「んちゅ……じゅぼ……♥」
カーテンの隙間から朝日が差し込む中、俺はベットに寝転んで箒のフェラに身を任せていた。
結局あれから、俺達は文字通り一晩中セックスをしまくった。
今ではすっかり箒もセックスの虜になっていて、嬉々として俺のペニスを口に咥えている。
「ろうれふか?」
「気持ちいい。たった数時間でかなり上達したな」
「畔章さんに褒められた……♡」
お掃除フェラをしている箒のオマンコからは、俺が出しまくった精液がボトボトと垂れ流しになっていた。
15歳の女子高生のオマンコから流れるザーメン。
そのシチュエーションだけで充分に勃起する材料になる。
「箒は眠くないか?」
「ぷは……大丈夫です。不思議と眠気は感じません」
「そっか。実は俺もそうなんだよな…」
セックスのし過ぎで頭が馬鹿になったか?
「ん……んんっ……ちゅぅぅ……」
チンポに感じる箒の口内の温かさを感じていると、部屋の壁に掛けてある時計が目に入った。
「いっ!?」
「畔章さん?」
ま…マジかよ…!
もう朝の6時になってるのか!?
「ほ…箒!フェラは中止!急いで着替えて部屋に戻って登校の準備をしろ!」
「え?」
慌てて時計を指差すと、箒の顔も徐々に青褪めていった。
「や…やばい!このままでは……!」
「千冬さんの雷が落ちる可能性が……」
それだけは絶対に御免だ!
「と…取り敢えず、急いでシャワーを浴びてこい!服の方は俺が用意しておくから!」
「わ…分かりました!お願いします!」
急にいつもの状態に戻った俺達は、急いで準備を整える。
ったく……どんだけ夢中になってたんだよ!俺達は!
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
あれから二時間後の午前8時。
俺と箒の二人はなんとか時間に間に合って、こうして一緒に食堂へと向かっている。
「「はぁ~…」」
一時はどうなるかと思ったぞ……マジで。
「……もう少し、畔章さんのオチンポ様をフェラしたかったな……」
「おい」
初体験を終えてから、箒は俺のチンポの事を『オチンポ様』と呼びだした。
これじゃあまるで俺が箒を調教したみたいじゃないか!
……あんまり否定はできないけど。
「あ…畔章さん、箒さん。おはようございます」
後ろから挨拶をしてきたのはクロエ。
今日もいつも同じで飄々としている。
「くろりん、しののん。おはよ~」
「「お…おはよう…」」
な…なんだ?この無駄に袖が長い制服を着た女の子は?
「彼女は布仏本音さん。私のルームメイトです」
「よろしくね~」
「「よ…よろしく…」」
布仏本音……なんと言いますか……独特の雰囲気を持つ子だな。
「ところで、『くろりん』って俺の事か?」
「そうだよ~」
「じゃあ、『しののん』は私か?」
「せいか~い」
出会って数秒で早くも渾名を付けられた。
今までで最速のスピードだ。
「ところでお二人とも」
「「ん?」」
クロエが急にこっちに顔を寄せてきた。
「昨夜はお楽しみでしたね♡」
「「!!!!!」」
な…なんで昨夜の事をクロエが知っている!?
「お…おま……!」
「何を隠そう、あのローションと電マを畔章さんのお部屋に置いたのは私です」
「お前の仕業だったのか!」
「まさか……姉さんの?」
「はい。そうした方がより一層気持ちよくセックスが出来ると束さまが仰られまして」
「「…………」」
確かに、あれのお蔭で俺も箒もとても気持ちよくセックスが出来た。
故に、責めるに責められない。
「今度は私にも使ってくださいね?」
それが本来の目的かよ!
ほんと……すっかりセックス大好き少女になって…。
「ねぇ~…くろりん~」
「な…なにかな?布仏さn「本音でいいよ~」…本音」
「くろりんはセッシーとの模擬戦に向けて特訓とかしないの~?」
「あぁ~…それな」
色々と考えてはいるんだが、いかんせん俺は素人だ。
今の段階で出来る事なんてたかが知れているだろう。
「織斑先生の話では、訓練機やアリーナの使用は予約が一杯らしいですから」
「確か、この時期は2、3年生を優先しているんだったか?」
「らしいですね」
となると、俺に出来る事と言えば……
「やはり、ここはシンプルに筋力トレーニングや勉強などをした方がいいかと」
「最終的にはそれに帰結するよな……やっぱり」
ISは操縦技術もそうだが、それと同じぐらいに身体能力や知識も重要となってくる。
碌に取扱説明書も読まずに自分の事を『機械音痴で~す』などと言うのは論外なのだ。
「この学園にはトレーニングルームも完備してますから、放課後にでも行ってみたらいかがですか?」
「それがよさそうだな」
現在で最も妥当な案か。
「ほ…本当なら私も行きたいですが、今日は剣道部に入部届を提出しなければいけないので…」
「箒さんは剣道部に入るのですか?」
「まぁな。やはり、私と剣道は切っても切り離せない」
それは俺も同感だ。
それに、箒は剣道の全国大会優勝者。
きっと、熱烈歓迎をしてくれるに違いない。
「ほぅ?朝から賑やかだな」
あ……この声は……
「ちh……織斑先生。おはようございます」
「おはよう。今はまだ朝だからいつも通りでいいぞ」
「そうですか」
公私の使い分けが上手な人だ。
普通に感心する。
「箒」
「な…なんでしょうか?」
「これでお前も『こっち側』だな。歓迎するぞ」
「ど…どうも……?」
見事なサムズアップで箒を労う千冬さん。
やはり昨夜箒が来たのはこの人の差し金だったか…。
「いつか一緒に3Pでもするか?」
「それ……いいかも……♡」
「朝から何言ってるんですか」
この人の『私』はエロだけか?
「その通りです。やるなら私も混ぜてください」
「よかろう」
ここにも同じ穴のムジナがいたよ!
「さんぴー?」
「き…君は気にしないでいいから…」
「???」
せめて、本音だけはこのままでいて欲しいと願ってしまう俺であった。
因みに、朝御飯にはちゃんと間に合った。
途中で他の生徒達が千冬さんに怒られていたけど。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
放課後。
俺は一人で学園の端の方に位置しているトレーニングルームに足を運んでいた。
動きやすさを重視して、恰好はTシャツとジャージ。
箒は朝にも言っていた通り剣道部に行って、クロエと本音はそれぞれに別の用事があると言って来なかった。
クロエは十中八九、束さん関係だと思うが、本音の用事ってのが個人的に気にかかる…。
あの『のほほ~ん』とした彼女に、一体どんな用事があるんだろうか?
「ふっ……ふっ……ふっ……」
一定のリズムで呼吸をしながらルームランナーで足腰を鍛える。
家でも筋力トレーニングはしていたが、流石にこんな器具は無かったから、使える時に存分に使っておきたい。
タイマーが鳴ってルームランナーが停止する。
「ふぅ~……」
掻いた汗を持参したタオルで拭いて、予め持ってきておいたスポーツドリンクで水分補給。
本当なら頭から水でもかぶりたいが、急激に体を冷やすのは健康上あまりよろしくない。
「あれ?オレが一番乗りだと思ったのに、先客がいやがるのかよ?」
「ん?」
俺しかいない筈のトレーニングルームに別の声が聞こえた。
「あ……お前は……」
入り口から入ってきたのは、セミロングの金髪を一つに纏めた女子生徒で、黒いタンクトップの上に白いTシャツを着て、下には黒いスパッツを履いている。
「へぇ~……アンタが噂の男か~…」
「君は?」
「オレか?オレはここの三年のダリル・ケイシーだ。お前の噂はよく聞いてるぜ、馬渡畔章さんよ」
もう別学年にまで俺の事が知れ渡っているのか…。
「オレの方が学年が上って言っても、そっちの方が年上なんだし、オレの事は気軽に呼び捨てで構わないぜ」
「そうなのか?」
「あぁ。オレは今17歳だけど、そっちは18。今年で19になるんだろ?」
「そこまで知ってるのか…」
「女子高生の情報収集力をあまり舐めない方がいいぞ」
「らしいな。心に留めておくよ」
現役の女子高生に言われると、説得力も絶大だな。
「にしても……ふ~ん……」
「な…なんだ?」
ダリルが急に俺の体をジロジロと舐め回すように見る。
「見た感じじゃインテリ系に見えるのに、かなり鍛えてるんだな」
「一応な。昔は道場にも通っていたし」
「マジかよ。道理でしなやかな筋肉だと思った。なんつーか……細マッチョだよな」
俺が気にしている事をズバッと言うな…。
「腹筋見せてくれよ。腹筋」
「別にいいぞ」
シャツを捲って腹を見せる。
「うぉ~!腹筋が六つに割れてる~!すげ~…」
「そこまで驚くような事か?」
別に大したことないと思うけど。
これで驚いてたら、ボディービルダーとかどうなる。
「こんだけ体を鍛えてるなら……」
「なっ…!?」
い…いきなりダリルが抱き着いてきた!?
割と大きめの彼女の胸がモロに当たって……。
「きっと、ペニスの方も立派なんだろうな~…」
「ちょ……」
にやけながらすりすりとジャージ越しに俺のチンポを手で擦る。
ぼ…勃起する……!
「お?立ってきたか?」
「まさかとは思うが……ハニートラップじゃないだろうな?」
「だとしたら……どうする?」
「こうする」
「うぉっ!?」
ダリルを抱きかかえて端まで行き、壁ド~ン!!
「俺の事を色々と聞いてるなら、勿論、俺が千冬さんと付き合ってるのも知ってるよな?」
「そりゃ……な」
「俺はあの人の隣に立つに相応しい人間になりたいと常日頃から思っている。だから、ハニートラップ程度でビクついている暇はないんだよ」
「い…言うじゃねぇか……(こいつ……汗を掻いてるから、男特有の香りっつーか……色気が半端じゃねぇ……。しかも、こんなセリフを真顔で言えるなんて……)」
ダリルの表情が少し暗くなった?
(ちっふーの奴が羨ましくなるじゃねぇか……)
今度は顔が赤くなったし。
「もしも本当にオレがハニートラップならよ、オレの事を倒すのかい?」
「いや……そっちが体を使って俺を誘惑するのなら、俺も同じやり方で返り討ちにする」
「面白れぇ……!なら、やってみせろよ」
「……後悔するなよ」
「それはこっちのセリフだぜ」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「んちゅ……」
「んん……」
ダリルを壁に押し付けたまま、俺は彼女と唇を重ねる。
経験があるのか、積極的にこっちの舌に絡めてくる。
「上手じゃねぇか……」
「そっちこそな」
(くそ……!こいつ……マジでキスが上手い…!危うく本気になりそうだった…)
キスをしながらダリルを抱き寄せて、そのまま彼女の尻を触る。
「んん……!?」
尻に触れた事に動揺したのか、ダリルの息が乱れたが、そんな事には構わずに俺は尻を揉んでいく。
(尻を揉まれて気持ちいいなんて……♥初めてだ……)
スパッツ越しに触れる肌と言うのは独特の手触りがあって面白い。
今日からスパッツフェチに目覚めそうだ。
(俺もまた滾ってきたな……!)
昨夜、散々セックスしたのに、まだ足りないようだ。
俺の性欲が尽きる日は何時になるんだろうか?
尻を触っていた両手の内の右手だけを離して、そのままスパッツの中に入れてダリルのオマンコを触る。
左手は引き続き尻を揉むことに専念する。
「お…お前……!」
「嫌か?こんなにも濡れてるのに?」
「そ…れは……」
一度スパッツから手を出して、愛液で濡れた指先をダリルに見せつける。
「味わってみるか?」
「はぁ?何を言って……むぐっ!?」
彼女の背後に回って、愛液のついた指を口に無理矢理入れる。
先程まで尻を揉んでいた手は、今度は服の上からダリルの胸を揉んでいる。
「これがお前の味だ」
「ぷは……なんなんだよ……お前は……」
ダリルをお姫様抱っこして、床に敷いてあるマットの場所まで運んでいき、そっとそこに寝かせた。
「ちょ……何を……」
「じっとしてろ」
暑くなってきたから上の半袖を脱いで、適当にそこら辺に放り投げる。
(す…すげぇ筋肉……。腹筋だけじゃない……全身が均等に鍛えられている……)
ダリルの目線を受けながら、スパッツを下に下げた。
「ス…ストッ「誰が待つか」おい!」
下着ごとスパッツを足首まで下げると、完全に湿ったダリルのオマンコがお披露目となった。
髪の色と同じ陰毛が生えていて、綺麗に手入れされている。
「美味しそうだ……」
「この展開……まさか……」
そのまさかだよ。
ダリルの足を強制的に開かせて、その間に自分の顔を入れてオマンコをクンニする。
「じゅるぅぅぅ……」
「す…吸うなぁぁ……♥」
頭を押さえて俺の動きを止めようとするが、全く力が籠っていない。
この程度じゃ俺は止められないぞ?
「くちゅ……ちゅぱ……じゅる……」
「はぁ~…♥はぁ~…♥んん……♥」
更にここから舌も入れたいと思いま~す。
「し…たが……入ってきて……♥」
「思った通り、ダリルのオマンコ…美味しいな」
「ばか野郎……♥」
文句を言いながらも、俺に体を委ねてるのはどこのどいつだ?
(どうしよう……。こいつに犯される度に胸がドキドキしてくる……♥)
気が付けば頭に乗っかっていた手はどかされて、体の横に置かれていた。
「……ダリル」
「なん…だよぉぉ……」
「脱がすぞ」
「はい……?」
本人の了承も得ないまま、俺は脱力してるダリルの体から衣服を脱がした。
「キャ―――――――――――――!?」
あらま。思ったよりも可愛い悲鳴を上げるのな。
「ダリルも可愛いんだから、普段からそんな風に女らしさを見せていればいいのに」
「よ…余計なお世話だ!」
さて、俺も脱ぎますか。
ついでに眼鏡も取って…っと。
(か…可愛いとか……言うなよ……。一瞬、本気でオレ……)
脱いだ服とメガネはさっきのTシャツと同じ場所にポ~イ。
「な……!」
彼女の目が俺のチンポに釘付けとなった。
目を見開いて凝視している。
(で…デカい…!これが本当にジャパニーズのペニスかよ……)
んん?何も言ってないのに、ダリルが勝手に近づいてきて顔をチンポに寄せてきたぞ?
(この匂いに引き寄せられる……♥オレの中の何かが、このペニスを欲しいって訴えてる…♥)
その状態のまま、ダリルは俺のチンポをフェラし始めた。
「んちゅ……じゅぼ……♥」
「うお……!?」
この舌使い……経験者か!?
今まででトップクラスに気持ちいいぞ…!
「じゅぷ……ちゅぅぅ……」
少ししゃぶった後、次にダリルはパイズリフェラをし始めた。
白人美少女の大きな胸の柔らかな感触を味わいながら、そのトロトロの舌で亀頭を舐めたりしゃぶったりする。
あまりの気持ちよさに、腰に力を入れて射精をしないように踏ん張った。
「ダリル……もういいぞ」
「もうかよぉ~……もっとジュボジュボしたいのに……」
これ以上されたら、完全に主導権を奪われる。
これは、俺が始めたセックスだ。
だから、俺が最後までリードする。
「そこにあるサンドバックに手をついて、尻をこっちに向けろ」
「こ…こう…か?」
立ち上がりながらサンドバックを両手で抱えるような体勢になり、尻を俺の方に向けている。
所謂、立ちバックって体位だな。
ダリルに近づいていってチンポの先端をグチョグチョに濡れまくったオマンコの入り口に接触させる。
「あ……♥」
完全に油断してるな。
今こそが好機!
「えい」
「あ……そっちはぁぁぁぁぁ♥♥」
俺はオマンコじゃなくてアナルの方に挿入した。
こっちもグジュグジュになって締め付けて、かなり気持ちいい。
「おまっ…♥そっち…♥ちがっ…♥」
「どこに挿れようと俺の勝手だろ?」
「そ……れはぁぁ……♥」
「今この一時だけは、ダリルは俺の肉便器だ」
「にく……べんき……♥」
「だから、黙って俺に犯されろ」
「は…いぃぃぃぃぃ♥」
ぐちゅ……ぐちゅ……
腰がダリルの真っ白な尻にぶつかる度に、オマンコとチンポから愛液が漏れる音が響き、同時にパン!パン!と互いのの肉がぶつかる音も聞こえる。
「いいぞ……いいぞダリル…!」
「おちんち……深いぃぃぃぃ…♥」
一回一回の突きで一番奥までやってるからな。
そりゃ、感じ方も半端じゃないか。
「にしても……」
「ふにゃぁぁぁぁぁ♥ふにゃぁぁぁぁぁ♥」
「強気な女がアナルに弱いって都市伝説……本当だったんだな」
実際、千冬さんもアナルが弱点だし。
特にアナルのGスポットを突いた時なんて、最高にエロくよがってくれる。
なんて言ってる間に、竿の中を精液が昇ってきた…!
「まずはアナルの中に出すぞ!」
「アナルでイく…♥
一人称が変わった…?
もしかして、これが彼女の『素』か?
「俺のザーメン……受け取れ!」
「あ…ついぃぃぃぃぃ……出てるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥♥」
直腸の中にかなりの量の精液を出した。
僅かではあるがダリルの腹が膨れたように見えた。
「おしり……気持ちいい……♥」
「ふぅ……快感に浸っている場合か?」
「はぇ……?」
「これはあくまでオードブルだぞ?まだメインディッシュを食べてない」
「あ……♥」
ダリルをまた持ち上げて、さっきのマットの上に再び置いた。
今度は正常位で犯してやる。
「オマンコ……いくぞ」
「うん……♥来て…♥」
彼女も手を広げてこっちを受け入れる態勢を取る。
躊躇も遠慮もせずに、チンポをオマンコの中に挿入!
「これぇぇ……待ってたのぉぉぉ…♥」
「うわ……!」
これはまた……濡れ具合とふわふわの感触がたまらん!
やっぱ、人種でオマンコの具合って違うんだろうか?
「固くてぇ♥太くてぇ♥熱くてぇ♥畔章の生ハメおちんぽ最高なのぉぉぉぉ♥♥」
「そうか!じゃあお前も腰を振れ!いいな!」
「はいぃぃぃぃぃ♥わかりましたぁぁぁぁぁぁぁ♥♥」
俺の動きに合わせて、ダリルも腰を動かし始める。
そのリズムは見事なまでに一致していて、俺達の相性がいい事を証明していた。
「もっと激しくしてもいいからぁぁぁぁぁ♥子宮突いてぇぇぇぇぇぇぇ♥♥」
「よし!」
オマンコの中のヒダヒダが細かく動いてチンポ全体を気持ちよくしていく。
お?子宮が降りてきて吸い付いたかな?
さっきからキュウキュウしてチンポが離れない!
(ダメだ♥もうダメだ♥こいつのオチンポ最高過ぎ♥こいつ以外の男なんて考えられない♥)
覆いかぶさるようにして、ダリルにキスをしながら腰を動かすスピードを速くしていく。
彼女も俺を両手足で抱き寄せながら腰を振っている。
(堕とされちゃったぁぁ♥オレ……畔章に堕とされちゃったよぉぉぉ♥だって…彼にこうして抱かれていると……胸がキュンキュンして…幸せなんだもん……♥)
ダリル……笑ってる?
そんなにも気持ちいいのか?
「畔…章ぃ……お願い……が…ある…のぉぉ……♥」
「なんだ?」
「呼んで……オレの名前を呼んで欲しいのぉぉ…♥」
「くぅ……!ダリル!!」
「あぁん♥」
締め付けが一段と強くなった!?
もう射精そうだ…!
「ダリル!ダリル!ダリル!ダリル!」
「好きになっちゃったぁぁぁぁ♥畔章とセックスしてぇぇ…好きになっちゃったのぉぉぉ♥♥」
こいつ……!チョロ過ぎだろ!別の意味で心配になってきたぞ…!
で…出るぅぅ…!
「子宮で俺のザーメン……受け止めろよ!」
「ザーメン出して♥オチンポミルク出して♥一杯出してぇぇぇぇぇぇぇ♥」
子宮の中に亀頭だけ入れて……精液をぶちまける!!
「畔章の精子出てるのぉぉぉぉぉぉぉぉぉ♥♥あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥♥♥」
ザーメンが子宮に撃ち付けられて、ダリルイったようだ。
オマンコが痙攣して、最後の一滴まで絞り出そうとしている。
「まだ……出る……!」
「熱いぉぉぉ……♥子宮ぅぅ……火傷しちゃうぅぅ…♥」
10秒ほどして、やっと射精が終わった。
けど、誰もセックスが終わりだなんて一言も言ってないぜ?
「おらっ!」
「イッ!?まだイってる途中なのにぃぃ…♥」
「まだ俺は満足してない!抜かずに犯るぞ!」
「う…動いたら……ヒグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ♥♥」
一度イって敏感になってるのか、再開して早々に絶頂しやがった。
「言ったはずだよな?この一時だけはお前は俺の肉便器だって。そのお前が俺よりも早くイってどうする?」
「ごめんなざいぃぃぃぃぃぃぃぃ♥でもぉぉぉぉぉ♥気持ちいいのが止まらないのぉぉぉ♥♥」
「謝罪の気持ちがあるなら、もっと締めろ!」
「は…いぃぃぃぃ…♥」
言った傍から締め付けが……!
「頭が真っ白ににゃるぅぅぅぅぅ♥もう本当に肉便器でいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
「また出す…!」
さっき以上に奥に突くと、遂に子宮にチンポが完全に侵入した。
子宮の中に直接の射精だ…!
「みにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ♥中出し好きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥畔章好きぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♥♥♥」
三回目なのに射精の勢いは衰える事を知らない。
ザーメンの量は明らかに先程よりも多い。
「ハァ……ハァ……畔章ぃぃ……」
だらしのないアへ顔でイったダリルは、完全に脱力して倒れた。
舐められないように強気に出た結果、まさか初対面の相手とセックスをするとはな…。
もう俺……この学園に何しに来たのか分からないな…。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
周囲に飛び散った精液とか愛液を拭きとってから、俺とダリルはマットの上に寝そべっていた。
「なぁ…畔章」
「なんだ?」
俺がダリルの方を向くように横向きになると、彼女が俺の胸板に顔を埋めてきた。
「お前さ…本命のちっふー以外にも愛人が沢山いるんだろ?」
「それ……誰に聞いた?」
「風の噂…としか言えない」
つまり、不特定多数の人間が言っているってことか…。
これでいいのか俺…。
「さっき……言ったじゃん?オレはお前の肉便器だって…」
「あ…あれは言葉の綾と言うか……その場の勢いと言うか……」
「オレは……いいよ」
「はい?」
いい?いいって何が?
「肉便器。なってもいいって言ってんだよ」
「ちょ…ちょっと!?」
セックスの時に言った言葉を本気にするなって!
あれは殆ど興奮状態で言ってるから、半ば冗談みたいなもんだし!
「今までさ……男に抱きしめられた事って無くて…さ。畔章にギュッてされた時、凄く幸せな気持ちになって……セックスしてたら本気で好きになってた。おかしいかな?こんなの……」
否定したいけど……ここで言ったら絶対に最低野郎だろ。
「……自分の気持ちには正直な方がいいと思う」
「じゃあ……「けど」…ん?」
「肉便器ってのは流石に無しで。なるなら他の皆と一緒で『愛人』でよくないか?」
「愛人……うん。お前と一緒にいられるなら、それでもいい……」
ダリルが更に寄ってくると、俺はそれをそっと両手で抱きしめた。
(はぁ……叔母さんに接触するように言われて、念の為に避妊薬を飲んできて正解だったとはいえ、このオレが本気になっちまうとはな…。こりゃ、天下のブリュンヒルデ様がぞっこんになるのも分かるわ…)
彼女の体が急に震えだす。
(セックスが気持ちよかったってのもあるけど、畔章の傍は心地がいい…。こんな男…今まで一人もいなかった)
そっと頭を撫でると、震えが止まった。
(オレは……ダリル・ケイシーは…いや、レイン・ミューゼルは……馬渡畔章を愛してしまった…)
寝たのか?このままじゃ風邪を引いてしまうかもしれないし、起こした方がいいか?
(オレの正体を知っても……畔章は傍にいてくれるかな……?)
入学二日目にして、上級生を愛人認定してしまった俺。
クロエ辺りに知られたら、絶対にからかわれるな…。
いや、もう知ってるかもしれない…。
「うふふ……♡いいモノを見ちゃいました♡」
はい!今回の相手はまさかのダリル・ケイシーでした!
ここ……楯無とダリルで最後まで迷ってました。
けど、楯無の場合はまだ他のシーンでもやりようがあるので、今回はダリルにしました。
割と好きなんです。男勝りの強気な女子がふとした時に見せる『女』の顔が。
それが見たくて彼女をチョイスしました。