今回は予告通り、同人誌界隈でも地味に人気の例の人妻さんを頂きます。
それと、さっき気が付いたのですが、この作品も今回で100話になるんですよね。
まさか、自分が書いている作品で三つも百話越えをするとは……。
しかも、その記念すべき100話目が久方振りの熟女とセックス回。
もうなんと言っていいやら……。
ドイツについてから初めてのセックスが、まさかのシャワー室でのラウラとクラリッサとの3P。
イギリス、中国、フランスと巡ってきたが、いずれも最初は一対一でのセックスばかりだっただけに、ちょっとだけ新鮮だった。
でも、この調子で行くと、最後に訪れる予定のアメリカではどんな事が待っているんだ?
楽しみなような、興奮するような……。
「お兄ちゃん? 何を考えているんだ?」
「んちゅ……んあ……♥ もう……この臭いと味の虜になっちゃいました……♥」
「おっと。すまないな」
あの後もラウラとクラリッサに二回ずつ中出しをしてやって、今はその後始末。
つまりは二人揃ってのお掃除フェラの真っ最中だった。
ラウラは完全に舌使いが上手くなっていて、クラリッサはまるで飴を舐めるかのように俺のチンポを一心不乱にしゃぶったり舐めたりしている。
さっきまで処女だったとは思えない程の乱れっぷりだが、今までに溜まりに溜まった性欲が一気に爆発したと考えれば、この淫乱具合も納得できる。
ま、こいつの場合は元々が変態属性だった可能性も否めないけどな。
「二人共、そろそろいいぞ」
「「ふぇ?」」
「いい加減にここから出ないと、流石に変に思われるからな」
チンポを咥えたままの二人の頭を掴んでからそっと放す。
掃除して貰ってなんだが、チンポはまだまだギンギンに反り立っている。
「まずは俺が先に出るから、二人は少ししてから出てくるといい。ついでだし、シャワー室での本来の用事を済ませたらどうだ?」
「本来の用事とは……」
「なんでしょうか?」
「いや……ここは普通に体を洗ったり、汗を流したりする場所だろうが」
「「ああっ!」」
「シャワー室はセックスをする為の空間じゃないんだぞ……」
最近じゃ、色んな場所で普通にセックスしてるから忘れがちになるけど。
俺? 俺は二人を犯しながらもちゃんとシャワーを浴びてたよ。
「なら、もう行くからな。もっとしたいのなら、夜にでもタップリとしよう」
「「はい!」」
クラリッサも、あんな無邪気な笑顔を作れるんだな。
なんか、普通に胸がときめいてしまった。
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・・・
・・
・
バスタオルで体を拭いてから服を着た俺は、なにやら奇妙な気配を感じながらシャワー室を出た。
どーも、すぐ近くに誰かが待っているような感じがする。
大体の想像はつくんだけどな。
シャワー室を出てから廊下の角を曲がると、その途端にいきなり腕を掴まれてから誰かに抱きしめられた。
俺を抱きしめてきた相手は、さっきまで訓練場にいた筈のしほさんだった。
「はぁ……はぁ……♥ 畔章くん……畔章くん……♥」
「し…しほさん? いきなりどうしたんですか?」
「さっき……シャワー室でボーデヴィッヒ少佐とハルフォーフ大尉とセックスをしてたでしょ……」
ギクッ! な…なんでそれを知って……。
「実は……私も少し前までシャワー室にいて、三人の声を聞きながら……その……」
「オナニーでもしてたんですか?」
「は…ハッキリと言わないで……恥ずかしいから……」
しほさんがいた事に全く気が付かなかった……。
まさか、さっきまでの出来事をモロに聞かれていたとは。
流石は武門の家元だな……。
「私ももう……我慢の限界……。お願いだから……私を抱いて……」
「いいんですか? 貴女は既婚者であり、旦那さんも………」
「ここはドイツで、常夫さんは……夫はいないわ……」
「……………」
そこまで言いますか。
どんだけ性欲が昂ぶってるんだよ、この人妻は。
「貴方に犯してほしい……。貴方を体の奥で感じたいの……♥」
「俺の好きに犯しますよ」
「構わないわ。寧ろ、望むところよ」
「ベッドの上じゃないかも」
「今すぐにでも君とセックスが出来るのならば……どこでもいいわ……」
「どうなっても知りませんよ」
「畔章くんになら……どうされてもいいわ……。ほら、ここを触ってみて……」
しほさんの手が俺の手を誘導するように彼女のスカートを少しだけ捲り上げて、その下にある下着をずらして秘部を触らせる。
すると、そこはもう完全にグショグショに濡れていて、水滴が今にも零れそうになっていた。
「お願い……君の若いオチンポで私を思い切り犯して……♥ 私を久し振りに『メス』にして頂戴……♥」
「……分かりました。俺もしほさんを犯したくなりました」
「嬉しい…♥ それと、ここにいる間だけでいいから、私の事は『しほ』って呼んでほしい……」
「了解だ。しほ。それじゃあ、少しここから移動しようか」
「はい……あなた……♥」
俺はしほの腰を掴みながら、その場からある場所へと行く事にした。
今更ながら、俺の守備範囲ってかなり広くなってないか?
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「んちゅ……」
「くちゅ……れろ……あむ……♥」
やって来たのは男子トイレの個室。
ここには少なからず男も存在しているので、こういった男専用の場所もちゃんとある。
俺はその少し狭苦しい空間にて、しほと激しいディープキスをしていた。
「舌使い……上達したわね」
「学園に入ってから、色んな女の子を抱いたからな」
「だと思ったわ。畔章くんは昔からモテてるから」
「嫉妬か?」
「いいえ……そうじゃないわ。私を今から犯してくれる男の子が、それだけ素敵な男性だって再認識しただけ♥」
可愛い。
しほの笑顔を見て、不覚にも本気でそう思ってしまった。
この人、あれから数年経ってからエロさが増してないか?
「そろそろ、こっちも味わいたくなったわ……」
便器に座りながらベルトを外してから俺のズボンを下着と一緒に降ろしていく。
そこからは、さっきからずっと臨戦態勢だった俺のチンポが出てきた。
「あの頃よりも……もっと大きくなってる……!」
「成長期だから」
「興奮するわ……♥」
目が完全にハートマークになっているしほは、待ってましたと言わんばかりに俺のチンポを咥えこんだ。
「じゅりゅっ♥ じゅぼっ♥ んんっ♥ ちゅぅぅぅっ♥」
「いきなり激しいな。そんなにも俺のチンポが恋しかったのか?」
「んんっ♥ まっれらのっ♥ ほのおひんほをずっろまっれらのぉぉぉっ♥♥」
俺は全く動いてないのに、まるでイラマチオのように激しく頭を前後させる。
しかも、フェラをしながら器用に服まで脱いでいっている始末。
まだまだ張り艶がある大きな胸に、プリプリの尻と綺麗に括れた腰。
これ程の美人が、今は俺の肉便器と化している。
そう考えるだけで、俺の性欲がまたモリモリと沸いてくる。
「おいひいっ♥ くろあひふんのおひんほっ♥ おいひいっ♥」
俺も彼女に合わせて服を脱ぎ、足首で止まっているズボンも取った。
これで、お互いに一糸纏わぬ姿になった訳だ。
ここからでも、しほのオマンコから愛液が便器の中にポタポタと零れ、その整えられた陰毛が濡れているのが分かる。
「じゅぼっ♥ じゅぶっ♥ ちゅぅぅぅっ♥ ちゅぼっ♥」
「少し前までもフェラされてたからな……まずは一発出しておきたい」
「ひいわっ♥ わらひのふひのらかにふぇいえきらしてっ♥ いっはいのらへてっ♥」
「そんな事を言うなんて、まるで今のしほは肉便器だな」
「にふへんきっ♥ わらひはあなはへんようのひふへんひらのぉぉぉっ♥」
「そうか。それじゃ……肉便器記念に受け取れ!」
射精の直前だけ、しほの頭を掴んでから喉の奥に出してやった。
この喉マンコは下のマンコと同じように締め付けてくれて、射精している途中も俺の精液を最後の一滴まで吸い尽くそうとひょっとこ顔になっている。
しほ程の美人がこんな顔を俺にだけ晒している。
俺だけが見る事を許された光景だ。
「んんんぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
ザーメンを飲みながら、どうやらしほも派手にイったようで、まだ触ってもいないのにマンコから潮が吹いている。
潮を吹くと分かっていれば、こんな狭い場所をチョイスしなかったんだけどな。
「ん……ん……ん……ぷはっ……♥ 昔以上に濃厚で美味な精液……♥」
口の端からザーメンが垂れ流れようとしていたが、それを舌で舐め取ってからゴクリと飲み込む。
その仕草がエロ過ぎて、俺のチンポの硬度が30%アップした。
「しほ。男って射精の後には尿意が来るもんなんだ。俺が何を言いたいか分かるな?」
「勿論♥」
自分の両足を手で掴んでから、まるでまんぐり返しのような格好になる。
マンコとアナルがヒクヒクして美味しそうだ。
どっちも濡れているから、前戯も必要ないかな。
「前でも後でも、どちらでもお好きな方をお使いください♥」
「じゃ、遠慮無く」
アナルに亀頭を添えてから、一気に奥まで突き刺す。
まだアナルは回数を重ねていないせいか、十代の少女顔負けの締まり具合をしている。
これなら問題無いだろうな。
「んおぉぉぉぉぉっ♥ 畔章くんのおちんぽがお尻にぃぃぃぃぃっ♥」
「少し動くぞ」
グジュッ! ジュブッ!
何回か前後に腰を動かすと、尿道を何かが昇ってくる感覚がした。
よし。このまま出そう。
「おっ♥ ひぎぃっ♥ んほぉっ♥」
「ザーメンじゃないのを出すからな。しっかりケツ穴を締め付けて外に出そうとするなよ」
「はいっ♥ はいっ♥ 分かりっ♥ ましたぁぁっ♥」
アナルの一番奥まで突っ込んでから体の力を抜くと、背筋をゾクゾクとさせながら俺の小便がしほの腸内へと流し込まれていく。
「おおぉぉぉぉぉおぉっ♥ おしっこでまたイグゥゥゥゥウゥゥゥッ♥♥ 暖かいのくるぅううぅぅぅぅうっ♥♥」
おぉ~……出る出る。
俺ってば相当に溜まってたな。
さっき外で走った後に水分補給にスポドリを沢山飲んだせいかな。
「お腹にたまりゅぅぅぅぅぅ……♥」
出すものを出した俺は、チュポンとチンポを抜いた。
さっき言った俺の言いつけをちゃんと守ったのか、しほのアナルはキュッと締まって中にある小便を出さないように頑張っている。
「お待たせ。クンニでもするか? それとも、このままぶち込まれたいか?」
「クンニなんていらないですぅぅっ♥ お願いですから♥ この年甲斐も無く発情した淫乱浮気肉便器に御主人さまの濃厚ザーメンを沢山出してくださいっ♥ 後生だからぁああぁぁっ♥ しほの子宮に中出ししてぇぇぇぇぇっ♥ もう我慢の限界なのぉぉっ♥ ジュボジュボしてほしいのぉぉぉぉっ♥」
あの凛々しいしほさんがここまで乱れ狂うとは。
それならば、俺も男としてそれに応えないといけないよな!
「へいへい。そんなに欲しいのなら……」
ジュブッ。
「くれてやるよ。何度でもな」
「これぇぇぇぇえぇぇぇっ♥ これが欲しかったのぉぉぉォォォっ♥」
しほが足を掴んでVの字体勢になったままで、最初から腰を全力で動かしていく。
狭い空間にパンパンと肉同士がぶつかる音が鳴り、それに合わせるように接合部からは次々と溢れ出る愛液が水音を奏でる。
二人の子供を産んだとは思えない程に締りがいい極上のオマンコ。
それを今、俺だけが独り占めしている。
なんて征服感なんだろうか……。
「あむ」
「おっぱい♥ おっぱいも好きにしてっ♥ 私の体は全部、貴方の物だからぁぁっ♥」
ブルンブルンと揺れる巨乳の中央にあるビンビンに勃起した乳首にしゃぶりつく。
口の中で舌を使ってチロチロと乳首を弄り、歯で軽く甘噛みする。
「あんぅぅぅぅぅっ♥ 乳首もおまんこもいいぃぃぃぃぃぃっ♥」
「こうしたらどうだ?」
「のびれりゅぅぅぅぅぅぅっっ♥」
両手で乳首を抓んでから、上に伸ばすようにすると、それだけでまた一段を締りが増した。
その後も、胸を鷲掴みしながらピストンを繰り返す。
この巨乳はいつまでも揉んでいられる程にいい代物だ。
くそっ……! しほの旦那が本気で羨ましい……!
「浮気子宮が俺のチンポにチュウチュウと吸い付いて離さないぞ! そんなに俺の子供を孕みたいのか?」
「孕みたいぃぃぃぃぃっ♥ 私の中をグジュグジュにしてからザーメンどぴゅどぴゅしてご主人様の子供を孕ませてくださいぃぃぃぃっ♥♥ 三人目を孕ませてぇぇぇぇっ♥♥ 娘達に妹か弟をプレゼントさせてぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
「そうだな。きっとまほもみほも喜んでくれるよ」
彼女の体を尻を掴むように持ち上げて、そのまま壁に押し付けるようにしながら子宮を突きまくる。
しほも俺の首に手を回して抱き着いて、本能で腰だけを振っている。
「おおっ♥ あおぉぉっ♥ んぎぃぃぃっ♥ あひぃっ♥ ぎいぃぃっ♥ いひぃぃぃっ♥」
もう口からは喘ぎ声しか出てこない。
久し振りのセックスで理性すらも吹き飛んだみたいだ。
それなら、滞在中にもう俺のチンポの事しか考えられないようにしてやるのも悪くないかもな。
「あ。誰か入って来たかも」
「ん……♥」
俺の言葉がちゃんと聞こえていたのかは知らないが、そう言った直後にキスをして口を塞いだ。
因みに、誰かが入って来たかもと言うのは嘘だ。
しほがどんな反応をするのか見てみたかったんだけど、そこは流石に家元。
淫乱狂いになっていても意外と冷静に対処してきた。
「んちゅ……れろ……♥」
貪るように舌を絡ませて、お互いに最高のタイミングで腰を振る。
今、俺としほは紛れも無く心を一つにしていた。
「出ていったみたいだぞ」
「んは……♥ あっ♥ んっ♥ いいっ♥」
「二発目が昇って来た……! お望み通り、中に出して三人目を孕ませてやる!」
「はぁぁっ♥ はぁぁぁぁっ♥ んはぁぁあぁぁぁんっ♥ わらひもいぎぞうぅぅぅっ♥」
よし決めた。
俺の中出しでド派手にイかせてやる。
膣内もそんな俺の決意を受け取ったのか、ウネウネと蠢いて俺を気持ちよく射精へと導こうとしてくれる。
「出る……出るぞ!」
「らひてっ♥ わらひのなきゃにらひてっ♥ はらまへてぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
腰を思い切り突き出して、思わず亀頭を子宮口を貫通した瞬間に一気に精液が溢れ出た。
ここからでもドバドバと音が聞こえそうな程に大量のザーメンが出てくる。
これは……溜まらない……!
「あああぁあああぁあぁぁあぁっ♥♥ おほぉぉぉおおぉおぉぉおぉぉおぉぉっ♥♥♥」
しほも俺のザーメンが子宮の壁を叩いた勢いで絶頂したみたいで、獣のようなかけ火声を出しながらのアへ顔を見せてくれた。
カリの部分を子宮口がしっかりと固定して、体全体で精子を欲している。
「んく……!」
「あひぃっ……♥」
粗方、射精し終えた俺は、腰に力を入れてからなんとか膣内から抜いた。
絶頂して体が脱力している彼女をそっとタイルの冷たい床に降ろすと、そこで先程まで力を込めていた肛門が緩んだのか、ヒクヒクと痙攣しながらポッカリと口を開けて、そこから俺が注ぎ込んだ小便を漏らした。
「あふぁぁぁぁ……♥」
「あ~あ。漏らすなってあれ程言ったのに」
「あ……♥ あおぉぉぉぉぉぉっ♥」
小便を全部出し終えると、いきなり腰を突き上げた。
何事かと思ったら、しほは俺の目の前で小便と糞を同時に出し始めた。
「とみゃらにゃいぃぃぃぃぃぃぃっ♥ まらイグゥゥゥゥゥゥゥゥゥッ♥♥」
ジョボボボボボボボボボ……。
ブリュブリュ……ブリュリュリュリュリュリュッ!
前と後ろから二種類の排泄物を垂れ流す彼女は、とても綺麗で魅力的に映った。
それを見ている内に、俺もまた尿意に襲われた。
「そういや、ここに御誂え向きの便器があるじゃないか」
未だに空いた口が塞がらないしほの口に目掛けて、俺は小便を流し込む。
「あががぁぁぁ……」
飲み込む事が出来ないのか、口の中に黄色い水溜りを作ってから、それを自分の体に零して、それが彼女の出した小便やウンチを混ざりあっていく。
「んぐ……んぐ……♥ いぐの……どみゃらにゃいぃぃぃ……♥」
少しだけ口の中の小便を飲んで僅かに喋った彼女を見て、俺はこの場でもう一度、この肉便器を使う事を決めた。
俺の周りの人妻は、須らく全員が肉便器だらけだな。
まさかのドイツでの最初のスカトロはしほさんでした。
でも、後悔は無い!
次回は恐らく、もう一人のゲストの出番になると思います。