でも、考えた末に今までにした事の無いプレイがあったのを思い出したので、今回はそれを試しにやってみようかと。
しほと男子トイレにてハードなセックスを堪能した俺は、ちゃんと後始末をしてからトイレを後にした。
俺にどっぷりと犯されたしほは、未だに腰が抜けている様子で、便座に座ったまま暫く休んでいた。
ま、彼女なら誰にも見つからずに出ることは可能だろう。
それから少し時間が経過し、俺は合流したラウラやクラリッサ、それから他の隊員の皆と基地内にある食堂にて夕食を食べてから、俺に割り当てられた宿舎の部屋へと向かった。
「ここも全く変わってないんだなぁ~……」
この宿舎は、前に一度俺がドイツに来た時に利用した時と全く変わっていなかった。
あの頃は千冬も一緒にいて、夜遅くにこっそりと俺に部屋に夜這いをしに来た彼女と朝までたっぷりとセックス三昧だったっけ。
今回は千冬がいない代わりにラウラやクラリッサ、しほもいる。
もしかしたら、この内の誰かが夜這いに来たりして。
「なんか本当に有り得そうだな……。実際、学園ではラウラが夜這いに来てたし」
あれは絶対にクラリッサに間違った日本知識を植え付けられたせいだ。
近い内、俺としほさんで日本の正しい知識を徹底的に叩き込まないといけないかもしれない。
「……んな事よりも、今日はもう休もうか」
午前中は軽く運動をして、午後には三人の美女、美少女とセックスをしたんだしな。
別に身体的疲労が溜まっているわけではないが、だからと言って休息を蔑にしていい理由にはならない。
明日からに備えて、今は兎に角眠りたい………。
「やっと来たわね。待ちくたびれたわ」
と思っていた時期が俺にもありました。
部屋の扉を開くと、そこには黒い下着のを身に着けた状態でベットに寝転がっているビスマルクの姿が。
スタイル抜群の金髪美女が目の前にいて興奮しない俺ではないが、それと同じぐらいにどうして彼女がここにいるのかが気になった。
「私はこの基地の最高責任者よ? クロアキが今晩泊まる部屋を決めたの誰だと思うの?」
「そうだった……」
この美女は何気にとんでもない地位にいる人だった。
普段の可愛らしい一面が強すぎて忘れかけてたけど。
「ほら。早くドアを閉めて。誰かが見たらどうするの?」
「俺ならいいのか?」
「クロアキ以外の男になんて私の裸は愚か、素肌の一部すら見せたくはないわ」
「そら光栄ですこと」
確かにドアを開きっぱなしってのはアレなので、部屋に入りながら後ろ手で閉めた。
「昼間は少佐や大尉、教官とお楽しみだったみたいじゃない?」
「それまで知ってるのか?」
「直接的に見た訳じゃないけど、三人が貴方に向ける顔を見れば一目瞭然よ」
「流石の観察眼だな」
彼女に嘘はつけないな。千冬とは別の意味で。
「夜は私の番なんだからね。だ・か・ら……私の事をいっぱい気持ちよくして♥」
「ふぅ……。まぁ、寝る前の運動と思えばいいか」
そこまでセックスアピールしてくるなら、前々からしてみたかったプレイを彼女で試させて貰おうかな。
反応が良かったら、日本に戻ってから千冬にもしてやれるし。
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
「どんな気分だ?」
「凄くドキドキするわ……。でも、同時にワクワクもしてる。これからどんな事をされるのかしら?」
ビスマルクと同じように下着だけになった俺は、彼女に頼んで少し特殊なプレイをする事にした。
まず、彼女の両手をロープでベットの端に縛ってから、アイマスクで視界を遮る。
よくAVやエロ漫画などで見るシチュエーションだが、よくよく考えたらまだした事が無いんだよな。
拘束プレイなら何度も経験済みだが、そこから更に目隠しまでしたのは初めてだ。
「まずは下着を脱がせるか」
ビスマルクに背中を少しだけ反らせるように言ってから、彼女のブラを外していく。
我ながら上手くなったもんだ。
「んんぅ……♥ まだ脱がされてるだけなのに、目隠しの効果が凄く出てる……。布が擦れる感触だけで感じちゃう……♥」
「それなら、下も脱がせたらどうなるのかな?」
脱がせたブラを端に置いてから、今度はショーツを脱がせていく。
敢えてゆっくりと丁寧に下に降ろしていくと、股間の部分が完全に濡れていて、粘り気があるのが分かった。
「まだ何もしてないのに、もう濡れてるぞ」
「今からされる事を想像したら、それだけで興奮しちゃうんだもん……♥」
可愛い。本気でそう思ってしまった。
スタイルも最高クラスだし、胸も千冬やしほに匹敵する程に大きい。
さっきから俺も勃起しっぱなしだが、硬度も増していくのを感じた。
ショーツも脱がしてビスマルクを生まれたままの姿にした。
この素晴らしい裸体を、これからどのように弄っていこうか。
「れろ……」
「ひゃうっ♥」
少し汗ばっているお腹をペロリと舐める。
それだけで全身をびくりと震わせて、実にいい反応を見せてくれた。
「れろれろれろ……」
「ひぅぅ……♥ おへそ気持ちいい……♥」
へそを集中的に舐めまくり、そこから舌を這わせながら胸まで上昇していく。
乳房をアイスのように舐めてから、中央にある大きく屹立した乳首の周囲にある乳輪をワザと攻めていく。
「もどかしい……乳首舐めてよぉぉ…♥ 私のオッパイをチュパチュパしてぇぇぇ♥」
「どうしようかな……」
「いじわるぅ~…♥」
仕方がないので、乳首も弄ってやるか。
でも、口ではなくて指でだけどな。
「いぃぃぃいぃぃぃっ♥ 痛いぃぃぃぃぃっ♥」
「なんて言いながらも気持ちよさそうに見えるけど?」
乳首を抓んでから上に伸ばして、その弾力を楽しむ。
まるで餅のように柔らかい胸を見て、俺も気持ちよくなりたくなった。
「今から乳マンコを使うけどいいよな? 今のビスマルクは俺の肉便器になってるんだし」
「いいわ♥ 私の体は全部クロアキの為だけにあるんだから♥」
俺も下着を脱いでから裸になって、彼女の上に乗りようにして自分のチンポを二つの巨乳に挟んでから腰を振る。
「あっ♥ あぁっ♥ 熱いのが胸にあるっ♥ 火傷しそう♥」
「いいぞ……本物のオマンコにも引けを取らない程に気持ちがいい」
少しノってきた俺は、両方の乳首を抓むようにして胸を伸ばして、その状態でチンポを挟んでから、さっき以上の速度でピストンをする。
「カリがいい具合に当たって……」
「あんっ♥ はぅっ♥ 痛いのに♥ 痛いのに気持ちがいいのっ♥ なんでぇぇっ♥」
「それはビスマルクが痛いのが大好きな変態だからだよ」
「そっかっ♥ 私ってば変態だったんだっ♥ あぁっ♥ あぁぁんっ♥ いいぃぃっ♥」
おいおい。まさかパイズリでイキそうなのか?
それもいいけど、今回はダメだな。
楽しむためにも、ここは我慢して貰おう。
「はいストップ」
「え……?」
「まだ始まったばかりなのにイクなんてダメだからな。今度は……」
いつもの媚薬入りローションを拡張領域から取り出して、それを手に出してから丹念に捏ねて、ビスマルクの体に満遍なく塗りたくっていく。
「冷たいっ? ってことはローション? でも……なんだかすぐに体が熱くなってきて……」
最初に感じていた腹やへそは勿論、胸にもたっぷりと塗っていき、脚を開脚させてから尻肉にも塗って、一番大事なオマンコにも重点的に塗りまくる。
「なにこれぇぇぇっ♥ 体が熱い……火照って疼いちゃうぅぅぅっ♥」
「ちゃんと膣内にも塗らないとな」
ぴっちりと閉じているマン肉を指で少しだけ開いてから、そこにローションのボトルの注ぎ口を直接挿してから注ぎ込む。
「あぁぁぁぁっ♥ 冷たくて熱いのがくりゅぅぅぅっ♥」
「んでもって、こっちにも……」
前だけじゃなくて、キチンと後ろの穴……アナルにも直接注入。
漏れるぐらいの勢いで入れてしまい、少しだけ多かったかなとも思ったが、彼女にはこれぐらいが丁度いいかもと考え直した。
「熱いっ♥ 全身が性感帯になったみたいに疼いちゃうぅぅぅぅっ♥ あっ♥ シーツが擦れるだけで感じるっ♥」
予想通り、彼女はイキたくてもイケない状態に陥ったようだ。
足を閉じてモジモジとしながら、両手を縛っているロープを外してオナニーをしようともがいている。
けど、全身を襲う快楽がそれを邪魔して、思うように体に力が入らないんだろう。
「どれだけ感じてるのかな……フッ」
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
おおっと。足を無理矢理開かせてから、いい具合に勃起しているクリトリスに息を吹きかけただけで潮を吹きながらイってしまった。
どうやら、相当に凄い事になっているようだ。
「こんな状態でここにローターとか使ったらどうなるのか……な!」
「あああぁあぁあぁあああぁぁあぁぁぁんっ♥♥ 乳首らめぇぇぇぇぇぇっ♥♥」
乳首に軽くローターを当てただけで、背中を仰け反らせながら、またもや潮吹きで絶頂。これで早くも二回目だ。
「はぁ……はぁ……はぁ……♥ いきゅのがとまらにゃい……♥」
「それはよかった。んじゃ、ここにもプレゼントだ」
「ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
お次はクリトリスを二つのローターで挟み込む。
吐息だけで絶頂する程に敏感になったクリちゃんが、これ程の刺激に耐えられるはずもなく……。
「ああぁっ♥ ああぁああぁあぁああぁあぁっ♥♥ あぁあああぁああぁああぁぁっ♥♥♥」
これまた大きく潮の噴水ショーを見せながら絶頂。
愛液もさっきからとめどなく溢れ出ていて、とっくの前にベットの上はびしょ濡れだ。
「らめ……らめらのぉぉぉ…♥ まらふかいきしれらい……おひんぽでいきたい……♥」
「そっか。それならちゃんとご期待に沿えないといけないよな」
俺は自分のチンポを握りしめてから、正常位の体勢になって『穴』に先っぽを沿えた。
「ここか? ここに欲しいのか?」
「欲しい……オマンコにオチンポ欲しい……♥」
「欲しい? それが人に何かを頼む態度か?」
躾を施すように、乳首を強く抓んでから伸ばした。
すると、途端に彼女は従順になってくれた。
「ごめんなさいゴメンナサイ♥ この卑しい肉便器のオマンコにご主人様の大きなオチンポ様を挿入してください♥ お願いしますぅぅぅっ♥ もう我慢出来ないのぉぉぉぉっ♥」
「そうかそうか。それなら挿入してあげよう」
ただし……。
「こっちにだけどな」
「ひゅぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ そっち違うぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥」
俺はマンコではなくてアナルにぶち込んだ。
こっちも既に腸液でヌルヌルになっていて、挿れ具合、締め付け具合共に最高になっている。
一番奥まで挿入したと同時に、間髪入れずに全力でピストンを始める。
「誰もマンコに挿入してやるとは一言も言ってないよな? 淫乱変態肉便器にはケツマンコがお似合いだ!」
「お尻っ♥ お尻の中があちゅぃぃぃぃっ♥ オマンコにも欲しいぃぃぃぃぃっ♥♥」
まだ言うか。そこまで言うなら、こっちにも考えがあるぞ。
拡張領域から今度は電マを出してから、最大出力でクリトリスを押し潰した。
「おおぉぉぉおぉぉぉぉっ♥ んぎぃぃぃぃいぃぃぃぃぃいっ♥♥ それらめぇぇぇえぇええぇぇぇぇえぇっ♥♥」
パンパンパンパン!
俺の腰をビスマルクの腰にぶつけて、大きく揺れる胸を鷲掴みして揉んでいく。
最早、彼女の体は俺の掴んでいる胸と腸内にあるチンポだけで支えている状態だ。
「オマンコっ♥ オマンコに欲しいのにっ♥ アナルが気持ちいいのぉぉぉっ♥」
「気持ちいいならいいじゃないか。俺もビス子のアナル好きだぞ」
「ホントっ!? それならもっとお尻を犯してっ♥ 好きにしてぇぇぇっ♥」
「言われなくても!」
胸を揉んでいた手を放してから、そのまま足を掴んでまんぐり返しにする。
そこから体重を掛けて全身で奥まで何度も突く! 突く! 突く!
「おっ♥ おっ♥ おぉおおぉぉぉっ♥ お尻ちゅぶれりゅぅぅぅぅっ♥」
次第に俺も無言になり、いつの間にか夢中で腰だけを振っていた。
どうやら、俺の方も彼女のアナルの魅力に憑りつかれていたようだ。
「出る……俺もイキそうだ……!」
「らひてっ♥ わらひのおひりに熱いのいっぱいらひてぇぇぇぇぇっ♥」
何度もビスマルクの痴態を見せつけられ続けた末に射精欲が限界に達した俺は、思いっきり腰を押し付けるように一番奥まで突き入れて、そこで全身の力を抜いた。
「ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥♥♥ ひぐひぐひぐひぐひぐのぉおぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥♥♥」
自分でも驚くほどに大量の精液を奥の奥に出していく。
結合部からも逆流し、白濁液が零れる。
「ひゃぁ……ひゃぁ……しゅごい……よかっりゃ……♥」
涙と涎を流して脱力している彼女を見て、そろそろご褒美を上げようかなと思った。
本当は俺もそろそろ前にも挿入したくなっただけなんだけど。
アナルに挿入したまま、俺は子宮に中出しされた時の彼女の反応を楽しみにしていた。
まずはアナルから。
次回はビス子との二回戦突入です。