよ!」

 「いやいや、これは魚と違うだろ。どう考えてもなんかヌメヌメしてるし。それにくねくね動いてるから気持ち悪いんだよ。ごめんなアクア。俺が腑甲斐無いばかりに……俺には見守ることしか出来なさそうだ……」

 「ふざけんじゃないわよあんた! ちょっと触るぐらい良いじゃないの! 私はさっきから身体中にそのヌメヌメしてるのが巻き付いてるのよ! ねえほんとになんとかしなさいよ!」

 そうは言われてもなぁ……。

 けっこうアクアが余裕そうだし、俺としてはこのまま助けを呼びにいくか、触手がアクアの身体が飽きるまで待つとかしかしたくない。手に匂いがつきそうだから、本当にこれ以上触りたくない。

 それに幸い、触手はアクアの身体の上を動いているだけだ。確かに情報通り、害をなす様子もないから放っておいてもいいかもしれん。

 「よし、アクア。ここに二つ選択肢がある。その触手が飽きるまで待つか、誰か助けを呼んでくるかだ。どっちがいい?」

 「答えはあんたが助けることよ、このビビりニート! 帰ったら絶対覚えておきなさい! 絶対今日のから揚げひとつもらうからね!このっ、この!」

 嫌に決まってんだろこいつ。誰があげるもんか。

 アクアはなんとかして触手から抜け出そうと、さっきから何度も触手を殴っている。

 しかし、ぱちゅんぱちゅんとそんな音だけ聞こて、効いてるのか効いてないのかよく分からんが。

 するとアクアは痺れを切らしたのか、拳に魔力を集めたかと思うと……。

 「女神に不届きなことをするものよ! 成敗してあげるわ! 喰らいなさい!『ゴットブロー』!!!!」

 全力で振りかぶって、触手に対して殴りかかるアクア。

 殴られた触手はというと、それでもアクアの身体から離れる様子はなく……。

 「うん、やっぱ無理だって。いい加減諦めようぜ、飽きるのを待つのが懸命だって」

 「だから嫌っていってるじゃないさっきから! あんたが我慢して剥がしてくれたらいいの! ちょっとは我慢しなさいよ! あ、あれっ、さっきからなにかスースーするような……」

 アクアがふと下を向いた。。

 俺もそれににつられ、下を向くとそこには……。

 触手によって溶かされていくアクアのスカートがあった。

 「ぶっ、見えてる!アクアお前見えてるって!」

 一瞬だけアクアの大事なとこが見えてしまった。けどすぐ目反らしたしセーフだ、セーフ!!

 「やっ、やっぱり!? だってなんかさっきからだんだん服が溶けてるような気が……。ねえねえカズマ、これって、これってマズイんじゃないかしら!」

 たぶんマズイ。

 「カズマさんこれっ、服が……っ、どんどん溶けて……」

 みるみるうちに服が溶けていくアクア。

しかし、なおも触手はアクアの身体に絡まっていき……。

 完全にアクアのおっぱいが見え始めてきた。

 「おっ、おおぉぉ……すごいなお前……」

 あれだ、下はダメだけど、おっぱいはセーフだ、セーフ。

 風呂上がりに何度もタオルを巻いたまんま、そのままで出てくることがあったので知ってはいたが、こうやってまじまじと見るのは始めてだ。

 「何見てんのよ! ちょっと向こうむきなさいよ!ああもうっ、……!」

 そうは言われても、目を離そうとしても離せないのだ。これがおっぱいの力……。

 「いや、うん、大丈夫だって。俺別にアクアのことなんとも思ってないから。ちょっとときどきエロイなあーって思うぐらいでなんとも思ってないから」

 「それがダメだって言ってるのよこのエロニート! というかさっきから何まじまじと見てんのよ! お金とるわよ!」

 キッとアクアが睨んでくるが、どうにも目を離すことが出来ない。

 そして触手は未だにアクアの胸の周りをぐねぐねと動いている。

 というかさっきからアクアがもじもじとしてるような……。

 「なっ、んっ、……カズマっ、早く助けなさいよっ、じゃないと……ひぅっっ!」

 触手がぬるぬると胸を動きまわる。

 そしてまるで意思を持っているかのように、執拗にアクアの胸の先っぽのとこばかり攻めている。

 というかこの反応って……。

 「…………何お前。感じてんの?」

 「なっっっっ……! なに言って……」

 いや、絶対そうだろ。

 「嘘つけお前。さっきから顔が真っ赤だぞ。触手で気持ちよくなってんだろ? 本当のことを言えよ」

 「なっ、あんたってばほんと、デリカシーがないわねっ……んっ、感じてなんか、んっ、ないわ、よ……」

 ほーん、そうかそうか。こいつけっこう強情だな。

 「成る程なぁ……。それではアクアさんは触手でなんかじゃ感じてないと。それじゃ俺が助けるのはもうちょっと後で大丈夫だよな?」

 「それとこれは別問題じゃない! 気持ち悪いから早くなんとかしてって……ひぅぅっっ! かずまぁ……だめ、だめ……」

 アクアの声がやたらと色っぽくなってきた。これは自覚してるんだろうか?

 ちょっと可哀想になってきたから、何とかしてあげようと、アクアの身体から触手を剥がそうとする。

 「分かった、分かった。助けてやるよ。ぬぅぅぅっっ……!」

 あれ? おかしいな……。

 「くぅぅぅぅぅ!!! うおおおおぉぉ! なあっ!! はぁ……はぁ……。何だよこれ全然離れないじゃないか……」

 思ったよりも剥がしにくい。なんか吸盤が張り付いているみたいな……。

 「がんばってよ、かずまぁ……もうっ、むりだから……ひうっっ!」

 それに、アクアがさっきから妙に色っぽい声を出すから集中出来ないんだよ!

 「よし、アクア。もう少し我慢してくれ。お漏らしとかするんじゃないぞ」

 「誰がするもんですかっ……ひぅっ、いや……。カズマ、下が、したが……」

 アクアに言われて、下を見ると……。

 そこにはスカートがすでになくなり、アクアの大事なとこが丸見えになっていて。

 そして触手が執拗にアクアの大事なとこを擦り始め……。

 「ひうっ、なっ、なっ、ダメ……っ、これっっ、むり、感じちゃうっ、……かずまぁ、かずまぁ……」

 そんな切なそうな声で俺の名前を呼ぶな!

 「とりあえず我慢しろ! なんとかするから! 絶対に我慢しろ!」

 まてまてまて! なんかアクアの反応がもうダメだ!

 しかし触手は、なおもアクアの大事なところを何度も擦り……。

 「むりっ、こんっ、なのむりっ、だって、さっきから、あたまがっふわふわして……あっ、なっ、むりむり、ごめんっ、なさい……イク、イク……あああああぁぁぁぁぁぁぁ……」

 始めて聞いたアクアのイヤらしい喘ぎ声と共に、びくんっ!!とアクアの身体が大きく跳ねた。

 今仲間の見てはいけないところを見てしまったような気が……。

 「うっ、うぅぅ……みられちゃった……あれ、やだ待って! なんかまだ動いてる気がっ!!」

 アクアがイッた後も、触手は無慈悲にもアクアの大事なとこを攻め続け。

 正直ちょっと見ていたい気もするが、これ以上はシャレにならん。

 「よ、よしっ、今助けるからなアクア!!」

 「うっ、あぅ………、頑張ってねカズマ……そうじゃないとまた……っ、 」

 アクアがよだれをたらして、泣きそうになりながら俺を見つめてくる。だからそんな顔で俺を見つめてくるなって……!

 「ふぅぅぅぅ!!! なああああぁぁぁぁ! 何だよこれやっぱり剥がれないじゃないか!!どうなってんだよ!!」

 「痛い痛い! さっきから胸が痛いってば!」

 「しょうがないだろこれしか方法がないんだから! うおおおおぉぉ!! アクアのおっぱいに張り付くんじゃねえ!!! それは俺のもんだ、ぬおおおおお!!」

 「ねえカズマ!なんか今変な言葉が聞こえたような気がするんですけど!」

 言ってない。

 しかし、本当に剥がれねえ……。

 触手には、まるで本当のタコのように、吸盤がいくつもついている。

 俺が必死に触手を剥がしている間にも、部屋には慣れないアクアの淫らな声が響き渡り。

 「なっ、あっ、あぁぁぁ……、んっ、かずまぁ……まだなの……? んっ、……」

 「まだだから! 今頑張ってるからその声止めろ!!もうちょっとだ頑張れアクア!」

 「んっ、わかったわ……がんばっ、……ふっ、ふっ……る……」

 いちいちアクアの出す声が色っぽい。

 このままずっとこの状態が続けば、触手を剥がしたあとも俺が正気でいられないかもしれない。

 アクアの出す声に必死に耐えながら、何とかして剥がしていると、

 「んんっっ、なぁぁ……。あ、あれ? 待って! カズマさんさっきから何かが下に押し当たって……?」

 急にアクアの慌てたような声が聞こえて。

 「待って待ってカズマさん! だんだん入ってきてるんですけど! 待ってもう先っぽが……」

 ふと下を見ると、アクアの愛液でぐしょぐしょになったところに触手が入ろうとして……。

 ヤバイ。

 「うおおおおぉぉ!! お前なんてことしようとしてんだ! ふざけんなよ触手のくせにやっていいこととやっちゃダメなことがあんだよ!ふざけんな!!」

 触手は器用にも一本はアクアのクリトリスを擦り始め、もう一本は何とかして入れようとしている。

 「ふっ、かずまぁ……はいっちゃう、このままだとはいっちゃう……かずまぁ……」

 アクアが抵抗するのをあきらめたのか、涙目で俺を見つめてきて。

 ヤバイ、これはなんとしてでも止めなければ……っ!

 「うおおおおおおおおお!! ぬぅぅぅ……」

 渾身の力を振り絞って何とか触手をアクアから離そうと頑張る。

 触手はなおも離れないままだったが、全力で引っ張り続けていると……。

 「ぬあっ!」

 ようやく触手がアクアの身体から離れ、その勢いで転んでしまった。

 しかし、アクアは未だに残りの触手に手首を縛られたままだ。この調子で何とかして剥がさなければ……。

 「はぁ……はぁ……危ないところだったわ。ありがとカズマ……。でもでも、あとは何とかなるんじゃない?」

 「簡単に言ってくれるなお前……やる方も大変なんだぞっ、うおっ、なああああああ!!!」

 油断していたら今度は俺が触手に手首を掴まれた!

 「マズイアクア! 触手って男もやるのか! 俺そういう趣味はないんだけど!!」

 「何バカなこと言ってんのよ! そんなの知るわけないじゃない! それにカズマが今縛られたら……ひうっっっっつ!!!!!」

 あっ、やられた。

 よりにもよってアクアのお尻に触手が浸入した。

 「ひぅ、なにっ、これっ、まって、はげ、っしいからっ……っ……みないで、みないでカズマ……」

 そこにはお尻で感じてしまっている、だらしない表情をした女神様が。

 触手はさっきから焦らされていたのが腹立たしいのか、最初から抽出のスピードを早くして。

 「むりむりっ、まって激しいってば……! ひゃう! あっ、あっ、なぁぁぁぁ……」

 もはやアクアは喘ぎ声を隠す気もなく。

 未だ縛られたままの俺は、ただただアクアがお尻を犯されてる様子を見ることしか出来なかった。

 「ひっっ!! にゃ、にゃ、なぁぁ……みないでよお……こんなとこみないでよぉ、かずまぁ……も、っうむりっ、……」

 今のアクアは触手に身体を吊るされ、太ももを開きながら、俺に結合部分が見えるような感じだ。

 とろけたように気持ち良さそうな顔をするアクア。

 触手もまるで意思を持っているかのように、一本はアクアのお尻に激しく出し入れし、一本は胸の部分をなで回すように動き、もう一本は何度も何度もアクアの大事なとこを擦り始めた。

 そんなアクアはというと……。

 「もうむ、りっ……さっきから、目の前がチカチカしてきたの……っ、……なにがなんだかわかんない……っ!」

 さっきからアクアが何度イってるのかは俺にはわからない。

 けどそこにはもういつものアクアの顔はなく。

 「なっっっっ……あああぁぁ……むりむりむり、もうむりってば……」

 よだれをたらして、快楽に突き動かされるアクアがいて。

 「かずまぁ……かずまぁ……イク、私お尻でイッちゃう……」

 切なそうに俺の目を見つめてくるアクア。

 アクアはもう限界と言ったような顔で。

 「カズマみちゃだめ……もうイクっ、から……あっ、あっ、イクっ、イッちゃ、んんん……っっっっ!!!!」

 盛大にお漏らししながらイってしまった。

 今アクアの見てはいけないところをすごい見ている気がする……。

 触手は未だにうねうねと、アクアのお尻に入ったり、抜けたりして。

 「あっ、なっ、!!さっきイッたからっ……もうっ、だめだから……!」

 お漏らししながら、お尻をずっと苛められているアクア。

 というかさっきは俺がいたから大丈夫だったけど、次に触手が狙うのはもしかして……。

 すると予想通り、アクアの大事なとこをずっと擦っていた触手が、だんだんとアクアの中へと挿入されていき……。

 「うぅぅぅ……むり、こんなおおきいのっ、はいら、っない……から……」

 アクアの中へ無理矢理入ろうと、というか入っていた。

 「くっ、かずまぁ……これイボイボがあたって、気持ちいいっ……」

 「いいから!そんなこといちいち言わなくていいんだよ! 俺の気持ちはちょっとは考えろ!」

 アクアのこういう顔を見せられても、反応に困るんだよ!

 「だって、さっきより、色んなとこが、なかでこすれてっ……っ、なっ……」

 アクアは触手に二穴同時に挿入され、そして乱暴に犯されている。

 というかもう無理。こんな仲間の姿を見て興奮しないやつがいるか。

 ガチガチに自分のものが固くなっているのを感じながら、目の前でアクアが犯されているのを見ることしか出来ない俺。

 もどかしいっ……すんごいもどかしい……。

 アクアが甘い声をあげるたびに、心の奥底でムラムラとする。

 しかし、まだ俺は触手に捕まっているままなので、どうすることも出来ず……。

 「ひっ、なぁっ、そっそこ……そんなに奥……だめ、だめだってば……」

 アクアはただただ、よがり、イヤらしい声をあげ続け

 「ああ……あっあっあっ……かずまぁ……も、もう……もう、イキそう……」

 涙を目に浮かばせ、顔がグシャグシャになりながらも、愛しそうに俺の名前を呼んできて。

 「あっ、あう……なっ、あっ、……あああああああぁぁぁぁぁ……!!」

 身体を激しく痙攣させ、何度目か分からない絶頂をとうとう迎えた。

 「ひぐっ、なぁ……っ! んっ……」

 アクアは未だに身体をびくんびくんと震えさせ。

その一方で触手は満足したのか既に大人しくなっていた。

 俺も自由に手を動かせるようになり。

 とりあえずアクアを何とかしようと手を伸ばした。

 「おいアクア……大丈夫、いや、大丈夫じゃないよな……」

 こんなに何回もイカされて大丈夫な訳ないもんな。しかも仲間の前で……。

 しかしアクアは未だにぐすぐすと泣いていて……。

 なんだろう。すごい申し訳ない。

 最初から俺が剥がしていればこんなことにならなかったかもしれないから、余計申し訳ない。

 とりあえずぺたんと座り込んでいるアクアを立たせようと、目の前にしゃがんで髪をあげてやると。

 「うおっ!」

 思いっきり、押し倒された。

 「いてて……急になんだよお前……床硬いんだから気を付けろよ……」

 「ねえ、カズマ。ちょっとお願いがあるの。聞いてくれる?」

 アクアが裸のまま俺に馬乗りになり、そんなことを言ってくる。

 あれっ、これってもしかして……。

 「さっきからね。身体が火照ってしょうがないのよ。続き……してくれる……?」

 

 …………。

 

 

 

 うん。もう無理、我慢出来ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そのあと夜が明けるまで、めちゃめちゃセックスした。

 

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